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中島工務店・中島紀于社長、4回目となる日本館修復工事

中島工務店による4回目となる日本館の修復工事について邦字新聞者を招いた記者会見が、11月25日の午前11時より同館で開かれました。 岐阜県中津川市に本社がある中島工務店は、日本のお城、お宮、茶屋などの木材建築はじめ、鉄やコンクリートをも用いて幅広く仕事をこなす工務店です。 修復工事に携わる中島社長は移民80周年、90年、105年、そして日本ブラジル外交関係樹立120周年事業として、今回が4回目の修復工事となります。 修復工事で使用される材木は7月17日に日本からサントス港に到着し、日本館に保管さました。 50年先、100年先まで保存できるよう、材木は防腐、防虫、防蟻加工されており、完全な準備が整えられました。 今回はシロアリ被害によって腐食された館内の柱や小屋組の補修補強が実施されます。 修復工事では岐阜県産の木材であるヒノキを使用される上、同県からは100万円の助成金が出されました。 中島社長は「県から助成金が出ることは稀なこと」と語っていますが、これは県産材をブラジルや世界に普及する活動としての大きな期待が寄せられている証でもあります。 ブラジルにおける日本文化の象徴、また両国の友好関係を表す建築物の保存に携わってきた中島氏には、今回の修復工事に対し特別な思いがあります。 中島社長は、 「日本館を保存してきて、やっと4回目にして他機関の協力と支援を得られました。保存に目を向けてくれたことは大変ありがたく、伝統ある建築物の存在意義が浸透していることはとても重要なこと」 と語りました。 岐阜県出身の建築家・堀口捨己氏が設計し、日本とブラジルの両国間で長年支えてきた文化財は、中島社長が率いる6人の職人たちによる技とプロの姿勢により、未来永劫保存のため新しい魂が注がれます。 今回の修復工事に選出された宮大工、松下智廣棟梁、田口保則棟梁、袈裟丸幸雄棟梁の3名に加え、若手宮大工である原正成氏、宗定直哉氏、そして早川大貴氏の6名が修復工事に臨みます。 工事全体を指揮する松下棟梁は2回目の来伯となります。 工事期間は3週間(土曜を含む)で、完了後はご褒美として、アマゾン観光に大工たちを連れて行くと中島代表は話しました。 松下棟梁は、 「再度、イビラプエラ公園日本館の修復に携わることができ、とても嬉しく思います。皆様の期待にこたえられるよう最大限に力を発揮したい。」と話し、 「文協に声を掛けてもらって、感謝しています。」と続けました。 「これまで日本全国を駆け巡り仕事をこなしてきた」と語る田口棟梁。 今回が初の海外といいます。 ブラジルについて多くをイメージしていたが、実際に来てみて、まったく違う印象を受けたそうです。 「母国の要人が訪れる建築物の保存に携わることを、とても誇り思う」とも話しました。 袈裟丸棟梁は、ブラジルについて「サンバ」「カーニバル」「サッカー」というテレビのイメージ通りと語りましたが、到着後には「とても綺麗な国という印象を受けた」と話しました。 「修復工事に選出されたこと、歴史ある建築物の保存に携わることが大きな名誉です。感謝しかない。」と語った原氏。 修復工事に関しては「精一杯自分の仕事を全うしたい」と強く抱負を述べました。 宮大工の中では最年少の宗定氏。彼もまた初の海外となります。 「ブラジルに来れたことはとても良い経験。この機会に、棟梁たちから多くの技術を教わり、成長したい。」 と意気込みました。 父親が中島工務店に古くから働いてるという早川氏。 父の背中を見て、大工を志したといいます。 ブラジルについて「みんなが陽気。笑顔がたえず、優しい。」と印象を語りました。 これまで海外の経験はなく、飛行機の搭乗も初めてだったそうです。 今回の経験がこれからに活きると語り、中島工務店と文協に対して感謝を述べました。 中島代表は、「今回の新たな修復工事に着手できることに大きな満足をしている。」と話し、「伝統と歴史を誇る日本館の保存のため、6名の宮大工と共に挑む機会に恵まれたことはとても嬉しい。」と力強い言葉で会見を締めました。

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「第27回 お~いお茶新俳句大賞」

伊藤園新俳句大賞実行委員会主催「第27回 お〜いお茶新俳句大賞」の作品募集がはじまりました。 毎年同様、文協では応募用紙を配布しています。募集は、小・中・高校生、一般A(40歳未満)、一般B(40歳以上)および英語俳句の6部門で受け付けています。希望される方は、応募用紙に作品と必要事項を明記の上、郵送してください。なお、締め切りは来年1月27日(必着)です。 また、昨年度の記入用紙に仕様変更があるため、必ず今年度の用紙を使用してください。地方担当理事にも応募用紙を配布しております。Eメール、郵送での資料送付も受け付けております。 「新俳句」は、季語がなくても多少字余りであってもかまいません。感じたこと、思ったことを五・七・五のリズムにのせて、のびのび表現してください。皆様の応募をお待ちしています。なお、受賞作品は製品パッケージに掲載されます。 「第27回 お〜いお茶 新俳句大賞」作品募集 応募用紙 日本語俳句 応募用紙 英語俳句 締め切り期日:2016年1月27日(水)必着 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social Rua São Joaquim,381 – Liberdade – São Paulo – SP CEP 015008-900 お問い合わせ:(11)3208-1755

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賃貸料表

2019年賃貸表1レアル=29,33円(2019年1月現在)   単位(R$) 1. 場所[時間] 月曜から木曜 金曜から日曜祝日 会員 非会員 会員 非会員 大講堂 (GA)1100人ロビー 600 人 [12時間 ]ライブ、カラオケ、踊り、バレー、音楽 (前日にリハーサルと準備) 10.300,00 12.400,00 13.900,00 16.800,00 (8時間)卒業式、会議、講演 6.000,00 6.700,00 7.800,00 8.900,00 小講堂 (PA)203 人 [10時間 ]ライブ、カラオケ、踊り、バレー、音楽 2.200,00 2.700,00 2.700,00 3.300,00 [8 時間]卒業式、会議、講演 1.800,00 2.200,00 2.200,00 2.750,00 展示室 (SE)200 人 [10 時間]発表会、展示、音楽コンサート 1.800,00 2.200,00 2.200,00

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「日本館」休館のお知らせ

日本館は日本ブラジル外交関係樹立120周年記念事業に伴いまして、修復工事を実施することになりました。よって、来る11月22日が修復工事前の最終開館日となります。再開は来年、2016年1月6日からとなります。ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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五木ひろし慈善ディナー

多くの皆様がご存知の通り、11月21日にアニェンビー国際会議場で歌手・五木ひろしの来伯公演が開催されます。なんと21日に続き、文協で五木ひろしに会えるチャンスが22日に企画されました。五木ひろし慈善ディナーが開催されます!! サンパウロ市内で人気の和食レストラン「藍染」や「酒蔵A1」で腕を振るうオーナーシェフである小池信氏が、特別なディナーで皆様をおもてなします。2014年、ブラジルにおける日本食の普及活動が認められ、小池シェフは農林水産省が表彰する第8回日本食海外普及功労者表彰を受賞しています。 なお、今回の慈善ディナーによる収益は慈善団体である「こどもの園」と「憩いの園」に全額寄付されます。 五木ひろし慈善ディナーは、文協多目的ホール(Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)にて19時に開催され、ディナー券は370レアルです。以下の場所で購入することができます。ディナー券は数に限りがあります、ご了承ください。 美味しい和食に舌鼓し、そして日本を代表する演歌歌手に会えるチャンスはまたとありません。皆様の来場をお待ちしております。 五木ひろし慈善ディナー券購入窓口 文協事務局: Rua São Joaquim, 381 – 地上階 – (11) 3208-1755 憩いの園事務局: Rua São Joaquim, 381 – 4階– (11) 3208-7248 こどもの園事務局: Rua Galvão Bueno, 573 – 1階 – (11) 3208-3949 五木ひろし慈善ディナー 主催:M.Ikeda 日付:11月22日(日)19時~ 会場:文協・多目的ホール 住所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade

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秋篠宮両殿下 サンパウロ到着

10月28日、秋篠宮両殿下がイビラプエラ公園・日本館と文協ビルを訪問されました。今回のブラジル訪問は「日本ブラジル外交樹立関係120周年記念事業」として実現され、両殿下は2週間にわたりブラジルをご訪問されます。 サンパウロにはじまりパラナ(クリチーバ、ロンドリーナ、ロランディア、マリンガ)、南マットグロッソ(カンポ グランデ)、アマゾニア(アマゾン、ベレン)、ブラジリア(11月5日の日本ブラジル外交関係樹立120周年記念式典)、そしてリオデジャネイロを訪れます。 両殿下は28日の13時15分からイビラプエラ公園の開拓先没者慰霊碑、そして日本館を視察されました。開拓先没者慰霊碑ではブラジル日本都道府県人会連合・本橋幹久会長の説明を受けられ、献花されました。同所ではフェルナンド ハダッジ・サンパウロ市長も両殿下をお迎えしました。 慰霊碑を後にし、両殿下は日本館へ向かわれました。日本館では文協・呉屋春美会長、同・原田清評議員会長、同・木多喜八郎名誉会長、日本館運営委員会・大田レオ委員長、イビラプエラ公園・エラウド ギアロ園長が両殿下をお迎えしました。 日本館入口にはサンパウロ市内にある学校、ミラソールとピオネイロの児童ら約100人が両国の小旗を振りながら両殿下の来伯を歓迎し、日本館運営委員会・相良クリスティーナ副委員長により日本館の案内説明が行われました。 天皇皇后陛下が初来伯された1967年に皇太子妃殿下時代にお手植えされた黒松の成長をご覧になり、その後は1995年の日本ブラジル外交関係樹立100周年記念時に紀宮清子内親王(現在は黒田清子)がイペーの植樹を行われた記念碑を視察されました。 次に記念植樹が行われ、ブラジル国花であるイペーが両殿下により植樹され、文仁親王殿下がスコップで土をかぶせ、紀子妃殿下がジョウロでイペーにお水を与えました。 その後、日本館運営委員会の錦鯉を管理責任者である伊藤誠施副委員長により両殿下は日本館の宝石と呼ばれる錦鯉について説明を受け、エサをあげられました。 和室を案内された次に、黒松や白石で彩られた「禅の庭園」とマタ・アトランティカ(ブラジル大西洋岸の北部から南部にかけて分布する森林の総称)に生息する植物らある「ブラジルホンダ庭園」をご覧になられました。 展示室では日本の伝統ある美術工芸品を鑑賞され、日本館の歴史を凝縮したパネルをご覧になり、大変興味を示されていました。最後に両殿下は記帳を行い、多くの児童や出口で通りかかった多くの方に見送られ、日本館を後にされました。 文協訪問 秋篠宮両殿下は連邦警察の誘導により、15時に文協ビルに到着されました。文協大講堂入口には文協・呉屋春美会長、援協・菊池義治会長、県連・本橋幹久会長、商工会議所・村田俊典会長、アリアンサ・大城ヨキオ会長の日系主要5団体会長らが秋篠宮両殿下をお迎えしました。 大講堂入口階段およびサロンには約130名の児童らと昨年ならびに今年白寿を迎えた8名が両国の小旗を振りながら両殿下を歓迎し、両殿下は白寿者の一人一人と握手を交わされました。 サロンを後にされた両殿下は、貴賓室で開かれる日系諸団体代表者との懇談会に参加するため2階に向かわれました。懇談会には、叙勲者はじめ日系諸団体代表者、日系政治家からなる約80名が参加し、在サンパウロ日本国総領事館・中前隆博総領事が一人一人を両殿下に紹介し、懇談が行われました。 続いて、ブラジル日本移民史料館7階~9階を訪問されました。両殿下は、ブラジル日本移民について大変ご興味をお持ちでした。来伯される前には、神戸にある海外移住と文化の交流センターや横浜にある海外移住資料館を訪問された他、東京で実施された日本ブラジル外交関係樹立120周年記念展示会にも足を運ばれたそうです。また、9階にはブラジルを訪問された皇族たちの特別展示コーナーが設置されました。 両殿下はCIATEでの小休憩後、17時から開かれる歓迎会会場の大講堂へと向かわれました。両殿下はステージ中央に座られ、観客から見て左側には5団体代表者が、右側には日本からの随員らが並びました。 歓迎会司会の相良クリスティーナ氏から両国旗の入場がアナウンスされ、モルンビ地区の学校に通う、レオナルド・カワカミ・ヒサナガ(13)とピオネイロに通うジェシカ・テイシェイラ・レイテ(12)が旗手として入場行進しました。 続いて文協女性コーラスの先導により両国歌斉唱が行われ、次に文協・呉屋春美会長がブラジル日系社会を代表して両語で歓迎の挨拶を行われました。 殿下による挨拶では、「皆様一人一人の努力があり、ブラジル社会における日系人と日本人が信頼されつづけています、得た信頼はブラジル日本移住者が築いた信頼」と語られました。 記念品贈呈ではアララアズールの彫刻品とランのブーケが両殿下に贈られた後、オシマンに通う日系4世であるフェリペ・トシユキ・ミヤモト(13)と非日系人イザベラ・ガルティノ・マズィ(13)が両国の未来や日本文化の素晴らしさについて日本語で両殿下に挨拶をしました。 最後は文協女性コーラスによる合唱「ともだち」と「三つの汽車のうた」が披露され、歓迎会を終えました。両殿下は多くの人に見送られ、再度子供や年配の方々に優しく接し、温かいお言葉を掛けられていました。

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2015年春の古本市

11月8日、文協ではみなさまの読書を充実させるために毎年恒例「春の古本市」を開催いたします。同古本市では、マンガ、辞書、子供用の本、小説、雑誌などたくさんの書を取り揃えています。皆様、お誘い合わせの上、是非お越しください。貴重な1冊にめぐり合えるかもしれません。 主催:文協図書委員会 日時:11月8日(日) 9時~15時まで 場所:文協展示室(図書室階下) Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅近く) ボランティア募集:図書委員会では古本市の準備、販売のお手伝いを募集しています。可能な日、時間帯でもかまいません。ぜひ、ご協力ください。 11月7(土) 朝9時集合 書籍整理、会場設営 11月8(日) 朝8時30分集合 図書販売 問い合わせ:(11) 3208-1755まで

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秋篠宮両殿下 ようこそサンパウロへ!!

この度、日本ブラジル外交関係樹立120周年記念にあたり 秋篠宮文仁親王殿下紀子同妃殿下が10月28日~11月8日にブラジルをご訪問されます。 ブラジル訪問はサンパウロはじめ、クリチバ、ロンドリーナ、ローランディア、マリンガ、カンポグランデ、ミランダ、ベレン、ブラジリア、リオデジャネイロを訪問されます。 皇室によるブラジル訪問は、皇太子徳仁親王殿下が来伯された2008年のブラジル日本移民100周年記念時、以来となります。 10月28日にサンパウロ市をご訪問の際、文協記念大講堂では日系社会による歓迎会を開催します。両殿下はブラジル日本移民史料館、イビラプエラ公園日本館、サンタクルス病院をご訪問され、翌日は憩いの園、サンパウロ大学日本語学科に通う生徒たちとの懇談、Instituto Butantã そしてバンデイランテス宮殿ではジェラルド・アウキミンサンパウロ州知事を訪れます。 歓迎会参加希望の方は、以下のEメールもしくは電話で申込みをしてください。 秋篠宮文仁親王殿下同紀子妃殿下歓迎会 一般開場:14時~14時30分まで 歓迎会開始:17時~17時45分まで 文協:Rua São Joaquim, 381 – São Paulo – SP, próximo à Estação São Joaquim do 駐車場:Rua Galvão Bueno 540(有料) お申込み: (11)3208-1755 E-mail contato@bunkyo.org.br 申込期日:10月23日まで

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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