Ultimas Publicações

ブラジルから日本へ=9月30日から観光ビザ免除!

ブラジル外務省は9日午後5時、日本とブラジルの両国政府が90日以内の一般旅券所持者の訪問ビザを相互に免除することで合意したと発表しました。 この免除措置は当初3年間有効で、2023年9月30日から実施されます。 この措置により、ブラジルと日本の観光客はビザを取得することなく相互に訪問できるようになります。 今回の合意は、5月のG7広島サミットにおけるルーラ大統領の訪日に際して、岸田文雄首相がブラジル人に対する訪問ビザ免除の延長を発表したことに起因するものです。 今まではブラジル政府が一方的に日本からの観光客に対して免除してきました。 ですが、岸田首相の申し出により、ブラジル政府は国家間の互恵主義と平等待遇の原則に基づく外交方針に沿って、日本国民に対しても同様の措置を継続することが可能となりました。 同広報は《今回発表された免除措置は、日本からブラジルへの移民115周年を迎える今年、両国間の人的交流と関係の深化に貢献するものである》と締めくくられています。 記事:ブラジル日報より

SAIBA MAIS >

第26回文協桜まつり大型TV抽選会当選者発表!

写真:左から娘さん、上辻理事、ケリーさん母、ケリーさん夫、ケリーさん、娘さん 写真後方:Fast Shop社カルロス・ゴンドウマネージャー、 毎年恒例の、🌸文協桜まつり🌸抽選会。この桜まつりに自家用車で来場された方々で、駐車場にて、文協が毎月配信している「文協e-news」を受け取るためのメールアドレス等の登録をして下さった方々が対象となっています。(車1台につき1枚の抽選券) 去る7月1,2,8,9に4日開催された第26回文協桜まつり抽選会の景品は、スポンサーのFast Shop社から提供頂いた、43インチの大型テレビ(サムスン社製)でした。 今回、この幸運を引き寄せたのはケリー・チエミさんでした! 桜まつり最終日の抽選会で、選び出された一枚の抽選券。そこに記載されている電話番号に公開電話をかけ、会場全体が見守る中、ケリーさんへの幸運な知らせが伝えられました。 ケリーさんは、7月31日、文協にて行われた贈呈式に、母親とご主人そして、髪に桜まつりで購入したというかんざしをそれぞれ挿した双子の娘、ソフィアさんとビクトリアさんを連れてジュンディアイ市からやってきました。 文協からは、社会担当理事の上辻照子氏が出迎え、Fast Shop社のマネージャーのカルロス・ゴンドウ氏より、賞品のTVがケリーさんへと手渡されました。 文協桜まつりへのご来場、まことにありがとうございました! そして、当選おめでとうございます!

SAIBA MAIS >

いけ花展/いけ花教室@日本館 10月5日(木)~8日(日)

ブラジルいけ花協会は、日本館において『いけ花展』および『いけ花教室』を以下の通り開催します。どうぞお越しください! い け 花 展 日 時:2023年10月5(木),6(金),7(土),8日(日)     10~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP    日本館最寄りゲート:徒歩の場合は ゲート10               車 の場合は ゲート  3入場料:大人:15レアル学生:7レアル(要学生証)高齢者(60歳以上):7レアル子供(5~12歳):7レアル幼児(4歳まで):無料※チケットは一度購入したらその日は何度でも出入り可 い け 花 教 室 日時:2023年10月5,6,7,8日   大 人:11時 と 15時30分     (所要時間は約1時間)   こども:14時  料金 大 人 :前払40レアル        当日50レアル※料金は日本館入場料と材料費含む    こども: 無 料チケット購入: Sympla※当日受付は30分前まで                 お問い合わせ:日本館 (11) 99538-1927         pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:カズオ・ヤノ・モリ氏

2023年10月5日、文協の職員であるレジナ・モリ・近藤氏のご尊父様のカズオ・ヤノ・モリ氏がお亡くなりになられました。 お通夜および埋葬日時:10月6日(金)12~16時場所:Cemitério Bela VistaRua Diogo Benitez, 400, Vila Osasco, Osasco (SP) 心よりご冥福をお祈り致します

SAIBA MAIS >

世界を魅了する日本の伝統楽器による演奏会 10月15日(日)11h~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)が主催する「文協コンサート」、2023年下半期公演第3弾は、箏の西 陽子氏、三味線の木乃下 真市氏、尺八のシェン・リベイロ氏をお招きし、世界を魅了してやまない日本の伝統楽器が奏でる音楽をお届けします。 文協コンサート2023 世界を魅了する日本の伝統楽器による演奏会 日 時:2023年10月15日(日)11時~場 所:文協大講堂    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP    ※最寄りのメトロ:サンジョアキン駅    ※駐車場(委託):Rua Galvão Bueno, 540チケット: Sympla : https://bit.ly/expoentes-internacionais      R$ 40,00 (一人)  / 半額権利者は R$ 20,00 ≪ 箏 ≫ 西 陽子 西陽子さんについては、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫西 陽子 オフィシャルサイト ≪ 三味線  ≫ 木乃下 真市 木乃下真市さんについては、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫木乃下真市のオフィシャルサイト ≪ 尺八  ≫  シェン 響盟 リベイロ シェンさんについては、こちらのサイトをご覧ください。≫≫≫ Sinos na Floresta なお、この「文協コンサート」はサンパウロ州文化局文化活動プログラム(PROAC)の承認を得たプロジェクトです。 メインスポンサー:Hirota Food Supermercados, Penha, Kanaflex後援:Sansuy プロデュース:ブラジル日本文化福祉協会後援機関: 在聖日本国総領事館実行:伯日文化社会統合協会, サンパウロ市文化支援プロジェクト(CultSP), サンパウロ市文化局, クリエイティブ経済および産業局プロモーション:Jornal Nippon Já

SAIBA MAIS >

訃報:キムラ・ルイス・コウイチ医師

文協の石川レナト会長の妹キムラ・アメリアさんのご子息で医師、そしてサンパウロ州医師研修委員会の委員長を務めていたキムラ・ルイス・コウイチ医師が、2023年9月26日に、お亡くなりになりました。61歳でした。 キムラ医師は、サンパウロ大学医学部付属クリニカス病院で、整形外科医および手の外科医として勤務していました。 通 夜:9月27日(水)午前6時~埋 葬:同日 13時~場 所:コンゴーニャス墓地 Rua Ministro Álvaro de Souza Lima, 101 – Jardim Marajoara – São Paulo 心よりご冥福をお祈りいたします

SAIBA MAIS >

決定!ブラジル日本移民115年周年記念ロゴマーク

ブラジル日本移民115年周年記念ロゴマーク 本年、ブラジル日本移民115周年を記念する特別なイベントを開催する予定はありませんが、ロゴマークは作成致しました。 球の形をしたこのロゴは、単にブラジルと日本の国旗を組み合わせただけでなく、「無限大」の記号まで表現されています。この無限大の記号は、絶え間ない動きを表すことに加えて、無限の可能性、無限のエネルギー、継続性、という意味も示唆しているため、まさに今後の希望的な日伯関係強化を表すに相応しいロゴマークとなっています。 石川レナト会長は「このロゴマークの適用を通じて、本年が移民115周年の記念の年であることが、多くの方の意識に留まることを願っています。」と話しました。 写真Tシャツ:ロゴマーク使用例 なお、このロゴマークはNK2 Brands社によって作成され、アートを担当したデザイナーは日系ブラジル人コミュニティに関連するブランドやプロジェクトの作成にすでに精通しているナシロ・ギルマー氏によるものです。 そのナシロ氏は「日本文化に関連するプロジェクトに何年も取り組んでいる間に見えてきた疑問点を捉えてこの作品を作りました。それは文化自体が常に進化しているということです。だからこそ、逆に何か、特に『永遠なる価値観』というこの概念を強調しました。日々進化していく中にあっても、根底的な価値観を保持することは、日本人の場合、文化全般において非常に重要であると私は思っています。」とデザインに込めた意味を話しました。 ロゴマーク使用について あなたの開催するイベントにおいて、ブラジル日本移民115周のロゴマークの使用を希望する場合、下記のリンクからお申し込み下さい。https://bit.ly/3obfSor お問合せ:site@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

第50回国際民族舞踊大会:9/23(土),24(日)

第50回国際民族舞踏大会 日 時:2023年9月23日(土)16時~           24日(日)15時~入場料:一人30レアル(半額権利者は15レアル)場 所:文協大講堂     Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     ※最寄りのメトロ:サンジョアキン駅     ※委託駐車場:Rua Galvão Bueno, 540 Liberdade 国際民族舞踏大会 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第50回目を迎えます。 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。また、当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理も販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。多くの皆様のお越しを、お待ちしています。 参加国:17国26グループドイツ(Alemanha)☆ アルメニア(Armênia)☆ オーストリア(Áustria)☆ ボリビア(Bolívia)☆ クロアチア(Croácia) ☆ スペイン(Espanha) ☆ スコットランド(Escócia) ☆ ギリシャ(Grécia)☆ ハンガリー(Hungria) ☆ 日本(Japão) ☆ キーウ(ウクライナ) ☆ Kyiv/Ucrânia) ☆ リトアニア(Lituânia) ☆ パラグアイ(Paraguai) ☆ ポルトガル (Portugal) ☆ ロシア(Rússia) ☆ シリア(Síria) ☆ スイス(Suíça) プ ロ グ ラ ム  ≪ 9月23日(土)16時~ ≫ ※プログラムは予告なしに変更する可能性がありますことを予めご了承ください ・Kyiv(Ucrânia)・Porto Seguro / Kolping (Alemanha)    ☆☆☆休憩☆☆☆・Aldeias Nossa Terra (Portugal)・Kantuta (Bolívia)・Neolea Asteri (Grécia)・Mabruk (Síria)・Brasil Caledônia (Escócia)    ☆☆☆休憩☆☆☆・Lembranza e Agarimo (Espanha)・Tanzgruppe Helvetia (Suíça)・Caporales Mi Viejo San Simón (Bolívia)・Edelweiss (Alemanha) プ ロ グ ラ ム  ≪ 9月24日(日)15時~ ≫ ・Awaodori (Japão)・Colégio Benjamin (Alemanha)・Alma

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >