第72回文協ドミンゴコンサート

72 concerto20世紀はじめ、世界中の喫茶店やレストラン或いは観光船やホテルなどで演奏されていた音楽をもとにより楽しく踊りたくなるような音楽演奏を目指し結成された「カフェ・コンサートグループ」を第72回文協ドミンゴコンサートに迎えます。

プログラムには、クラッシック音楽家であるジョルジュ・ビゼー、ドリーブ、ヨハン・シュトラウス2世、フランツ・レハールや近年音楽家のプレンダ・ミーニャ、カロリーナ・マリーナらによって生み出された名曲が演奏されます。さらに日本でも有名な「ソーラン節」や「青い目の人形」もプログラムに構成されています。

イベントは入場無料ですが、聴衆は保存食料品1キロを持参することで協力することができます。この第72回コンサートにおいて集められた食料品はすべて「社会福祉法人こどものその」に寄付されます。

当日同ビルではラン展示会も実施しています。気分転換ができる心地よい音楽に、綺麗な花も並びます。みなさま、お誘い合わせの上どうぞお越しください。

第72回文協ドミンゴコンサート
日 時:2015年3月5日 午前11時より
場 所:文協小講堂
Rua São Joaquim, 381 –Liberdade – São Paulo – SP
(地下鉄サンジョアキン駅 徒歩5分)
駐車場 (有料): Rua Galvão Bueno, 540
入場無料–聴衆は保存のきく食料品1キロを持参することで「社会福祉法人こどものその」に協力することができます。

ニュース

新年特別企画!文協水曜シネマ2本立て&フリマ 1月21日(水)

文協水曜シネマ&フリマ 文協会員拡充員会が提供する「文協水曜シネマ」、そして、文協図書委員会が運営する「文協水曜フリマ」。 かつて、それぞれが別々の日に開催していたましたが、相乗効果を考えて、毎月第1水曜日に同時開催をするようになり、大変好評を得ています。 2026年1月は新年特別企画として、映画を2本上映いたします。 もちろん、フリーマッケトも行います!

続き

祝!文協創立70周年

ちょうど今から70年前の1955年12月17日、文協の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が、第17号サンパウロ市民登記所に正式に登録されました。 文協の誕生は、サンパウロ市制400周年祭への参加を目的に結成された「日本人協力委員会」による、イビラプエラ公園内日本館建設の成功がもたらした、きわめて意義深い成果の一つであったと言えます。山本喜誉司氏が率いた同委員会の解散総会は、そのまま、3年後に控えたブラジル日本移民50周年記念式典の開催を主要な目的の一つとする「サンパウロ日本文化協会創立準備委員会」発足の場へと引き継がれました。 そして1955年、初代会長に山本氏を迎え、文協は正式に発足し、今日に至っております。 文協歴代会長についてはコチラ≫≫≫歴代会長 これまで協会の歩みを支えてくださったすべてのボランティア、会員、支援者、スポンサーの皆様に、心より感謝申し上げます。

続き

アニソン・ダンス教室 生徒募集中!

現在、文協では、国際協力機構-JICAより派遣されたのアニソン・ダンス・インストラクターのYUKINA先生をお迎えしています! レッスンは一般の方に広く開放されており、15歳以上であればどなたでも参加できます。レベルは問いません。初心者も大歓迎です! J-POPやアニメソングなどの日本の音楽に合わせたダンスを通じて、身体的・精神的健康の促進、さらにはコミュニケーションや自己表現力の向上も期待できます。 日本から来た専門家から学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく! JICAボランティア YUKINA

続き

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊会では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、日本館は現在、メンテナンスのため閉館しております。 良いクリスマス、良い新年をお迎えください。

続き

報告:130周年記念コンサート

Foto:Gabriel Inamine 去る11月28日に、サンパウロ市立劇場にて開催された「日伯修好通商航海条約締結130周年」を祝うクラシックコンサートには、約1,500名が来場し、忘れられない夜となりました。 舞台には、指揮者のチアゴ・タヴァレス氏、サンパウロ市立青年交響楽団員とともに、ソリストとして尺八奏者のシェン・ヒベイロ氏と箏奏者の西陽子氏が登壇し、美しい音楽を奏でました。 「友好」をテーマに掲げたこのコンサートはブラジルと日本を結ぶ完璧な音楽的つながりを築き、会場全体を感動させる楽曲を来場者に届けました。

続き