ミナスジェライス州からのお客様 – 日本館 

lago記:2018年12月12日
文協の、馬場 英陵 英雄(エイリオ ヒデオ) ミナスジェライス地方理事が企画した「日本館とジャパンハウス訪問ツアー」が11月23日に実施され、67名の参加者が日本館を訪れました。

pedra

このミナスジェライスからのお客様を文協の松尾治第一副会長が出迎えました。同じく出迎えた文協の中島事務局長が、本人が建築家でもある知識を生かし、日本館の建築や修復に関する説明および、日本館創設の歴史などを紹介しました。

jardim訪問客の何人かは、過去にシロアリの攻撃を受けた日本館が、建物の独創生を保つ日本の技術によって蘇った同館を訪れた経験がありましたが、67名中殆どは、今回が初めての訪館でした。

参加者たちは日本館の建築様式はもちろん、日本庭園や池の鯉の美しさに魅了され、美術館にある日本古来の美術品を興味深く眺めた後、次の目的地であるジャパンハウスへ向かいました。

grupo

日本館は、地方からのお客様を歓迎しております。

日本館グループ見学希望者は、下記にお問い合わせ下さい。

電話:文協事務局(11)3208-1755
電子メール:pavilhaojapones@bunkyo.org.br  担当/ウィルソン

》》》日本館サイト

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

続き

報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

続き