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おめでとうございます!第25回文協桜まつり大型TV抽選会当選者は、1歳4か月のジョナスくん!

毎年恒例の、文協桜まつり抽選会。 この桜まつりに自家用車で来場された方々で、駐車場にて、文協が毎月配信している「文協e-news」を受け取るためのメールアドレス等の登録をして下さった方々が対象となっています。(車1台につき1枚の抽選券) 去る7月2,3,9,10の4日開催された桜まつり抽選会の景品は、スポンサーのFast Shop社から提供頂いた、今年発売された55インチの大型テレビ(LGエレクトロニクス社製)でした。 最終日10日の夕方17時、数百枚からなる登録用紙を持った関係者らが登壇すると、会場は一気に熱を帯びました。 今年も例年通り、名前と連絡先が書かれた数百枚の抽選券を一斉に上に投げ、その中から担当者が一枚の駐車券をキャッチするという方法が取られました。 「せーの!」で投げられ宙に舞う抽選券から担当者がキャッチした1枚に書かれた名前を、ウエダ・マサミ運営委員長が読み上げる瞬間、会場は一瞬静まり返った程でした。 「第25回文協桜まつりで大型TVを獲得したのは、サンパウロ在住のジョナス・ユウト・ヨシダさんです!おめでとうございます!」 後ほど記載された連絡先にコンタクトをとったところ、第25回文協桜まつり抽選会でその幸運を獲得したジョナスさんとは、1歳4か月の小さな男の子であったことが判明しました。 ジョナス君の両親である吉田リカルドさんとアグネスさんはサンパウロ在住で、毎年桜まつりに来場してくださっているとのこと。ジョナス君は、そんな両親に連れられて訪れた人生初の文協桜まつりで幸運をキャッチしました。 ちなみに、ジョナス君の2人のおじいちゃんノリアキさんと、マエノ・ミチロウさんはどちらもヴァルジェングランデパウリスタ在住で、国士舘マレットゴルフのメンバーの方々でした。 後日、文協桜まつりが始まって以来最年少での当選者となった小さなかわいいジョナス君は、景品の大型テレビを受け取るため、両親とともに文協に来館しました。

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ご来場ありがとうございました!第25回文協桜まつり

「約2年間ものあいだ、家に閉じこもった生活でした。こうしてまた皆さんと、咲き誇る桜を見る日が訪れたことを心から嬉しく思います。」 文協副会長 西尾ロベルト義弘 西尾ロベルト義弘文協副会長は、7月9日(土)に行われたイベントの開会式においてそう述べました。この言葉は、ここに集まった全員の心情を代弁したと言っても過言ではありません。 第25回文協桜まつりは7月2日と3日、9日と10日の計4日間開催され、約30万人の来場者でにぎわいました。開会式には、ブラジル日系団体の代表者らをはじめ、文協の役員、サンロッケ市のマルコス・アウグスト・イッサ・エンリケス・デ・アラウージョ市長代理として、同市において観光、経済開発、スポーツおよびレジャーを担当するルイス・アメリコ・リザ・ジュニア氏、飯星ワルテル元連邦下院議員、西本エリオ元サンパウロ州議員が出席しました。 文協国士舘公園運営員会のウエダ・マサミ委員長は、このイベントに関わった全ての人々、特に、2月の段階から開催の為に準備に携わったボランティアらの尽力に対し、心から感謝の意を表しました。そして集まった聴衆には「どうぞ、この第25回桜まつりを楽しんでください!」と呼びかけました。 サンロッケ市を代表してルイス・アメリコ氏は「このイベントは、サンロッケ市の観光分野において大変重要な位置を占めています。」と話し、「私はこのイベントを通して、後世に良きものを残していこうとする『遺産』という日本文化と価値観を学びました。」と述べました。 最後に、石川レナト文協会長の代理としてあいさつに立った西尾ロベルト義弘文協副会長は、まず、前日に衝撃をう受けた安倍晋三元内閣総理大臣の訃報に触れ、「日本と何ら変わらず、ここブラジルも深い悲しみに包まれました。日本だけでなく世界的にも偉大なリーダーを失いました。心より哀悼の意を表します。」と述べました。 続けて、本年はブラジル独立200周年であることに言及し、「それを記念して200本の桜の苗木を新たにここに植樹します。将来的には『千本桜』を完成させます。 それは私たちが後世に残す遺産です。」と話しました。※千本桜に向けた第2弾「未来の桜プロジェクト」実施中です。詳しくはコチラ 桜の魔法 今年の桜まつりは4日間とも天候に恵まれ、暖かな気候の中での開催となりました。公園内の400本の桜の成木は満開の花を咲かせ、訪れる全ての人々を魅了しました。 訪れた人々は、まるで桜の魔法にでもかかったかのように一様にリラックスした表情を見せ、思い思いの休日を過ごしていました。 「桜まつり」恒例の楽しみ 桜まつりは、四日間とも午前10時に始まり、午後5時まで続きました。 風景が1時間ごとに変化しているように見えたのは興味深いことです。喧噪を避け、なるべく静かに桜を楽しみたい人は朝に来場しました。お昼時には、ランチを楽しむことを目的に来場する人たちが加わり、食の広場は満杯となりました。陽射しが強くなる午後、桜の木の下はちょうどよい日よけのスペースとなり、家族や恋人たちはゆっくりとくつろぎながら時を過ごしていました。 Previous Next 桜まつりの人気コーナー「フードコート」で食を楽しむ人々。 舞台では、様々なプレゼンテーションが繰り広げられました。 Previous Next 数々のアトラクション Previous Next ペット用のスペースも準備。 Previous Next 体育館の横にあるお茶室では、茶道体験。 日本文化体験ワークショップ 盆栽教室 展示販売に加えて、盆栽の手入れについてのワークショップも。 陶芸教室 陶芸家の石田オルガ氏および文協の工芸委員会のメンバーらによる陶芸教室。風呂敷についてのワークショップも。 いけ花体験教室 いけ花の基本を、ガブリエル・エスピカルキス先生と生け花山月学校の生徒らが指導しました。 おりがみ教室 講師はクラウジア・タマキ氏。折り「紙」を「布」にして作成したタイス・カトウ氏の作品も展示。 押し花教室 ミリアン・タツミ講師とそのグループによってワークショップが行われました。 パッチワーク教室 上辻イネス氏、平田リナ氏、上辻タイース氏らがワークショップを行いました。 書道教室 講師は横山エルシオ氏。 将棋&碁 子供からお年寄りまで楽しむことができます。 文協国士舘公園創立40周年およびブラジル独立200周年記念 体育館には、また別のアトラクションがあります。入り口には、文協いけ花委員会によって作成された巨大な竹のアレンジメントが、来場者を出迎えました。 さらに、富士フイルム主催の文協桜まつりフォトコンテストにおける、これまでの入賞作品も展示されました。 Previous Next

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追悼 安倍晋三 元内閣総理大臣

安倍晋三元内閣総理大臣は2022年7月8日午前、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で参院選の応援演説中に銃撃され、同午後5時3分に搬送先の病院で死亡が確認されました。67歳でした。 変革と若さの象徴であった安倍晋三氏は、2006年、当時52歳の若さで日本国内閣総理大臣に就任しました。これは戦後最年少、戦後生まれとしては初めてのことでした。しかしながら、持病の潰瘍性大腸炎の悪化が原因で約1年で総理大臣を辞任。 その後、持病に対する特効薬が開発されると、その恩恵を受け体調が回復、2012年に再度内閣総理大臣に就任しました。それから2020年に、持病の潰瘍性大腸炎が再発し辞任に至るまで、実に七年間にもわたって日本の政治を牽引し連続在職日数は2822日、通算在職日数は3188日と、いずれも歴代最長の記録を残しました。 以下、2014年にブラジルを訪問された際の安倍元総理のあたたかなお人柄を振り返ります。 2014年8月 安倍総理ご夫妻がブラジルへ 当時の安倍総理は、2014年7月25日から8月2日にかけて中南米のメキシコ合衆国、トリニダード・トバゴ共和国、コロンビア共和国、チリ共和国を歴訪されました。 ブラジルへは7月30日に入国され、8月1、2日とかけてルセーフ大統領やアルキミン・サンパウロ州知事との会談をはじめ、政財界の主要団体との意見交換を精力的にこなされました。 日本館へ その忙しいスケジュールの合間をぬって、イビラプエラ公園の日本館にご来館された当時の安倍総理に、記念としてパウブラジルを植樹して頂きました。 安倍総理は15回ほど根元に土をかけ、シャベルでしっかり土を固めました。 木に水を与えられた後、昭恵夫人とともに幹に触れながら、立派に成長するよう願いを込められていました。 続いて、日本館内の展示室に案内された安倍総理は、同館創立60周年を迎えるにあたり展示されていた1枚のパネルの前に立ち止まりました。 そのパネルは、これまでにご来伯された著名人らを紹介したものでした。そこに1959年にご自身の祖父である当時の岸信介総理大臣の写真が収められていたのです。 日系企業の展示会に参加する様子や、観衆3000名の前で挨拶をする写真の中で、当時のジュセリーノ・クビチェック大統領と岸信介総理大臣が収められている写真に特に関心を抱かれてた安倍総理はその場で昭恵夫人を呼ばれ、正装をまとう祖父の姿を嬉しそうに指差しました。 そしてこの頃私は幼かったけれど、祖父がこのブラジル訪問について熱心に話していたことは覚えています。と当時のことを思い返されていました。                                 2014年8月2日                                  ブラジル日本文化福祉協会へ 写真:歓迎会出席のために文協ビルに到着された当時の安倍総理 ブラジル日本移民史料館へ 文協ビルに到着した安倍総理は、まず、7,8,9階にあるブラジル日本移民史料館へ向かいました。同館運営委員会の山下リジア副委員長の解説に熱心に耳を傾けながら、展示物をご覧になりました。 9階では、ブラジル日系社会の次世代を担う青年および、当時のリーダーらと懇談されました。 文協大講堂にて歓迎会 「ジャポネーズ・ガランチード」とは皆さんが築いてこられたものです。 日系人の皆様がおられることによって日本とブラジルはまさに魂と魂の交流を続けることができます。 当時の安倍総理は時に笑いも交えながら場を和ませつつ、上記の言葉を熱く語られました。 また、この歓迎会では、前例のないイベントがありました。それは一般の出席者全員を20人づつのグループにわけ、安倍総理ご夫妻との写真撮影を総理自ら提案してくださったのです。全グループとの写真撮影が終了する約1時間以上もの間、椅子に座り通しであったにもかかわらず、総理ご夫妻は嫌な顔一つせず撮影に応じてくださいました。 なお、この写真撮影は、公式な写真家のみとされていたため、参加者には後日きちんと現像した写真が贈られました。 2016年 リオ オリンピック 閉会式 リオオリンピックの次の開催地は、東京。 そのバトンを受け取るため、閉会式において日本が世界的に誇るゲームのキャラクター「スーパーマリオ」に扮した当時の安倍総理が、同様に世界的に知られた「ドラえもん」の協力を得て地球の裏側から駆け付けてリオのオリンピックステージに現れた演出は傑作でした。 日伯繁栄 JUNTOS JUNTOS = 共に 安倍総理が提唱した中南米外交における三つの指導理念 プログレジール・ジュントス(progredir juntos・発展を共に)リデラール・ジュントス(liderar juntos・主導力を共に)インスピラール・ジュントス(inspirar juntos・啓発を共に) 安倍元総理は2014年の中南米歴訪の最終地となったブラジルサンパウロにおいて、上記の「三つの指導理念」を宣言し、こう述べました。 これから日本は、中南米との協力に、限りない深化をもたらします。その営みを、常に導く理念です。日本とブラジルが、日本と、中南米の国々が、手を結び、心を通わせあって、時として苦労を、また努力を、できるなら歓喜を共にすること、――「juntos」の大切さを、私は強調したいと思います。 全文は次の外務省のホームページをご覧ください。安倍総理の中南米政策スピーチ Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を 対中南米外交・三つの指導理念 心より哀悼の意を表します 安倍晋三元総理の訃報に触れた際は、大変大きなショックをうけました。 文協の石川レナト会長は、そう話しました。石川会長は、2014年、当時の安倍総理ご夫妻がご来伯された際には、サンタクルス病院(現:サンタクルス日本病院)の理事長として同病院にて昭恵夫人のご訪問を受けた経験があります。

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報告:ラテンアメリカ日系社会代表者会議 in ペルー

去る7月1日にペルー・リマにて、ラテンアメリカにおける日系社会の代表者らが参加して開催された「第1回国際日系人対話イベント」に、ブラジルからは石川レナト・石田オルガ文協会長ご夫妻および照屋ウーゴ文協専任理事が出席しました。 この会議はペルー日系人協会(APJ)が主催したもので、メキシコ、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、チリの日系人代表者、合計25人が出席しました。 写真:開会式の様子

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サンパウロ州 立法議会「ブラジル日本移民114周年記念式典」7月25日(月)19時~

この式典は、数年前から、日系の連邦議員やサンパウロ州、市の議員らが共に協力し合いながら進めてきました。 本来は7月11日に開催を予定していましたが、安倍元内閣総理大臣の訃報を受け、25日に延期となっていたものです。 どなたでも出席頂けます。 多くの皆様のお越しをお待ちしております。 ≪ サンパウロ州 立法議会 ブラジル日本移民114周年記念式典 ≫ 日 時:2022年7月25日(月)19時~22時 場 所:Assembleia Legislativa do Estado de São Paulo / Auditório Franco Montoro    (サンパウロ州 立法議会 / フランコ・モントロ会議室)   住 所- Av. Pedro Alvares Cabral, 201 – Ibirapuera    無料駐車場- Av. Sgt. Mario Kozel Filho

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第14回 高齢者介護基礎講座受講申込受付7月25日9h~

受講申込受付は7月25日(月)9時~ この講座は、年に2回、上半期と下半期とにそれぞれ行われています。(ポルトガル語のみ)受講期間は4か月間で、毎週1回、高齢者学専門の講師らにより、高齢者介護に必要な基礎知識(老年医学、心理学、栄養学、衛生および食品ケア、身体学、老年歯科、理学療法、看護、社会福祉、作業療法、言語療法など)を学ぶことができます。現在、講義はオンラインzoomにて行っていますが、文協ビル3階にて対面での講義が再開される可能性もあります。 受講料は、宮坂国人財団およびサンタクルス日本病院の支援により、無料。この講義への申し込みの受付は7月25日(月)のみで時間は9時~17時となっています。また、お申し込みは、以下のリンクからのみ受け付けております。定員は100名です。 第14回 高齢者介護基礎講座 申込受付日:2022年7月25日(月)9時~17時申込方法:リンクより https://forms.gle/HosoHhWPUQ7UWEm19       ※定員100名に到達し次第締め切りとなります。        予めご了承ください。 受講日程:2022年8月4日から12月1日まで        毎週木曜日 13h30~16h30 場   所:オンラインzoom               ※対面式講義が開始された場合は文協ビル3階      (Rua São Joaquim, 381,  – Liberdade,São Paulo) 受講要件:初等教育(9年生)修了者で18歳以上     インターネット環境は各自で準備のこと     全講義に参加することが条件 受講料:無料 使用言語:ポルトガル語のみ お問合せ: relacionamento@bunkyo.org.br

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お花見 7月17日(日)まで 

お花見 去る7月2,3,9,10 日の週末4日間開催した第25回桜まつりは、天候に恵まれたこともあり、沢山の方にお越し頂くことができました。心より感謝申し上げます。 桜まつりは終了しましたが、文協国士舘公園の桜はまだまだ美しい花を咲かせています。 つきまして、本年も「お花見」として、7月11日(月)~17日(日)の1週間、同公園を開放します!是非、お越しください。※桜まつりの時のように、フードコートやバザー、各種催しなどはありません。  文協国士舘公園「お花見」 期 間:2022年7月11日(月)~17日(日) 時 間:7時~17時 入場料:お一人様につき15レアル     学生および60歳以上は半額(要証明書) 支払方法:入場口にてお支払いください      現金でのお支払いの他、カード(デビット/クレジット)、                    PIXがご利用いただけます  駐車場:無料 注意事項 ・入場券の前売りはありません・文協からの往復バスの運行はありません・団体バスでお越しの際は事前に matsuri@bunkyo.org.br アウローラまでご連絡ください・桜の枝を折ったり木にぶらさっがたりはしないでください・ごみは各自お持ち帰りください・公園内は舗装されておらず自然のままであるため、車いすや歩行に介助が必要な方にはおすすめできません・公園内に診療所はありません・ペットの入場は可能ですが、公園内は必ずリードをつけてください。ペットによるトラブルの責任は飼い主となりますことを予めご了承ください    

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第13回文協全伯俳句大会  8月21日(日) 

主催:文協文芸委員会 俳句部門 冬期到来の中、俳句愛好者の皆様如何お過ごしでいらっしゃいますか。コロナ禍の影響で二年間俳句大会を中断しておりましたが、三年振りに大会開催の運びとなりました。今回は日伯交流のため、日本より選者を一人お願いしております。皆様こぞってご参加ください。 お待ちしております。  【第13回 全伯俳句大会】 日 時:2022年8月21日(日)午前8時より受付開始場 所:文協ビル1階会議室参加費:お一人様 50レアル(弁当代含む)席 題: 「春季一切」(テーマは当日発表)お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755  担当 / ルーカス  文協文芸委委員会委員長:永江 ネイジ 久恵大会実行委員会委員長:吉田しのぶ        委員:松浦弘智 鈴木文子 児玉和代 串間いつえ 太田映子席題選者:伊那宏 小斎棹子 吉田しのぶ 日本からの特別ゲスト  後  援:ブラジル日報     

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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