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『ブラジル日本移民110周年記念第一弾リッファ(協力券)』キャンペーン締切り迫る!

ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会が、記念事業の資金集めのため展開している、リッファ(協力券)販売締切りが、2月14日に迫っています! このキャンペーンは、ブラジルトヨタとファストショップからの多大な協賛を得ており、商品は下記の通りです。 第1等:トヨタ・プリウス1台 MY High 、2017年最新モデル、ホワイトパールカラー、ハイブリッド式(電動モーターとガソリン) 第2等:キャノン社の一眼デジタル・カメラ「EOS」 第3等:パナソニック社の40インチ大型テレビ 第4等:ソニー社のスマートフォン「エクスペリア」XA4G 第5等:パナソニック社の電子レンジ 価格:1枚R $ 35.00 ※チケット10枚の販売協力をいただいた方には、1枚分を贈呈します。 販売場所:文協事務所及び、同会館内2階の110周年委員会事務所 抽選は来年2月24日に行われます。尚、税金や諸経費を除くリッファ販売による収益金は、記念式典開催及び国士舘再開発事業に充てられる予定です。 お問い合わせ:電話(11)3208-5519 /(11)3209-3875 マサミまたはカティア。 (11)308-1755 文協事務局まで。 電子メール 110anos@bunkyo.org.br

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故 田中信さんの蔵書1534冊が、文協図書館へ寄贈

ブラジル日本商工会議所会頭、PLゴルフクラブ理事長を歴任し、昨年10月に亡くなった田中信(まこと)氏の蔵書1534冊が、親族ニウセさんのご厚意により文協図書館へ寄贈されました。 寄贈いただいた本は、商工会議所会頭だった田中氏らしく、経済に関する内容のものが多くありましたが、それ以外にも海外や日本の文化についての本や小説、写真集なども含まれており、内容、状態とも、良い本が沢山揃って届けられました。 これらの本は、分類分けをした後、蔵書として管理されるほか、一部を古本市にて販売することなども検討しています。 田中 信氏(享年89) 1928年3月31日、山梨県に生まれる。 1973年に来伯後、銀行や監査法人に勤務し、1994年に定年退職。 2003年にブラジル日本商工会議所会頭に就任後、2009年に退任するまでの6年間職務を全うする。その後PLゴルフクラブ理事長を務めた。

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報告:2018年ブラジル日本移民110周年記念 新年祝賀会

「日系人最大のコミュニティがあるこの市の市長であることを、誇りに思います。」サンパウロ市長のジョン・ドリア氏は1月7日、Tivoli Mofarrej São Paulo で開催されたブラジル日本移民110周年記念祭典事業の最初の公式イベントである新年祝賀会に参加した際の挨拶で、こう強調しました。 予定より約10分遅れて、同市の国際関係を担当するブルーノ・コバス副市長と共にホテルのドアに降りたったドリア市長を、110周年記念祭典委員会の役員達が出迎えました。 その足でまずドリア市長は、日本移民に関する史料写真や、ブラジルいけ花協会によって飾られたいけ花をご覧になられ、裏千家ブラジルによってたてられたお茶を召し上がりました 。 その後、380人のゲストが待つ会場に向かったドリア市長は、入り口に待機していた文協コーラスメンバーにもにこやかに挨拶され、その際短い動画を撮影しました。そしてその動画はすぐさま、ソーシャルページ(@jdoriajr)に投稿されました。 暖かい拍手の中入場したドリア市長は、多くの出席者から求められた握手にも快く応じられ、なかなか用意された席まで、たどり着くことができないほどでした。 新年祝賀会 参加団体 ブラジル日本移民110周年記念祭典の最初の公式イベントに合わせて、この日、裏千家ブラジルセンターが「初釜」を、ブラジルいけ花協会が「初いけ」を披露しました。 この式典の為に、裏千家ブラジルセンターやブラジルいけ花協会、サンパウロ総領事館、ブラジル日本移民110周年祭典委員会の多くのメンバーが、数ヶ月にわたって共に協力し合い準備を進めてきた甲斐あってTivoli Mofarrej São Paulo Hotelで開催された昼食込みの新年祝賀会は、用意した380席全席が満席となる程の大盛況となりました。 また、文協女性コーラス隊によって、日本とブラジルのそれぞれの国歌斉唱、加えて、「1月1日」「きしゃぽっぽ」などの日本の童謡なども披露され、式典に華を添えました 。 昼食の際には、日本の伝統楽器であるShen Ribeiro氏の尺八と、Tamie Kitaharaさんの琴の二重奏によって、「六段の調」と「春の海」が奏でられ、人々を魅了しました。 また、Paulo Murozaki氏(バンドソリン、ギター)、Murozaki Michikoさん(キーボード)、San Jun Yun氏(サクソフォン)、Dior Marcelo da Silva Regis氏(パーカッション)、Miyagawa Nobuyuki氏(ベース)の「NAK」によるバンドにより、日本の曲「茶つみ」や「荒城の月」「ふるさと」を、ブラジルの曲「Feitiço de Oração」「Feitiço da Vila」が演奏され、会場を盛り上げました。 荘厳な式典 「ブラジル日本移民110周年を迎えた今この時、私の抱くこの感情は、決して言葉だけで言い尽くすことができません。」 挨拶に立った、ブラジル日本移民110周年記念祭典委員長でもあり、ブラジル日本文化福祉協会の会長でもある呉屋春美会長は、こう話しました。 「私もまさしく、移民のうちの一人であり、60年前、私が5歳のときに家族とともにブラジルに到着しました。私たちも、ブラジルに移民した多くの国の人々と同じように、はっきりとした未来を想像することはできませんでしたが、希望だけは大きく持っておりました。」と続き「現在、ブラジルに暮らす日系の子孫達は、すでに第6世を数える時代となっています。私たちが今こうして、ブラジル社会から信用を得て暮らすことができるのは、開拓者達の積み上げた基盤ゆえだと、感謝してもしきれない思いです。 そしてまた、私たち移民を歓迎し、私たちのルーツを残すチャンスを与えてくれた寛大なブラジルにも、感謝の気持ちでいっぱいです。」と語りました。(詳しくは新年の挨拶文をお読みください) 呉屋会長に続いて挨拶に立った、在サンパウロ日本国総領事の野口 泰氏は、日本人のブラジル移民は、ブラジル社会全体の発展に多大なる貢献をしたことは明らかだと話しました 。 ドリア市長は挨拶の中で「私は3回ほど日本を訪ねたことがある。」と話し「活気に満ちていること、秩序正しいふるまい、勤勉さ、日本の国にあるその全てに魅了された。」とし「まさしくそれは、ブラジルの日系移民の中に見るのと同じDNAであった。私たちはこの日系コミュニティーから、多くを学ばなければならない。」と話しました。 最後にドリア市長は日本語で「アケマシテ オメデトウ ゴザイマス。コトシモ ヨロシク オネガイシマス」と挨拶し、会場から大きな拍手が沸きおこりました。 ドリア市長の挨拶の後は、ブラジル都道府県人会連合会の山田 康夫会長の先導によって万歳三唱が行われ、鏡開きへと続きました。 次の予定のため、ブラジル日本移民110周年記念式典行事を担当、統括するコバス副市長を残し、ここで退席を余儀なくされたドリア市長でしたが、入場時と同様多くの出席者からの握手攻めにあったため、会場の出口に向かうまでのほんの短い距離に約10分も要しつつ、名残惜しそうに会場を後にしました。 写真提供:Gabriel

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志村豊弘氏の四十九日法要

2017年12月8日に亡くなられた、文協元副会長、ブラジルふるさと創生協会元会長の志村豊弘氏の四十九日法要の予定が決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。 日 時:2018年1月20日(土)・ 16時から 場 所:浄土真宗本派本願寺(西本願寺) 住 所:Rua Changuá, 108 – Chácara Inglesa – São Paulo-SP (最寄り駅:メトロ Praça da Árvore) お問い合わせ:(11)2275-8231 / (11)2275-8677

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第2回 藤間流舞踊大会

ブラジル日本移民110周年記念祭典公式行事 文協ビルにて、藤間流舞踊の展覧会・ワークショップ・舞踊公演が開催されます。 • 舞踊衣装や小物の展覧会 1月13日(土)と14日(日):10時~20時 (無料) • 藤間流舞踊のメイクと着付けのワークショップ 1月14日(日):11時30分~12時30分 (無料) • 藤間流舞踊公演 1月14日(日): 13時 ~ 16時 (R$ 50,00) チケット購入場所:文協ビル4階 sala 43 火曜日13時~18時 | 木曜日10時~12時または15時~18時 お問い合わせ: (11) 3208-2183 下記サイトからもチケットの購入ができます。 Alo Ingressos (www.aloingressos.com.br) 後援:日本国総領事館・ブラジル日本文化福祉協会・ ブラジル日本移民110周年祭典実行委員会・宮坂国人財団

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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