江戸糸あやつり人形 サンパウロ公演

10805560 10152366280351986 7570947904400219672 n来る、11月23日(日)16時より文協小講堂にて、上條充氏が率いる江戸糸あやつり人形サンパウロ公演が開催されます。公演は日本独自の伝統芸能である糸あやつり人形をブラジル国民に紹介し、日本文化の理解を深めることを目的として実施されます。

江戸時代に生まれた糸あやつり人形は、江戸・東京を中心に伝えられ、360年もの歴史を誇ります。また江戸糸あやつり人形の演目には、かっぽれ、酔いどれ、黒髪、獅子舞があり、中でも突出した人気を誇る「瞼の母」は映画化もされており、特に力を入れている演目です。

江戸糸あやつり人形 サンパウロ公演
日 時:11月23(日)16時より
場 所:ブラジル日本文化福祉協会 文協小講堂
Rua São Joaquim,381 – Liberdade – São Paulo – SP
入場券:文協事務局にて無料配布を実施しております。配布は、先着順で1名2枚までとし、無くなり次第配布を終了いたします。なお、お電話での受付・予約は一切承りませんので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ:(11)3208-1755

主催:ブラジル日本文化福祉協会
協賛:
国際交流基金
双日国際交流財団
CAMPO TENENTE
沖電気工業株式会社
OKI BRASIL
OKI DATA BRASIL
協力:
アルファインテル南米交流
bkc
サンパウロ新聞
ニッケイ新聞
JORNAL NIPPAK

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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