ブラジル日本文化福祉協会

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文協とともに日系社会の未来を切り開きましょう

 当会(ブラジル日本文化福祉協会)は、今年度末に創立59周年を迎えます。この半世紀において、日本文化の保存及び普及に努め、また日系社会全体を日本及びブラジル政府並びに民間団体に対して代表してきました。一大決心の思いでブラジルへ渡った日本移民一世たちが立ち上げた当協会が今日まで存続してこられたのは、一重に、ブラジル日系社会の今と将来を真剣に考え、ブラジルにおける日本文化継承のために献身的に働いてこられた皆様のおかげです。

 本部を置く文協ビルにおいて、日本移民史料館を維持し、展示品によって日本移民100年の歴史の中での戦い並びに成功を紹介しています。文協図書館は、数冊の蔵書を皆様のために備えています。文協ビルの講堂、会議室及び展示室では、数百人のボランティアの方々が、日系社会のみならず、ブラジル一般社会の各年齢の人たちに文化及び社会活動を展開しています。サンパウロ市のイビラプエラ公園に、日本館を維持し、一般の来園者が快適な環境で気楽に日本文化に接することができるように配慮しています。また、サンロケ市の所在する国士舘大学スポーツセンターでは、マレットゴルフ、ウォーキングなどスポーツ活動をはじめ福祉活動や環境保存の教育施設として企画しています。

 文協がこのように日本文化継承・普及、またブラジル日系社会繁栄のために様々な試みと必死の努力を行なうのは、そうするだけの価値があると確信しているからです。大切なものは“守られる”必要があります。ものは保存しなければ腐敗していくのが、この自然界の物理法則です。家は掃除や管理をしなければどんどん汚れていき、いずれ住めない状態になってしまいます。子供は親の世話や教育を通してふさわしい指針や人生の方向付けが与えられなければ、道を踏み外し、いずれ本人にも家族や周りの人にも不幸をもたらす大人になってしまうでしょう。日系社会や日本文化に関しても同様のことが言えます。誰かが世話しなければ、誰かが管理しなければ、誰かが“大切にし、守らなければ”、時とともに腐敗し、いずれは消えてなくなり、全く過去のものとなってしまうでしょう。それは非常に悲しいこと、寂しいことです。ですから、文協はそれらのものを守りたいと切実に願っており、また、その自分たちの信念に基づいて行動するなら実際に守ることができると確信しています。

 文協は同じ願いと理念をもって日系社会・日本文化の意義ある存続に貢献したい、そのためなら多少の犠牲を払うこともいとわないという日系社会・日本文化を心から愛する方のお力添えを必要としています。当協会サイトにございます定款第二章をお読みいただき、当協会に関する理解をさらに深めていただければとてもうれしく思います。

文協会員になることをお望みの方は、協会申込書記入のため以下の用紙をダウンロードし、会費をご確認ください。そして、記入した申込書を e-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 もしくは FAX (11) 3208-5519に送信してください。

会費は文協団体のもっとも重要な収入源の一つとなっており、それらの寄付のおかげで58年以上に渡って文協の任務である、開拓移民から受け継いだ行政機構と資産構造の維持、日本文化の保存・普及を目指した活動の促進を行なうことができています。

ブラジル日本文化福祉協会
Rua São Joaquim, 381 - Liberdade
01508-900 - São Paulo-SP - Brasil
Tel: (11) 3208-1755 Fax: (11) 3208-5519
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>> 10.09.2015: Reforma parcial do estatuto do Bunkyo
>> 27.05.2015: Conselho Deliberativo institui a Comissão de Reforma do Estatuto do Bunkyo
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