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白寿者表彰式 6月13日(土)10時~ 文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2026年6月13日(日)10時~場 所:文協大講堂    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    委託駐車場 File Park:R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※料金は各自払い入場料:無料 / 一般公開 文協では毎年、日本人移民およびその子孫の99歳以上の方々を顕彰する「白寿者表彰」を実施しています。これは移民祭月間の行事の一つとして行われるものです。 ブラジル日本移民118年を迎える本年は、38名のお名前が寄せられました。 白寿者またはその代理人に対し、文協会長の署名入りの日・ポルトガル語併記の表彰状が、文協役員および日系社会関係者によって授与されます。 白寿者表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 白寿者の関係者の方々はもちろん、どなたでもこの式典に参加することができるよう、一般公開しています。 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。 【お問い合わせ】✉contato@bunkyo.org.br✆11-93250-1202

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訃報:上原 幸啓 名誉教授/元文協会長

2026年6月6日、上原 幸啓(こうけい / 沖縄県那覇市出身) 名誉教授がご逝去されました。享年98。ご遺族として、先立たれた奥様との間にもうけられた長女ミシェレさん、次女ノルマさん、三女マルシアさんがおられます。 告別式は、6月8日、サンパウロ市ベラ・ヴィスタ地区のフューネラル・ホームにて、14時から18時まで執り行われました。 上原 幸啓 名誉教授 上原 幸啓 名誉教授は、1953年に卒業したサンパウロ大学工科大学(ポリテクニック校)の名誉教授であり、水理工学分野の第一人者の一人として広く尊敬されていました。 ブラジル日本文化福祉協会においては、2003年から2009年まで会長を務めました。 上原氏は、1927年11月26日に沖縄県那覇市で生まれました。1936年、当時8歳、サンパウロ州オリンピア市の農村部で働いていた兄たちを頼って、両親と別れ沖縄本島を後にし、ブラジルへ移住しました。 上原氏は生前、「私は末っ子だったので、鍬を振るって働いてくれた兄たちのおかげで勉強することができたのです。」と、ことあるごとに話していました。しかし、通っていた小学校は自宅から11キロメートルも離れており、通学には乗合バスを利用し、雨の日には学校まで走って行かなければならず、学生生活も決して楽ではなかったそうです。 1949年にサンパウロ大学工科大学(ポリテクニック校)へ入学し、1952年からは教員助手として勤務を開始しました。1953年に水理工学科を卒業した時点ですでに講義を担当しており、1958年に正式に大学教員としてのキャリアをスタートさせました。1997年に定年退職し、2000年には同大学工科大学の名誉教授の称号を授与されました。 1955年にはフランス政府の奨学金を受け、約1年半にわたりフランスへ留学しました。ソルボンヌ大学で流体力学を学び、国立土木学校(École Nationale des Ponts et Chaussées)で一般水理学を専攻したほか、シャトゥーの水理学研究所で研修を行いました。日系二世のカチア夫人と結婚したばかりの頃であり、教授は後年までパリで過ごした日々を懐かしく語っていました。 学術活動と並行して水理工学の研究に専念し、ブラジルにおけるダム建設分野の第一人者となりました。世界最大級の水力発電所であるイタイプー水力発電所の建設における水理学的研究に参加したほか、ブラジル国内ではバラ・ボニータ、バリリ、イビチンガ、プロミッソン、トレス・イルモンス、ジュピア、イーリャ・ソルテイラなどのダム建設計画に携わりました。さらに、ペルーやボリビアにおけるダム事業にも参画しました。 また、1965年から74年まで、ユネスコ(UNESCO)の国際水文学十年計画(International Hydrological Decade)においてブラジル代表を務めました。また、1988年には海洋調査船「プロフェッソール・ベスナルド号」に乗船し、第6次ブラジル南極観測隊の研究活動に参加しました。さらに、サンパウロ市および州内各地の公共事業において、技術顧問として無償で協力しました。 水文学分野においては、「上原幸啓方式(Método Kokei Uehara)」として知られる独自の手法を確立し、数々の困難なプロジェクトを成功に導きました。その功績から、「河川の調教師(Domador de Rios)」とも称され、ジャーナリストのアルド・ペレイラ氏による顕彰書『上原幸啓 ― 河川の調教師(Kokei Uehara – Domador de Rios)』が刊行されています。 また、上原氏は、サンパウロ州立工科大学(FATEC)および技術支援財団(FAT)の創設者の一人でもあり、ブラジルの技術教育と研究開発の発展に大きく貢献しました。 「ブラジル日本移民百周年」の象徴的人物であった 上原 幸啓 名誉教授 上原氏は、多くの日系ブラジル人指導者たちの推薦を受け、日本移民百周年記念事業への期待が高まる中、ブラジル日本文化福祉協会 – 文協の会長に選出されました。 2003年から09年4月まで文協会長を務め、日本移民百周年という歴史的節目に伴う国内外の数え切れないほどの行事や責務を、卓越した手腕で担いました。 日本移民について語るインタビューでは、上原氏自身がまさに移民の歴史を体現する存在でした。幼少期に農作業で使った「両刃鍬」の話をはじめ、苦労や忍耐の経験を語る一方で、子どもたちの教育に尽くした家族の姿や、日本人としての価値観を実践した自身の生き方もまた、多くの人々の模範となりました。本人は常に「自分は頭が良いのではなく、努力家なのだ」と語っていました。 また、日本移民の歴史について語る際も、日系人が経験した困難に対する恨みや不満を口にすることはなく、この国が移民たちを受け入れてくれたことへの感謝の気持ちを常に表していました。 温かな笑顔を絶やさず、細やかな気配りと謙虚さを備えた上原氏は、いつも周囲に希望と励ましの言葉を送りました。人を諭すときでさえ、その表現は穏やかで上品なものでした。

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ブラジル日本移民118周年 移民の日追悼ミサおよび法要のお知らせ

6月18日はブラジル日本移民の日  今から118年前の明治41年、ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて、6月18日の朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 ブラジルの日系社会ではこの日を「ブラジル日本移民の日」として記念し、毎年、仏式法要およびキリスト教のミサを行っています。 仏式法要 本年も、6月18日の午前10時からは、イビラプエラ公園内の開拓先没者慰霊碑前にて、開拓先没者追悼慰霊法要が行われ、14時からは、文協大講堂において開拓先亡者追悼大法要が執り行われます。 なお、日本においても、1966年に総理府(現内閣府)により6月18日は「海外移住の日」と定められ、様々な記念行事が行われています。 キリスト教式ミサ 午前8時より、サンパウロ市中心部のサン・ゴンサーロ教会にて先駆者慰霊ミサが行われます。ミサは、日本語とポルトガル語の両語で行われます。 住所:Praça Dr. João Mendes, 108 – Centro – São Paulo/SP入場無料

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いよいよ開幕!第22回COPANI🟢一般公開-カラオケコンテスト-6月6日(土)19時~

h 2026年6月5日から7日にかけて、パンアメリカン日系人大会 – COPANIが開催されます。今大会には、国内外からの参加登録者200名、招待客100名、ボランティア100名の計約400名が集まる予定です。なお、各催しはブラジル日本文化福祉協会 – 文協のビルおよび最終日はニッポン・カントリークラブを会場として行われます。 ※すでに申し込みは締め切られました 実行委員長の栗田クラウディオは、「現在は、最終調整を行っています。海外やブラジル各地から到着する参加者の方々を迎え入れ、大会をスタートさせるのを今か今かと待つばかりです。ボランティアチームもすでにフル稼働で動いています!」と、意気込みを語りました。 栗田氏は、実行委員会のメンバーである矢野敬崇氏、平野オストン氏、ワグネル・ヴィレラ氏とともに、協賛金集めという困難な課題に数か月にわたり全力で取り組んできました。それ以外に直面する様々な課題をクリアしなければならい時、支えてくれたパンアメリカン日系人協会 – APNの会長兼文協副会長の佐々木ヴァルテル氏、文協会長の西尾ロベルト義弘氏、そして文協名誉会長の石川レナト氏の存在はとても大きかったと話しています。 COPANIカラオケコンテスト COPANIカラオケコンテスト日 時:6月6日(土) 19~22時場 所:文協ビル大講堂入場料:無料 ※ただし1キログラムの保存食や洗剤などの寄付をお願いしています無料入場券:コチラのリンクからお求めください https://bit.ly/concurso-cancao-japonesa 2026年6月6日(土)の「COPANIブラジル」のプログラムの一環として開催される「パンアメリカンカラオケコンテスト」は、国内外の才能あるアーティストたちが集結し、日系音楽と文化を盛大に祝うイベントです。 司会はトヨタ・イサ氏が務め、2024年の第21回COPANIコンテストの覇者であるヒラマ・パウラ氏によるスペシャルショーも行われます。イベントは文協の大講堂で開催され、COPANIに申し込んでいない一般の方も入場可能です。入場は無料ですが、Symplaを通じてチケットを発行し、保存食1kgの寄付をお願いしています。 審査員: 25名のコンテスト出場者: Realização: Bunkyo e Associação Pan-Americana NikkeiApoio: ABRAC, UPK, Farmácias Nissei, Quickly Travel, Nippon Country Club, Kenren, Aliança Cultural Brasil-JapãoEntidades beneficiadas: Ikoi-no-Sono, Kibô-no-Iê, Kodomo-no-Sono e Enkyo 第22回大会 特別企画 - COPANIショップ&COPANIクラブ COPANIショップは、日系起業家のための専用スペースを設け、認知度の向上、人脈形成の促進、そして日系人による起業活動の価値向上を目指します。ショップリスト>>> COPANIクラブ では、提携する商業施設、レストラン、各種サービスにおいて特典を受けることができます。対象期間は2026年6月1日から26日までで、イベントの参加証(IDカード)の現物またはデジタル版の提示が必要です。参加店舗リスト>>>

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文協水曜シネマ&フリマ🔴7月1日開催

文協シネマ 映画名:ナミヤ雑貨店の奇蹟日 時:2026年7月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』予告編 文協フリマ 日 時:2026年7月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本館🟡秋季合同展開催中🟡5月31日まで

本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本館の協力を得て                  「秋季合同展」を開催いたします 本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。また、日本の文化価値や現代の手工芸思考に結びついた研究を行うアーティストを支援することで、ブラジルと日本の一層の文化交流に貢献しています。 日本の伝統、人間性、そしてブラジルの現代性が出会い、現代世界の激しい動きと絶えず対話を続ける場。 ウラサキ・モニカ氏がキュレーターを務める「秋季合同展」では、多様な素材や技術、そして詩的な探求を用いて作品を制作する5人のアーティストの作品を展示しています。 秋季合同展の5人のアーティスト Tati Polo は、織り、重なり、縫製を通して手作業で構築されるテキスタイル作品を制作しています。その研究は、リズム、反復、構造を探求し、素材の繊細さと現代的な工芸的構築を結びつけています。 Gabriel Ribeiro は、日本美学の遺産とブラジル都市生活の詩的な切迫感との織り合わせの中で活動する現代アーティストです。浮世絵、水墨画、そして「間」の理念を行き来しながら表現を展開しています。 Rafael Dai Izumi は、薪窯焼成を通して日本伝統陶芸の系譜を受け継いでいます。また、能楽の伝統と対話する仮面や顔の世界を、現代的な視点で表現しています。 Flavia Sakai は、所作、祖先性、自己認識をテーマに探求を行っています。構成、質感、文化的アイデンティティについて研究しています。 Hideko Honma は、《大聖堂》を発表します。それは高温焼成による小さな陶器の作品であり、ブラジル産の粘土と、植物剪定後の灰を基にしたオリジナル釉薬を用いて制作されています。 この展示会は、日本の手仕事文化と現代ブラジル芸術との対話をさらに広げることを目的としており、作家独自の制作過程、工芸技法、そして異なる世代や歩みの間における文化交流を大切にしています。 秋季合同展 Exposição Coletiva Outonoキューレター: ウラサキ・モニカ 日 程:2026年5月8日~31日の木、金、土、日時 間:10~17時場 所:日本館住 所:イビラプエラ公園    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (最寄りの入り口は10番)入館料:一般は20レアル / 半額権利者は10レアル     ※木曜日は入館無料 Informações: @pavilhao_japones

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日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 5月29日17h30~ 

日系人の連邦,州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 日 時:2026年5月29日(金)17時30分~場 所:文協貴賓室 (文協ビル2階)     Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo – SP    文協委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540  ※料金は各自払い参加費:無 料 どなたでもご参加いただけます 日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 ブラジル日本文化福祉協会(文協)とブラジル日本都道府県人会連合会(県連)は、ブラジルにおける日系社会の存在感を高めることを目的とし、連邦下院、州議会、および市議会における日系人立候補予定者の周知と支援のため「日系人の州議会および市議会議員選挙立候補者との懇談会」を開催いたします。 県連の谷口会長(左)と文協の西尾会長 「主催者側から事前に招待された立候補者たちが、それぞれの経歴や活動計画(公約)を発表する場を設けています。」と、文協の西尾ロベルト義弘会長は説明します。 また、県連の谷口ジョゼ会長は「日系の立候補者だけでなく、日系の血を引いていなくとも、過去にブラジル日系社会に対して敬意を示してくださった立候補者も特別に招待しています。」と付け加えました。そしてこの懇談会が広く一般に公開されていることを強調しました。 また、西尾会長は、「我々日系人は、これまで国の発展に多大な貢献をしてきました。そして現在、ブラジル国内における日系人の人口は約270万人と推定されています。しかしその一方で、国政、州政、そして市政のいずれの舞台においても、日系の政治家の数は依然として少ない状況にあります。」と指摘します。 そのため、西尾会長は、この現状を変える必要があると訴え、「近い将来、連邦下院議員や州下院議員、市議会議員、さらには上院議員までもを輩出できる体制が整えば、日系社会はさらに強固なものになるだろう」と期待を寄せています。 谷口会長は「関心のあるすべての方々のご参加を歓迎します」と強調し、「若い有権者たちの参加も大歓迎です。ぜひ皆さまで後押ししていただきたい。」と呼びかけました。 各立候補者の公約等発表後にはコーヒーブレイクが設けられ、来場者が次回の選挙に向けたた立候補者たちと直接言葉を交わす機会も用意されています。 みなさまのお越しをお待ちしております。

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移民史料館-「文協70年記念展」開催中-5月31日まで

文協70年展 期 間:2026年4月29日~5月31日(日) 場 所:ブラジル日本移民史料館 文協ビル7~9階    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP運営日時:火~日曜日(月曜日は休館) /10~17時  (最終入場時間は16時)入館料:大人25レアル / 半額権利者は12レアル ※水曜日は無料 ブラジル日本文化福祉協会は、昨年2025年に、創立70周年を迎えました。 現在、ブラジル日本移民史料館において、70年間にわたる文協の活動を記念する展覧会「文協70年展」を開催しています。 この展示会のオープニングセレモニー※は4月28日に招待客を集めて行われました。4月29日から、一般公開され、5月31日まで開催しています。 ※オープニングセレモニー関連記事:ブラジル日報「文協70周年、移民史料館で特別展」 本展では、1955年の創立以来の文協の歩みをたどる歴史的な展示構成となっており、ブラジル日系社会の結束において中心的な役割を果たしてきた文協の軌跡を紹介しています。歴史的資料、写真、象徴的な品々、映像記録などを通じて、来場者はこのブラジル日系社会の歴史を形作ってきた重要な歴史を知ることができます。 見どころとしては、文協創設に関する資料や初期の文化活動の記録、本部会館建設に関する文書、さらにブラジルで初めて工学建築分野を修めた日本人である鈴木武氏による設計図などが挙げられます。加えて、特別な着物や、文協がこれまで受けた表彰や顕彰の数々も展示されています。 本展は単なる回顧展にとどまらず、文協がどのように年次行事を推進し、文化委員会を通じて若者を巻き込み、各地域の代表者と連携しながら活動に革新をもたらしているかも紹介しています。そして、日本文化の継承というテーマについて来場者に考察を促すとともに、新しい世代の重要性や、ブラジルと日本の文化的結びつきの強化を強調する内容となっています。 なお、本展は、年間を通じてブラジル各地の文協関係団体を巡回する予定です。 皆様のお越しをお待ちしております。 お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館    TEL:+55 (11) 98179-1185    ✉:museu@bunkyo.org.br

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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