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サッカー日本代表を応援しよう!!

サムライブルーを応援しませんか? 6月14日(土)20時から、ブラジル日本文化福祉協会(文協)にて、日本対コートジボアール戦の試合観戦およびイベントを実施します。 巨大テレビでの観戦はもちろん、日本太鼓やサンバなどのパフォーマンスやブラジル代表もしくは日本代表のユニフォームを着て来場した方に景品が当たる抽選会など、試合前の雰囲気を盛り上げるバラエティ豊な企画を予定しています!おつまみや飲み物(ビールやジュースなど)もご用意しています。 家族や友人を誘ってサムライブルーに熱い声援を送りましょう!! がんばれ、ニッポン!! 参加希望する方(ここをクリック) イベントは入場無料ですが、参加者は保存のきく食料品や暖かい衣類を持参することで協力することができます。このイベントで集められた食料品や衣類は社会福祉法人に寄付されます。 主催: ブラジルワールドカップ日本人訪問者支援委員会 ( 文協 – ブラジル日本文化福祉支援委員会 , 援協 – サンパウロ日伯援護協会 , 県連 – ブラジル日本都道府県人連合会 , ブラジル日本商工会議所、アリアンサ – 日伯文化連盟 , 在サンパウロ日本国総領事館 ) 協力:Brasil Kirin Hikari Alimentos Tradbras Importação e Exportação Alfa Alimentos 運営支援: Comissão de Jovens Bunkyo Interkaikans Beneficente Movimento Jovem Brasil IPK –

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第18回桜祭りへのバスの御案内

 第18回目となるサンロッケ市での桜祭りは、6月28、29の両日の8時から17時の日程で開催されます。文協では例年通り、聖市リベルダーデ区からのバスを用意しますので、利用を希望する方は、文協事務局で事前に乗車券をご購入ください。 座席予約はいたしかねますのでご了承ください。また、バス利用者は各々の氏名と電話番号、RGが必要ですので、購入時にはこれらの情報を忘れずにお持ちください。 リベルダーデを出発する時間と現地を出発する時間はバス毎に決まっていますので、乗車券は希望する時間を指定してご購入ください。 バスの出発と到着は共に、聖市リベルダーデ区サンジョアキン街381番の文協ビル前(最寄り駅は地下鉄サンジョアキン駅)となります。 バスの出発時間は以下の通りです。 6月28日(土) 6月29日(日) 1 – 行き  8時、帰り  16時 1 – 行き  8時、帰り  16時 2 – 行き 8時30分、帰り 16時30分 2 – 行き 8時30分、帰り 16時30分 3 – 行き  9時、帰り  17時 3 – 行き  9時、帰り  17時 料金:30レアル 必要な情報:氏名、電話、RG 出発、到着の場所:文協ビル前 聖市リベルダーデ区サンジョアキン街381番 (最寄り駅は地下鉄サンジョアキン駅) 問い合わせ先:(11) 3208-1755のアウロラまで 文協事務局の業務時間:月曜日から金曜日、9時から17時30分まで

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イビラプエラの日本館で尺八コンサート:竹盟社とシェン響盟―巨匠達の道

 6月7日(土)、聖市イビラプエラ公園内の日本館で、「竹盟社とシェン響盟―巨匠達の道」と題するコンサートが開催されます。このコンサートは、シェン・リベイロ氏が日本の竹盟社の正式なメンバーとして任命された事を祝うためのもので、ブラジル邦楽協会とブラジル日本文化福祉協会(文協)の共催、国際交流基金、在サンパウロ日本国総領事館、東麒麟の後援で行われます。 当日はシェン氏が尺八を演奏し、特別出演の北原うたひと氏と北原うたみ氏が琴で伴奏するという形で進行します。 プログラムの見所 巣鶴鈴慕(本局):コンサートの最初は、人間国宝の山口五郎師が吹いた伝統的な曲を新しい奏法で演奏する形で幕を開けます。この曲はフレーズが長く、演奏者が息や吹き口の使い方に高度の技術を駆使する事で、時間が非常に悠長に流れているような感覚を聞き手に生じさせます。この曲は現実をしばし忘れさせ、尺八の音が私達の脳裏に空虚な瞬間を創り出します。曲の起源は仏教の禅で、コンサート用の音楽という要素は持っていません。山口師自身によって演奏された曲が、1077年9月5日に宇宙船ボイジャー1で宇宙空間にまで運ばれた事は特筆しておくべきでしょう。 千鳥の曲(吉沢検校 二世):明治時代(1867~1012)に作られた新曲で、メロディーの美しさと詞の内容の故に石見師が好んだ曲の一つ。その歌詞は、鳥が飛び交い、神々や木々、花々、砂や海、自然に対し、天皇の世が八千代にも及ぶよう鳴くというもので、現在も日本の作曲家達に大きな影響を与えています。曲の編成は既に楽器をある程度弾きこなすだけの知識や技量を持った人々に適しています。曲の難易度は中程度ですが、尺八を習う人々が自分自身の音を識別し、他の人々と共に演奏する事に興味を持たせるような曲で、3人で演奏する古典的な三曲へといざなうきっかけになります。 春の海(宮城道雄):宮城師は昭和(1926~1989)が生んだ偉大な琴の演奏者で、新しい技法と7弦の琴を使って現代風の新曲を発展させました。この曲で使う尺八はより短く高い音が出るもので、同氏は自分で作曲する際も、各々の楽器の持つ自然音階を大切にしていました。宮城師は洋楽の影響も受けており、日本の現代的な精神と伝統的な精神を取り込んだ曲はの難易度は、様々なレベルから成り立っています。春の海の表面をあれる波や静かな波が寄せては返す様子を表すこの曲は、邦楽の象徴の一つとなっています。 演奏家の紹介 シェン・リベイロ(シェン響盟)氏はボトゥカトゥ出身で、1987年までは伝統的な音楽教育を受けてきましたが、日本に渡ってから長い間、邦楽を勉強。学んだのは尺八で、東京学芸大学に入学して学びを続けた後、天皇陛下の御前で演奏したこともあります。これまでに録音したCDは現在までに6枚に及び、その中には、ブラジルの大衆音楽と日本の伝統的な笛である尺八を組み合わせたものもあります。同氏がブラジルに戻ったのは2003年で、それ以来ずっと、カシュエラ文化協会のサラヴィヴァ・スタジオのディレクターを務めています。 シェン氏の活動の場はブラジル、日本、ヨーロッパにまで広がり、演奏する曲目も、クラシックから大衆音楽、伝統音楽まで多岐にわたります。現在はブラジル邦楽協会の会長で、最近になって、日本の竹盟社から、響盟というタイトルを受け取りました。竹盟社は山口四郎師が創設し、息子の五郎師がその跡を継いで発展させた学校で、尺八を学ぼうと思う人々が思いを寄せる場となっています。ここでの学びは、ピッチや音色を高めるための調音から、尺八のために作られた本局のスコアを読み取り演奏するための伝統的な口移しでの授業にまで及びます。口移しの授業は、尺八という一種独特な音の世界を区別し、理解するために非常に大切な役割を果たします。 尺八コンサート「竹盟社とシェン響盟―巨匠達の道」 日時:2014年6月7日(土)17時 場所:イビラプエラ公園、日本館 ペドロ・アウヴァレス・カブラル大通り(番号なし) 10番ゲート (プラネタリウムとアフロ・ブラジル博物館のそば) 日本館の入場料 一般料金:7レアル 半額料金:3.5レアル(学生証所有者または5歳から11歳の子供) 入場無料:5歳未満の子供と65歳以上の高齢者 コンサートに関するお問い合わせ先: サラヴィヴァ・スタジオ:聞き手には 共催:ブラジル邦楽協会 ブラジル日本文化福祉協会(文協) 後援:国際交流基金 在サンパウロ日本国総領事館 東麒麟

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第69回ドミンゴコンサート

6月1日午前11時、文協の小講堂にて第69回文協ドミンゴコンサートが開催されます。日本から尺八演奏の第一人者である柿堺香をはじめ、ブラジルに縁とゆかりがあり、伝統ある日本音楽に携わる演奏者、北原民江(琴), 渕上広志 (尺八) 、シェーン・リベイロ氏(尺八)を迎えます。 楽器としての尺八は、江戸時代にお坊さんがお経を上げるかわりに尺八を吹いたのがはじまりと言われています。当時は一般の人は吹くことができませんでした。明治時代になってからは、誰でも吹ける楽器として広まりました。 奈良時代に中国大陸伝来の「コト」はそれより前の弥生時代に生み出されたとされる日本古来の「こと」と融合し、音楽を愛する人々の手を経ながら次第に洗練され、現在の琴になりました。 長い歴史を誇る両楽器の風情ある音色で癒され、小さな秋を見つけてはどうでしょうか。きっと月曜日から、活力のある1週間になりますよ。 プログラム 本曲 1-虚空 2-鶴の巣篭り 3-鹿の遠音 新曲 4-春の海-宮城道雄 5-月光-福田蘭童 6-利根の舟唄-福田蘭童 7-月草の夢-福田蘭童 イベントは入場無料ですが、聴衆は保存のきく食料品1キロを持参することで協力することができます。この第69回コンサートにおいて集められた食料品はすべて社会福祉法人こどものそのに寄付されます。 社会福祉法人こどものそのはイタケーラ(サンパウロ市の東地区)に位置する非営利団体であり、現在22歳か60歳の年齢層の精神障害をかかえる約80人の人々へのケアーやサポートを提供しています。 入園者の食事のために協会は月に500kgの米を準備し、頃末アンドレ会長によるとこの需要は食事を用意するスタッフの大きな愛情によって、またたくさんの米、フェイジャオン、油など日々の消費アイテムによって満たされています。 味わい深い日本の音楽に耳をすませて、心ゆくまでお楽しみください。あなたの寛大な寄付によってこどものそのへの支援をよろしくお願いいたします。 第69回ドミンゴコンサート 日時: 2014年6月1日 午前11時(開場は30分前) 場所: 文協小講堂 Rua São Joaquim, 381 – 別館3階 – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅近く) 問い合わせ: (11) 3208-1755 コンサート 文協音楽委員会(本田ジュリア委員長)は、年間を通じて4回もしくは5回、文協ドミンゴコンサートを開催しています。 クラシック音楽を促進することに加えて、保存のきく食料品の寄付を通して慈善団体活動を支援することを目指しています。 柿堺香 柿堺香氏は埼玉県秩父出身で、琴古流尺八を学び、後に横山勝也氏に師事しました。NHK邦楽技能者育成会卒業し、全日本熊本県邦楽協会演奏会では優勝という成績を残しました。 柿堺氏は、世界的に知名度の高いオーケストラ・ニッポニカやNHK交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団から演奏者ゲストとして招待を受けました。 05年にコロラド州で開かれたロッキー尺八キャンプ、01年、04年、06年、08年にオーストラリア尺八フェスティバル、そして07年フランスで行われたサマーフェスティバル尺八に講師として参加しました。

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日系ブラジル人、陸軍少将に同時昇格

2月26日(水)、ブラジル陸軍より日系ブラジル人2名、松田ユタカ氏(二世53)、池田リュウゾウ氏(二世53)が陸軍大佐から陸軍少将に昇格したとの発表がありました。4月9日(水)には、昇格式および軍刀授与がブラジリアで行われ、日系初の少将、小原彰元少将らも式典に参加し、二人を激励しました。 松田ユタカ氏は、サンパウロ市生まれです。1981年に陸軍大学(AMAN)に入学し、1984年に騎兵士官候補生になりました。AMAN以外に、密林活動や空中機動などの特別活動の課程も修了し、リオ・デ・ジャネイロ国立大学で国際学の修士号も取得しています。 上級将校として第14機械化騎兵連隊(サンミゲル)で陸軍司令官官房を務め、国外では、国連グアテマラ和平検証ミッション(MINGUA)における構成員だったほか、ブラジル陸軍軍事委員会(米国ワシントン)の主任などの任務を果たしました。 池田リュウゾウ氏は、サンパウロ州バウルー市生まれです。2007年大佐に昇格し、ブラジリア軍部施設長官を経て、少将に昇格しました。ペルーとエクアドル間の紛争地域に敷設された地雷除去支援任務においては、指導者の立場で携わりました。 1979年任用試験を経て1980年にはAMANに入学し、1983年に工兵士官候補生となった。能力向上のために複数の課程を修了した他、2009年には、エスコーラ・スペリオール・デ・ゲーハ(戦闘能力向上のための大学)で、研修生として経験を積みました。 軍人として経歴を積むようになってからは、士官学校で指導者を務め、第10機械化騎兵中隊(ペルナンブコ州)、ハイチでの機械化和平部隊などを指揮し、これまでに、工兵教導大隊、第2建設工兵大隊、第2戦闘工兵大隊、第7軍管区、第7師団、建設監督局等の軍事機関に従事しました。 今回、23万5000人の中からの同時昇格を果たしたことは日系人の誇りであり、日系社会の歴史に名前を刻んだだけでなく、大きな影響を与えることは間違いありません。そんな2人に敬意を表すとともに、今後の活躍を祈念して日系団体共催により式典を実施いたします。 日時 : 2014年5月29日(木)19時30分(開始30分前に受付へお越し下さい) 場所 : ブラジル日本文化福祉協会(文協)・貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり Rua Galvão Bueno 540) 会費 : 80レアル 出席ご希望の方は、5月26日までに氏名と役職を文協事務局(担当: ヘジーナ/アウローラ)までご連絡下さい。 連絡先 電話(11)3208-1755 E-mail: evento@bunkyo.org.br

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訃報 フルサワ サチエ氏

ヴィラモラエススポーツ文化協会、会長フルサワヒデオ氏の妻であり、同団体婦人会の元理事を勤められたフルサワサチエさんがお亡くなりなられました。 サチエさんは、夫を力強く支えてこられました。また、団体におけるご活躍ぶりは敬意を表するものでした。 葬儀は、5月22日(木)16時、サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポにあるコリナス葬儀場で営まれました。 サチエさん、心からのご冥福をお祈り致します。

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2014年春の叙勲

来る6月5日(木)19時半より、日本政府による「2014年度春の叙勲」受章式典が行なわれます。日本において勲章は、天皇の名で授与されます。日本国憲法第7条7号は天皇の国事行為の一つとして「栄典を授与すること」を定め、同条を根拠に「栄典」の一つとして天皇が勲章を授与します。 旭日章は「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者」に授与されます。今年のサンパウロ州からの受章者は次の4人です。下本八郎氏、旭日中受章。森口イナシオ忠義氏、旭日小綬章。菅野鉄夫氏、旭日双光章。川村万里子氏、旭日単光章。 モルンビー地区の福嶌教輝総領事公邸での正式な授与の後に行われる式に、表彰者の家族や34日系団体の代表者たちが集まって4人を祝福します。日系社会からこうした功労者が出るのは本当にうれしいこと、誇らしいことです。 下本 八郎(しももと・はちろう)氏。78歳。1971年から99年までサンパウロ州議を連続8期29年にわたって務め、日系社会・日系人とブラジル社会のために尽力しました。また、サンパウロ州州議会伯日友好議員協会会長(18年間)、ブラジル日本文化福祉協会監査役、サンパウロ日伯援護協会役員、ブラジル日本語学校連合会会長など歴任し、文化、福祉、日本語教育の向上・普及に貢献しました。  森口イナシオ忠義(もりぐち・いなしお・ただよし)氏。79歳。1984年からサンパウロ日伯援護協会理事に就任。2011年4 月に会長を勇退するまで副会長、会長を歴任し活躍しました。2009年8月に完成した援協社会福祉センター建設で建設委員長を務めるなど、邦人及び日系人の医療・福祉の向上 に尽力しました。 菅野鉄夫(かんの・てつお)氏。85歳。パライーバ地方日系団体連合会会長、元サンジョゼ・ドス・カンポス文化協会会長として日系社会の発展、ブラジル社会との融和に貢献。サンパウロ日伯援護協会評議員会副会長、元カンポスさくらホーム経営委員長としてブラジル在住邦人と日系人の医療・福祉の向上に尽力しました。 川村万里子(かわむら・まりこ)氏。85歳。日本語学校「松柏学園」設立者で同学園長。約60年にわたって日本語教育に取り組み、優秀な人材を輩出するなど日本語普及に尽力。大志万学院の設立、教育方針を決定し、同学院を保育園から小・中等部を擁する有名進学校に育て上げました。現在も園長職の傍ら、教壇に立ち日本語の普及に努めていますが、日本語のみならず、茶道、書道、生け花、柔道など、日本文化の継承・普及に努めてきました。 「2014年度春の叙勲」受章式典 日時: 2014年6月5日、19時半より 場所: 文協貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – São Paulo – SP 会費: 80レアル 式典の準備がございますので、出席を希望なさる方は6月2日までにアウローラかレジーナまでご連絡願います。 問い合わせ: (11) 3208-1755 – Eメール: evento@bunkyo.org.br

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2014年白寿者表彰

毎年恒例となっている、99歳の人たち(1915年以前出生)を記念する「白寿者表彰」への応募締め切り日である5月23日(金)が迫っております。白寿者表彰は2014年に106年を迎えるブラジル日本移民誕生を記念するために行なわれるイベントの一つであり、勇気ある先駆者たちやそのご家族にとって深い意味を持つ式典です。 白寿者表彰の応募を行なうにあたって、地元の日系団体や協会が正しく記入された応募用紙を、3×4の写真1枚とRG 、RNE、パスポートなどの証明書類のコピーとともに文協まで送付します。 しかし、表彰される人のために応募を行なってくれる団体がない場合、家族が文協に応募の手続きを行なうことができます。 2014年6月22日(日)午前9時より、文協記念大講堂にて99歳の方々への表彰式を行ないます。表彰者本人の式への参加が難しい場合は、代理人の方の出席をお願い申し上げます。 用紙をダウンロードする 書類の送り先: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 問い合わせ: (11) 3208-1755, com Regina. Eメール: contato@bunkyo.org.br

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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