
報告:2018年秋の叙勲祝賀会
記:2018年12月17日 12月5日、文協ビル貴賓室にて「平成30年秋の叙勲受章者祝賀会」が開催されました。会場には、サンパウロ管内での受章者5名を祝うため、在聖総領事館楠彰首席領事をはじめとする日系団体や日系企業37団体の代表者やそれぞれの家族、友人など約140名が詰め掛けました。
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記:2018年12月17日 12月5日、文協ビル貴賓室にて「平成30年秋の叙勲受章者祝賀会」が開催されました。会場には、サンパウロ管内での受章者5名を祝うため、在聖総領事館楠彰首席領事をはじめとする日系団体や日系企業37団体の代表者やそれぞれの家族、友人など約140名が詰め掛けました。

1 – 運営管理統括委員会 1.1 – 総務/管財委員会/予算財務委員会 1)財務、経理、人事など協会の総務管理を補佐 2)年間予算の作成と利用状態の監査 3)長期の投資予算計画の作成と新たな資金源の分析と評価 4)文協の事業の4本柱(運営管理事業/文化社会事業/青年事業)の実現 5)移民史料館、日本館、国士舘大学スポーツセンター、文協ビル共同管理業務に協力 6)以下のイベントを開催 a)新年祝賀会(1月) b)白寿者表彰(6月) c)歓送迎会、顕彰、祝賀会の実施 d)文協大講堂改修資金調達の為の慈善イベント「第5回さぁ~はじめよう」を実施(下半期) e)日系社会の各種行事に参加(日本祭り、蘭展など) 7)文協ビルの運営促進と管理 a)講堂、新多目的ホール、会議室などの賃貸業務 b)委託業者による清掃、警備、安全業務の委託管理 c)委託業者によるコンドミニアム業務の管理 d)図書館、小講堂、展示室の維持保全 e)新多目的ホール(旧体育館)の維持保全 f)文協文化ホール工事の完成と運営管理 g)委託業者による駐車場業務の管理 8)文協ビルの合法化手続きに関する公的機関との折衝の継続 1.2 – 法務委員会 法務委員会は2ヶ月に一度開催され、文協や会員の法務関連の問題の分析と対応にあたる。通常の問題は毎月第二月曜日に開催される理事会が対応する。ただし緊急の問題がある場合、臨時の会議が開催される 1.3 – 社会福祉委員会 1)サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)の登録を維持するための諸活動の実施と協力 2)公益福祉団体の免税認可登録(CEBAS)を維持するための活動の継続 3)委員会活動の補充・拡大が出来る企業や地域団体、非政府組織とのパートナーシップの探求 4)サンタクルス病院の協力と宮坂国人財団の協賛による高齢介護者のための基本的な基礎講座を実施 5)高齢者のためのダンス活動 6)聖州の地方都市において高齢者介護講座を実施 7)災害等の緊急事態が起きた場合、特別支援キャンペーンを実施 8)文協シネマは、毎月第1水曜日にポルトガル語字幕付き日本映画の無料上映会を国際交流基金と共催 1.4 – 会員拡充委員会 1)フリーダンスと社交ダンス教室の開催 (毎週) 2)「 第11回ハワイの夜 ディナーダンス」の実施(4月27日) 3)第8回春のチャリティーディナーダンスの実施(9月28日)

記:2018年12月14日 11月30日、文協ビル多目的ホールにて、ブラジル日本移民110周年記念祭典事業の総括として、同祭典事業に多大な貢献があった企業や個人への表彰式が行なわれました。式の後は、日本から招いた演歌歌手エドアルドのディナーショーが開かれ、集まった約320名が彼の歌に酔いしれながら、今年1年間で行われた数々の同記念事業への労をねぎらいあいました。

記:2018年12月12日 文協の、馬場 英陵 英雄(エイリオ ヒデオ) ミナスジェライス地方理事が企画した「日本館とジャパンハウス訪問ツアー」が11月23日に実施され、67名の参加者が日本館を訪れました。

記:2018年12月12日 マリオ・コーバス財団代表者が12月7日、文協を訪問し、同財団が所有していたブラジル日系人アーティストによる絵画コレクションと、日系団体の歴史的文書を保存したスライド式ファイルを、文協に贈呈する旨を記載した正式な書類に、サインをしました。

記:2018年12月7日 文協がサンタクルス病院と宮坂国人財団と提携して開催した、高齢者介護基本講座の閉講式が、11月29日、サンタクルーズ病院の講堂で行われました。

記:2018年12月7日 在サンパウロ日本国総領事館は、12月5日、総領事公式居留地にて在外公館長表彰式を挙行しました。野口泰総領事より、日伯交流に貢献のあった方々、また本年のブラジル日本移民110周年の記念式典の際に尽力した方々合計9名(下記/敬称略)に贈られました。おめでとうございます!

記:2018年11月30日 『カマルゴ グアニェリ カルテット』 日 時:12月9日(日)午前11時~ 場 所:文協ビル 小講堂 入場料:無料 ※但し、保存食1Kgの寄付をお願いしています

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。 なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会 長 : 石川 レナト第 1 副会長 : 西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 : 佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 : 和田 ロドルフォ第 4 副会長 : 山下 リジア 玲子第 5 副会長 : 山村 シルビオ第 6 副会長 : ウエダ ・マサミ第 7 副会長 : 平野 オストン専 任 理 事

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。 選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail: evento@bunkyo.org.br

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本 正美 (11) 3208-1755 e-mail atendimento@bunkyo.org.br
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