日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 5月29日17h30~ 

日系人の連邦,州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会

日 時:2026年5月29日(金)17時30分~
場 所:文協貴賓室 (文協ビル2階) 
    Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo – SP
    文協委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540  ※料金は各自払い
参加費:無 料 どなたでもご参加いただけます

日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会

ブラジル日本文化福祉協会(文協)とブラジル日本都道府県人会連合会(県連)は、ブラジルにおける日系社会の存在感を高めることを目的とし、連邦下院、州議会、および市議会における日系人立候補予定者の周知と支援のため「日系人の州議会および市議会議員選挙立候補者との懇談会」を開催いたします。

県連の谷口会長(左)と文協の西尾会長

主催者側から事前に招待された立候補者たちが、それぞれの経歴や活動計画(公約)を発表する場を設けています。」と、文協の西尾ロベルト義弘会長は説明します。

また、県連の谷口ジョゼ会長は「日系の立候補者だけでなく、日系の血を引いていなくとも、過去にブラジル日系社会に対して敬意を示してくださった立候補者も特別に招待しています。」と付け加えました。そしてこの懇談会が広く一般に公開されていることを強調しました。

また、西尾会長は、「我々日系人は、これまで国の発展に多大な貢献をしてきました。そして現在、ブラジル国内における日系人の人口は約270万人と推定されています。しかしその一方で、国政、州政、そして市政のいずれの舞台においても、日系の政治家の数は依然として少ない状況にあります。」と指摘します。

そのため、西尾会長は、この現状を変える必要があると訴え、「近い将来、連邦下院議員や州下院議員、市議会議員、さらには上院議員までもを輩出できる体制が整えば、日系社会はさらに強固なものになるだろう」と期待を寄せています。

谷口会長は「関心のあるすべての方々のご参加を歓迎します」と強調し、「若い有権者たちの参加も大歓迎です。ぜひ皆さまで後押ししていただきたい。」と呼びかけました。

各立候補者の公約等発表後にはコーヒーブレイクが設けられ、来場者が次回の選挙に向けたた立候補者たちと直接言葉を交わす機会も用意されています。

みなさまのお越しをお待ちしております。

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

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たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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