Ultimas Publicações

水曜シネマ、2011年11月の上映予定

11/16(2本立て) (1本目) 皇室の20世紀15「美智子妃殿下から皇后陛下へ」(40分) 祈りとともに歩まれた皇后美智子さまの50余年を貴重な記録映像と共に振り返る。 (2本目) 南極料理人 (2009年、125分) 監督:沖田修一出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、西田尚美 元南極観測隊員である作家・西村淳の実体験を綴ったエッセイを映画化したヒューマンドラマ。南極ドームふじ基地に派遣された男、西村。彼に課せられた任務は、同じく南極観測隊員として派遣された7人の仲間のために毎日食事を作ることだった。 注)10月26日と11月9日は他のイベントと重複、11月2日は祝日のため映画上映はありません。11月16日は恒例のフリーマーケットが開かれ ます。前々回から設けた飲食コーナー(「水曜フリマ喫茶」)は、「映画上映前に弁当や菓子などをつまむのにぴったり」と好評です。ぜひご利用下さい。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2011年10月の上映予定

10/19 (2本立て) (1本目) 皇室の20世紀14「天皇陛下 仕事でつづるお人柄」(40分) 多彩な仕事、行事に心を込めて励まれるお人柄を貴重な記録映像と共に振り返る。 (2本目) 緋牡丹博徒 (1968年、98分) 監督:山下耕作出演:藤純子、高倉健、若山富三郎 一時代を築いた藤純子主演による「緋牡丹博徒」シリーズ第1作。九州の博徒矢野組のひとり娘・竜子は、闇討ちで殺された父の仇を求めて、全国津々浦々の賭場を流れ歩き、「緋牡丹のお竜」の異名をとる。仇を探し当て、一匹狼のヤクザ片桐の助けで仇を討つ。 注)10月5日は他のイベントと重なっており、12日は祝日のため、両日とも映画上映はありません。10月19日は恒例のフリーマーケットが開かれ ます。前回から設けた飲食コーナー(「水曜フリマ喫茶」)は、映画上映前に弁当や菓子などをつまんでいただくのにぴったりです。ぜひご利用下さい。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2011年8月31日~9月28日の上映予定

8/31「緋牡丹博徒」 (1968年98分) 監督:山下耕作 出演:藤純子、高倉健、若山富三郎 一時代を築いた藤純子主演による「緋牡丹博徒」シリーズ第1作。九州の博徒矢野組のひとり娘・竜子は、闇討ちで殺された父の仇を求めて、全国津々浦々の賭場を流れ歩き、「緋牡丹のお竜」の異名をとる。 9/14「白い巨塔」 (1966年150分) 監督:山本藤夫 原作:山崎豊子 出演:田宮二郎、小川真由美、東野英治 謀略が渦巻く日本医学界の内幕を描いた、山崎豊子原作のサスペンス小説を映画化。大阪の浪速大医学部教授の後任選挙を背景に、医学界の封建的な人間関係、派閥抗争など、野望に燃える助教授・財前を中心に描く、田宮二郎の代表作。 9/28(2本立て) (1本目) 皇室の20世紀13「宮中晩餐会のすべて」 (40分) 知られざる宮中晩餐会のすべて。天皇皇后両陛下の暖かく誠実なおもてなしを貴重な記録映像と共に振り返る。 (2本目)「小原庄助さん」 (1949年94分) 監督:清水宏 出演:大河内伝次郎、風見章子、宮川玲子、清川虹子 知られざる天才監督・清水宏が、牧歌的風情の中で滅ぶことの豊かさをさらりと描いた唯一無比の大傑作。民謡でおなじみの「小原庄助さん」を自由に翻案し、人情味あふれるユーモラスな人物の天衣無縫ぶりをスケッチする。 注)恒例のフリーマーケットが開かれます。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2011年8月の上映会

8/10 (2本立て) (1本目) 皇室の20世紀12「秋篠宮家のお子さま方」(特別上映、40分) 眞子さま、佳子さま、悠仁さまのご成長秘話。秋篠宮家のお子さま方と家族の絆を貴重な記録映像と共に振り返る。 (2本目) 旗本退屈男 なぞの暗殺隊 (1960年83分) 監督:佐々木康 出演:市川右太衛門、山村聡、月形龍之介、山形勲、薄田研二、里見浩太郎 三日月傷、只今推参!!今回は、尾張大納言家の将軍暗殺の大陰謀をいちはやく察知した退屈男が、陰謀を暴くために尾張に乗り込む。 注)恒例のフリーマーケットが開かれます。 8/17 パートナーズ-盲導犬チエの物語 (2010年119分) 監督:下村優 出演:浅利陽介、大塚ちひろ、村田雄浩、川上麻衣子、近藤里沙 盲導犬訓練士の青年と訓練犬の絆と成長を描いた感動作。知人の死をきっかけに盲導犬訓練士学校へ入学し、准盲導犬訓練士となった小山内剛は、訓練犬・チエの担当を受け持つことになり…。 注)8月3日は他のイベントと重なっているため、映画上映はありません。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2011年7月の上映会

7月13日 喜びも悲しみも幾年月 (1957年160分) 監督:木下恵介 出演:佐田啓二、高峰秀子、中村嘉葎雄、桂木洋子、田村高廣、中村賀津雄 松竹が誇る天才、木下恵介監督が、日本縦断ロケを敢行。高峰秀子と佐田啓二の主演により、同名の主題歌と共に大ヒットを記録した名作。灯台守一家の25年にわたる波乱に満ちた生活と愛情を、繊細かつ力強いタッチで描いた壮大なる年代記。 注)恒例のフリーマーケットが開かれます。 7月27日 ちいさこべ (1962年170分) 監督:田坂具隆 原作:山本周五郎 出演:中村錦之助、江利チエミ、中村賀津雄、桜町弘子、東千代之介、織田政雄、千秋実 江戸の大火で無一文になりつつも復興に励む大工の茂次と、浮浪児を助け育てる下女のおりつ。そんな二人が未来に向かって雄々しく生きる様を描く。 注)7月20日は他のイベントと重なっているため、映画上映はありません。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2011年2月16日~3月9日の上映予定

2/16おとうと(2009年126分) 監督:山田洋次出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍東京でつましく暮らす姉の前に現れたのは、どうしようもない厄介者だけれど笑顔をくれる弟―。家族の絆と人間模様が、笑いと涙を織り交ぜながら描かれる感動作。 3/2日本橋 (1956年111分) 監督: 市川崑 出演:淡島千景、若尾文子、船越英二、山本富士子、浦辺粂子、沢村貞子明治の文豪・泉鏡花があやしく美しい女の恋の執念を描いた物語を、市川崑監督が激しくも哀しく仕上げた傑作。大正初期の日本橋を舞台に、目の仇同士のふたりの芸者の対立と、男たちとの色模様を描く。 3/9☆特別上映「皇室の20世紀10 敬宮愛子さまのご成長」(40分) おことばで振り返るご誕生からの日々座頭市 御用旅(1972年90分) 監督: 森一生 出演:勝新太郎 森繁久彌 三國連太郎 高橋悦史 大谷直子 石橋蓮司 蟹江敬三森繁久彌が共演したシリーズ第23作。盗賊に襲われた母親に代わり、赤子を塩原へ届けることになった座頭市。しかし時を同じくして、札付きのヤクザ・鳴神の鉄五郎が塩原に乗り込んで来る。さらに市は母親殺しと十手持ちの藤兵衛殺しの嫌疑を掛けられ…。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2011年1月5日と26日の上映予定

1/5☆特別上映「皇室の20世紀 8 天皇皇后両陛下 国際親善の旅(50分)」皇皇后両陛下と人々とのご交流。友好を深め、未来を築く国際親善の旅男はつらいよ 望郷篇(1970年年88分)監督: 山田洋次出演:倍賞千恵子、渥美清、長山藍子、笠智衆、前田吟、井川比佐志、佐藤蛾次郎、森川信国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第5弾。かつて世話になったヤクザの親分の下を訪ねた寅次郎は、今やすっかり落ちぶれた彼の姿を見て義理のすたれた任侠道に失望し、ヤクザ渡世から足を洗おうと決意するが…。 1/12新諸国物語「紅孔雀 第3、4部&完結篇」(1955年166分)監督: 萩原遼出演:萬屋錦之介 東千代之介 高千穂ひづる 大友柳太朗 中村錦之助秘宝の鍵を狙う“されこうべ党”と、那智の小天狗・小四郎率いる白鳥党との攻防を描いた冒険活劇。今回は全5部作の内第3部「月の白骨城」、第4部「剣盲浮寝丸」及び完結篇「廃墟の秘宝」を一挙上映。 ※1/12はフリーマーケットがあります。 1/19日本侠客伝 昇り龍(1970年 117分)監督:山下耕作出演: 高倉健, 藤純子, 中村玉緒, 鶴田浩二, 片岡千恵蔵火野葦平の名作『花と龍』を映画化。大正の中期から昭和初期にかけて、二つの組が激突する風雲の洞海湾を舞台に、玉井金五郎と女刺青師蝶々牡丹のお京の波乱に富んだ交流を描き上げる。 1/26旭山動物園物語ペンギンが空をとぶ(2009年 142分)監督:マキノ雅彦出演: 西田敏行, 中村靖日, 前田愛, 堀内敬子, 長門裕之幾 たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラ マやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信 じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語。

SAIBA MAIS >

水曜シネマ、2010年9月15日と22日の上映予定

9/15山の音(1965年 122分)監督:成瀬巳喜男原作:川端康成出演:原節子、上原謙、長岡輝子、杉葉子名匠・成瀬巳喜男監督が川端康成の同名小説を原作に、老境にさしかかった男が若く美しい嫁に対して複雑な心情を抱いていくさまを静かに、繊細に、そして格調高く描いた秀作。 9/22しゃべれどもしゃべれども(2007年109分)監督: 平山秀幸出演:国分太一、香里奈、松重豊、八千草薫、伊東四朗、森永悠希東京の下町を舞台に、古典を愛する落語家の青年と、彼が始めた話し方教室に通うワケありの3人が織りなす心温まる人間模様を描いた傑作ドラマ。

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >