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慶応義塾大学法学部国際シンポジウム – サンパウロ 大学(USP)

3月13,14日、サンパウロ大学法学部(FDUSP)と伯日比較法学会(IDCBJ) は日本の慶応義塾大学法学部と共催して、「21世紀における法律の進展」というテーマのもとにKEIO-USP法学部国際シンポジウムを行ないます。入場は無料で、関心ある方はどなたでも参加することができます。 活動は民事訴訟法、国際法、裁判外紛争解決手続 – ADR、民法、法の歴史、消費者法の6つのパネルに分かれています。 慶応義塾大学からの招待講演者は日本語で話を行ない、ポルトガル語への同時通訳が行なわれます。プログラムの予定は次のとおりです。 2014年3月13日 – 木曜日 場所: サンパウロ大学法学部1階講堂 9h15 ~ 9h25 オープニング 9h30 ~ 12h30 民事訴訟法 パネル司会: Prof. Dr. Kazuo Watanabe (USP) 日本語アクションクラスの形成 講演者:三木浩一 (慶応) ブラジルにおける集団訴訟の現在と将来 講演者: Ada Pellegrini Grinover (USP) 討論 講演者: Susana Henriques da Costa (USP) 14h30 ~ 16h45 国際法 パネル司会: Dr. Tuyoci Ohara (IDCBJ)

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ワールドカップ日本人訪問者支援

2月28日(金)午前11時より、文協貴賓室にてブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会が報道記者たちを招いて合同記者会見を開きました。在サンパウロ日本国総領事館の協力をいただき、ブラジル日本文化福祉協会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本都道府県人会連合会・ブラジル日本商工会議所・アリアンサ日伯文化連盟の日系5団体によって形成されるこの委員会は、ワールドカップ開催期間中に日本人訪問者を迎えるために計画している活動の詳細について説明しました。 会見で行なわれた発表の主な内容は、日本人訪問者の安全で快適な観戦ツアーを援助するために、ポルトガル語が話される当国において、ブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会の公式サイトを通して日本語での情報を提供するというものです。 ブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会公式サイト https://bunkyo.org.br/ja-JP/worldcup フェースブック https://www.facebook.com/worldcup.brazil.nikkey 広報・交流事業情報に関しては文協 緊急医療支援に関しては援協 緊急宿泊支援に関しては県連 翻訳通訳支援に関してはアリアンサ ビジネス経済情報に関してはブラジル日本商工会議所 安全治安情報に関しては在サンパウロ日本国総領事館が責任を持って提供。 NHK: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140301/k10015631491000.html

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三輪昭大使、任務全う!

昨夜(2月24日・月曜日)文協貴賓室にて、ブラジルでの勤務を終え、ご栄転のため日本に帰国される三輪昭日本国特命全権大使の歓送会が行なわれました。2010年8月から3年半、ブラジル日本大使として両国のために立派に勤務されました。 冒頭に、木多喜八郎文協(ブラジル日本文化福祉協会)会長が送別の辞の中で言及されたように、この3年半の間に三輪大使は数多くのことを成し遂げられましたが、その中でもとりわけわたしたちの印象に強く残っていることが二つあります。一つは、2011年3月11日に起きた東日本大震災の際の迅速かつ熱心な援助活動で、もう一つは、2012年3月に発効した日伯社会保障条約の締結です。前者は日本の被災者、そして日本全体をおおいに慰め、勇気づけるすばらしい働きでしたし、後者はブラジルに進出する日本企業の福利だけでなく、日本に在留する多くのブラジル人に対する社会保障の適正化を保障するもので非常に大きな意義がありました。3年半の任務期間に三輪大使は日本ブラジル両国民のために実に価値ある仕事を成し遂げられました。 いて、三輪大使への感謝状授与が行なわれましたが、手渡す時にブラジル日本商工会議所藤井晋介会頭が述べた、「温かい指導と温かい支援で二国を結んだ」という表現はとてもふさわしいものでした。なぜなら、最後に行なわれた三輪大使ご本人の挨拶にも、彼の優しい人柄がにじみ出ていたからです。「慣れ親しんだ」とか「さみしくなる」という三輪大使の口から何度となく出た言葉に、“日本大使という職務”への、また“ブラジルという国”への彼の《愛着と思い入れ》を感じずにはいられませんでした。また、「100年以上前から培われてきたものを大切にしたい、守りたい」という三輪大使の言葉は、ブラジル日本移民1世の人たちや日本文化に対する《深い敬意》の気持ちが表れていましたし、「ワールドカップの成功を心より祈っております」という言葉には、自分がこの国を去った後もブラジルや日系社会のことが気になって仕方ないという、父親が子供に対して抱く愛情のような《親心》が表れていました。 三輪大使が成し遂げたことを知っている人は日本国内においてもブラジル国内においても決して多くはないでしょう。でも、みなさんは新聞配達の人が自分の家のポストに新聞を入れていく瞬間を見たことがあるでしょうか。意外にあまり見る機会がないものです。朝起きたらポストに新聞が入っていて、それを取って読むというのが当たり前になっています。でも、配達の人は朝早く、まだ暗いうちに、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、毎日同じように各家のポストに新聞を残していきます。だからわたしたちは会社や学校へ行く前に新聞を読むことができます。大使の仕事というのはある意味そういうものです。大使が仕事している様子を目にすることは通常ありませんが、彼はわたしたちの知らないところで日本ブラジル二国の架け橋となって貴重な働きをしており、わたしたちはみなその恩恵に与っているのです。 日系社会がこうして三輪大使の歓送会を実現したことは、一人でも多くの人が三輪大使の3年半のご活躍を知る良い機会になりましたし、また、この記事を通してさらに多くの方々が三輪大使の働きを認識することができれば、喜ばしいことです。三輪昭大使、本当にお疲れ様でした!ブラジル日本両国民の幸福のための骨折りに心より感謝いたします。ありがとうございました!!今後のご活躍を一同もろともお祈りいたしております。

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国士舘:文協とマレットゴルフは譲渡契約を結ぶ

12月1日、文協(ブラジル日本文化福祉協会)と国士舘マレットゴルフ協会は使用権利の譲渡契約を結びました。日本の国士館大学によって設立されたサンパウロ州サンロッケ市国士舘大学スポーツセンターは1997年に文協に寄贈されましたが、文協は地域の活性化を目指して、58ヘクタールという国士舘大学スポーツセンターのこの広大な土地を他の団体や企業に譲渡して有効に利用してもらうことを計画しており、今回のマレットゴルフ協会への譲渡はその最初の試みとなります。 ブラジルでマレットゴルフを愛好する競技者は約1200人。日系人口の最も多いサンパウロを中心にその輪は広がりつつあるようです。今人気を集めているそのマレットゴルフ団体に正式に場所を提供することで、マレットゴルフ熱が勢いを増し、その競技者である日系社会とブラジル社会がさらに結びつきを強め、地域を活性化させていく。それが文協の願うところです。国士舘大学スポーツセンター内に所在するマレットゴルフ協会本部にて結ばれたこの契約は、国士舘大学スポーツセンター所有の敷地26.725 m²の法的譲渡手段確立のための、マレットゴルフ構成員による以前の返還請求の結果です。 スポーツセンターの正面入口側に位置するこの敷地は、地元住民のグループの一つがこの場所でマレットゴルフを楽しむようになった1999年以来、協会によって使用されるようになりました。 最近、国士舘本部ではみなさんにより快適に施設を利用していただくために環境を改善する様々な工事が行なわれており、豊かな木と芝で覆われたそれぞれが18コースを有する2つのマレットゴルフ場も創設されました。1年間の活動内容としましては、会員たちは毎週の練習(週末に重点を置いて練集中)に加えて、12の公式マレットゴルフチームを巻き込んだ地元トーナメントと地方選手権大会を行なっております。 使用権の譲渡契約は文協木多喜八郎会長と国士舘マレットゴルフ協会井上久弘会長によって結ばれ、契約期間は2013年12月1日からの25年間、つまり2038年までとなっています。契約はさらに契約20年目に当事者が契約を更新するか終了するかの旨を表明することを定めています。今年1月より、福沢明新会長がマレットゴルフ協会の指揮をとっています。

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日本移民史料館の最新化と便利さを追求

去る12月2日、文化奨励法(ルアネー法*)の適用が認可され、来館者がさらに利用しやすいようにブラジル日本移民史料館の展示スペースを最新のものとするリフォーム計画がブラジル文化省により承認されました。 ブラジルにおける日本人移民記録に関する最重要機関として認められているブラジル日本移民史料館は、車椅子利用者の通行を容易にするためにエレベーターを設置することや、展示コースに新しい技術を採用することを主体とした、総工費404.820,41レアルの企画を承認されました。 企画に基づいて、設備などを運ぶ業者や、年配の方のような移動に困難のある人たちの通行を可能にするためにビル8階と9階の間にエレベーターが設置されます。 また視界をよくするため展示エリアの照明が取り替えられ、壁の説明文や文章に点字が設置され、ポルトガル語・英語・日本語の3ヶ国語で音声案内システムが導入されます。企画はさらに、長い展示コース中にひと休みできるようにソファの設置や、双方向マルチメディアスタンドの設置、点字を添付した展示ルートのカタログ出版も視野に入れています。 史料館最新化と便利化のための総額徴収は12月31日(2013年)までに行なわれる予定でしたが、12月2日から20日足らずですでに全額に近い額が集められました。住友三井銀行が18万レアル、ヤクルトが10万レアル、さくら醤油が6万レアルの貢献をしてくれたのです。 日本移民史料館は、移民70周年祭の記念事業として1978年6月18日にオープンしました。当時の皇太子・明仁親王殿下(今上天皇)と美智子妃殿下(皇后様)、エルネスト・ガイゼルブラジル大統領(故人)によって開館されました。2015年の文協創立60周年に向けての文化空間プロジェクトの一つとして、移民史料館リニューアルを実現させたいと考えています。 史料館の建設は、日本人移民の苦労と成功を日系社会のみならずブラジル社会においても伝え、一人でも多くの人々に知っていただき、その貴重な歴史を保存することを目的とした、ブラジル日本文化福祉協会による事業でした。今後も同じ目的と思いで、文協は移民史料館の維持に努めてまいります。現在、展示エリアは1250m²の総面積を有し、さらに329m²の移民史料館収蔵庫・事務室があります。どうぞみなさん、ブラジル日本移民史料館をご利用ください。 *ルアネー法=企業が文化事業に所得税の一部を充てることが出来る寄付免税制度

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講演会「日系社会の活性化」3月6日19時~

 「日系社会の活性化」。今、ブラジル日系社会の“中”にいる人、またはブラジル日系社会の“近く”にいる人は、この言葉に目を奪われずにはいられないでしょう。なぜなら、現在の日系社会の現状を知っているあなたは、活性化の緊急な必要性を肌で感じているからです。 みなさんがご存知のとおり、1908年の笠戸丸を皮切りに日本人のブラジル移民の歴史がスタートしました。二度の世界大戦の後、1951年に日本とブラジルの国交が回復したことを受けて、ヴァルガス大統領は日本人移民の受け入れ再開を認め、1953年から移民の送り出しが再開され、日本政府による施策が行われたこともありブラジルへの移民数は年々増加し、1959年に日本人移民は年間で7000人を超え、延べ移民総数は13万人に達しました。この時点でブラジル日系社会は最盛期を迎えました。多くの日系人は大学を卒業し、ブラジル一般社会で大きな成功を収めました。 そして、最初の正式移民がブラジルに渡って100年を超えた現在は、日系ブラジル人6世も誕生した他、日系人以外のブラジル人と結婚するケースも増え、約140万人にのぼる日系ブラジル人は完全にブラジル社会に同化し、多民族国家であるブラジル社会に大きな存在感を示し続けています。この様な同化の流れを受けて日系コロニアは縮小したり、周辺地域と同化して消滅する傾向にあります。さらに日系人の中心地であったリベルダージにおける日系人の空洞化も顕著になり、いくつかの商店は後に来た中国系や韓国系の新移民に買い取られ、日本人街は東洋人街(Bairro Oriental)と名を変えました。 では、一体何が問題なのでしょうか。日系社会が減少・縮小していることが問題なのではありません。それは人類の歴史の流れの中で起きていることであり、誰かや何らかの団体が必死に努力したところでその流れを変えられるわけではありません。今問題となっているのは、その縮小しつつある日系社会が“活気”をなくしていることなのです。社会や家族の単位が小さくなるとそれまでの元気、活気、意欲が失われていくのは自然なことです。しかし、そうなるがままに任せておくなら、いずれ日系社会は抜け殻になってしまいます。日本の文化、伝統、精神という、1908年以来多大の努力と犠牲を引き換えに代々継承されてきた“1世からの相続遺産”は消滅し、日系社会というのは名前だけで実質のない存在となってしまうでしょう。 だからこそ今回行なわれる三木氏による「日系社会の活性化」というテーマのもとに行なわれる講演は、わたしたち日系社会を構成する者たちの注意を引き付け、日系社会の一部をなす者としての意識や生き方に良い影響を与えるものとなるに違いありません。人生の成功、日系社会の未来はあなたの“思考”にかかっているのです。 このタイムリーな講演会にみなさんをご招待いたします。 講演者のプロフィールをご紹介いたします。 1.名前:三木義男(69歳) 2.現職:価値創造経営研究所 代表 (コンサルタント会社) ・JICA委託業務KITA(北九州国際技術協力協会)のコースリーダー ・西日本工業大学非常勤講師 ・日本規格協会専任講師など 3.職歴:TOTO(株)業務改革推進本部 東和大学特任教授 KITAコースリーダー 4.コンサルタント実績:中小企業総合事業団、日本能率協会、日本規格協会、行政機関、中小企業、病院など 日時:3月6日(木)19時 会場:文協貴賓室 Rua São Joaquim, 381 Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり→Rua Galvão Bueno 540)

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祝・日本館60周年 記念行事その1.裏千家大宗匠を招待

日本人なら子供からお年寄りまで誰もが大好きなお茶。茶道とは湯を沸かし、茶を点(た)て、茶を振る舞う行為。また、それを基本とした様式と芸道のことです。 茶道といえば、みなさんの頭の中に出てくるのはかの有名な千利休でしょう。彼は1500年代、激乱の戦国時代に織田信長や豊臣秀吉に茶頭として仕え、茶道を完成させた人物です。 裏千家の名称は、千利休からの家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対し、今日庵が通りからみて裏にある意。宗家は京都市上京区小川寺之内上ルにあり、表千家宗家と隣接しています。その茶室・今日庵(こんにちあん)は裏千家の代名詞でもあります。 大阪府との境界に位置する京都府大山崎町に日本最古の茶室建造物が存在するのですが、それは千利休の作と信じうる唯一の現存茶室です。この茶室「待庵(たいあん)」は国宝に指定されています。 茶道というのは単に茶を点て、茶を味わうという行為ではなく、茶道が物語る日本の精神に本質があります。千利休の有名な逸話をひとつ。ある朝、秀吉が利休に茶会に招かれると庭の朝顔が全て切り取られていました。不審に思いながら秀吉が茶室に入ると、床の間に一輪だけ朝顔が生けてあり、一輪ゆえに際立てられた朝顔の美しさに秀吉は深く感動したのです。 茶道の美しく深みのある精神は世界に伝えられなければならない。そんな思いで茶道流派の一つである裏千家は活動してきました。その結果、今日では北米、中南米、アジア、オセアニア、アフリカそしてヨーロッパへと広がり、世界30数ヶ国100ヶ所ほどに裏千家の拠点があります。裏千家寄贈の茶室も、ハワイ、バンクーバー、パリ、ロンドン、ミュンヘン、ブリュッセル、ヘルシンキ、リマ、サンパウロ、北京、天津など多くの主要都市にあり、茶道普及のみならず日本文化の紹介と友好のシンボルとして大きく貢献しています。 京都に本部を置く裏千家ブラジル協会は、1954年、サンパウロ市制400年の折に発足しました。当時から、サンパウロで憩いの場として親しまれていたイビラプエラ公園に、日本移民が総力をあげて「日本館」を建設し、これをサンパウロ市に寄付しました。その茶室で裏千家十五代家元が茶を立てたところから、裏千家ブラジル協会の歴史が始まりました。ですから、今年2014年は記念すべき日本館の60周年を迎える年となり、そして同時に裏千家ブラジル発祥60年の年となるわけです。 その大切な節目の記念行事を企画すべく会議が2月11日文協貴賓室にて行なわれました。 ブラジル日本文化福祉協会代表者たち(木多喜八郎会長、呉屋春美副会長、松尾治副会長)と裏千家関係者の方々(日本本部、アメリカ支部、メキシコ支部、ブラジル支部)が会合を持ち、8月29日に行なわれる裏千家記念式典において、兼ねてから文協木多会長が招待していた、60年前に真新しい日本館で茶を点てた裏千家千玄室大宗匠がご出席されることが決定いたしました。木多会長が招待したフェルナンド・アダッドサンパウロ市長の出席も見込まれています。もちろん文協ビル4階「伯栄庵」でもイベントが行なわれる予定です。大切な節目の年となる日本館60周年記念は、お茶に限らず、他にも色々なイベントが行なわれる予定となっています。それらのイベントに関しましては随時お伝えいたしますので、みなさん楽しみにお待ちください。

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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