BUNKYO NEWS コロニア No.147

表紙の写真:2023年の第17回文協文化祭りの期間中に、 茶道裏千家ブラジルセンター林宗一代表の生徒である9歳の横畠 高橋アルツール君が、 公衆の前では初めてとなる、客をもてなす 「亭主」を務めている場面です。 半東 (サポート役) の父親の横畠勇造 (宗勇) 氏およびパトリシア・ノヴェリーニ・ドス・サントス氏を伴って、正確な作法を披露する姿を、 誰もが驚きと称賛の気持ちを持って見つめました。 実はこのアルツール君、サンパウロ市創設四百周年祭において「日本館」の建設時に発足した 「日本人協力会」において実行委員長という重責を担い、日系社会を率いた武田俊男氏のひ孫さんに当たります。 この写真は、ブラジルにおける日本文化の継承の成功を証明する象徴的な一枚であると言えます。 ちなみに日本館は2024年に建設70周年を迎えました。   写真: MARCEL UYETA

この文協年鑑「コロニア」には、文協が主催したイベントおよび参加イベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に1回のペースで発行している文協年鑑です。

この度、2024年度の活動報告を掲載した第147号BUNKYO NEWS コロニアを出版致しました。どうぞご一読下さい!

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ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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