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第6回 高齢者介護講座 閉講式

文協がサンタクルス病院と宮坂国人財団と提携して開催した、第6回高齢者介護基本講座の閉講式が、12月7日、サンタクルーズ病院の講堂で行われました。 この閉講式には、文協からは社会福祉担当理事の西野セルジオ氏、会長補佐の吉岡黎明氏、サンタクルス病院からはHideto Nita氏 、憩の園からは会長の佐藤直氏が出席し、教師の代表であるTereza Fumiko Iha氏によって64人の受講生に受講証明書が手渡されました。 式典では、シニア向けダンスの披露や、受講生にはよるあいさつ、そして団体の代表者による、高齢者の幸福のために責任と倫理をもって行使すべきこの職業の重要性を強調したスピーチがありました。 式典の後は、各団体の代表者や教師、そしてボランティアや受講生、また招待客らが和気あいあいと過ごす一幕もありました。 次回の講座について 日時:2018年3月8日から6月28日までの、各木曜日 12時30分~16時30分 場所:文協ビル内 受講申込受付日時:2018年3月1日と2日、午前9時~午後4時 文協ビル1F事務所にて。 (Rua São Joaquim、381 – Liberdade ) 必要書類:CPF、RG、学校卒業証明書(小学校 (Fundamental Ⅰ)、居住証明書(最新のもの) ※講座の人数には限りがありますので、お早めに。尚、申し込みの際は必ず本人がお越しください。 お問い合わせ:または文協事務局(11)3208-1755まで。

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訃報  志村 豊弘 氏

ブラジルふるさと創生協会現会長の志村豊弘さんが、12月8日午前10時30分に肺炎でお亡くなりになりました。80歳でした。 志村さんは1938年12月27日、聖州マイリポラン市で生まれました。長年にわたって聖市北部の日系団体連合組織である聖北文化体育連合会会長を務めました。ブラジル日本文化福祉協会の副会長時代は、地域活性化委員長も歴任しています。 ブラジルふるさと創生協会においては、会長として2003年に実施された「二十一世紀の日伯地域リーダー交流事業」を推進。これらの功績を称えられ、2013年の秋の叙勲で旭日双光章を受章されています。 葬儀は8日にサンターナ区のノッサ・セニョーラ・サレテ協会で執り行われました。 初七日は14日午後7時半から行なわれる予定です。四十九日は未定。 志村 豊弘氏初七日法要 日時:12月14日(木)午後7時半から 場所:Nossa Senhora Salete教会 住所:R. Dr. Zuquim, 1.698 – Santana, São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします。

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2018年 新年祝賀会のお知らせ

新年祝賀会を、下記の通り開催いたします。 これはブラジル日本移民110周年記念祭典事業の最初の公式イベントと位置付けています。 日時:2018年1月7日(日) 10時~12時:初いけ・初釜 12時~14時30分: 式典・昼食会 場所:Hotel Tivoli Mofarrej São Paulo – Al.Santos,1437 – Jd.Paulista,São Paulo SP 服装:正装 会費:1人当たり R$200,00 主催:ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会 お問い合わせ:Tel(11)3208-5519 / E-mail 110anos@bunkyo.org.br 文協コーラス・尺八と琴の演奏・クラッシック音楽演奏もあります。 主催:ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会 共催:ブラジル日本文化福祉協会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本都道府県 人会連合会・日伯文化連盟・ブラジル日本商工会議所・裏千家ブラジル・ブラ ジル生け花協会 支援:在サンパウロ日本国総領事館・Tivoli Mofarrej Hotel

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アントニオ猪木氏による公演会のお知らせ

「元気ですか! 元気があれば何でもできる!」というお馴染みのセリフで著名な元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木さんが、16日午後3時から、文協ビルにて講演会を行います。 13歳の時に家族ともに伯国に移住。セアザで荷車の人夫をしていた時に、遠征中の力道山の目に留まり、60年にプロレスデビュー。今日の総合格闘技の礎を築いた人物として知られています。 引退後は、89年に参議院議員に当選。90年の湾岸戦争では、人質となった日本人解放に貢献し、スポーツを通じた国際平和を掲げて、政治活動を行ってきました。 入場料は無料ですが、保存食1キロを持参ください。 問合せは、文協事務所(3208・1755)まで。

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訃報 森口忠義イナシオ氏

ブラジル日本移民資料館運営委員長やサンパウロ日伯援護福祉協会会長を務めた森口忠義イナシオ氏が11月24日未明、サンパウロ市内のサンタ・クルス病院でお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 葬儀は24日にラパ墓地 (Rua Bergson, 347 – Vila Leopoldina, São Paulo – SP)で執り行われました。 初七日法要は12月2日(土)午後3時からボスケ・エバンジェリカ・ホーリネス教会にて執り行われます。 森口忠義イナシオ氏初七日法要 日時:12月2日(土)午後3時から 場所:ボスケ・エバンジェリカ・ホーリネス教会 住所: R. Guiratinga, 980 – Bosque da Saúde, São Paulo – SP お問い合わせ:(11) 2275-6586

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『ブラジル日本移民110周年記念第一弾リッファ(協力券)』キャンペーン

ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会は、 記念事業の資金集めのため、 リッファ(協力券)の販売を開始しました。 このキャンペーンは、 ブラジルトヨタとファストショップからの多大な協賛を得ており、 商品は下記の通りです。 第1等:トヨタ・プリウス1台 MY High 、2017年最新モデル、ホワイトパールカラー、 ハイブリッド式(電動モーターとガソリン) 第2等:キャノン社の一眼デジタル・カメラ「EOS」 第3等:パナソニック社の40インチ大型テレビ 第4等:ソニー社のスマートフォン「エクスペリア」XA4G 第5等:パナソニック社の電子レンジ 価格:1枚R $ 35.00 ※チケット10枚の販売協力をいただいた方には、1枚分を贈呈します。 販売場所:文協事務所及び、同会館内2階の110周年委員会事務所 抽選は来年2月24日に行われます。尚、税金や諸経費を除くリッファ販売による収益金は、記念式典開催及び国士舘再開発事業に充てられる予定です。 お問い合わせ:電話(11)3208-5519 /(11)3209-3875 マサミまたはカティア。 (11)308-1755 文協事務局まで。 電子メール 110anos@bunkyo.org.br

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天皇陛下御誕生日祝賀会

日 時:2017年12月1日(金)午前9時より 場 所:ブラジル日本文化福祉協会ビル内移民史料館9階 毎年開催している伝統行事の一つである天皇陛下御誕生日祝賀会を開催いたします。 共催団体: ブラジル日本文化福祉協会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 日伯文化連盟 ブラジル日系老人クラブ連合会 皆様のお越しをお待ちしております。

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第二十九回 伊藤園 お~いお茶 新俳句大賞

伊藤園新俳句大賞実行委員会主催「第29回 お〜いお茶新俳句大賞」の作品募集がはじまりました。 毎年同様、文協では応募用紙を配布しています。 募集は、小・中・高校生、一般A(40歳未満)、一般B(40歳以上)および英語俳句の6部門で受け付けています。希望される方は、応募用紙に作品と必要事項を明記の上、郵送してください。なお、締め切りは来年1月26日(必着)です。 また、昨年度の記入用紙に仕様変更があるため、必ず今年度の用紙を使用してください。Eメール、郵送での資料送付も受け付けております。 「新俳句」は、季語がなくても多少字余りであってもかまいません。感じたこと、思ったことを五・七・五のリズムにのせて、のびのび表現してください。皆様の応募をお待ちしています。なお、受賞作品は製品パッケージに掲載されます。 「第29回 お〜いお茶 新俳句大賞」作品募集 応募用紙 日本語俳句 応募用紙 英語俳句 締め切り期日:2018年1月26日(金)必着 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social Rua São Joaquim,381 – Liberdade – São Paulo – SP CEP 015008-900 A/C Chika Ebisawa 海老澤 千佳 お問い合わせまで:TEL : (11)3208-1755

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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