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海外日系人協会からのお知らせ:「クイズ!NIKKEI around the WORLD」第2弾開催-クイズ回答〆切は6月9日

公益財団法人海外日系人協会から、以下のお知らせが届きました。 今年も、6月20日の「国際日系デー」が近づいて参りました。当協会では、昨年開催し好評を得た「クイズ!NIKKEIaround the WORLD」の第2弾を開催します。今回は、世界各地の日系コミュニティよりお寄せいただいた情報を元にクイズを出題しています。全問正解者へは賞品もご用意していますので、ぜひとも挑戦してみてください♪ ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と動画配信となっておりますが、海外からもふるってご参加いただけますと幸いです。 クイズの回答は、上記URLよりフォームで受付け中!!(応募〆切:6月9日) 解答の発表と解説は、6月15日より当協会Youtube チャンネルにて動画配信します。答え合わせと解説は、6月15日からの動画配信をぜひお楽しみください!(現在配信しているクイズショーの動画は、昨年度のものです) たくさんのみなさまのご参加、お待ちしておりま〜す!!

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第54回文協工芸展 作品募集中-6月2日まで延長

文協の工芸委員会(委員長:石田オルガ)は、第54回文協工芸展への出展作品の募集を3月29日から開始しました。〆切は、5月17日まで。   6月2日まで延長します。 例年、工芸展と美展および現代美術展を合わせ、「総合美術展」として開催していましたが、それぞれの部門において作品の応募がかなり多く、才能溢れる作品も多数あるため、今年度は「工芸展」として別の日に単独開催することになりました。なお、工芸展は2024年10月12~27日を予定しています。(美術展は2024年11月23日~12月8日) 工芸展への作品出展に関する規定はコチラ≫≫≫ 54ª EXPOSIÇÃO DE ARTE KOGUEI BUNKYO 第54回 文協工芸展 スケジュール作   品   受   付  : 3月29日~5月17日 6月2日作 品  事 前   選 定 : 6月10~14日事 前 選 定   作品発表 : 6月21日事 前 選 定 作品持ち込み : 7月17,18日入 選  作 品   選 出 : 7月19,20日入選および   入賞作品発表 : 7月26日工芸展オープニングセレモニー : 10月12日工 芸 展    最 終 日 : 10月27日 作品受付に関する質問はメールで受け付けます :  artekoguei.bunkyo@gmail.com ☆ぜひフォローしてください!☆・文協工芸委員会 – @artekoguei.bunkyo・文協美術委員会 – @bunkyo_artesplasticas・文協 – @bunkyodigital

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パッセイオ5月21日(火) 🚌 参加申込受付中!

イミグランティス・エコロジックパーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 【日 時】2024年5月21日(火)8時~15時30分【料 金】一人150レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局 (11) 3208-1755(担当:ユウリ)までお電話ください お待たせいたしました!文協の会員拡充委員会が主催する大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐる次回のパッセイオは2024 年5月21日(火)です! このパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 現在、参加申し込み受付中です。貸し切りバスの座席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / ユウリ

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2024年度版4ºLIVE-日本の心を学ぶ – 8月10日(土)16h~

4 ª Palestra Live-Online『日本食からみる日本の心』 日 時:2024年8 月10日(土) 16時から約1時間(質疑応答含む)講演者:藤原 美明 氏(日本食レストラン 居酒屋COCORO と KATSUYA を経営)テーマ:日本食からみる日本の心(主にポルトガル語)プラットフォーム:zoom※ 当日はフライヤーのQRコードより直接アクセスしてください!   もしくは、https://us02web.zoom.us/j/81547321588 から直接お入り頂けます。   注)アクセス数に限りがあるため、先着100名様までとなっております。予めご了承ください。 問い合わせ:site@bunkyo.org.br ブラジル日系社会を担うリーダー育成プログラム 既にご存知のように、ブラジル日本移民116周年を迎えた今日、その子孫は約270万人を数えるまでになりました。しかしながら、時の流れと共に日本語を理解しその精神文化に精通する日系人は著しく減少しているのが現状です。それに伴い、ブラジル全土に広がる約400の日系団体は、今後のブラジル日系社会を支える次世代の後継者育成が急務との、共通の課題を有しております。 そこで文協国際交流委員会では、後継者にとって必要なことは先ず祖国「日本」を知ることに始まると考え、昨年より毎月一回、合計11回のオンライン勉強会を開催したところ、大変好評であったため、本年も引き続き開催することと致しました。(2か月に1回 / 第2土曜日)もちろん、日本文化に関心のある非日系人の方々の視聴も歓迎しています。 昨年行った全11回のLIVEおよび、2024年度の第1回と第2回のLIVEはこちらからご覧いただけます⇓ – BunkyoDidital -Nihon no kokoro wo Manabu- 藤原 美明 (Fujiwara Yoshiaki)さん 大学卒業後、ゼンショーホールディングスへ入社。初期配属ですき家の店長からスタートし、福島・山形・埼玉ですき家のエリアマネージャーを経験。入社6年目からは本社・人事部へ異動し、新卒採用を担当。海外研修制度を経て、ブラジル駐在時代には、すき家の店舗拡大に従事。その後、ブラジルで独立し、現在はサンパウロに日本食レストラン2店舗を運営。ブログやYouTubeも行う。(2023年12月現在)~SAMURAI-STRANGERより抜粋

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訃報:ブラジル被爆者平和協会創立者 森田 隆 氏

ブラジル被爆者平和協会の創立者であり、元会長の森田隆さん(広島県出身)が、8月12日、サンパウロ市内のサンタクルス日本病院で、老衰のため、お亡くなりになりました。100歳でした。 告別式は13日に聖市内のプレナ葬儀場で行われ、ご遺体は同日、コンゴニアス墓地に埋葬されました。 昨年2023年の6月には、毎年文協が移民の日を記念して開催する99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」にて表彰状を贈呈、また今年の3月2日には、ご家族やご親族によって、森田さんの100歳の誕生日を祝ったばかりでした。 なお、5月4日に岸田首相がサンパウロを訪問された際は、ここ文協にて、岸田首相との面談の場が特別に用意され、短い時間ではありましたが、言葉を交わされていました。 森田さんについての詳細:ブラジル日報 訃報=ブラジル被爆者平和協会創立者 森田隆さん 心よりご冥福をお祈りいたします。

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Sato Company提供『ファミリア』@文協大講堂🎥上映中

文協とパートナーシップを結んでいる「Sato Company」とは Sato Companyは1985年にホームビデオの映画配給会社として設立され、その後、映画、テレビ、コンテンツ制作、商品ライセンスなど他の分野にもコンテンツを拡大していきました。同社は「アキラ」、「攻殻機動隊」、「ナショナルキッド」、「ウルトラマン」、「ジャスピオン」、「ジライヤ」、「サイバーコップ」など、多くの印象的な特撮作品を配給することで、日本文化の普及における先駆け的存在となっています。同社は、独立系プロダクションの国内外の映画、シリーズ、およびドキュメンタリーを選定することで、ラテンアメリカで最初のNetflixのコンテンツアグリゲーターとなり、ブラジルの制作物を国際市場で代表しています。また現在はTelefe、KBS、NTV(日本テレビ)などの国際的な放送局をブラジルで代表しています。 文協大講堂 8月の上映作品は『ファミリア』 Sato Companyは、文協大講堂にて、映画『ファミリア』の上映をしています。 作品の詳細はファミリア公式サイトをご覧ください。 お問合せ:Sato Company

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SAVE THE DATE! 文協文化祭り 5月25(日),26日(土)

文協文化祭り 日 時:2024年5月25日(土)10~18時           26日(日)10~17時    場 所:文協ビル  R. São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:無料 毎年恒例となった、大好評の文協文化祭りを、今年も5月25日(土)と26日(日)に開催します! 歌、ダンス、ワークショップ、展示、バザー、もちろん日本食コーナーもご用意して皆様をお迎えします。 プログラムはこちら≫≫≫文協文化祭りプログラム 文協大講堂ステージでの催し ☆☆☆☆ オタク プライドデー ( Dia do Orgulho Nerd / Geek Pride Day )☆☆☆☆ オタク プライドデー( Dia do Orgulho Nerd / Geek Pride Day )は、毎年5月25日に祝われる、オタク文化とオタク コミュニティを祝う記念日です。日本語では オタク プライドデー ですが、世界的にはギーク プライドデー として認識が広まっています。 本年の文協文化祭り開催日は、偶然にもこの日に重なったため、コスプレコンテスト、アニソンダンスなどの一連の関連アトラクションを行い、この記念日を祝したいと計画しています! 写真:2023年の文協文化祭り 【 オタク プライドデーとは 】1998 年から 2000 年にかけて、ティム・マクイーチャーン氏が、ニューヨーク州アルバニーのバーで、ギーク プライド フェスティバルと呼ばれるイベントを主催しました。これらが、ギーク プライド デーの前身とみなされることもあります。

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第3回文協アート・フリーマーケット🎨6月22(土) ,23(日)@文協文化スペース

第3回 文協 アート・フリーマーケット 日 時:2024年6月22日(土),23(日)    10~17時 場 所:文協文化ホール ( 文協ビル地下1階 )※Rua Galvão Bueno 596からお入りください 入場料:無料 第3回 文協 アート・フリーマーケット 当日、様々なアーティストらによる絵画、彫刻、写真、デジタルプリントなど様々なジャンルの作品が、アーティストらによって所狭しと並べられます。 なお、このアートフリーマッケトは、何よりアーティストの育成を目的として開催します。アーティストにとって、一般の人々の自分の作品に対する反応を間近で見、感想を聞くことが出来るチャンスは、またとない貴重なものです。 一般の人々にとっても、アーティストと話し、彼らの創造性に触れることは刺激的なものとなるでしょう。 また同日、文協大講堂では、「第57回芸能祭」を開催します。 どちらも入場無料となっておりますので、どうぞお気軽にお越しください! 出店を希望するアーティストはこちら≫≫≫google forms お問合せ:bunkyoartesplasticas@gmail.com

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日本の歌手中平マリコさん ツアー延期のお知らせ

中平マリコさんとブラジル 1975年に歌手デビューした中平マリコさんがブラジルで初公演を行ったのが2004年のことでした。それ以来、毎年ブラジルでのツアーをライフワークとしており、ブラジル全土はもちろんパラグアイやボリビアの日系人団体が開催する様々なイベントにも参加しています。何より日系の慈善団体および文化団体への支援に力を注いでいます。 そのような16年間欠かさず続けていたブラジルでの活動が認められ、令和元年の外務大臣表彰を受賞されました。 しかし今回の新型コロナウイルスパンデミックを受け、今年のツアーの延期を発表しました。 伯日文化社会統合協会の西尾ロベルト会長は「今年はマリコさんが来伯できず残念ではありますが、やはり健康が第一、イベントの延期は適切な判断だったと思います。」と話しました 。 チャリティーショー「さぁ始めよう」  ***みんなで手を取り手を結び 文協文化ホールを完成させよう***をスローガンに据えたこのチャリティーイベントは、日本の歌手中平マリコさんの呼びかけで始まりました。マリコさんに加えブラジルの約150人に及ぶ演者らによって繰り広げられるこのショーは、本年で第6回目となる予定でした。 西尾ロベルト氏は「さぁ始めよう』の延期にも触れ「文協文化ホール※は文協の理念である「日本の文化の維持と普及」を実現するためにも大変重要な意味を持つ場所となります。その完成を目的として始まったショー『さぁ始めよう』を率いる中平マリコさんの精力的な支援には非常に感謝しております。来年の開催を期待しております」と付け加えました。 ※文協文化ホールとは 文協ビル地下階にある1400㎥のスペースを指します。 『日本文化の普及と継承』をメインテーマに、ここに和食の魅力を伝える設備を設置したほか、展示、講演、ワークショップ、イベントなど多目的に利用できるスペースとなっています。 中平マリコさんからのメッセージと歌 今回、マリコさんからブラジルの皆様へのメッセージと「さくら」の歌が届きました。

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令和2年 春の叙勲 受章者決定!

日本政府は4月29日、外交官を通じてブラジル在住の令和2年春の叙勲者を発表しました。今回は以下の通り、邦人叙勲が2名、外国人叙勲が9名 、合計11名が受章されました。 (敬称略) おめでとうございます! 在ブラジル日本国大使館管内叙勲受章者     ワルテル・シンジ・イイホシ  【旭日中綬章】 外国人叙勲 58歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績) 平成19年から,3期(12年)に亘り連邦下院議員を務め,伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住100年の周年事業においては,当地要人として訪日し,ブラジル日系社会を代表して記念式典に参列。伯日議員連盟会長として連邦議会での記念式典開催に尽力した他,記念モニュメントの設置や記念硬貨の発行にも大きく貢献した。また,サンパウロ及びブラジリアの日系社会との関係構築に注力し,各種行事に積極的に関与。在浜松ブラジル総領事館開設や日系4世による長期滞在ビザ取得にも寄与し,在日ブラジル人への支援に大きく貢献した。    イオランダ・ケイコ・ミアシロ・オオタ    【旭日中綬章】 外国人叙勲 63歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績)平成23年,日系女性として初めて伯連邦下院議員となり,2期(8年)に亘り伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住110年の周年事業においては,伯日議員連盟会長として,連邦下院での記念式典開催に尽力。また,連邦下院レストランにおける国際和食ウィークの開催を発案し,日本文化広報事業として和食を通じたソフトパワー外交に貢献した。平和構築・教育分野においては,下院における広島・長崎写真展や原爆関係セミナー開催に尽力した他,日本の教育システムを踏まえた教育改正法案等の提出を通じ,教育分野における日伯関係強化にも大きく貢献した。 在サンパウロ日本国総領事館管内叙勲受章者       若林 和男   【旭日双光章】 邦人叙勲 88歳 (主要経歴) 画家 (主な功績) 同人は戦後のブラジル画壇における日系美術会を牽引してきた代表的な画家の一人である。花鳥風月,鞠などの伝統的な図柄を活かした作品を数多く発表, 我が国の伝統美をブラジル国内外の人々に分かりやすい形で伝えてきた。日本人ブラジル移住100周年に際しては,記念事業として,ブラジル美術界における日本人・日系人画家の足跡を辿る「ブラジル日系画家百年の歩み展」の日本開催に尽力したほか,同110周年に際しては,両国を象徴した二羽の鶴による記念ロゴマークのデザインを担当するなど,長年にわたり,日伯間の文化交流及び友好親善の促進に大きな貢献を果たした。      杉尾 憲一郎  【旭日中綬章】 外国人叙勲 82歳 (主要経歴) 元グアルーリョス大学大学院地球環境分析学教授 / 元サンパウロ大学地球科学部教授 / 元 ブラジル日本文化福祉協会評議員会会長 (主な功績) ブラジルにおける地質学者の権威である同人は,サンパウロ大学等で50年以上に亘り教鞭を執り,地質学分野の大学教授として,日伯両国間の学術交流に貢献した。地質学に関する論文・書籍を日本語で発表し,日本の地質研究の発展に寄与したほか,日本人研究者との緊密な学術交流も行った。また,その専門知識を学術界に留まらせず,当地邦字紙への記事の連載等を通じて,広く当地日系社会にも普及した。ブラジル日本文化福祉協会では,長年の間学術研究費委員会に所属し,若手研究者の育成に寄与すると共に,評議員会会長や改革委員会委員長も務め,将来の日系社会を見据えた新体制の礎を築くことにも貢献した。       ヨシアキ・ナカノ   【旭日中綬章】 外国人叙勲 75歳 (主要経歴)現ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)サンパウロ経済学校長 / 元サンパウロ州財務長官 (主な功績) FGVサンパウロ経済学校長として,ブラジルの社会発展に貢献する卒業生を多数育成するとともに,日本の大学教授,有識者,学生等を積極的に受け入れ,経済分野における日伯の知的交流を推進してきた。また,サンパウロ州財務長官として,財政の健全性を維持しつつ商品流通サービス税の税率削減を実現する等,進出日本企業を含め,サンパウロ州で活動する民間企業に大きな恩恵をもたらした。      アンセルモ・ナカタニ

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文協およびサンタクルス病院からのメッセージ

在伯日本政府関係機関、日系国会議員、日系団体および地域の代表者の皆様へ ブラジル日本文化福祉協会会長およびサンタクルス病院理事長 石川 レナト より 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 サンパウロ州および市当局の新型コロナウイルス拡大防止策の指示に従い、対面でのサービスを避け事務所を閉鎖した3月23日以降の活動報告するよう、全ての関係者に指示しています。 文協においては、従業員の大多数を在宅勤務とし、ブラジル日本移民史料館やイビラプエラ公園内にある日本館も一時休館の処置をとりました。 同時に、集団を回避するために従来のイベントの中止や延期を余儀なくされ、収益が急激に減少しました。なお、これまでの取り組みは以下の通りです。 1.危機管理委員会の創設 文協会長と7名の副会長で構成される委員会を設置し、毎週web会議を開催。 最優先事項は文協の財務状況についてであり、悲観的、現実的、楽観的の、それぞれの角度から将来を見据えて様々な対策を取る必要性を確認。 また、これまでの隔週水曜日に開催していた理事会も、web会議にて開催。 2.経費削減対策 危機管理委員会の決定に沿って、容赦ない収益の減少に直面し、経費を削減するために幾つかの措置を採用。 緊急雇用および所得維持プログラムの暫定措置936を考慮し、給与を効果的に削減するために、従業員の労働時間とそれに対応する報酬を削減。 3.危機後の計画 危機後の計画立案作業も開始。これまでとは大きく異なると考えています。 これが、新たな文協への大きな挑戦です! 4.連帯キャンペーン 現在文協は、NGO団体Gerando Falcões※が展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 詳しくはコチラ ※このグループは10年以上にわたってさまざまなプロジェクトをサポートしており、いくつかの起業家や堅実な企業によってサポートされており、財務諸表はKPMGによって監査されています。 5. 文協プレミアム会員特典 会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂る文協プレミアム会員特典制度を立ち上げました。 詳しくはコチラ これまでのところ、Fastshop、Konbini Produtos Orientales、CaféFazendaAliançaとのパートナーシップを確立しています。 6. サンタクルス病院 去る2月26日にCOVID19対処委員会を配置しました。 医師、看護師、マネージャー、理事会で構成されるこの委員会の決定により、様症候群の患者に対するケアの流れが確立されました。 COVID19集中治療室におけるICUベッドを30%拡張し医療機器のECMO(人工肺)も購入しました。また、COVID 19の中程度の症状である患者用の特別病棟も完備しました。 3月の第1週に、SARS COV2(PCR-リアルタイムおよび迅速IgM / IgGテスト)のテストを取得し、30分未満で診断を行うことが出来るようになっています。 また、COVID19以外の疾患をもつ患者が今までと同じような医療を受けることが難しくなっている現状を受け、ICUだけでなく外科センター、診断センター、救急科、入院および外来の維持にも努めております。 このように、看護チーム、医療チーム、看護チーム、従業員による多大な努力により、通常医療から複雑な医療に至るまサンタクルス病院は現在も完全に機能し続けておりすことを報告いたします。 なお、COVID 19の患者の多くはすでに完全に回復しており、そこにはこの危機の最前線で処置に当たっていた臨床スタッフおよび2人の医師が含まれています。 ボランティアのチーム、ジョジョラーメンレストラン、ネスプレッソ、グラフィカブラジルに感謝の意を表したいと思います。 一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの終息を願っております。                                  敬具

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第24回文協桜まつり 延期のお知らせ

新型コロナウイルスパンデミックの現状を考慮し、 本年の7月4日、5日、10日、11日に サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターで 開催を予定していた「第24回文協桜まつり」を来年2021年へ延期することを決定しました 。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンご協力のお願い

私たち人類は今、新型コロナウイルス感染症という未曽有の事態に遭遇しています。 この状況下において我々文協は「ブラジル社会においては日本文化の継承と普及を促進し、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という主な使命に加えて、より大きな連帯意識を持ち、ブラジル社会への協力が必要であることを認識しています。 現在文協は、NGO団体Gerando Falcõesが展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 1セスタは50レアルで、1、5、10、100、1000セスタを寄付することができます。 集まった寄付金は、スーパーなどで生活必需品を購入できるカード(Cartão de Alimentação)もしくは、飲食店で食事ができるカード(Cartão de Rrefeição)にして、ファベーラに住む家庭に配布されます。 寄付はリンクから行うことができます。コチラ》》》 ※文協を通じて寄付をされた方は、ご参加を把握するために、寄付をされた後、セスタ(バスケット)の数、日付、を以下までご連絡ください。  atendimento@bunkyo.org.brまたはwhatsapp(11)99538-2177 目標は、100万セスタ(バスケット)です。 ご協力の程、よろしくお願い致します。

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文協文化祭り#家で 5月23,24日

オンラインによる 文協文化祭り 新型コロナウイルスパンデミック(Covid-19)を受け、多くのイベントが中止や延期の対処を余儀なくされています。しかし、数か月前にすでに決定されおり、多くの人々が楽しみにしている文協「文化まつり」の開催を簡単にあきらめたくない、そんな思いから誰もが安全な家を離れることなく日本文化に触れることができる「デジタル形式」での開催を決定しました! 【日  時】2020年5月23日(土) 13時~           24日(日) 13時~ 【アクセス】Youtube もしくは Facebook 動画配信による「文協文化祭り」開催の目的について ブラジル日本文化福祉協会 会長 石川レナト のメッセージ 「Bunka Matsuri #emcasa」(文化祭り#家で)は「愛」と「連帯感」を示すものであり、日本文化を愛する人々によって愛情を込めて準備されました。毎年恒例となっているこの「文協文化祭り」は、日本文化とそれを愛する人々を結びつける「絆」としての重要な役割があることはもちろん、本年においては、現在人類が直面している困難に対し、お互いを大切に思う「連帯感」によって乗り越えていけるという特に重要なメッセージを配信できる場であると認識しております。 当日は、様々な専門分野から広く認められているゲストの参加を得て、それぞれのテーマにそったコンテンツの配信を予定しています。 料理教室動画配信 例えば、サンパウロの高級日本食レストラン「藍染」のオーナー兼シェフの白石テルマさん、サンパウロで人気の「ジョジョラーメン」のオーナー村原シモーネさんの協力により、 家庭で簡単に作れる美味しい料理教室が配信されます。 アーティストらへ質問コーナー また、音楽やダンスなどのパフォーマンスでよく知られているアーティストたちと直接交流できる企画も考えています。 普段はなかなか聞けない事や、アーティストとして成功するためのノウハウなど直接質問することができます。そしてこれはインスタライブだからこそ可能なことです! まんが、アニメ なお、日本の文化として世界中から広く認識されるようになった「まんが」「アニメ」。当日は専門家を招待しています。多様な世代からますます関心と熱意を呼び起こす、広大で魅惑的な「オタク宇宙」についての疑問と好奇心、その文化の所以を明確にしてください! 上記以外にも沢山のコンテンツを予定しています。 「Bunka Matsuri #emcasa」(文化祭り#家で)の 配信スケジュール詳細はウェブ、インスタグラムより確認頂けます。 みなさまのご視聴をおまちしております!

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訃報 鈴木正威氏

サンパウロ人文科学研究所(人文研)理事、所長、顧問を歴任された鈴木正威氏が、2020年4月18日の朝、心臓発作のためお亡くなりになりました。88歳でした。 鈴木氏は今年1月末に脳梗塞で入院、その後退院され自宅療養中でした。 鈴木氏はスマコ夫人との間に、ご子息のセイイチ氏、アンジェロ・ジュンイチ氏、マルシオ・シュウイチ氏を授かり、お孫様、ウンベルト・マサオさん、アウグスト・アキラさん、クリスティーナ・カオリさんに恵まれました。 埋葬は家族のみと制限されているため、新型コロナウイルス感染症パンデミックの終息後にお別れ会を開く予定です。 なお、お悔みのメッセージは人文研contato@cenb.org.brで受け付けております。 鈴木正威氏 略歴 1932年中国山東省青島市に生まれる。 戦後日本へ引き上げ、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、59年にあるぜんちな丸でブラジルへ移住。 ブラジルでは、兄のミネムラマサミツ氏と共に、日本から本、教材、辞書、絵の具などを輸入する会社を経営。 92年に、生まれ故郷の中国へ戻り、家庭用食品産業機械の会社を運営。 その後ブラジルへ戻り、 日本語教科書慣行委員会事務局長、日本語普及会事務局長、日伯文化連盟理事を歴任し、1998年より人文研の活動に専念。同所の所長、事理長、顧問を務めました。 このように、常に移民社会研究の普及や日系社会調査などに携わり、若手研究者の育成に尽力され、人文研存続の支柱として大きく貢献されました。 著書に『鈴木悌一 ─ ブラジル日系社会に生きた鬼才の生涯』、『眠りを覚ました十二億の民 ─ 中国烈日 ─ 』等があります。 在りし日の鈴木氏 心よりご冥福をお祈りいたします。

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