日本館🟡秋季合同展開催中🟡5月31日まで

本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本館の協力を得て                  「秋季合同展」を開催いたします

本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。
主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。
また、日本の文化価値や現代の手工芸思考に結びついた研究を行うアーティストを支援することで、ブラジルと日本の一層の文化交流に貢献しています。

日本の伝統、人間性、そしてブラジルの現代性が出会い、現代世界の激しい動きと絶えず対話を続ける場。

ウラサキ・モニカ氏がキュレーターを務める「秋季合同展」では、多様な素材や技術、そして詩的な探求を用いて作品を制作する5人のアーティストの作品を展示しています。

秋季合同展の5人のアーティスト

Tati Polo は、織り、重なり、縫製を通して手作業で構築されるテキスタイル作品を制作しています。
その研究は、リズム、反復、構造を探求し、素材の繊細さと現代的な工芸的構築を結びつけています。

Gabriel Ribeiro は、日本美学の遺産とブラジル都市生活の詩的な切迫感との織り合わせの中で活動する現代アーティストです。浮世絵、水墨画、そして「間」の理念を行き来しながら表現を展開しています。

Rafael Dai Izumi は、薪窯焼成を通して日本伝統陶芸の系譜を受け継いでいます。また、能楽の伝統と対話する仮面や顔の世界を、現代的な視点で表現しています。

Flavia Sakai は、所作、祖先性、自己認識をテーマに探求を行っています。構成、質感、文化的アイデンティティについて研究しています。

Hideko Honma は、《大聖堂》を発表します。それは高温焼成による小さな陶器の作品であり、ブラジル産の粘土と、植物剪定後の灰を基にしたオリジナル釉薬を用いて制作されています。

この展示会は、日本の手仕事文化と現代ブラジル芸術との対話をさらに広げることを目的としており、作家独自の制作過程、工芸技法、そして異なる世代や歩みの間における文化交流を大切にしています。


秋季合同展 Exposição Coletiva Outono
キューレター: ウラサキ・モニカ

日 程:2026年5月8日~31日の木、金、土、日
時 間:10~17時
場 所:日本館
住 所イビラプエラ公園
    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (最寄りの入り口は10番)
入館料:一般は20レアル / 半額権利者は10レアル
     ※木曜日は入館無料


Informações: @pavilhao_japones

ニュース

文協水曜シネマ&フリマ🟡9月2日開催

文協シネマ 映画名:サンセットサンライズ日 時:2026年9月2日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ サンセット・サンライズ オフィシャルサイト 文協フリマ 日 時:2026年9月2日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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盆栽・陶芸展@日本館-8月22,23日

盆栽・陶芸展 日 時:2026年8月22日(土),23日(日)10~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館     Av. Pedro Álvares Cabral,

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