Ultimas Publicações

第9回 春のダンスPrimavera Dançante 9月30日(土)17h30~ テーマ-オリエンタルナイト

第9回 文協 春のダンス~Primavera Dançante~  テーマ:オリエンタル・ナイト 日 時:2023年9月30日(土)17時30分~21時30分場 所:文協大講堂前ホール    Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo参加費:110レアル(お一人様)※夕食込み    ∴前売り券購入の場合は100レアル(お一人様)お支払い方法:1)銀行振り込み Banco Bradesco: Ag. 0131 – Liberdade, C/C 115770-1 受取人名義)Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social2)PIX   CNPJ: 61.511.127/0001-60  受取人名義)Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social※1)2)とも必ず領収書を以下へ送付してください。お名前も忘れずに! WhatApp:11 98397-7850 (Henrique) 文協会員拡充委員会が主催する「春のダンス~Primavera Dançante~」は今回で第9回目を迎えます。 春の夜のひと時を、イサム・ミュージックショーバンドの生演奏にあわせて、心ゆくまでダンスをお楽しみください!今回も、ダンス教師のリカルド・モンテイロ氏も来場します。 どうぞ、お楽しみに! 尚、このイベントによる収益金は、文協ビルの維持・管理に使用されます。 スポンサー:Rosa & TochaFourtradeOrient AudioSakura お問合せ: (11) 3208-1755

SAIBA MAIS >

汎パウリスタ 芸能祭&盆踊り 9月30日(土)@オズワルド・クルス文協

≪ お知らせ ≫ 第26回  汎パウリスタ芸能祭  & 第18回  汎パウリスタ盆踊り 日 時:2023年9月30日(土)    第26回 汎パウリスタ芸能祭:15時~    第18回 汎パウリスタ盆踊り:18時~場 所:オズワルド・クルス日伯文化協会    Assoc. Cultural Nipo-Brasileira de Osvaldo Cruz    R. Fernando Costa, 41 Osvaldo Cruz お問合せ:(18)99752-6231 Sr.Paulo Nomi     後援:在サンパウロ日本国総領事館   ブラジル日本文化福祉協会 ブラジル日本文化福祉協会は、「第26回 汎パウリスタ芸能祭 & 第18回汎パウリスタ盆踊り」を後援しています。    

SAIBA MAIS >

一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

SAIBA MAIS >

入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

SAIBA MAIS >

はちみつ祭り@日本館 9月23,24日10時~

は ち み つ 祭 り      日 時:2023年9月23日(土)10時~17時               24日(日)10時~17時     場 所:イビラプエラ公園内 日本館          Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP           日本館最寄りゲート:徒歩の場合は ゲート10                     車 の場合は ゲート  3      入場料:大人:15レアル          学生:  7レアル(要学生証)           高齢者(60歳以上): 7レアル          子供(5~12歳):7レアル          幼児(4歳まで):無料          ※チケットは一度購入したら、その日は何度でも出入り可 日本館は、Coleção Abelhasと提携し、第2回目となる「はちみつ祭り」を開催します。 当日は、バザー、展示、体験教室など、数々のアトラクションを準備して、みなさまをお待ちしています。 その中でも、特に注目なのは、世界のトップシェフの一人といわれ、2015年のミシュランで星2つを獲得したサンパウロの超高級レストランD.O.Mのオーナーシェフ、アレックス・アタラ氏の来場です。 同シェフの料理の腕前はさることがなら、海へ山へ、アマゾンの熱帯雨林へ、、、と、自ら何日も旅に出かけ料理の根本となる食材を生み出す大自然と対話し先住民の料理に目を向け、ブラジルの多種多様な食文化を積極的に紹介していることでも有名です。 また、2013年には「ATA Institute」を設立、料理や食品販売を通して自然や、自然とともに暮らす人々を守る活動を本格化させました。 その一環で養蜂活動にも力を入れ、昨年には、49 人のシェフからなる専門家チームが、ミツバチに関する知識を広めるために「在来ミツバチの蜂蜜を使った 67 のレシピ」という本が出版されています。ちなみに、アレックスシェフはかつて、日本料理の老舗「菊乃井」で研修した経験があります。 日本館運営委員会の栗田クラウディオ委員長は、「日本館が、ブラジル在来ミツバチを大切にするこのようなプロジェクトを主催することは光栄であり、また非常にやりがいがあります。 日本を象徴する『鯉』を飼育する日本館において、ブラジルを代表する生き物である『ミツバチ』の養蜂を手掛けるのは、ブラジルと日本の非常に象徴的で美しい交流でもあると思っています。」と話しています。 さらに、このはちみつ祭りでは、マクロ写真を手がけ、数種類のミツバチを描いた写真家シドニー・カルドーソの作品展示や、Meliponiculturaによる体験教室もあります。 出展者には、以下のブランドからミツバチやはちみつに関連した商品を取り揃えています。 Coleção AbelhasBeelivingHeboráLeandro AmaroLuciano OguraAteliê UrucumGustaDocesHidromel

SAIBA MAIS >

文協コンサート2023🎻福田エリーザとその仲間たち🎹9月17日(日)11時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)が主催する「文協コンサート」、下半期公演第2弾は「福田エリーザとその仲間たち」 によって生み出される音楽をお届けします。 文協コンサート2023 Concerto com Elisa Fukuda e Amigos~福田エリーザとその仲間たち~ 日 時:2023年9月17日(日)11時~場 所:文協大講堂    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP    ※最寄りのメトロ:サンジョアキン駅    ※駐車場(委託):Rua Galvão Bueno, 540チケット: Sympla : https://bit.ly/elisa-fukuda-e-amigos      R$ 40,00 (一人)  / 半額権利者は R$ 20,00 Elisa Fukuda e Amigos~福田エリーザとその仲間たち~ 福田 エリーザ:バイオリン 福田エリーザ 愛媛県四国中央市出身。スイスのジュネーブ大学を卒業し、オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム大学でシャーンドル・ヴェーグに師事。APCA(AssociaçãoPaulista de Criticas de Arte)賞やカルロス・ゴメス賞などの多くの賞を受賞し、作成したCDは11枚。現在はオペラ、交響曲、日本歌曲など幅広いレパートリーを持ち、ブラジルの主要な劇場に出演するほか、現在は日本でも活躍しています。ジョエル・デ・ソウザ :チェロブラジルでジグムント・クバラとアルセウ・レイスの指導を受け、リン大学音楽院(米国)ではデビッド・コールの指導の下で修士号を取得し、UNESPで博士号を取得しました。サンパウロ市立劇場管弦楽団のメンバーでもあり、UNESPのチェロの正教授でもあります。高橋 リカルド :バイオリンタケダ・トシオ氏、アイルトン・ピント氏に師事した後、イラン・グロンニッシュ教授(ドイツ)のもとで腕を磨きました。バチアーナス・オーケストラSESI/SPのチーフであり、OSUSPの第1ヴァイオリン奏者を20年務め、サンパウロ市立音楽学校の教師でもあります。 左から:高橋リカルド , シルビオ・カット , ジョエル・デ・ソウザ , 福田エリーザ シルビオ・カット

SAIBA MAIS >

第四十八回全伯吟剣詩舞道大会 9月10日(日)10h~

第四十八回全伯吟剣詩舞道大会 日 時:2023年9月10日(日)午前10時~場 所:文協小講堂(文協ビル別館3階)    Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo入場料:無料主 催:ブラジル吟剣詩舞道連合会(会長:宮村秀光) 吟剣詩舞とは、漢詩や和歌を歌う「吟詠」と、剣に見立てた扇を手に、吟詠に合わせて演舞を行う「剣詩舞」を総称した日本の伝統芸能です。ブラジル吟剣詩舞道連合会が主催する第48回目の大会は、文協小講堂にて開催されます。 飛び入り挑戦歓迎!(要事前申込)お問合せ:(011)98296-8834 Miyamura

SAIBA MAIS >

文協コンサート2023-Grupo Sons do Mundo-8月27日(日)11h

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)が主催する「文協コンサート」、下半期公演第一弾は「Grupo Sons do Mundo」 によって生み出される音楽をお届けします。 ソプラノ歌手:マサミ・ガネフバリトン歌手:チャールズ・ミヤサキピアニスト:ティアゴ・フスコギタリスト:トーマス・ハワード 文協コンサート2023 『Grupo Sons do Mundo』 日 時:2023年8月27日(日)11時~場 所:文協大講堂    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP    ※最寄りのメトロ:サンジョアキン駅    ※駐車場(委託):Rua Galvão Bueno, 540チケット: Sympla: https://bit.ly/sons-do-mundo      R$ 40,00 (一人)  / 半額権利者は R$ 20,00 お問合せ:文協事務局(11)3208-1755 担当 / ニウセ

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >