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図書館

文協巡回図書館は文協団体創設後間もなく設立されました。現在60000冊という膨大な数の本を収用しています。大半が日本語ですが、ポルトガル語の本もあります。 とりわけブラジル日系社会関連のテーマを扱った本をたくさん取り揃えています。新聞、雑誌、辞書、書籍(世界文学、日本文化、小説、スポーツ、健康、農学、産業、社会学など)、漫画、ビデオも充実しています。文協サイトにも載せられているように、最近行なわれた贈与によって漫画のバライティーが非常に豊かになりました! 貸出しは文協の会員に限られています。 本の貸出し 一人5冊までで、期間は2週間まで 文協図書館 場所: Rua São Joaquim, 381 – 2º andar do prédio anexo – Liberdade – São Paulo-SP(地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり→Rua Galvão Bueno, 540) 営業時間: 火曜日~土曜日:9時~17時半 お問合せ: (11) 3208-1755 (内線128) ブラジル移民に関するテーマを扱った書籍に関する情報を知りたい方はここをクリック→ ACERVO

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事務局

文協事務局はそれぞれの委員会と協力して様々な活動を組織し、特別なイベントを共催します。 場所: Rua São Joaquim, 381, térreo – Liberdade – São Paulo-SP受付時間:月曜から金曜、9時から17時半まで問合わせ: (11) 3208-1755 ou atendimento@bunkyo.org.br

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文協国士舘公園

サンパウロ市から51キロ西方面に位置するサンロッケ観光指定都市にある国士館大学スポーツセンターは、ブラジルと日本の交流のすばらしい光景をわたしたちに見せてくれる施設です。 日本の国士館大学によって設立されたスポーツセンターは、1997年に文協に寄贈され、58 ヘクタールという広大な敷地の一部は、いまだに大西洋岸森林地帯に属する原生林で覆われています。自然に囲まれたスケールの大きな土地で多くの人たちが心地よい時間を過ごしています。 主な建造物は武道各種の稽古場として建てられた体育館ですが、その他にも、マレットゴルフ用のホールやテニスコートが設営されています。この国士舘大学スポーツセンターを魅力的なものにするのはなんと言っても400本の桜の木々です。美しく咲き誇る満開のサクラを愛でるためにサンパウロ州南部の日系諸団体と共催する7月の桜祭りは、文協の主要行事の一つとなっています。桜祭りは毎年、1万人を超える人たちで大変賑わいます。まだ一度も桜祭りに参加したことのない方、今年の桜祭りに是非お越しください!また大自然の中で癒されたい方も是非こちらまで足をお運びください。 場所: Rodovia SP-250, km 48, São Roque-SP 情報: (11) 3208-1755 com Wilson ou patrimonio@bunkyo.org.br

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日本館

ブラジルのサンパウロにあるイビラプエラ公園は1954年、サンパウロ市政400周年を記念して、建築家のオスカー・ニーマイヤーと造園家のプレレ・マルクスの設計で造られた公園で、サンパウロ市内の南部に位置します。日本庭園や近代美術館、スポーツフィールド、ジョギングコースなどがあり、週末には家族連れやスケートボード、サイクリングなどを楽しむ人でにぎわいます。園内では数多くの水鳥の群れを観察でき、美術館や施設で楽しむこともできます。約120ヘクタールの広大な敷地内に、大小の池や広大な芝生や様々な施設がちりばめられており、その為に屋外コンサートの会場としてもよく使用されます。1990年に総合体育館で大相撲ブラジル場所が開催されました。 この中には、同祭を記念して日系コロニアが寄贈した数寄屋造りの「日本館」があります。同館には50数点の美術品が展示されているほか、日本的な各種催物(生け花、茶道等)会場として利用されています。また、1980年5月からは、ブラジル錦鯉愛好会の協力で池に錦鯉が放たれ、人気を呼んでいます。なお「日本館」の前には、当国で他界した多くの日本人移住先駆者の霊を慰めるため本邦及びコロニア有志の寄附により建設された「開拓先没者慰霊碑」があり、揮毫は田中角栄元総理によります。公園近くには、サンパウロ州議会をはじめ、1932年のサンパウロ州による護憲革命記念の塔、奥地探検隊(バンデイランテス)の石像などがあります。 日本館の設計は日本の建築学界の大御所、東京大学教授堀口捨巳博士によって行なわれ、木材や石材など必要な資材もすべて日本から取り寄せられました。京都市西京区桂にある歴史的建造物である桂離宮(離宮とは皇居とは別に設けた宮殿の意)をモデルとして建築されました。桂離宮は1620~1624年、徳川幕府時代に建築され、天皇の夏の別荘地として使用されていました。江戸時代初期の造営当初の庭園と建築物を遺しており、当時の(王朝)文化の粋を今に伝えています。回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされています。 桂離宮と同様、日本館は平安時代の貴族や武士の住宅様式「書院造」となっています。寝殿造では十分でなかった間仕切りが書院造では大いに発達し、引き違いの建具によって分けられた畳を 敷き詰めた室(座敷)が連なり、その室の床には高低差が付けられ、一段高い主室を上段、ときには上々段と呼び、低い室を下段と呼び席による階級差を明瞭に 示します。主室には、書院、押し板、棚、納戸構(帳台構・武者隠し)が設けられ、それらの壁には淡彩や濃彩の障屏画が描かれ上段に座す高位者を荘厳 しました。 1954年のイビラプエラ公園における日本館の建設の際には、多くの日本移民が自発的に働き、建設のために大きな貢献を果たしました。サンパウロ市では、日本館のような純日本的な建築物の管理をしたことがなかったため、建物の管理と各種のイベントの企画、運営は寄贈されたその時からブラジル日本文化福祉協会(文協)に一任されています。また、うれしいことに1997年にはサンパウロ市の文化財に指定されました。そうです、日本館は日本・ブラジル両国間の友情の象徴となっているのです。 日本館は日本の伝統的な建築様式を踏襲して建てられており、同館を訪ねた人々は、異国情緒豊かな建物の他、日本庭園や錦鯉、日本の伝統工芸品などを堪能することができます。日本館、一見の価値ありです!どうぞみなさん足をお運びください。巨大都市サンパウロの喧騒に疲れたとき、日本が恋しくなったときは、この日本館でゆったりとした時間を過ごし、癒しのひと時をお楽しみください。 鯉の池 日本館と一体となっている鯉の池はとても美しい。320匹の鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。 茶室 茶道の儀式が行なわれる茶室。一般的に、質素で静かなものを意味するわび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。 みなさんも、この茶道の精神で気分を一新するのはいかがですか。 展示室 日本館の管理と保存を委任されているブラジル日本文化福祉協会(文協)は日本の伝統的な工芸品を集めた様々な展示を行なっています。ひな祭り、こどもの日、日本伝統音楽や舞踏などの発表会をも開催しています。日本文化を感じたい方、ブラジルで育った子供たちに日本の文化を教えたい親御さん、是非お立ち寄りください。 日本館 場所: イビラプエラ公園 – 10番ゲート Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 営業: 水曜、土曜、日曜、祝日 時間: 10時から12時、13時から17時 お問い合わせ: (11) 5081-7296 ou pavilhao@bunkyo.org.br 大人料金:  R$ 10,00 60歳以上の方: R$ 5,00 (Lei 10.741/2003 – Estatuto

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ブラジル日本移民史料館

みなさんはブラジル日本移民の歴史をどれほどご存知でしょうか。 ブラジルは世界最大の日系人居住地であり、現在約150万人の日系人が住むといわれています。どのようにしてこれほど巨大な日系社会が地球の反対側であるブラジルに存在するようになったのでしょうか。〔疑問1〕 1908年に781人の日本人が東洋汽船「笠戸丸」で神戸港を出港し、長旅を経てサンパウロ州のサントス港に到着し、その後サンパウロへ鉄道で移動し、コーヒー園へと向かいました。「皇国殖民会社」が移民で希望者を募る際に、ブラジルでの高待遇や高賃金をうたったために、移民のほとんどは数年間の間コーヒー園などで契約労働者として働き、金を貯めて帰国するつもりでした。しかし、先に移民して来たイタリア人の場合と同じく、日本人移民も奴隷解放令に伴う労働力不足を補うために導入されたもので、法律上の立場こそ自由市民でしたが、ほとんどのコーヒー園での実生活は奴隷と大差のないものでした。居住環境は悪く労働は過酷で、賃金の悪さなどの待遇が悪かったために、帰国のための貯金どころではなく借金が増える一方でした。日系移民の間では移民計画を「棄民」(日本国に棄てられた民)と呼ぶ自虐の声がでるほどでした。 この様な待遇の悪さや賃金の悪さから、皇国殖民会社に対して帰国を申し出る者が増え、ストライキや夜逃げも多く発生し、リオ・デ・ジャネイロ州などの近隣州やアルゼンチンへと渡る者もあらわれ、1909年に外務省の野田良治通訳官が調査した結果、笠戸丸で移民し、当初契約したコーヒー園に定着したのは全渡航者の4分の1のみであったと報告されています。このような非常に厳しく過酷な状況の中で、日本人はいかにしてブラジルで生き残り、100年以上に渡る日系社会の歴史を築いてきたのでしょうか。〔疑問2〕 近年、日系ブラジル人2世、3世は、その勤勉さと教育程度の高さから社会的地位が高い職業についているケースが多く、上記のような政界や官界、経済界の中枢のみならず、医師、弁護士、技師、地質学者、教員、芸術、文化、スポーツ等を含む広範な分野に進出し、ブラジルの発展に大きく貢献したと高く評されています。なお、ラテンアメリカ諸国全体で見ても屈指の大学とされるブラジルの最高学府サンパウロ大学の 学生のうち、かつては約15パーセントが日系ブラジル人の子弟であり、教員の約8パーセントが日系ブラジル人でした。1パーセントに満たない日系人の人 口比からみて、それがいかに高いものかがわかります。 高度経済成長期前後に多くの日本企業がブラジルに進出した際には、日系ブラジル人がその先導役を務めただけでなく、日 本人移民や日系ブラジル人がブラジルに作り上げた「日本人は勤勉」、「日本人は信用できる」という評価が、日本企業のブラジル進出と市場への浸透を容易に したことは間違いありません。非日系ブラジル人は日系人たちに最高級の評価を与えているのです。いかにして日系人たちはブラジル国においてこれほどの成功を収めてきたのでしょうか。〔疑問3〕 これらすべての疑問の答えは文協ブラジル日本移民史料館にて知ることができます。どうぞ、100年を超えるブラジル日本移民の壮絶な戦いとその勝利を史料館にてご自分の目でご覧ください!! お問い合わせ 「ブラジル日本移民史料館―常設展」(7、8、9階) 営業時間: 火曜日から日曜日、13時半から17時半 (月曜日休館) 大人料金: R$ 16,00 学生手帳をお持ちの方: R$ 8,00 ・ 5歳から11歳までのお子様: R$ 8,00 5歳未満の幼児: 入場無料  ・ 60歳以上の方は半額: R$ 8,00 (Lei 10.741/2003 – Estatuto do Idoso) 「図書館収蔵庫*/事務所」 (3階) 火曜日から土曜日 9時から17 時半 日曜日・月曜日は休館です。 *図書収蔵庫の図書及び資料は、検索依頼状をメールにて事前に申し込み、閲覧室でのみ可。同じく資料収蔵庫も事前に研究プラン、あるいは見学希望をメールにて申し込むこと。 ガイド付き見学の予約 (50人の団体様、60分まで – 火曜日から金曜日) ガイド料金: R$ 150,00 問い合わせ:

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第9代会長 岩崎秀雄 1999年4月~2003年3月

1922年3月1日、東京で生まれる。1935年、家族と共にサンパウロ州リベイロン プレットに入植、次にリオパルド デ サンタクルスで働きました。 1937年に家族とサンパウロに移転、1940年、日本の総領事館で働き始めて、間もなく、第二次世界大戦の勃発のために閉鎖されました。 1945年から26年間ジュケリー農業組合(後の南ブラジル農産組合中央会)で働き、1971年、常任理事の時に辞職しました。1977年、三井肥料株式会社に営業取締役として就任し、1985年の退職まで、多忙な日々を過ごしました。 1981年から1993年、サンパウロ日伯援護協会で重要な職務に携わりました。他にもブラジルゲートボール連盟副社長、1995にはブラジル東京都友会会長も務めました。 1999年、日系社会は移民史上最も難しい舵取を求められた時期に、ブラジル日本文化福祉協会の会長に就任、平成10周年の記念事業にブラジル日系社会の代表として訪日しました。2000年には、懸案事項の戦後に焦点を当てた増床展示室の建設が、ブラジル日本移民史料館9階の戦後50年史常設展として落成式を迎えました。2003年、勲四等旭日小綬章を受章しました。 理事会 会長: 岩崎 秀雄 (1999-2002) 第1副会長: 二宮 正人 (1999-2002) 第2副会長: 志村 豊弘 (1999-2002) 第3副会長:  西銘 光男 (1999-2002) 第4副会長: 深田 要一 (1999); 高橋 信夫 (2000-2002) 第5副会長:  伊藤 実 (1999-2000);中村 和右 (2001-2002) 専任理事: 山下 譲二 (1999-2002) 第1常任理事:尾西 貞夫(1999-2002) 第2常任理事:  中村 和右 (1999-2000); 宮城 滋  (2001-2002) 第3常任理事:  高橋 信夫 (1999); Juniti Miyahara (2000); 林 アンドレ

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第8代会長 山内淳 1991年4月~1999年3月

1931年9月20日、サンパウロ州アラサツーバ市で生まれる。1959年、マッケンジ大学工学部電気科と土木科を卒業し、1984年に会計科を卒業しました。 1960年から1966年まで、日立製作所に勤務し、1973年、日本の協和電設と合弁でボビエル・キョウワ株式会社を設立。1990年まで社長に就任しました。 1957年の大学在学中から柔道スポーツ連盟とブラジル日本文化協会(文恊)に積極的に関与しました。文恊では長年にわたり委員や理事として活動し、1991年、二世で初めて会長に就任しました。 1991年から、日系社会、ブラジル社会、日本との交流を対象とした活動を3本柱として確立すべく、文恊の活動を見直す必要性を強調し,日系団体代表者会議を始め、 1995年、JICAの委託事業から文恊独自の事業となりました。また、1996年から全伯日系青年リーダー会議が毎年開催されるようになりました。 任期中、出稼ぎ現象に関するシンポジウムは、大きな反響を呼び、二世、三世の日系社会離れや、出稼ぎ現象で空洞化する「日系社会の未来を考える」シンポジウムの開催に繋がりました。また、文恊内に初級日本語講座を開設し、1996年、橋本龍太郎総理の来伯時に、日伯学園の建設支援を日本政府に要請、見事に建設の運びとなりました。2003年、勲四等瑞宝章を受章しました。 理事会 会長: 山内 淳 (1991-1998) 名誉会長: 尾身 倍一 (1991-1998) 第1副会長: 坂口 孟 (1991-1992); 二宮 正人 (1993-1998) 第2副会長: 二宮 正人 (1991-1992); 吉田 哲夫 (1993-1994); 勝屋 岩雄 (1995-1996); 志村 豊弘 (1997-1998) 第3副会長:片山 和郎 (1991-1993); 谷口 出穂 (1995-1996); 勝屋 岩雄 (1997-1998) 第4副会長: 谷口 出穂 (1991-1994); 志村 豊弘 (1995-1996);篠又 幸一郎 (1997-1998) 第5副会長:

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第7代会長 尾身倍一 1983年3月~1991年3月

1921年7月5日、東京で生まれる。1932年にブラジルに来伯、1949年まで、農業に従事し、その後スブルバーナ産業組合に就職しました。1953年、尾身兄弟商会を設立して、事業家としての道を踏み出しました。 1967年、サウージ文化体育協会を設立、1978年には、こどもの園(身体障害児療養施設)の理事長に就任、1969年以来、ブラジル日本文化福祉協会(文恊)の理事を歴任し、常に日系社会の活動に携わって来ました。 1983年に文恊の会長に就任、全伯の日系団体との連携を強化するため、全伯日系団体代表者会議の開催を提議し、1984年に室内体育館と駐車場を含む別館、小講堂、図書館、展示室を建設するため委員会を結成しました。 日本とブラジル日系企業の財政支援のおかげで、1987年には、室内体育館、1988年には別館と駐車場など、すべての施設が完成しました。 特に、1988年のブラジル日本移民80年祭では、祭典委員長としての重責を果たしました。1993年、日本政府より勲四等瑞宝章を受章しました。 理事会 会長: 尾身 倍一(1983-1990) 名誉会長: 中沢 源一郎(1983-1984); 相場 真一 (1989-1990) 第1副会長: 井上 忠志 (1983-1986); 水本 毅 (1987-1988); 山内 淳 (1989-1990) 第2副会長: 水本 毅 (1983-1986 e 1989-1990);  酒井 清 (1987-1988) 第3副会長: 武藤 一郎 (1983-1986); 花田 好二 (1987-1988); 酒井 清(1989-1990) 第4副会長: 酒井 清 (1983-1986); 片山 和郎 (1987-1988); 花田 好二 (1989-1990) 第5副会長: 若林 輝男 (1983-1986);瀬尾 正弘 (1987-1988); 片山 和郎 (1989-1990) 専任理事: 山内 淳(1983-1988); 菊地 ルイ (1989-1990)

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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