文協工芸ワークショップ「陶製ペンダント」9月6日

🔴🔴🔴定員に達したため、お申込受付は終了いたしました。🔴🔴🔴

文協工芸ワークショップ「陶製ペンダント」

日 時2026年9月6日(日) 9~12時(約3時間)
場 所:文協ビル1階会議室(Sala13)
年 齢:15歳以上
定 員:10名

参加費:338レアル
    文協会員様は270レアル
申込方法:定員に達したためお申込受付は終了いたしました


文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。
今回は、陶製のペンダント作りです。

粘土板の成形から、切り抜き、仕上げ、絵付けまで、講師のアーティストが用いる技法を使って陶製ペンダントを制作する自由制作型のワークショップです。使用する材料はすべて参加費に含まれています。

適度な硬さになった粘土板を使い、型や抜き型、または自由なデザインで、自分だけのペンダントを制作します。形を整えて仕上げた後、下地の色を塗り、その上から色を使って絵付けを行います。粘土の状態が変化していく過程を体験するとともに、紙に絵を描く場合とは異なる、筆の使い方や仕上がりの違いを学ぶことができます。

焼成した作品は、2週間後に郵送されます。送料は参加費に含まれています。

注意事項:
試作品用として1枚、さらに最大3個のペンダントを制作できる粘土板を1枚用意します。ただし、絵付けの複雑さや作品の大きさによって、制作できる数は異なります。

一つ、または二つの作品に集中して、丁寧に仕上げることをおすすめします。

お問い合わせ:文協工芸員会✉ artekoguei@bunkyo.org.br


ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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