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駐ブラジル日本国 林 禎二 特命全権大使と会談

去る2022年1月10日、文協の石川レナト会長と評議員会の山下譲二会長がブラジリアを訪問し、昨年12月3日に着任された駐ブラジル日本国  林 禎二  特命全権大使と会談のひと時を持ちました。 石川会長は、ブラジル日系社会についてや、文協の歴史および、現在力を入れている地方理事との関係強化、また最優先課題である次世代を担う青年リーダー育成についての取り組みなどを説明しました。 会談を終えた石川会長と山下評議員会長は「大変温かく歓迎して頂いた」と声を弾ませました。「大使は、我々日系社会の数々の活動に大変関心を持って下さっており、日本政府としてできる限りの協力を約束して下さいました。また、更なる日伯友好関係強化のため協力し合うことも申し合わせました。大変有意義な会談でした。」と話しました。 また、林大使の趣味である墨絵についても話が及びました。 石川会長は「ぜひサンパウロにおいでいただき、文協で講演をして欲しいと大使にお願いしました。なぜなら、林大使が『ブラジルに来る前に安部晋三元首相にお会いしました。元首相よりブラジルに行ったら日系の皆さん、特に日系の青年たちによろしくと伝えてくださいと頼まれています』とおっしゃっていたからです」と話しました。 昼食会にて。まずは乾杯。  石川会長は、大使に贈ったカシャーサの起源を「1995年から特別な大桶で熟成させたものです」と説明しました。

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映画館CINE BELAS ARTES で日本映画『偶然と想像』上映中

昨年2021年・第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した濱口竜介監督初の短編オムニバス映画『偶然と想像』が映画館CINE BELAS ARTES で上映中です。 入場券の購入はコチラ CINE BELAS ARTES (ポルトガル語での映画名『RODA DO DESTIN』) 映画の内容については、以下公式サイトをご覧ください。  公式サイト:偶然と想像 Cine Belas Artes住所:R. da Consolação, 2.423 – São Paulo/SPサイト:https://www.cinebelasartes.com.br/

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ハローキティと仲間たち&日本館のスペシャルコラボ!(12月,1月の2か月間)

2021年12月と2022年1月の2か月間、イビラプエラ公園内にある日本館では、日本が世界に誇る(株)サンリオが提供するハローキティとその仲間たちが、皆様をお待ちしています。 12月4日(土)、5(日)はハローキティ(着ぐるみ)が登場します! 当日、日本館めぐりのためにお渡しするパスポートに、指定したポイントごとに用意したかわいいスタンプを押しながら、日本館やその歴史に触れて頂けるよう工夫しています。全ポイントのスタンプを押すことができた場合、最後に特別なカードもお渡ししています。 なお、このイベントのキューレターであるタカヤ・アギタ氏は、今回の日本館とサンリオ社のコラボレーション企画の実現には、両者の仲介を果したTasa Eventos社のディレクターである佐藤・セルジオ・タカオ氏によるところが大きいと話しています。 サンリオブラジルのコマーシャル・マーケティングマネージャーのモニカ・ジョセフ氏は「日本館とサンリオは同じ『日本』というDNAを持っているもの同士の親和性がある。」とし「私たちはちょうど、子供たちだけでなく、家族みんなで楽しめる休日のイベントについて企画を練っているところでした。よってこの提案は大変良いタイミングでした。」と話しています。日本館についての詳細はコチラ≫ ≫ ≫ 場 所 : イビラプエラ公園   日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合) ゲート  3(車の場合)  Av. Pedro Álvares Cabral – Vila Mariana – São Paulo 営業日 : 木、金、土、日、祝日(ただし、12月24日、25日、31日、1月1日は休業)時 間 : 10時から17時まで入館料 :大 人- 15レアル学 生 – 7レアル(要学生証) 高齢者(60歳以上) – 7レアル 子 供(5~12歳) – 7レアル 幼 児(4歳まで) – 無料 ※チケットは一度購入したら、その日は何度でも出入り可 ※木曜日は無料お問い合わせ : (11) 2344-9100 ぜひ、お越しください!

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文協バーチャル美術館へようこそ!

当会では1995年に「日伯修好通商航海条約100周年」を記念し、主に20世紀に活躍した日系人画家の作品を展示する「ブラジル日系美術館」の運営を開始しました。そこに、当美術館が所有する約150作品中3分の1を展示していましたが、現在はリニューアルの途中であるため、作品は全て保管しています。(毎年開催される「文協総合美術展」時には全作品を展示) この度、JICAの支援を受け、それらの作品をバーチャル上で展示する「文協バーチャル美術館」を一足早くオープン致しました。 美術館のバーチャル化 このバーチャル美術館構想の実現化に向けての動きは、昨年末にサンパウロ州政府が実施したアルジル・ブランク法令によって、同州内の博物館および美術館23施設のうち、当会が運営する「ブラジル日本移民史料館」が、歴史があること(1978年(昭和53年)にオープン)と展示内容および活動内容が評価され4位に入選したことにより本格化しました。 そこで獲得した賞金で、コロナ禍でも史料館を訪ねてもらえるようにと、3D機能、360度の方向、選択した部分のズームイン機能を備えた、より高度な技術を駆使したバーチャル方式での史料館を2021年4月26日からオープンしたところ、約1ヵ月足らずで、3年間分を合わせた来館者数に等しい約1万回のアクセスがあったのです。バーチャルブラジル日本移民史料館はコチラ〉〉〉その上「バーチャル史料館を見たら、本物を見たくなりました」と実際に来館する人々が増加。この想像以上の素晴らしい結果を受け、以前より計画段階にあったブラジル日系美術館も同じように一日も早くバーチャル上にてオープンさせたいと考えるようになりました。コロナ禍で外出自粛となったことにより、人々のインターネットの利用時間と、趣味に費やす時間が格段に増えた現在、日系人芸術家の作品を多くの人々に知ってもらう絶好のチャンスと捉えることはもちろん、芸術鑑賞を通して、コロナによって人々が抱える不安や恐れを少しでも払拭し、希望を与える役割を果たしたいと考え、この度JICAの助成事業により、ようやく実現しました。 聖美会から文協美術委員会へ - ブラジルにおける日系美術の歴史 まず、ブラジルにおける日系美術家の誕生の歴史を語る上で欠かせないのが1933年(昭和8年)にできた日系画家の最初の集団「サンパウロ美術研究会(通称:聖美会)」です。このメンバーだった高岡由也の自画像が日本人として初めてリオの国展で銀賞に入選したことは日系社会にとって大変画期的なことでした。 文協は、その聖美会が主催する「コロニア美術展」において1959年(昭和34年)に開催された第5回目の美術展からは後援を、1963年(昭和38年)からは共催し、1972年(昭和46年)になると聖美会が文協美術委員会と名称を変え、正式に文協の事業となり主催者となりました。ちなみに、2007年からは同展に、それまでは別にあった「工芸展」、「造型美術展」などのグループも合同し、「文協総合美術展」とし、現在では美術、芸術の総合展となり、新人の芸術家とってこの美術展で入賞を果たすことが、この世界への登竜門となるとして広く名が知られるまでになっています。 なお、現在のブラジルの美術界は、日系の美術家を除外しては語ることが出来ないと言われるほどになっています。聖美会世代の者たちが身につけて来た日本の美意識に基く色彩感、表現形式といったようなものは、ブラジル美術界にも新鮮な影響をもたらしていると称されているからです。魂の記憶とでも言うべきか、たとえブラジル生まれの日系子孫の画家が描く作品であっても、不思議とこの日本人独特の色彩感覚や表現方法が作品の随所に現れると言われています。 こういったブラジル日系美術家たちの作品をバーチャル美術館において、黒いスペースには聖美会のメンバーらの作品21作品を、白いスーペースには文協総合美術展における入賞作品51作品を、銀色のスペースには文協美術館が所有している18作品を展示しています。 ぜひ、これらの作品鑑賞のため、文協バーチャル美術館へお越しください!多くの皆様のご来館をお待ちしています! 文協バーチャル美術館はコチラ〉〉〉

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NHKからのお知らせ – ポルトガル語による日本のニュース配信について

ブラジル日系主要5団体は、日本の公益財団法人海外日系人協会を通して、NHKに対しポルトガル語による日本のニュース配信を切望する要望書を提出したところ、以下の回答がありましたのでお知らせいたします。***************************************************************************************** 海外向けのテレビ放送については英語放送のみとなりますが、インターネットによる放送同時配信には、ポルトガル語を含む 8 言語のAI自動翻訳字幕を付けてご覧いただくことができます。下記のウェブサイトで配信中です。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/live_cc/(クリック後に表示されるライブ画面のウィンドウで再生ボタンをクリックしてください。) 一部の番組については字幕付加を行っておりませんが、ニュースについてはすべての時間帯で字幕付加しております。この他、日々のニュースにつきましては、以下のメディアでもポルトガル語発信しております。 ●ポルトガル語 Facebookhttps://www.facebook.com/NHKWORLDPortuguese ●ポルトガル語ポッドキャスト(ニュース、日本語学習)https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/podcast/ ●NHK ワールド JAPAN ポルトガル語ニュースサイトhttps://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/news/ ●NHK ワールド JAPAN アプリhttps://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/app/ ●(新設)日本での暮らしについて伝えるラジオ番組「Meu Japão」こちらもネットでお聴きいただけます。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/ondemand/program/audio/livinginjapan/ また、参考までに、日本語のテレビニュースのネット配信も実施しております。 こちらもご活用いただけましたら幸いです。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/ 今後も、NHKの国際放送・ネット配信を、世界の皆様に広く、便利にご活用いただけるサービスへと 進化させてまいります。ど うぞご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。***************************************************************************************** ※日本のニュースをポルトガル語にて視聴したいご親戚やご友人にぜひお知らせください。

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夏の文協文化祭り@文協国士舘公園 3月12,13日 & 19,20日  

☆☆夏の文協文化祭り 4日間開催☆☆ 日にち:2022年3月12日(土) ,13日(日), 19日(土), 20日(日) 時間:土曜日:11時~20時 ※土曜日は打ち上げ花火あり日曜日:10時~18時  場所:文協国士舘公園(旧称:国士館大学スポーツセンター) Estrada Municipal do Carmo, 801 ,Bairro Canguera , São Roque – SP 文協文化祭りとは 毎年、文協ビルで開催している文協恒例の日本文化紹介イベント「文化まつり」。文協大講堂の舞台では和太鼓や日本舞踊などの発表、日本文化を体験できる様々なワークショップスペース、和食を堪能できるフードコート、バザーなど、文協ビル地下階の駐車場から地上9階まで、文協ビル全体が日本文化一色に染まります。このように毎年2日間で約2万人が来場する人気のイベントですが、新型コロナウイルス感染症パンデミックにより、2020年、21年はオンラインでの開催となりました。 特別バージョン「夏の文協文化祭り」開催! 文協文化まつり委員会は、文化まつりの開催を心待ちにして下さっている皆様のために、JICAの協力のもと、密にならない場所としては最適な文協国士舘公園に場所を移して、同ウイルス感染症防止策を徹底した上で、特別バージョン「夏の文化まつり」の開催を決定いたしました! 「夏」「屋外」という特徴を生かし、3月12日と19日の土曜日の夜には「打ち上げ花火」を行います! また、子供コーナーやペットスペースも用意するなど、ご家族みなさまで楽しめる企画を沢山ご用意しております。 文協ビルでの開催とは一味違った、自然を満喫しながらの屋外での「文化まつり」をぜひ、堪能してください。 多くの方々のご来場をお待ちしております! 入場チケット購入について 早期購入者には割引きあり ☆一般チケット☆ LOTE 1(3月5日までに購入の場合) : 16レアルLOTE 2(3月6日から3月11日までに購入の場合) : 20レアルLOTE 3(3月12日から3月20日までに購入の場合) : 24レアル ☆半額チケット☆ ブラジルの法律(Lei Federal nº12.933/2013 e o decreto 8.567, de 5 de

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在ブラジル日本国大使館主催 2022年度オンライン新年会 1月14日19h~

在ブラジル日本国大使館は、2022年1月14日(金)19時から、2022年度新年会をオンラインzoomにて開催致します。ブラジリアの日系団体なども参加する中、昨年12月に駐ブラジル日本国特命全権大使に就任された林 禎二大使による就任挨拶がなされます。 多くの方々のご視聴をお待ちしております。 日時:2022年1月14日(金)19時~19時15分リンク:https://zoom.us/j/92850353187?pwd=MEJLYWpKb2RjTnZxK0xYa0Y1NGVoQT09 ID: 928 5035 3187 Senha: r26Kff

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中平マリコ☆クリスマスミニコンサート

日本の歌手中平マリコさんから、ブラジルの皆様へ歌のプレゼントが届きました! 私、中平マリコは、昨年に引き続き、 今年もコロナウイルスの影響を受けて、 ブラジル、パラグアイの日系社会をはじめ、 日本の日系社会や被災地、老人ホームへの 慰問公演ができませんでした。 皆様に会いたい気持ちは増すばかりです。そんな時、再び、新たなウイルス…オミクロン株が、 驚くほどのスピードで世界中を不安にしていますね。 その為、皆様が楽しみにされていた クリスマスやお正月への様々な行動が 規制されることになり、本当に残念なことと思います。今は、ただただ、一日も早いコロナウイルスの 終息を願うばかりです。お目にかかれなかった皆様のことを心に、 今年も🎄クリスマスミニコンサート🎄のビデオを作りました。皆様に喜んで頂けましたら、ありがたく、嬉しいです。 皆様、どうか、お元気で良いクリスマス、お正月をお迎えくださいね。いつの日か、また、お目にかかれますことを心から楽しみにしています。 中平マリコ

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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