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文協年鑑誌に広告を掲載しませんか

文協年鑑誌 『 BUNKYO NEWS コロニア 』とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、現在は2024年に発行した第147号が最新版となっています。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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文協選挙2025🗳️シャッパ受付〆切は4月9日18時

写真:連立名簿を受け取る事務局の今本正美、届け出を行うシャッパ名〈Transição〉理事会会長候補の西尾ロベルト義弘、評議会会長候補の山下譲二、会計専任理事候補の原長門(敬称略) 文協の役員選挙プロセスもいよいよ最終段階に入りました。 連立名簿-シャッパ―の提出は4月9日の18時が締め切りでした。 今回、正式に立候補届を提出したのは、シャッパ名〈Transição〉のみでした。 これを受け、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長率いる選挙管理委員会は、このTransiçãoの立候補者が定款の要件を満たしているかを確認した上で、Transiçãoを正式に承認しました。 なお、Transiçãoで理事会会長に立候補しているのは、前期に第1副会長を務めた弁護士の西尾ロベルト義弘氏です。また、評議員会会長には山下譲二氏が再選を目指して立候補しています。 来たる4月26日(土)に予定されている第166回定期評議員会において、評議員会会長、理事会会長、監査役会の信任投票が行われます。 シャッパ-Transição 陣容 【理事会】会   長:西尾 ロベルト 義弘第1副会長:佐々木 ワルテル第2副会長:平野 オストン第3副会長:原沢 カルロス第4副会長:山下 リジア第5副会長:上田 マサミJr第6副会長:福原 ケンジ・カルロス第7副会長:上辻 照子専任理事 :猪俣 レオナルド会計専任理事:原 長門  【評議員会】会 長:山下 譲二第1副会長:桂川 富男第2副会長:島袋 栄喜第3副会長:西村 リカルド第1幹事:頃末 アンドレ第2幹事:カワセ・アレシャンドレ第3幹事:楠本 留巳     【正監査役】木多 マサミ・ロジェリオ石川 タケシ藤井 ヒロシ・カルロス 【補欠監査役】清原 健児清水 リジア島袋 カミロ 文協選挙2025 スケジュール 【 第1フェーズ 】 1月13日 評議員立候補受付開始 2月14日 評議員立候補受付〆切 2月26日 立候補者の名前を記載した単一投票用紙を会員へ向け送付 3月 7日 2024年までの会費完納〆切 3月21日 郵送による投票用紙受理〆切

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Save the date!第2回万国祭り-4月26(土), 27 (日)

🟦🟦🟦第2回万国祭り🟦🟦🟦 日 時:2025年4月26日(土)、27日(日) 10時~17時場 所:文協国士舘公園    Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料:無料駐車場:🚗車1台につき25レアル送迎バス:1座席につき60レアル       ※時間やご予約方法の詳細は下記の通り🐕‍🦺ペット同伴可👨‍👦‍👦キッズスペース有 文協ビル⇔文協国士舘公園 送迎バスご予約について ※座席は、26,27日両日とも売り切れました 料 金:1座席につき60レアル(往復)出発場所:文協ビル前(Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)時 間:① 文協ビル前 8時 出発 / 文協国士舘公園17時出発    ② 文協ビル前 8時 出発 / 文協国士舘公園18時出発 チケットは Sympla からお買い求めください。   注意事項:チケット購入時に復路の時間を選択してください。座席の予約の関係上、後から変更することはできません。乗車券は往復のみ購入可能であり、片道のみの購入はできません。キャンセルおよび払い戻しはSymplaを通じて直接行ってください。キャンセルおよび払い戻しのポリシーについてはこちらをご確認ください。バスの保険の関係上、フォームには乗客ごとにCPF(個人納税者番号)を必ず記入してください。帰りのバスの降車場所は必ず文協ビル前となります。安全上の理由から、地下鉄駅など周辺の別の場所での降車はできません。 第2回 万国祭り 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかもお互いの文化を尊重しながら平和に暮らしています。 これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 昨年、文協国士舘公園の自然豊かな環境の中で開催した「第1回万国祭り」が大変な好評を博したことにより、本年も開催を決定致しました! 現在参加が決定している国々はこちら:日本、ドイツ、アルメニア、ギリシャ、イタリア、ロシア、パラグアイ この2日間は、民族舞踊だけでなく、参加国の郷土料理などの販売コーナーもあります。 みなさまのお越しをお待ちしています! 昨年の「第1回万国祭り」がTV Tem / G1で放送されました。 問い合わせ:文協事務局 ✆11-3208-1755

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いけばな展&工芸フェア~秋の彩り~🍁4月26,27日

いけばな展&工芸フェア ~ 秋の彩り ~ 日 時:2025年4月26日(土)、27日(日)10時 ~ 18時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo入場料:無料委託駐車場:Rua Galvão Bueno, 540 ※料金は各自払い 日本とブラジルの間で正式な国交が結ばれてから130周年、そして文協創立70周年を記念して、文協のいけ花委員会と工芸員会が協力し、4月26日・27日の両日、文協文化スペースにて「秋の彩り(Cores de Outono)」を開催します。 広々とした文協文化スペースには、工芸委員会の陶芸家たちが制作した花器を使用し、いけ花委員会のメンバーが心を込めていけた作品が展示されます。 またそれだけでなく、「工芸フェア」も開設され、陶器、文具、織物、木工品、ジュエリー、刺し子、押し花など、多彩な手工芸品が並び、購入することが出来ます。 また、いけばなを含む様々な技法のワークショップも開催され、日本食を楽しめるスペースも設けられます。 母の日のプレゼントにぴったりな、創造的で唯一無二の作品を手に入れる絶好の機会です。 どうぞお見逃しなく! お問合せ:artekoguei@bunkyo.org.br

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4月回の文協シネマ&水曜フリマ中止のお知らせ

日頃よりブラジル日本文化福祉協会に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 毎月第1水曜日に開催している文協シネマの4月回は、映画上映機材の技術的な問題のため、中止とさせていただきます。合わせて、水曜フリマも中止となります。 ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 お問合せ:文協事務局 ✆(11)3208-1755

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文協シネマ&フリマの日🎥3月は12日に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。2025年3月はカーニバルがあったため、第2水曜日の12日に変更して開催します。みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:武士の一分日 時:2025年3月12日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫武士の一分 | 山田洋次 Official Site 水曜フリーマーケット 日 時:2025年3月12日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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99歳の方はいませんか!2025年度 白寿者表彰(1926年生れ)🏅申請〆切は4月30日

写真:2024年度の白寿者表彰式の様子 1926年(大正15年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1926年(大正15年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、ぜひ、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接文協事務局へご連絡ください。 下記のオンライン・フォームに必要事項を記入の上、3×4の顔写真、生年月日が記載された書類(RNEもしくはRG、またはパスポート(名前の漢字がわかるもの))のコピーを添えて、2025年4月30日までに提出してください。 よろしくお願いいたします。 もしくは、以下のエクセルに記入し、メール recepcao@bunkyo.org.brかWhatsApp+55 11 93459-6821で送付して頂くこともできます。 お問合せ:文協事務局TEL: (11) 3208-1755 E-mail: recepcao@bunkyo.org.brWhatsApp+55 11 93459-6821 担当 アウローラ

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第2回万国祭り~Festa das Nações~プログラム

文化庁と文協による第2回万国祭り~Festa das Nações~ 日 時:2025年4月26日(土)、27日(日) 10~17時場 所:文協国士舘公園    Estrada Municipal do Carmo, 801 – São Roque/SP入場料:無料駐車場料金:1台につき25レアル(保険込み) 文協国士舘公園運営委員会は、ブラジル文化庁と連携し、サン・ロッケ市の文協国士舘公園にて「第2回文協万国祭り~Festa das Nações~」を開催します。 同祭は、参加国移民の子孫らによる民族舞踊や音楽、郷土料理を楽しみながら、人種のるつぼと言われるブラジルならではの平和的文化交流の場として、注目を集めています。 民族舞踊:日本、アルメニア、ブラジル、ドイツ、イタリア、中国、パラグアイ、ロシア郷土料理:日本、ポルトガル、ギリシャ、ロシア、アメリカ、イタリア、韓国、アメリカ合衆国 また、ワインで有名な地元サンロッケ市屈指のレストランQuinta do Olivardo のワインの試飲もできます! 民族舞踊 プログラム 写真:ドイツ フォークダンスグループ「エーデルワイス」(2024年第1回万国祭りより) 🟦🟦4月26日(土)🟦🟦 11h : 日本 – Escola Samurai de Artes Marciais Tradicionais Japonesas Koryu Dojo 12h : アルメニア – Coral Vahakn Minassian 13h : ブラジル – Violinista Amanda

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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