
第5回 はちみつ祭り
日 時:2026年4月30日(木)~5月3日(日) 10時~17時
場 所:イビラプエラ公園内 日本館 Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (Portão 10)
入場料:
・大人-20レアル
・学生(要学生証)/60歳以上の高齢者/5~12歳までのお子様-10レアル
※4月30日(木)は全員無料
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リニューアルされたばかりのイビラプエラ公園内「日本館」にて、Coleção Abelhasとのパートナーシップによる第5回はちみつ祭りを開催します。
会場では、バザー、アクティビティ、写真展、講演会、ワークショップのほか、スペシャルゲストを招いた催しなどが行われます。
ブラジルには300種以上の在来種のミツバチが生息しています。これらは、一般的に広く知られている縞模様のアフリカ化ミツバチよりも体が小さく、より穏やかで繊細な性質を持っています。在来種のミツバチは、より小規模なコロニー(群れ)で生活するため、ハチミツの生産量こそ少ないものの、その味は非常に美味で、希少価値が高いものとして重宝されています。
このはちみつ祭りのコーディネーターであるヤマモト・フラビオ氏は「ミツバチは私たちの生存にとって極めて重要です。人類の食料の約70%が、直接的あるいは間接的にミツバチによる受粉を必要としています。ですから、ミツバチについて語ることは、誰にとっても非常に大切なことなのです。このイベントは、ミツバチには膨大な種類の多様性が存在することを示す絶好の機会であり、同時に、私たちのブラジル在来種の多様性についても広く知ってもらうための貴重なチャンスとなります」と話しています。
本イベントは、ブラジル日本文化福祉協会-文協とFujifilm Brasilの協賛により開催します。2026年の新たな試みとして、恒例の展示即売会※に加え、講演会、大人から子供まで楽しめるワークショップ、映画や短編作品の上映、音楽演奏などが行われます。さらに、新企画「スタンプラリー」も!
※ 以下のミツバチやハチミツに関連する製品を扱う注目のブランド店が出店します。
| ・Ambá Ambá ・Apiário Tio Rozalvo ・Beeleza Brasil ・Casa Hive ・Debora Bove Velas ・É toda Fruta ・Entomolojinha ・Envolve Bioembalagens ・Fabiana Shizue ・Gusta Doces ・Jataí Bordados | ・Leonardo Amaro Art ・Mel no Jardim ・Meliponário AibNbee ・Meliponário Sampaio ・Misso Karai ・Paladino.art ・Polinizador de Afetos ・Piccolo Gelateria ・Thaís Kato ・Vendrasco Abelhas |
また、Na Na Ya Patisserieは、このイベントのためにハチミツを使ったスイーツやドリンクを揃えたスペシャルメニューを用意します。
第3回 フォトコンテスト

今年の目玉の一つは「第3回フォトコンテスト」です。会場では、ハリナシミツバチ(Meliponini)、シタバチ(Euglossini/通称:ランミツバチ)、半社会性ミツバチの各部門で選出された優秀作品が展示されます。
各部門の優勝者には賞品としてインスタントカメラ「Instax(チェキ)」が贈られます。
講 演 会
高品質なハチミツの見分け方や偽装問題、ハチミツをベースにした飲料、ミツバチと食料生産の関係、巣箱内の酵母の役割など、重要でありながらあまり知られていないテーマが目白押しです。また、「ミツバチ・日本語・日本文化」といったユニークなテーマのほか、子供から大人まで楽しめる教育的なアクティビティも用意されています。
皆様のお越しをお待ちしております!
日本館の詳細はこちらをご覧ください。≫≫≫ 日本館公式サイト

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