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たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。 「熊本への連帯、団結、そして希望の輪をつなごう」と、金額を問わず、広く支援を呼びかけています。 ご協力をおねがいいたします。 寄付金送付先Associação Kumamoto Kenjin do Brasil(ブラジル熊本県文化交流協会) 銀行振込Banco do Brasil支店番号(Agência):1196-7口座番号(CC):60595-6 Pix(メールアドレス):a.kumamoto@uol.com.br 詐欺にご注意ください!寄付を行う前に、必ず公式の連絡先・情報を通じて、受取人名義および銀行口座情報をご確認ください。いかなる場合も、個人情報、カード番号、銀行の暗証番号(パスワード)、携帯電話に届いた認証コードなどを第三者に提供しないようご注意ください。 お問い合わせ:ブラジル熊本県文化交流協会電話:11 5084-1338

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SAVE THE DATE!第20回文協文化祭り🔴8月29,30日

第20回 文協文化祭り 日 時:2026年8月29日(土), 30日(日) 10時~19時場 所:文協ビル – Rua São Joaquim, 381 – Liberdade / SP         (最寄りのメトロ駅 はSão Joaquim )入場料:無料 🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸 第20回目を迎える「文協文化祭り」は、今年さらにパワーアップして開催されます! 2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたって開催されるこの文化祭りは、日本の様々な文化を紹介するイベントです。 今年の見どころ ぜひご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ご来場ください! 詳細はこちら≫≫≫ 20ª  Bunka Matsuri (ポルトガル語のみ) お問い合わせ:✉ festivalbunkamatsuri@bunkyo.org.br公式インスタグラム: @festivalbunkamatsuri

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文協工芸ワークショップ「陶製ペンダント」9月6日

🔴🔴🔴定員に達したため、お申込受付は終了いたしました。🔴🔴🔴 文協工芸ワークショップ「陶製ペンダント」 日 時:2026年9月6日(日) 9~12時(約3時間)場 所:文協ビル1階会議室(Sala13)年 齢:15歳以上定 員:10名参加費:338レアル    文協会員様は270レアル申込方法:定員に達したためお申込受付は終了いたしました 文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、陶製のペンダント作りです。 粘土板の成形から、切り抜き、仕上げ、絵付けまで、講師のアーティストが用いる技法を使って陶製ペンダントを制作する自由制作型のワークショップです。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 適度な硬さになった粘土板を使い、型や抜き型、または自由なデザインで、自分だけのペンダントを制作します。形を整えて仕上げた後、下地の色を塗り、その上から色を使って絵付けを行います。粘土の状態が変化していく過程を体験するとともに、紙に絵を描く場合とは異なる、筆の使い方や仕上がりの違いを学ぶことができます。 焼成した作品は、2週間後に郵送されます。送料は参加費に含まれています。 注意事項:試作品用として1枚、さらに最大3個のペンダントを制作できる粘土板を1枚用意します。ただし、絵付けの複雑さや作品の大きさによって、制作できる数は異なります。 一つ、または二つの作品に集中して、丁寧に仕上げることをおすすめします。 お問い合わせ:文協工芸員会✉ artekoguei@bunkyo.org.br

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor Hatanda – “Jangada Wu(ジャンガーダ・ウー)“ ※ジャンガーダとは:ブラジル北東部の伝統的な帆付きの小舟(いかだ) Kitaro Suenaga Jardineiro – “Flor da Meia-Noite(真夜中の花)“, “Flor do Amanhecer(夜明けの花)“, “Flor do Anoitecer(夕暮れの花)“ これらの作品は、第56回文協工芸展にて展示されます。是非、お越しください! 第56回文協工芸展   期 間:2026年10月4日(日)~18日(日) 場 所:文協文化スペース (文協ビル地下1階)        Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo-S 入場料:無料 ≪選外作品の返却について≫ 惜しくも選出されなかった作品を返却しますので、2026年8月13日(木)および14日(金)の10時から17時の間に文協ビルまでお越しください。 なお、選出された作品は、2026年10月18日の展覧会終了日まで文協に保管されます。 問い合わせ:✉artekoguei@bunkyo.org.br 【協力】・Fast Braille・宮坂国人財団 【スポンサー】・カフェ・ファゼンダ・アリアンア 【主催】・ブラジル日本文化福祉協会・文協工芸委員会・文化省 Instagram文協工芸委員会: @artekoguei.bunkyo文協: @bunkyodigital

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日伯協会創立100周年記念パネル展「ブラジル移住の聖地、神戸」開催中-MHIJB-8月30日まで

日伯協会主催パネル展「ブラジル移住の聖地、神戸ー日伯協会創立100周年ー」   日伯協会主催パネル展「ブラジル移住の聖地、神戸―日伯協会創立100周年―」 日 時:2026年8月18日~30日(日)※月曜日は休館    10~17時(最終入場時間は16時)場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)    Rua São Joaquim 381 , Liberdade, São Paulo入場料:一般25レアル / 半額権利者は12レアル 詳細はこちら≫≫≫ブラジル日本移民史料館 お問い合わせ:✆(11) 98179-1185 / ✉ museu@bunkyo.org.br 日伯協会のサイトより 一般財団法人 日伯協会は、1926年(大正15年)5月8日創立以来、100周年を迎えました。 平素よりご支援をいただいてきた皆様のお陰をもちまして、100周年を迎えることができました。 日伯協会は、1926年(大正15年)5月8日に、神戸を中心とした官民の要人70人が発起人となって誕生しました。 1908年の「笠戸丸」で始まるブラジルへの移住は、当時の人口急増にともなう社会情勢の中で国策として推進されましたが、創立間もない日伯協会が政府に建議したことによって1928年に「国立移民収容所」が神戸に完成して、移住者が安心して渡航までの準備を整える環境が整いました。 「旧・国立移民収容所」は、当時の面影のまま、現在は、神戸市立「海外移住と文化の交流センター」として運営されています。 この建物は、日本国内で唯一残存するブラジル移住関連施設として、2年後のブラジル移住120周年を迎える年に満100歳となります。 日伯協会は、現在も1階と2階に設置された「移住ミュージアム」を神戸市の指定管理で運営しており、ブラジル移住の歴史を広く伝える努力を重ねています。大学をはじめ県内外・海外の学校からも見学者が増えつつあり、JICAの研修事業でもプログラムに組み入れられるようになりました。 また、ブラジルは日本からみると地球の反対側に位置しますが、世界最大の270万人もの日系社会が築かれています。ここ数年で、日系ブラジル人がご先祖の移住記録を尋ねて訪れる頻度が高まってきました。これも当協会の活動が日本だけでなくブラジルを含め世界中に広がりつつある成果といえます。 このたびの100周年を機に、当協会の活動と移住ミュージアムの歴史的価値を広くPRするとともに、日本-ブラジルのさらなる交流促進に尽力してまいります。 引き続き、皆様からのご支援とご協力をいただきたく、よろしくお願い申しあげます。 ↞ブラジル日本移民史料館に先駆けて、3月7日から5月31日まで、横浜市中区のJICA横浜海外移住資料館で開催された際のパネル展のパンフレット。 1908年4月に笠戸丸が神戸港を出港して、日本からブラジルへの移住の歴史が始まりました。ブラジル移住者にとって、神戸は日本での最後の日々を過ごした心の故郷です。本展では、ブラジル移住の歴史を日伯協会100年の歩みとともに紹介します。(日伯協会サイトより) 一般財団法人日伯協会創立100周年記念訪問団 ご来館   8月13日、日伯協会の池田育嗣理事長ご一行様が文協へご来館になり、終始なごやかな雰囲気の中で交流のひと時を過ごされました。その中で、今後も相互に連携を深めていくことを確認されました。交流の後は、実際に移民史料館で開催中のパネル展をご鑑賞になりました。 日伯協会創立100周年記念訪問団– Ikuji IKEDA: Presidente do Nippaku Kyokai localizado em Kobe-Hyogo Japão Conselheiro especial da Sumitomo Rubber Industries– Masanori YABU: Diretor Executivo

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第36回サロン文協現代美術展-出展作品受付中-7月10日まで

テーマ:芸術の響き(Ecos da Arte) 文協美術委員会は、ブラジルにおける現代美術の振興と普及を目的とした最も伝統ある取り組みの一つである「第36回サロン文協現代美術展」の出展作品の募集を行っています。 今回のテーマは「芸術の響き(Ecos da Arte)」です。 本展では、芸術を時代・地域・記憶・変容が響き合う場として捉え、その可能性を考察します。存在のあり方、風景、技法、物語、文化遺産の保存に関する問いを探求するとともに、人新世(アントロポセン)がもたらす環境問題とも対話する作品を募集します。 これまでの歩みの中で、文協現代美術展は、異なる世代・表現手法・芸術的視点を結び付ける重要な発表の場として確立されてきました。また、本展はブラジル現代美術の発展を支援するとともに、ブラジルの日系芸術家グループ「聖美会」が築いた芸術的遺産を継承・顕彰するという文協の使命を改めて示すものでもあります。 サロン文協現代美術展は単なる展覧会にとどまらず、アーティスト、来場者、文化芸術分野の専門家が交流し、批評的な対話を深める機会を提供することで、現代美術の創作活動をさらに活性化し、新たな研究や実験的な表現を促進することを目的としています。 応募は無料で、ブラジルに居住するブラジル人および外国人アーティストを対象としています。 個人・グループのいずれでも応募可能です。 応募者は、公募要項(募集要項)に記載された規定に従って作品提案を提出してください。 また、本展では展示に加え、上位3名に賞金が授与されるほか、特別賞および協賛・団体賞も設けられています。 作品受付期間:2026年5月11日~7月11日 賞• 第1位 (賞金5千レアル)• 第2位 (賞金4千レアル)• 第3位 (賞金3千レアル)• 特別賞および団体賞 第36回サロン文協現代美術展2026年10月25日 ~ 11月8日 場所文協文化スペース(文協ビル地下1階)• Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade – São Paulo/SP 募集要項および応募申込書は、文協現代美術展公式サイトでご覧いただけます。(ポルトガル語)www.artebunkyo.com.br お問い合わせ:E-mail: artesplasticasbunkyo@gmail.com 公式インスタグラム: @bunkyo_artesplasticas

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盆栽・陶芸展@日本館-8月22,23日

盆栽・陶芸展 日 時:2026年8月22日(土),23日(日)10~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館     Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP     (イビラプエラ公園10番門から約1キロ)  🔵🔵プログラム🔵🔵 8月22日(土)•10:30~12:00 – アトリエ本間秀子による「木」のモデリングワークショップ              (10:00より整理券配布/先着順/定員30名)• 15:00 – スタジオ・ボカベロ による盆栽の実演 8月23日(日)• 12:00 – スタジオ・ボカベロ による盆栽の実演 2日間にわたり、アトリエ・イズミ・セラミックスによるろくろの実演が行われます。また、盆栽や鉢の販売も行われます。 日本館入館料:一般:20レアル / 半額権利者※:10レアル / ファミリーパック:50レアル(4名まで) ※半額権利者:学生(要学生証)/ 幼児(5~12歳)/ 60歳以上の高齢者 本間秀子研究所および日本館は、8月22日・23日の10時〜17時に開催される「盆栽と陶芸展」へ皆様をご招待いたします。 本プログラムは2日間にわたり、日本の伝統芸術である盆栽と盆栽を植える鉢(陶芸)の世界をひとつに集めます。 同展では異なる樹齢と樹種の10作品が披露されます。その中には、1912年植樹のクロマツをはじめ、樹齢65年のカリアンドラ・エスピノーサ、樹齢35年のミヤマビャクシン(キシュウジュニパー)、同樹齢のサクラ、樹齢30年のジャボチカバ(サバラ種)、そして樹齢25年のカエデ(モミジ)が含まれます。鉢は、高温焼き締め陶器で50年の伝統を誇るアトリエ・イズミ・セラミックスの作品です。 スタジオ・ボカベロ の盆栽家ギルヘルメ・ガルソン氏による盆栽の実演は、土曜日の15時と日曜日の12時に行われます。参加者は、剪定や針金かけ、幹の観察など、盆栽の形を決める選択とその動作の背景にある思想を間近で見ることができます。 また、アトリエ・イズミ・セラミックスのラファエル・イズミ・ダイ氏とアントニオ・アパレシード・タヴァレス・ダ・シルバ氏によるろくろデモンストレーションも両日開催されます。土曜日の10時30分からは、陶芸家の本間秀子氏が生徒たちとともに無料の造形ワークショップ「木」を開催します(人数限定)。さらにプログラムと併せて販売会も行われ、Bonsai Kim ZenとBotanique Houseによる盆栽、そして登り窯の薪窯で焼成されたアトリエ・イズミ・セラミックスの盆栽鉢が出展されます。 本プログラムは、ブラジル日本文化福祉協会の後援、並びにサカイ・フレヴィア・ユミ氏とウラサキ・モニカ氏の文化コーディネートのもと、本間秀子研究所と日本館の共催により実施されます。 問い合わせ:WhatsApp (11) 99538-1927  |  ✉ pavilhao@bunkyo.org.br

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本間秀子研究所プロデュース「茶会」@日本館-8月16日

本間秀子研究所プロデュース 「茶会」日 時:2026年8月16日(日)    第1回 目-14時 | 第2回目- 15時場 所:イビラプエラ公園内日本館    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP     (イビラプエラ公園10番門から約1キロ) 参加方法:各回開始の30分前から会場にて無料整理券を配布。先着順、定員に達し次第終了。ただし日本館入場料はかかります。一般:20レアル / 半額権利者※:10レアル / ファミリーパック:50レアル(4名まで) ※半額権利者:学生(要学生証)/ 幼児(5~12歳)/ 60歳以上の高齢者 本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。 その考えの元、本間秀子研究所と日本館は、8月16日(日)、イビラプエラ公園内の日本館にて、裏千家ブラジルセンターによる茶会を開催します。 茶会は14時と15時に行われ、各回開始の30分前から、会場にて整理券を配布します。(先着順 / 定員に達し次第終了) 裏千家ブラジルセンターによる茶道 裏千家ブラジルセンターは、ブラジルにおいて、茶道の指導と普及に継続的に取り組んでいます。日本館は、茶道を行うために設計されたサンパウロでも数少ない空間の一つです。京都の桂離宮を参考にした設計で、庭園、池、茶室が一体となった建築空間となっています。 今回の茶会は、ブラジルにおける日本の伝統的な芸術や工芸の普及を目的として、Instituto Hideko Honmaが開催する冬季プログラムの一環です。陶芸、いけばな、音楽、さまざまな日本文化体験を組み合わせた活動が行われています。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:ワッツザップ (11) 99538-1927  |  ✉ pavilhao@bunkyo.org.br

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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