第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI🟢ブラジル開催-6月5,6,7日


南北米各国の日系組織間の交流と連携の強化を目的とする「パンアメリカン日系人大会-COPANI」は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。

第22回目となる同大会は、ここブラジルサンパウロで開催され、現地団体としてブラジル日本福祉協会-文協(サンパウロ市)が主催、パンアメリカン日系人協会とともに、日本カントリークラブ(アルジャ市)が後援します。

本大会には、ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ウルグアイ、日本、メキシコ、カナダ、米国に加え、招待国(キューバ、フィリピン、エルサルバドル)の日系団体代表者、政府当局者、実業家、青年層など約500名の参加を見込んでいます。

皆様のご参加をお待ちしております!

以下の申込ボタンから参加お申し込みを承っております。

🔖文協会員様の場合、参加費は15%の割引が適用されます。
 お名前とお電話番号を次のメールアドレスにお送りください。 ✉ contato@bunkyo.org.br 

パンアメリカン大会のあゆみ

2024年にパラグアイのアスンシオンで開催された第21回COPANI 

第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI 2026)

1981年にメキシコシティで初めて開催されたCOPANIは、2年に一度、南北アメリカ大陸の各都市で持ち回り開催されています。これまで、リマ、サンパウロ、ブエノスアイレス、ロサンゼルス、アスンシオン、バンクーバー、サンティアゴ、ニューヨーク、サンタクルス、モンテビデオ、カンクン、サントドミンゴ、サンフランシスコ、そして直近では2024年にアスンシオン(パラグアイ)と、各地を舞台に歴史を積み重ねてきました。

ブラジルでの開催は、1985年の第3回大会、および2007年の第14回大会(いずれもサンパウロ市)以来となります。2026年、第22回大会として再びブラジルで本大会を迎えることは、パンアメリカン日系人運動におけるブラジル日系コミュニティの歴史的重要性と、大陸全土におけるその主導的な役割を改めて示す機会となります。

メッセージ:ブラジル日本文化福祉協会会長 西尾ロベルト義弘

「第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI 2026)をここブラジルで開催できることは、文協、そしてブラジル日系社会全体にとって大きな光栄であり、同時に重大な責任を感じております。本大会が、南北アメリカ大陸の日系人同士の絆をより一層深め、建設的な対話を促す場となることを期待しています。また、日本国外における日本文化の保存と普及の担い手としての我々の役割を、改めて確認する機会にしたいと考えています。今回のCOPANIが『連帯・協力・おもてなし』の精神に満ちたものとなり、次世代へと続く末永いレガシーとなることを願っております。」

第22回COPANI アイコンのコンセプト

第22回COPANIのロゴマークは、「ハイタッチ(Toca Aqui / High Five / Chócala)」をアイコンとして採用し、以下の3つの基本理念を表現しています。

モチベーション:スポーツや目標達成の場で世界的に親しまれているこのシンボルは、変革をリードするために不可欠なエネルギーを表現しています。

平等: 現代的で無駄を削ぎ落としたデザインは、肌の色、性別、信仰といった属性を超越し、アメリカ大陸の日系人が手を取り合う「真の繋がり」に焦点を当てています。

コミットメント: 重なり合う手と手は、一つの合意の証、すなわち「共にポジティブな変革を創り出す」という固い誓いを表現しています。

その他、スケジュールの詳細等、第22回COPANIに関する詳細は、COPANI公式サイトをご覧ください。


          ブラジル日本文化福祉協会                  ニッポンカントリークラブ

    パンアメリカン日系人協会 会長 佐々木ヴァルテル     ブラジル日本文化福祉協会 会長 西尾ロベルト義弘


お問い合わせ

COPANI事務局

E-mail: copani@bunkyo.org.br
Telefone: +55 11 92110 3700

Instagram: @copani.apn

🔖文協会員様参加費15%割引については、お名前と電話番号を✉contato@bunkyo.org.br までお知らせください。

主 催:ブラジル日本文化福祉協会
後 援:パンアメリカン日系人協会 / ニッポンカントリークラブ

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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