明治大学より1000冊のマンガ本寄贈

hon記:2018年5月11日
明治大学(土屋 恵一郎 学長)より、文協図書館に1000冊のマンガ本が寄贈されました。

明治大学は近年「ラテンアメリカ異文化交流プログラム」「ラテンアメリカプロジェクト」等を次々に立ち上げ、ラテンアメリカ諸国との関係強化や教育研究活動に対して大変熱心に取り組んでいる大学のひとつです。
今回、その活動の一環として「マンガを通じての日本文化や、日本語の発信と普及を図る」を目的とし、文協図書館へマンガの寄贈がありました。

5月11日には、明治大学の二宮正人学長特任補佐や、明治大学ブラジル紫紺会の皆さんも駆けつける中、文協図書館にて記者会見並びにマンガ引渡し式が行われました。

尚、寄贈されたマンガ本は「ブラックジャック(手塚治虫著)」「風と木の詩(竹宮恵子著)」などの懐かしいものから「ドラゴンクエスト列伝(藤原カムイ著)」「スパイシーピンク(吉住渉著)」などの新しいものまで揃っています。

文協図書館では、さっそく寄贈マンガ専用コーナーを設けて、これらのマンガ本をいつでも閲覧できるようにしています。是非、お越し下さい!

☆文協図書館☆

 開館日 : 火曜日~土曜日
 開館時間 : 9時~17時30分
※月曜日はお休みです

お問合せ: (11) 3208-1755

ニュース

報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。

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