2013年交流事業統括委員会

3 – 交流事業統括委員会
3.1 – 社会福祉委員会
1)サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)に登記更新用の報告書作成
2)連邦社会福祉審議会(CNAS)に登録資格を得るための運営基盤確立
3)他委員会の事業から、連邦社会福祉審議会が福祉事業と認める内容の活動を抜粋する
4)各委員会活動の補充・拡大を目的に、地域の非政府組織団体や企業に協力を求める
5)ドン・ジョゼ・ガスパル福祉協会(憩の園)と提携し、高齢者介護を実施
6)日本への出稼ぎ者の諸問題に関する研究や出版活動を活発化させる
7) 日伯両国における出稼ぎ子弟の教育機関への編入/再編入の道作りに努める

3.2 – 広報委員会
1)機関誌「コロニア」の編集と発行
2)「文協ニュース」の編集と発行
3)「文協Eニュース」の編集と発信
4)広報活動
5)ホームページ(www.bunkyo.org.br)の編集と更新
6)広報資料のデータ・バンクを企画、構築

3.3 – 文協ネット委員会
1)文協ネットの情報、サービス・カタログ、コンタクト・リストを開発
2)文協ネットの内容を文協会員に周知、意見交換
3)文協ネット利用諸団体が情報交換できるシステムの構築
4)加盟団体を訪問し、関連テーマについて記事執筆
3.4 – スポーツ委員会
1) 体育館において剣道、卓球、の活動を行う
2)日系諸団体主催のスポーツ活動を後援する
3.5 – 日系団体連絡委員会
1)地方理事と協力し、日系諸団体や地域連合などとの連携を強化する
2)「地方文協統合フォーラム」の開催希望団体を支援する
3)「第5回文協統合フォーラム」の企画を行う
3.6 – 農業関連交流委員会
1)「第4回文協農業関連交流会」の実施
2)農村活動の発展がみられる地域へ視察訪問の実施
3)農業、養鶏、畜産、企業家、資材供給、技術者や研究者などの農業関係者が、経験や研究成果を情報交換できる機会を設ける
3.7 – 山本喜誉司賞選考委員会
1)ブラジル農業における技術開発と普及に貢献した第43回 山本喜誉司の選考と授賞式の実施
3.8 – 青年委員会
1)第17回REVI(日系団体青年部合同会議)の実施
2)第7回「Japan Experience」文化イベントの開催
3)「SEINEN GOL」青年男女フットサル大会の実施
4)「SEINEN VOLEI」青年男女バレーボール大会の実施
5)日本文化紹介・普及を目的とした講演会、ワーク・ショップ、手芸教室
などの実施
6)慈善活動の支援・参加
7)文協の各種委員会活動に協力
8)各種「青年集会」に参加
3.9 – 対日本政府機関連絡特別委員会
1)日本の政官界、経済界との交流、折衝の推進
2)海外日系人協会、日本ブラジル中央協会、神戸の日伯協会など、日本の団体との交流促進
3.10 – 対ブラジル行政機構関連委員会
1)ブラジル政官界との折衝、交流を促進する
3.11 – 企業交流委員会
1)ブラジル経済界、企業との交流強化に努める
4 – 特別事業
4.1 – 文化ホール特別計画委員会
1)旧援協診療所において、庭園の改造及び多目的ホール(史料館、小自展示室、日本文化招介教室、和食料理教室、いけ花のワークショップ等)の設計並びに工事を実施
4.2 – 国士館大学プロジェクト特別委員会
1)「国士舘大学日本文化公園」計画に着手し、施設の有効活用計画を実行
2)日本文化公園の設計作成貴用のため、『木の保護』キャンペーンを実施
4.3-ブラジル日本移民105周年記念特別委員会
1)日系主要団体(援協、県連、商工会議所、日文連)と共催で特別委員会を設置
2)記念ロゴマークの選考を行う
3)105周年行事として相応しいイベントを選択
4)記念式典の実施
5)ブラジル日本移民110周年記念事業(2018年)の企画として位置づける

4.4 – サンパウロ2020年万博候補支援委員会
1)日系主要団体(援協、県連、商工会議所、日文連)と共催で支援委員会を設置
2)日本政府機関企業等に対し、サンパウロ市候補活動に支援参加する

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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3月4日(水)は文協シネマ(13h~)フリマ(10h~)の日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年3月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:阪急電車 片道15分の奇跡日 時:2026年3月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ 阪急電車片道15分の奇跡 水曜フリマーケット

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日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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