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ブラジルいけ花協会/茶道裏千家ブラジル/ブラジル書道愛好会/文協和食普及委員会,工芸委員会主催イベント🎍日本の正月の美🎍1月20,21日

日 時:2024年1月 20 日(土)正午~17時           21 日(日)10時~17時 場 所:文協文化ホール(本館地下1階)     Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade ※ ガルボン・ブエノ通りからお入りください料 金:・ 30レアル:入場料 + 水(500ml) ※12歳までのお子様と65歳以上の高齢者は半額の15レアル     ・210レアル:入場料 + 水(500ml)+ 茶道(抹茶)+ 弁当    ・380レアル:入場料 + 水(500ml)+ 茶道(抹茶)+ おせち購入方法:・サイトSympla・文協窓口でも購入できます(現金のみ)       日本の伝統文化の共演「日本の正月の美」 ブラジルいけ花協会 ・ 茶道裏千家ブラジルセンター ・ ブラジル書道愛好会 ・ 文協和食普及委員会 ・ 文協工芸委員会 が共催し、2024年1月20、21日に 新年会「日本の正月の美」を開催します。文協はこのイベントを後援しています。 参考記事:ブラジル日報 合同新年会初開催、来年20日=「日本の正月の美」テーマに ブラジルいけ花協会、文協工芸委員会:いけ花、門松、陶芸を展示文協和食普及委員会:おせち料理や焼きそば、握り寿司、弁当などを販売ブラジル書道愛好会:書道の展示、書初め体験茶道裏千家ブラジルセンター:初点て、抹茶席また、藤間流日本舞踊学校や花柳流金龍会による日本舞踊披露も行われます。 お誘い合わせの上、ご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。詳細 およびお問合せメール:contato@qtmice.com.br電 話:(11) 2938-4202   / 担当:レティシア 後援在サンパウロ日本国総領事館/ブラジル日本文化福祉協会/サンパウロ日伯援護協会/ブラジル日本都道府県人会連合会/ブラジル日本商工会議所/日伯文化連盟アリアンサ

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在聖清水総領事ご夫妻歓迎会:12月21日(木)19H~

在サンパウロ日本国総領事館 清水 享 総領事ご夫妻 歓迎会 日 時:2023年12月21日(木)19時~場 所:文協ビル2階 貴賓室参加費:250レアル/お一人様お支払い方法:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social・PIX: 61.511.127/0001-60 (CNPJ)・銀行振込: Banco Bradesco (237), Age: 0131 / Conta: 115770-1※お支払い後は、領収書を以下のメールアドレスにご送付ください。    relacionamento@bunkyo.org.br  (担当 – Nilce)※席に限りがあります。事前のお支払い完了をもって、ご予約とさせていただきます。 共催5団体・ブラジル日本文化福祉協会・ブラジル都道府県人会連合会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本商工会議所・日伯文化連盟アリアンサ 問い合わせ:文協事務局 (11 )3208-1755  担当 – ニルセ  

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新・在聖日本国総領事館 清水 享 総領事ご夫妻による日本館訪問

新・在サンパウロ日本国総領事館の清水享総領事ご夫妻が、2023年11月16日、イビラプエラ公園内の日本館にご来館下さいました。 清水総領事は、2004年から2007年まで在ブラジル日本国大使館にて一等書記官、後に参事官としてご活躍されたご経験もあることから、ブラジル日系社会について大変よくご存知であり、出迎えた石川レナト会長をはじめとする文協理事らに気さくに話しかけて下さるなど、始終和やかな雰囲気の中で日本館をご覧になられました。

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第47回文協絵画教室生徒展🎨12月16,17日

第47回 文協絵画教室生徒展 日 時:2023年12月16日(土), 17日(日) 10時~17時 場 所:文協ビル1階会議室 入場料:無料 第47回文協絵画教室生徒展 画家・近藤直人先生が指導する「文協絵画教室」および「こども絵画教室」で制作した生徒の作品を一堂に集めて、毎年年末に開催する伝統的な展覧会です。 入場は無料です。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

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第52回山本喜誉司賞授賞式🏅12月1日(金)19h~@Câmara Municipal

第53回 山本喜誉司賞 授賞式 日 時:2023年12月1日(金)19時~場 所:Plenário 1º de Maio da Câmara Municipal de São Paulo Palácio Anchieta Viaduto Jacareí, 100 – Bela Vista – SP会 費:150レアル/お一人様 ※受賞者とその配偶者、スポンサーは免除されますお支払い方法:① PIX 払い         Chave: 61.511.127/0001-60 (11 月28日まで)        必ずコンプロバンチを送付してください        送付先:evento@bunkyo.org.br       ② 当日に受付でのお支払い      文協の農業関連交流山本喜誉司賞委員会(上辻 ネルソン 委員長)は、2023年12月1日(金)19時から、サンパウロ市議会本会議場にて「第52回山本喜誉司賞授賞式」を執り行います。この賞は、農業分野における日系人功労者に対して贈られている賞です。今回は、アルタ・モジアナのフランカ(SP)在住でコーヒー農園を経営するミナミハラ・ジェッツーリオ氏および、カンピーナス在住(SP)で研究者のイトウ・マルガリーダ氏のお二人に贈られます。おめでとうございます! ミナミハラ・ジェッツーリオ氏 彼は、アサイーに生まれ、サンパウロのルイス・デ・ケイロス大学で農業を学び、祖父母の代から始まったコーヒー農園の第三代目農主として、コーヒー栽培に力を入れました。ミナミハラコーヒー農園の最大の特徴は、コーヒーの木がアボカドの木々の日陰に植えられていることです。それにより、害虫や、マイクロクライメイト(日本語では微細(小)気候と言い、その地域だけにある特徴的な気候を指す)から守られ、農薬を必要としないコーヒーを育てることができます。 加えて、日陰であるがゆえに果実の成熟が遅くなるため、豆の中の糖の濃度が高くなり、甘味のあるコーヒーとなります。 このミナミハラコーヒー農園のコーヒーがアラモギアナ高原スペシャルティコーヒー生産者協会(AMSC)から、90ポイントを獲得した地域初のコーヒーを提供したことが認められ、今回の受賞へと繋がりました。また、同農園のコーヒーは、菌類やバクテリアなどを用いたホメオパシー処理によって害虫や病気から保護されています。土は砕いた殻とサンゴから作られた海の石灰岩で調整され、有機農業のために認可された有機化合物が使用されます。除草剤は雑草を防除するためには使用されず、雑草は手や機械で取り除かれます。~UCCカフェメルカードから抜粋 このように、高品質の同農園のオーガニックコーヒーは数々の賞を受賞しており、日本、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中に輸出されています。 イトウ・マルガリーダ氏 イトウ・マガリーダ氏は、サンパウロ州内陸部にあるルセリア生まれの二世。農学博士であり、カンピーナス農業研究所で植物病理学分野に50年以上勤務しています。 マガリーダ氏は、豆類と大豆の遺伝子改良プログラムに協力しました。これらの作物は、病原体に対する抵抗性が高く、農薬の使用量を減らすことができます。これにより、環境はもちろん、生産者と消費者両方の農薬による健康被害の軽減に貢献しました。またマルガリーダ氏は、学会で250件以上の論文を発表し、その研究と分野への貢献により、数々の賞を受賞しました。 山本喜誉司氏没後60周年記念 中山イジドロ氏へ特別功労賞  同委員会は、山本喜誉司氏没後60周年を記念し、山中イジドロ氏(日系2世)に対し、特別功労賞の贈呈を決定しました。 山中氏はサンパウロ州バストス市出身の日系二世で農業技師。コチア産業組合、サンパウロ州農務局、連邦水産開発庁勤務などを経て、首都ブラジリアで合計40年間にもわたり、7人の農相の下で日本担当の特別補佐官を務め、さまざまな日伯政府間のプロジェクトに関わった功績を顕彰します。 特筆すべきことは、日本語に精通した山中氏が、ブラジルのセラードを世界の穀倉地帯に変える無数の活動の中で、PRODECER、PROFIR などブラジル農業の発展を導く主要プロジェクトの開発において重要な役割を果たしたということです。また、過去には日本政府よりその貢献が認められ、黄綬褒章が授与されています。 おめでとうございます! 当日の授賞式の様子がブラジル日報に掲載されました≫≫≫ブラジル日報「南原、イトウ両氏を表彰=農業に貢献、山本喜誉司賞」 問い合わせ 文協事務局:evento@bunkyo.org.br 第52回山本喜誉司賞スポンサー:宮坂国人財団IHARAJacto社Takii SeedサカタのタネPromissor

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文協コーラス委員会🎵クリスマスコンサート🎄12月3日(日)15時~

文協コーラス委員会による「クリスマスコンサート」 日 時:2023年12月3日(日)15時~ 場 所:文協小講堂(文協ビル別館2階)R São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo 入場料:無料ですが1㎏の保存食の寄付をお願いしています 文協コーラス委員会による 「クリスマスコンサート」 文協コーラス委員会(トウマ・チズル委員長)は、12月3日(日)15時から、文協小講堂にてクリスマスコンサートを開催します。 当日は、同委員会メンバー21名が、サンパウロ州立交響楽団(OSESP)の児童合唱団で指揮者を務める吉田輝夫氏の指揮、同じくOSESPで活躍するヤマナカ・アリアン氏のピアノ伴奏にて、クリスマスの曲をお届けします。 入場は無料ですが、1㎏の保存食の寄付をお願いしています。(これらは日系の福祉施設に寄付されます) どうぞお楽しみに! なお、同委員会は、金額を問わず寄付を受け付けています。Banco Santander, agência: 0248, conta corrente: 0106680-89 / chave PIX: chizurutoma@gmail.com 🎄プログラム🎄

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報告:2023年度架け橋プロジェクト-ハワイ日系団体との交流

UJSH訪問:左から文協青年委員会の清水伊重Jr、UJSHサクダ・キース会長、文協中島事務局長、マツモト・アネットUJSH事務局員、中島事務局長セシリア夫人、文協青年委員会の竹花パトリッシア ハワイ日系人連合協会の方々との交流 去る2023年10月13日、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)に降り立ったブラジル訪問団員(文協の中島 エドアルド 剛 事務局長夫妻、文協青年委員会を代表して日伯架け橋委員会から清水伊重ジュニア副委員長、文化祭り委員会から竹花パトリッシア委員長)を、ハワイ日系人連合協会(United Japanese Society of Hawaii – UJSH)のサクダ・キース会長をはじめとする方々が出迎えてくださいました。 ※ダニエル・K・イノウエ国際空港とは:アメリカ合衆国のハワイ州オアフ島のホノルル近郊にある国際空港。旧名称はホノルル国際空港であったが、2017年4月27日から正式名称が『ダニエル・K・イノウエ国際空港』に改称された。 空港の新名称は、ハワイ州出身で日系アメリカ人初の連邦上院議員だったダニエル・K・イノウエに由来する。~ウキペディアより 訪問団一行は、ハワイ日本人移民慰霊碑を参拝し、日本文化センターやハワイの邦字新聞社「ハワイ報知」などを訪問、UJSHの方々とも交流を深めました。 ハワイ日本文化センター内にある、ハワイの日系人に受け継がれている「12の価値観」を刻んた石碑の前で 「日伯架け橋プロジェクト委員会」の活動の一環としてハワイ訪問 今回の訪問は、かつて、ブラジルへ移住後おおむね50年以上経過しながらこれまで訪日の機会のなかった移住者を日本に招へいする事業として、現在は廃刊となったサンパウロ新聞社および東京三鷹に本社を置く竹内運輸工業(株)の竹内 政司代表取締役社長(青年時代にサンパウロ新聞社の記者としてブラジルで活躍)が個人スポンサーとなり実施が継続されていた「ブラジル移住者里帰り訪日使節団」が、2018年より招へい対象を移住者の子孫にまで広げ、文協の青年統括委員会および海外日系人協会の共同事業「日本ブラジル架け橋交流プロジェクト」として実施が開始された中での実現となりました。 ちなみに、2018年は、ハワイ移民150周年を記念して同地で開催された第59回海外日系人大会に、同プロジェクトより、ブラジルから16名の若手日系人が招へいを受けました。 ハワイの日系人 中島事務局長は今回の訪問について、以下の感想を述べています。 「ハワイの日系移民の歴史は、ブラジルよりも40年早く始まっています。そういった意味で、現在のハワイの日系社会の姿は、40年後のブラジル日系社会の姿であると言っても過言ではありません。ちなみに、ハワイ州の人口は150万人で、そのうち約30万人が日系人です。これは、ハワイ州の人口の約20%を占めます(この数字には、日本の企業の駐在員や観光客は含まれていません)。 UJSHの殆どの方々が日本語を理解し、話すことができました。これは、現在の文協役員の日本語能力と比べると、役員の数は文協のほうが多いですが、割合的にはUJSHのほうが断然多いと言えます。しかしながら、ブラジルのように、非日系子孫を含めた日本語教育を目的とした取り組みは行われていませんでした。 ハワイ州には日本語学校が2校しかなく、生徒数も少ないのです。これは、戦後、アメリカ市民となることに合意し、英語を学ぶことに専念し、子孫への日本語教育を大幅に放棄したことを反映しています。これは、ブラジルで起こった現象とは対照的です。 文協に相当する団体であるUJSHの理事会の大多数は三世であり(サクダ・キース会長は四世)、会長の年齢層は50歳までと定められているそうです。この措置は、数年前に三世世代が採択したものだそうです。また任期は1年限りで再選権はないとのこと。またUJSHの方々は、HJSHでは女性が長年会長を務めているので、文協では創立以来呉屋春美氏ただ一人の女性会長しかいないことを知って、大変驚いていました。」 第63回海外日系人大会出席 一行は、UJSHの方々との別れを惜しみつつ、10月16日から東京で開催される海外日系人協会主催の第63回海外日系人大会に出席するため、10月14日にハワイを後にしました。 日本の成田空港では、竹内運輸工業(株)の竹内 政司代表取締役社長(写真中央)および、海外日系人協会岡野護常務理事(右端)にお出迎えいただきました。 第63回海外日系人大会の様子は、こちらをご覧ください。報告3:石川レナト会長訪日🗾第63回海外日系人大会出席 皆様の温かなおもてなしに対し、心より感謝申し上げます。

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「文協シネマ&水曜フリマ」の日🎥11月は8日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2023年11月は、第2水曜日の8日(水)に開催となります!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 「相撲道・サムライを継ぐ者たち」日 時:2023年11月8日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細はコチラ≫≫≫映画『相撲道・サムライを継ぐ者たち』公式サイト 【水曜フリーマーケット】 日 時:2023年11月8 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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