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ライブ配信 テーマ「コスプレ」4/8(木)20H~

*********************************************************** 日 時:2021年4月8日(木)20時~ リンク:http://www.facebook.com/festivalbunkamatsuri ※ポルトガル語のみ ************************************************************ 文協文化まつり委員会は、5月22、23日に予定している「文化まつり~私達を繋ぐハーモニー~」に対する導入企画第4弾として、4月8日(木)20時から「コスプレ」をテーマに掲げたライブ配信を行います。(ポルトガル語のみ) どうぞお楽しみに! 主催:ブラジル日本文化福祉協会 文化まつり委員会

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第13回文協農業関連交流会(文協RURAL) 「アグロフォレストリーシステム」4/16(金) 17H~

************************************************ 日 時:2021年4月16日(金)17時~ リンク:YouTube    https://www.youtube.com/bunkyodigital     Facebook   https://www.facebook.com/bunkyodigital ※ポルトガル語のみ ************************************************ 文協農業関連交流委員会とは 文協「農業関連交流委員会」は2009年、前年のブラジル日本移民100周年を迎えた歴史の中で、日系人を支えたのは「農業」であるとし、その農業に焦点をあてた新たなる概念、技術、および代替案を加え、日系人がブラジル農業に対し貢献可能な潜在能力の再認識および成長と発展を目的として組織されました。 文協RURAL(文協農業関連交流会)とは この農業関連交流委員会が主催する「文協RURAL(文協農業関連交流会)」は、地方の農業の発展を目指し、農業に携わる方々の情報交換や交流の場を提供することを目的として作られた巡回イベントです。 本年も昨年に引き続き、新型コロナウイルスパンデミックのため、ライブ配信にて開催致します。   今回のテーマ「アグロフォレストリー」とは 農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせた造語です。 樹木を植え、森を管理しながら、そのあいだの土地で農作物を栽培したり、家畜を飼ったりすることを指し、森を伐採しないまま農業を行うことが特徴です。 主に熱帯地方で盛んで、「森林農業」とも呼ばれています。 アグロフォレストリーの歴史 アグロフォレストリーという言葉ができたのは1970年代ですが、森を維持しながら多様な果樹や野菜を育てるこの農業の方法は、実は北米の先住民族や南米のアマゾン川沿いに住む人々などが、昔から実践してきたものです。 アグロフォレストリーの2大メリット 一つは何より自然保護、そしてもう一つは、同時に様々な作物や家畜を育てることができることによる農家の安定的収入です。 Ideas for Good より引用 ブラジル・アマゾン地域のトメアスの日系人によるアグロフォレストリーの歴史 1929年に南米拓殖会社の斡旋によりブラジル・アマゾン地域のトメアスに、43家族189名の日本人が初めて移住しました。 同移住地では1933年に胡椒栽培が開始され、1950年代中頃には胡椒の国際価格の高騰によりトメアスの日系農家は胡椒景気を経験しました。 しかし、1960年代から胡椒のフザリウム病がトメアスをはじめパラー州一帯に大規模に発生。 「胡椒の病害が大発生し途方に暮れていた頃、ふと原生林のジャングルを眺めていて気が付いたことは、ジャングルには病気がないということであった。無数の木々や植物が鬱蒼と生い茂っているが、お互いに助け合って生きているので、耐病性も高く健康に育っている。また、大きな木が背の低い幼木や植物に日影を作って守っている。胡椒もそんな環境で育てれば、病気になることもないのではないか。」 胡椒一種類の大規模な生産の結果として、胡椒の耐病性に問題が発生し、フザリウム病発生後の感染拡大も速かったという苦い経験を踏まえ、胡椒と胡椒の間に熱帯果樹を植えるという混植の方法が採用され、これがトメアスのアグロフォレストリー(SAFTA)の始まりでです。 JICAナレッジ・レポートNo.4より引用   第13回文協農業関連統合フォーラムでは、これらの専門家らが集結します。 どうぞお楽しみに!  

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文協 献血キャンペーン 4/9(金)9H~16H

現在、COVID-19の影響により、献血者が激減し血液が不足しています。 それを受け、文協は、4月9日(金)9時から16時、文協ビルにて、サンタクルス病院とパウリスタ血液バンクの支援を受けて、病気やけがなどで輸血を必要としている方々の尊い生命を救うため、献血キャンペーンを実施します。 1回の献血で4人までの尊い命を救うことができます! 当日、ご来館者に対してコロナ感染対策を徹底した上で実施するため、事前にサイトhttps://bit.ly/3lZleO7からのご予約をお願いしています。 どうか、一人でも多くの方の献血へのご協力および、ご家族ご友人にこのキャンペーンをお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。 **********文協 献血キャンペーン*************************************************** 日 時:2021年4月9日(金)9時から16時まで 場 所:文協ビル     Rua São Joaquim, 381 – Bairro da Liberdade – São Paulo/ SP     ※車で来館のご協力者は文協ビル地下の委託駐車場を無料にて提供いたします      駐車場 Rua Galvão Bueno, 540 – Bairro da Liberdade – São Paulo/ SP 予約サイト:https://bit.ly/3lZleO7 ************************************************************************************** 献血が出来る方の基準 -18歳から69歳までの健康な方(16歳以降は保護者の許可があれば可) -体重52kg以上 -6か月以内に大手術を受けていない方 -10歳以降、糖尿病、心臓病、または肝炎にかかっていない方 -12か月以内にピアスやタトゥーを入れていない方   多くの方のご協力をお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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仏連からのお知らせ 「第55回花祭り」

ブラジル仏教連合より、以下のお知らせがありました。 ****************************** ブラジル仏教連合会では、4月8日にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)と共催し、お釈迦様の御誕生をお祝いする「第55回花まつり」をお迎えいたします。 毎年サンパウロ市リベルダーデにおいて盛大に催されていたこの大切な仏教行事も、昨今の新型コロナウイルスのパンデミックにより従来どおりお勤めすることができません。 つきましては、本年は4月8日からブラジル仏教連合会HP(www.butsuren.org)で法要の映像を配信させていただくことになりましたので、ご家族の皆様ご一緒に是非お参りください。 また、本年は特別企画として「Hanamatsuri Flower Map」を開催いたします。 お釈迦様の御誕生を皆でお祝いし、新型コロナウイルスのパンデミックが一日でも早く終息することを願い、世界中に希望の花を咲かせましょう! ※「Hanamatsuri Flower Map」は以下のURLよりアクセスください https://sites.google.com/view/flower-map-butsuren/ホーム

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「Bunkyo News コロニア」2021年度版への掲載広告募集中!

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第144号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、106ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1800冊となっております。 次号は、出版物と文協オンラインチャンネルの両方で、文協の使命に関する文化と価値の重要な側面と、日本文化を高く評価する方々へのインタビュー記事を掲載する予定です。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂き、現在の困難な状況を克服する一つの手段となれば幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、5月31日までにロゴマーク等のファイル(形式:JPG、PDFまたはPSD、解像度:300dpi)を下記広告担当の今本までお送りください。 お問い合わせ: 事務局長:中島  エドアルド  剛   (11)99538-1334       edugoo@bunkyo.org.br        広告担当 :今本  正美   (11)99538-2177               atendimento@bunkyo.org.br   何卒ご検討の程宜しくお願い致します。 参考:昨年度の「Bunkyo News コロニア」 

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文協統合フォーラム(FIB)ダイジェスト版配信 3/27(土)19H30~

初回から昨年の第12回FIBまでのダイジェスト版 「現在・過去・未来」 ***************************************************** 日 時: ブラジル時間 2021年3月27日(土)19時30分~21時 日 本 時間 2021年3月28日(日) 7時30分~  9時 リンク:www.youtube.com.br/bunkyodigital ***************************************************** 全伯の日系団体の統合を目指す文協の日系団体連絡委員会は、翌年にブラジル日本移民100周年を控えた2007年12月、全国21地域の代表者の参加を得て「第1回文協統合フォーラム」を開催しました。(上原幸啓文協会長当時、文協ビル貴賓室にて) その際、これは日系団体の活性化につながるものと好評を博し、以来回数を重ね、昨年2020年度の開催で第12回を数えるまでになりました。 回を重ねるごとに、青年のグループや他の団体も興味を示し参加し始め、内容もどんどん充実したものとなってきています。 このFIBには、在聖日本国総領事館や宮坂国人財団からの後援のもと、ソニー・ド・ブラジルの前社長、森本昌義氏を始めとする海外を含む著名な方々の参加も得ています。 また、文協本部で開催するだけでなく、地方へ出向いて開催する「地方文協統合フォーラム」も好評を博しています。 昨年、COVID-19の影響を受け、オンラインにて開催した第12回FIBは、5500回の再生回数に達しようとしています。 FIB開催12回という回数を重ねたこの時、今まで達成してきた多くの成果を一度振り返る時が来たと判断し、初回から昨年の第12回FIBの集大成をまとめたダイジェスト版を配信するに至りました。 多くの方々のご視聴をお待ちしております。 どうぞお楽しみに! 主催:ブラジル日本文化福祉協会 後援:在サンパウロ日本国総領事館

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報告:日系主要5団体共催 天皇誕生日オンライン祝賀会

写真:右から桑名総領事、石川文協会長、税田援協会長、市川県連会長、村田商議所会頭、 吉田日文連会長 報告 : 日系主要5団体共催 天皇誕生日オンライン祝賀会 「喜びと誇りを持って、61歳になられました天皇陛下の御誕生日を祝賀致します。」という、文協副会長の福原カルロス ケンジ氏の第一声とともに、2月23日(火)19時からの「天皇誕生日オンライン祝賀会」の配信が開始しました。 この祝賀会は、ブラジル日系主要5団体(ブラジル日本文化福祉協会-文協、ブラジル日本都道府県人会連合会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本商工会議所-商議所、日伯文化連盟アリアンサ)の共催で、在ブラジル日本国大使館および在サンパウロ日本国総領事館の後援のもと、日本館にて開催されました。 在伯日本国大使館の山田彰駐ブラジル日本国特命全権大使および在聖総領事館桑名良輔総領事、文協の石川レナト会長による祝辞に加え、ブラジル側からはジャイール・ボルソナーロブラジル連邦共和国大統領および、エルネスト・アラウージョ外務大臣から祝辞が寄せられました。 写真:商議所の村田会頭の発声による万歳三唱 日本の伝統文化の一つである万歳三唱は、商議所の村田俊典会頭の掛け声で行われました。村田会頭は「日本国と皇室への愛情を示す瞬間でした。」と話し「この距離を越えて、我々の想いが日本国そして今上陛下へ届けとばかりに、大きな声で三唱しました。」と続けました。 写真:乾杯の音頭をとる桑名総領事 恒例の乾杯は、桑名総領事の音頭で行われ、天皇陛下のご健康とご長寿を祈りました。 動画配信では、予め日本館にて撮影した式典に加えて、サンパウロ市立劇場にて約1200人が集まり盛大に開催された昨年の天皇誕生日祝賀会の様子や、日伯文化連盟(アリアンサ)のメンバーによる弦楽四重奏(指揮者:福田リカルド)も披露されました。 動画を見逃した方は以下からご覧いただけます。

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日本国大使館が2月23日の天皇誕生日にオンライン動画を配信

在ブラジル日本国大使館の山田彰特命全権大使は、2月23日の天皇誕生日に寄せて、「新しい未来で会いましょう (Juntos em um Novo Futuro)」をテーマに掲げた動画の配信を行いました。 61歳になられた天皇陛下の御誕生日祝賀会に加えて、リオからバトンが渡された東京オリンピック・パラリンピックに向けた日本の取り組みおよび、日本の魅力を多くのブラジル人に知ってもらおうと、日本の文化・科学技術・観光を紹介する動画も配信しました。 約1時間にわたり配信されたこの動画には、伯国からはボウソナロ大統領、そしてエルネスト・アラウージョ外務大臣の祝辞および両国の強固な友好関係を強調するメッセージが寄せられました。 – ブラジル日系社会代表 祝辞    石川レナト文協会長 ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長は、この動画の祝辞の中で「初期のブラジル日本移民にとって、天皇陛下そして皇室は、大変特別な存在でした。そして現在、約200万人となったブラジル日系社会においてもそれは何ら変わることはありません。よって、天皇誕生日は、我々にとっても重要な日です。」と話しました。 そして「一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの収束と東京オリンピックの成功を信じています。」と付け加えました。 – 東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み 47都道府県の観光案内 動画をお見逃した方は、こちらからご覧いただけます。

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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