Bunkyoコンサートシリーズ 2026「ペルコルソ・アンサンブル」♪8月23日11h~@文協大講堂


Bunkyoコンサートシリーズ 2026「ペルコルソ・アンサンブル」

日 時:2026年8月23日(日) 11時~
場 所:文協大講堂  

    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade
料 金:40レアル / 半額権利者は20レアル / 文協会員は無料※   
チケット購入サイト:bit.ly/bunkyo-percorso-ensemble

※文協会員は無料 (✉contato@bunkyo.org.br にメールの件名「Solicitação de ingressos de Concerto 23/08」と記載し、お名前を送付してください)
    


「文協コンサートシリーズ2026」の第2弾は、ブラジルを代表する優れた打楽器奏者たちが集結した、サンパウロを拠点とする著名な受賞歴のあるグループ「ペルコルソ・アンサンブル(Percorso Ensemble)」をお招きします。

同アンサンブルは2002年にリカルド・ボローニャ氏によって設立され、新作の創作促進や20世紀・現代レパートリーの紹介をはじめ、他の芸術分野との連携拡大を目的として活動しています。

本公演には、指揮者・打楽器奏者であり芸術監督を務めるリカルド・ボローニャをはじめ、アナ・ルス、ギリェルメ・フロレンティーノの3名の打楽器奏者が出演し、マリンバをはじめとする多彩な打楽器の演奏をお届けします。

これまでに3枚のアルバムをリリースしており、現代クラシック音楽をはじめ、ポピュラー音楽やジャズ、さらにはダンス、演劇、映画など多岐にわたる芸術表現とコラボレーションするプロジェクトに取り組んでいます。あわせて、コンサート演奏や教育活動も幅広く展開しています。

また、これまでにブラジル人作曲家の多数の作品を世界初演したほか、ジョルジ・リゲティ、ヤニス・クセナキス、マルタン・マタロン、アレクサンドロス・マルケアス、ハインツ・ホリガーら巨匠たちの作品におけるブラジル初演も数多く手がけています。

どうぞお楽しみに!


プログラム:

使用楽器:打楽器/マリンバ

  • Alejandro Viñao- Book of Groves
  • Thierry de Mey- Musique de Table
  • Ivan Trevino- 2+1
  • Fredrik Andersson- The Loneliness of Santa Claus
  • Minoru Miki- Marimba Spiritual



Bunkyoコンサートシリーズ2026 予定

– 7月26日 – Sakamoto 1996
– 8月23日– Percorso Ensemble
– 9月13日– Piano Tales Machado
– 10月18日 – Banda Filarmonica de SP
– 11月22日 – Shen Ribeiro + Tiago Tavares


PROAC – Programa de Ação Cultural São Paulo

Patrocínio: Penha, Cofema, Kanaflex
Apoio: Fundação Kunito Miyasaka, Sansuy, Ferramentas Teruya, Sicred
Produção: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo 
Realização: Instituto Brasil-Japão de Integração Cultural e Social, Governo de São Paulo

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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