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第36回サロン文協現代美術展-出展作品受付中-7月10日まで

テーマ:芸術の響き(Ecos da Arte) 文協美術委員会は、ブラジルにおける現代美術の振興と普及を目的とした最も伝統ある取り組みの一つである「第36回サロン文協現代美術展」の出展作品の募集を行っています。 今回のテーマは「芸術の響き(Ecos da Arte)」です。 本展では、芸術を時代・地域・記憶・変容が響き合う場として捉え、その可能性を考察します。存在のあり方、風景、技法、物語、文化遺産の保存に関する問いを探求するとともに、人新世(アントロポセン)がもたらす環境問題とも対話する作品を募集します。 これまでの歩みの中で、文協現代美術展は、異なる世代・表現手法・芸術的視点を結び付ける重要な発表の場として確立されてきました。また、本展はブラジル現代美術の発展を支援するとともに、ブラジルの日系芸術家グループ「聖美会」が築いた芸術的遺産を継承・顕彰するという文協の使命を改めて示すものでもあります。 サロン文協現代美術展は単なる展覧会にとどまらず、アーティスト、来場者、文化芸術分野の専門家が交流し、批評的な対話を深める機会を提供することで、現代美術の創作活動をさらに活性化し、新たな研究や実験的な表現を促進することを目的としています。 応募は無料で、ブラジルに居住するブラジル人および外国人アーティストを対象としています。 個人・グループのいずれでも応募可能です。 応募者は、公募要項(募集要項)に記載された規定に従って作品提案を提出してください。 また、本展では展示に加え、上位3名に賞金が授与されるほか、特別賞および協賛・団体賞も設けられています。 作品受付期間:2026年5月11日~7月11日 賞• 第1位 (賞金5千レアル)• 第2位 (賞金4千レアル)• 第3位 (賞金3千レアル)• 特別賞および団体賞 第36回サロン文協現代美術展2026年10月25日 ~ 11月8日 場所文協文化スペース(文協ビル地下1階)• Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade – São Paulo/SP 募集要項および応募申込書は、文協現代美術展公式サイトでご覧いただけます。(ポルトガル語)www.artebunkyo.com.br お問い合わせ:E-mail: artesplasticasbunkyo@gmail.com 公式インスタグラム: @bunkyo_artesplasticas

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第29回文協桜まつり🌸7月4,5,11,12日/お花見は19日まで!

🌸第29回文協桜まつり🌸 日にち:2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)場 所:文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)    Estrada Municipal do Carmo, 801, Bairro do Carmo São Roque-SP    CEP: 18145-340入場料:無料往復送迎バス🚌(文協発着):お一人様60レアル(保険込み)バスチケット購入サイト: bit.ly/onibus-29-sakura-matsuri  備考:文協窓口でも購入いただけます駐車料🚙:車一台につき60レアル(保険込み) / バイク🏍は無料       備考:入場口でお支払いください       備考:地方からお越しの団体客用駐車料金前払いサイトはコチラ inscrições via ticket 360 >          1.バン (8~15人乗り): 200レアル          2.マイクロバス (15~30人乗り):300レアル          3.バス(1階建て, 42~50人乗り):400レアル 重要:本イベントは非営利事業であり、徴収された駐車料は運営経費の補填および入場管理体制の向上のために使用されます。 🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙 🌸🌸文協桜まつり🌸🌸 第29回文協桜まつりを、2026年7月4日・5日および11日・12日の2週末にわたり開催いたします。美しい桜を愛でながらの日本文化体験や、写真撮影、グルメ堪能、など、一年に一度だけの特別なひとときを満喫することができます。 今年の開催では、来場者の皆様にさらに快適にお楽しみいただけるよう、以下の取り組みを実施いたします。 主な見どころ 🌸 桜並木散策  文協国士舘公園内の桜(苗木を含む千本の桜)🍱 本格的な日本食グルメ  3つの飲食エリアで、日本の伝統料理や新しいグルメメニューを味わえます🎎 文化体験ワークショップ  日本の伝統文化を実際に体験しながら学べます🎤 ステージ公演  日系社会内外から選ばれたアーティストによる歌唱,太鼓,舞踊,バンド演奏などをお楽しみいただけます🍵 茶道体験  日本の伝統文化である茶道を体験できます。🥬 アグロ(農業)エリア  地域の生産者による新鮮な野菜や農産物、業界の新情報を紹介します👵 シニア向けエリア  カラオケや記憶力・運動機能を刺激するアクティビティを実施します🛍️ バザー  手工芸品、日用品、装飾品など多彩な商品を販売します🕯️ 灯籠流し  湖に灯籠を流し、ご先祖様へ感謝と追悼の気持ちを捧げます 富士フイルム文協フォトコンテスト 今年も「富士フイルム文協フォトコンテスト」が開催されます。応募作品は展示会で一般投票の対象となるほか、文協のウェブサイトやSNSでも紹介されます。 優秀作品3点の作者には、賞品として富士フイルム製カメラが贈られます。 若者向け企画も充実 若年層の来場促進を目的として、今年も体育館内にArtist’s Alleyを設置します。ここでは、インディペンデントアーティストが自身の作品を展示・販売することができます。 また、「さくら祭り&富士フイルム コスプレコンテスト」も開催されます。自慢のコスプレを披露し、富士フイルム製品や各種賞品を獲得するチャンスです。 最新情報は、Instagramアカウント @parquebunkyo をフォローしてご確認ください! みなさまのご来場をお待ちしております!

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BUNKYOコンサートシリーズ2026-「SAKAMOTO1996」7月26日(日)11H~

BUNKYOコンサートシリーズ2026 “SAKAMOTO 1996″ 日 時:2026年7月26日(日)11時~場 所:文協大講堂  Rua São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:一般40レアル / 半額権利者は20レアル    🟠文協会員の場合:一般20レアル / 半額権利者は10レアル    🔵年間サブスクリプション(5公演):160レアル(一般)/80レアル(半額権利者)      ※Symplaの手数料追加なし      注)・購入後にいずれかのコンサートの観賞ができなかった場合でも、全額または一部の返金は行い       ません。       ・プログラムは予告なしに変更される場合があります。       🟠文協会員で年間サブスクリプション購入希望者はcontato@bunkyo.org.brまでご連絡ください     前売券購入サイト: https://bit.ly/sakamoto-1996 🔵5公演予定🔵いずれも日曜日11時~ ♪ 7月26日 – Sakamoto 1996♪ 8月23日 – Trio de Percussão OSESP♪ 9月13日– Piano Tales Machado♪ 10月18日– Banda Filarmonica de SP♪ 11月22日– Shen + Tiago Tavares 日本の作曲家、坂本龍一氏へのトリビュート “SAKAMOTO 1996″ 文協音楽委員会は、「音楽を通じたブラジルと日本のつながり」をテーマにした「Bunkyoコンサートシリーズ」2026年版を7月26日(日)に開幕します。2026年度の第1弾は、国際的に高く評価されている作曲家である坂本龍一へのトリビュート公演となります。 本公演「SAKAMOTO1996」は、ピアニスト・作曲家・映像作家であるジョアン・ヴァスコが結成したピアノ・ヴァイオリン・チェロによるトリオによって演奏されます。このポルトガルのトリオは、1996年にリリースされた名作アルバム『1996』をライブで演奏できる、世界でも数少ない編成のひとつであり、同アルバムに収録された代表曲および新曲を披露します。 本公演では、このアルバムの中から選ばれた楽曲が、坂本龍一本人によって監修・校訂されたオリジナル楽譜に基づいて演奏されます。 写真:坂本龍一氏(2013年)。クレジット:KAB America – Wikimedia Commons 単なるトリビュートを超え、本公演は音楽と映像を融合させた没入型パフォーマンスとなり、坂本龍一の晩年の作品に特徴的なマルチメディア的側面を想起させる内容となります。 2023年に逝去した坂本龍一氏の音楽は、旋律の洗練から魅力的なミニマリズムに至るまで、幅広い美学を備えており、日本の伝統音楽から、バッハ、ドビュッシー、シューマンといった西洋のクラシック作曲家まで、多様な影響を内包しています。 彼は、『ラストエンペラー』『バベル』『Merry Christmas, Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)』『嵐が丘』などの映画音楽をはじめ、世代を超えて人々にインスピレーションを与え続ける象徴的な作品を生み出しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオを率いるジョアン・ヴァスコは、2019年以降複数の国で上演されているアルバムおよびコンサート作品「2016」の作者であり、坂本龍一へのオマージュを表現しています。また、特にアルバム「1996」において、この作曲家の世界観に着想を得た作品も制作しています。

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報告:第22回COPANI-Brasil

開会式出席者(左から/敬称略):APN会長 佐々木 ヴァルテル、文協会長 西尾ロベルト義弘、文協名誉会長 石川レナト、日本からの特別来賓 安倍昭恵、駐ブラジル日本国大使 野口泰、在サンパウロ総領事 鈴木誉里子、サンパウロ市政務長官 林 ロドリゴ・グラールト、海外日系人協会理事長 田中克之、第22回COPANI実行委員長 栗田クラウジオ パンアメリカン日系人協会(APN)の佐々木ヴァルテル会長と、第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI)実行委員会の栗田クラウジオ委員長にとって、今回のような大規模なイベントの運営は決して初めての経験ではありませんでしたが、ブラジル最大の日系社会を代表する団体である文協を会場として開催された今回の大会を企画・運営するにあたり、その責任は格段に大きなものとなりました。2024年、パラグアイで開催されたCOPANIで、次回開催地にブラジルが選ばれた時から、その準備は本格的に開始されました。 二人がようやく安堵の胸をなで下ろしたのは、大会が閉幕する直前に、参加者から運営や講演内容について称賛の声が次々と寄せられ始めた時でした。 開会式で挨拶を述べるAPN会長佐々木 ヴァルテル氏  実行委員会の委員長という大役を担った栗田クラウジオ氏は「国際規模の大会ならではのさまざまな課題に加え、大会を統括するAPNの規定により、開催国は大会の1年前までに予算を提示しなければなりませんでした。」と説明しました。 「この要件は、APNの規約にも明記されています。APNが大会の質を確保しようとすることは主催団体としてあたりまえのことです。しかし、その間には私たちではどうにもならないさまざまな不測の事態が起こり得るのも事実です。」と話しました。 幸いなことに、全てうまくいきました。 「変革をリードする」をテーマに掲げた第22回目となるCOPANIブラジル大会は、6月5日から7日にかけて、文協およびニッポン・カントリークラブにて、日本を含むアメリカ全土14か国より約400人が参加して開催されました。 開会式で挨拶する特別ゲストの安倍昭恵夫人  6月4日午前に行われた開会式には、駐ブラジル日本国全権大使の野口泰氏をはじめ、日伯両国の要人が出席しました。中でも大きな話題を呼んだのは、特別ゲストとして出席した故・安倍晋三元首相夫人の安倍昭恵氏でした。 日本と中南米との関係は、2014年に当時の安倍晋三首相が昭恵夫人を伴って中南米を訪問したことが歴史的な節目となりました。この際、数々の二国間協定が結ばれるとともに、「戦略的グローバル・パートナーシップ」と称される協力体制の基盤が確立されました。 「Juntos(ジュントス=ともに)」と名付けられたこの構想は、日本の外交当局と日系人社会との結び付きをより一層深めるための取り組みとして位置付けられました。 安倍昭恵氏は夫である故安倍晋三元総理と共に南米へ訪れた日を思い返しながら感慨深げな面持ちで、「夫はいつも、日系の皆さんは心から私たちを待っていてくれるのだから、私たちも真心をもってそれに応えなければならない、と言っていました。」と話しました。続けて「今、私は一人でここに立っていますが、主人が感じていたのと同じ感動、同じ情熱、そして同じ感謝の気持ちを抱いています。」と、声を詰まらせました。「日本人として、皆さんが常に前を向き、強い決意と揺るぎない自信を持って歩んでこられたことに、私は深く胸を打たれました。私自身も、もっと努力しなければならないと感じました。」と述べました。 開会式出席者(左から)JICAブラジル事務所 宮崎 明博 所長、連邦下院議員キム・カタギリ議員、サンパウロ市議会議員イトウ・ケンジ議員、サンパウロ市経済戦略プロジェクト執行部野村アウレリオ部長が出席した。 COPANIブラジル大会の歴代実行委員長3人が一堂に会した。左から、第14回大会(2007年)矢野敬崇氏、第3回大会(1985年)の千坂征彦氏、第22回大会(2026年)の栗田クラウディオ氏。写真:Revista Mundo OK コーヒーブレイク:参加者同士が会話を楽しみ、新たな交流や友情を育む姿が見られた。 金曜日の懇親昼食会では、レストランNanayaが用意したブラジルの国民食フェイジョアーダと和食が振る舞われた。 若者の能力を育み、その活躍を支援する。 第22回COPANI実行委員会 栗田クラウディオ 実行委員長 第22回COPANI実行委員会の栗田クラウディオ委員長は、「今回の大会は、あらゆる期待を上回る成果を得て、皆様をお迎えする準備を整えることが出来たと思います。」と振り返りました。 「特に資金面など、さまざまな不安を抱えていましたが、その結果は驚くべきものであり、大きな達成感を得ることができました」と述べました。 また、同大会の運営は、日系三世、四世、さらには五世までの若い世代が中心となって担っていることを強調し「今回の大会は、近い将来ブラジル日系社会を牽引していく若い世代が、自ら企画し、発想し、創り上げたものです。」と話し、将来につながる若い世代の活躍こそ、COPANI開催の最大の成果の一つだと述べました。 サンパウロ市経済開発・労働局の林ロドリゴ・グラールト局長による講演 日系起業家による「COPANIショップ」 栗田実行委員長によると、約150人の若いボランティアの多くは、これまで一度もCOPANIに参加したことがなかったという。しかし、「今回の経験が、今後も続く数多くのCOPANIへの第一歩になるでしょう。2028年のカナダ大会、そして2030年のチリ大会にもつながっていくはずです。」と期待を寄せました。 また、「今回のCOPANIは、真にグローバルで活気あふれる大会として確固たる地位を築くことがでたと思います。」と評価しました。 その理由として、キューバとエルサルバドルから初めて参加者を迎えるなど、14カ国以上からの参加が実現したことを挙げました。また、前回開催国のパラグアイと、2028年の開催国であるカナダからは特に大規模な代表団が参加したことも特徴的でした。 さらに、ブラジル国内からも全国各地域の代表者が集い、COPANIの広がりと国際性を印象づける大会となりました。 また、新たな取り組みとして「COPANI Cast」を立ち上げたことも挙げました。これは、ブラジル国内外から参加したボランティアや参加者の感動的な人生経験を紹介するポッドキャストで、50本を超えるインタビューを収録し、大会の新たな魅力を発信しました。 COPANIの開催を支えた約150人の青年ボランティアたち また、新たな取り組みとして、「COPANI Shop」と「COPANI

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第64回 児童・青少年絵画教室(7/27~8/1)申込受付中!

文協美術委員会は、毎年2回、子供たちの学校が休校となる夏と冬の時期に、「文協児童・青少年絵画教室」を開催しています。今回で第64回目を迎える同教室は、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 この絵画教室では、絵画・デッサン・造形の基礎に加え、さまざまな素材や支持体(キャンバス、紙、木材など)を用いた創作活動が含まれます。文協芸術委員会に所属するさまざまなアーティストや招待講師が技術指導を行います。 この機会をどうぞご利用ください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨 【日 時 】絵画教室 ‐ 2027年7月27日(月)~ 8月1日(土) 9時~12時【場 所】文協ビル2階 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 350レアル(文協会員は300レアル)※材料費込み【お支払い方法】Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social・PIXの場合:CNPJ: 61.511.127/0001-60 ()・銀行振込の場合:Banco Bradesco – Agência: 0131-7/ Conta Corrente : 115.770-1 支払い伝票送付先WhatApp   (11) 91846-6800 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 ※材料や道具はこちらで準備しますが、個人の慣れた道具等があればご持参いただけます。

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ブラジル日本移民118周年記念-第59回コロニア芸能祭🪭6月27,28日

ブラジル日本移民118周年記念 第59回コロニア芸能祭 日 時:2026年6月27日(土)、28日(日) 10時~場 所:文協大講堂    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade (最寄りの地下鉄駅は São Joaquim)    文協の委託駐車場は R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)入場料:無 料     ※入場は無料ですが、保存のきく食料品や洗剤等のご寄付をお願いしております。     ご寄付いただいた品は毎年福祉団体へ寄付させていただいております。 🎁両日とも閉幕時に抽選会を開催します。ぜひご参加ください! コロニア芸能祭とは ブラジル日系社会では、第一回目のブラジル日本移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した 6月 18 日を「ブラジル日本移民の日」と定め、毎年、仏教式およびキリスト教式による先駆者追悼法要およびミサを行っております。 また、「移民月間」である6月の移民祭におけるもう一つの重要な行事として、99歳を迎えられた大先輩の方々にこれまでのご苦労をねぎらい、感謝の気持ちを表す「白寿者表彰式」があります。 そして、この「コロニア芸能祭」は、皆で楽しく歌い踊り、にぎやかに6月の移民祭を締めくくることを目的として開催されるようになりました。 そんなコロニア芸能祭は今年で第59回目を迎えます。 今年も二日間にわたり、舞踊、太鼓、民謡、長唄、神楽などが演じられる予定で、準備も着々と進んでいます。 どうぞお楽しみに!  Instagram: @festivalgueinosai をフォローして、最新情報をチェックしてください。

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白寿者表彰式 6月13日(土)10時~ 文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2026年6月13日(日)10時~場 所:文協大講堂    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    委託駐車場 File Park:R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※料金は各自払い入場料:無料 / 一般公開 文協では毎年、日本人移民およびその子孫の99歳以上の方々を顕彰する「白寿者表彰」を実施しています。これは移民祭月間の行事の一つとして行われるものです。 ブラジル日本移民118年を迎える本年は、38名のお名前が寄せられました。 白寿者またはその代理人に対し、文協会長の署名入りの日・ポルトガル語併記の表彰状が、文協役員および日系社会関係者によって授与されます。 白寿者表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 白寿者の関係者の方々はもちろん、どなたでもこの式典に参加することができるよう、一般公開しています。 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。 【お問い合わせ】✉contato@bunkyo.org.br✆11-93250-1202

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訃報:上原 幸啓 名誉教授/元文協会長

2026年6月6日、上原 幸啓(こうけい / 沖縄県那覇市出身) 名誉教授がご逝去されました。享年98。ご遺族として、先立たれた奥様との間にもうけられた長女ミシェレさん、次女ノルマさん、三女マルシアさんがおられます。 告別式は、6月8日、サンパウロ市ベラ・ヴィスタ地区のフューネラル・ホームにて、14時から18時まで執り行われました。 上原 幸啓 名誉教授 上原 幸啓 名誉教授は、1953年に卒業したサンパウロ大学工科大学(ポリテクニック校)の名誉教授であり、水理工学分野の第一人者の一人として広く尊敬されていました。 ブラジル日本文化福祉協会においては、2003年から2009年まで会長を務めました。 上原氏は、1927年11月26日に沖縄県那覇市で生まれました。1936年、当時8歳、サンパウロ州オリンピア市の農村部で働いていた兄たちを頼って、両親と別れ沖縄本島を後にし、ブラジルへ移住しました。 上原氏は生前、「私は末っ子だったので、鍬を振るって働いてくれた兄たちのおかげで勉強することができたのです。」と、ことあるごとに話していました。しかし、通っていた小学校は自宅から11キロメートルも離れており、通学には乗合バスを利用し、雨の日には学校まで走って行かなければならず、学生生活も決して楽ではなかったそうです。 1949年にサンパウロ大学工科大学(ポリテクニック校)へ入学し、1952年からは教員助手として勤務を開始しました。1953年に水理工学科を卒業した時点ですでに講義を担当しており、1958年に正式に大学教員としてのキャリアをスタートさせました。1997年に定年退職し、2000年には同大学工科大学の名誉教授の称号を授与されました。 1955年にはフランス政府の奨学金を受け、約1年半にわたりフランスへ留学しました。ソルボンヌ大学で流体力学を学び、国立土木学校(École Nationale des Ponts et Chaussées)で一般水理学を専攻したほか、シャトゥーの水理学研究所で研修を行いました。日系二世のカチア夫人と結婚したばかりの頃であり、教授は後年までパリで過ごした日々を懐かしく語っていました。 学術活動と並行して水理工学の研究に専念し、ブラジルにおけるダム建設分野の第一人者となりました。世界最大級の水力発電所であるイタイプー水力発電所の建設における水理学的研究に参加したほか、ブラジル国内ではバラ・ボニータ、バリリ、イビチンガ、プロミッソン、トレス・イルモンス、ジュピア、イーリャ・ソルテイラなどのダム建設計画に携わりました。さらに、ペルーやボリビアにおけるダム事業にも参画しました。 また、1965年から74年まで、ユネスコ(UNESCO)の国際水文学十年計画(International Hydrological Decade)においてブラジル代表を務めました。また、1988年には海洋調査船「プロフェッソール・ベスナルド号」に乗船し、第6次ブラジル南極観測隊の研究活動に参加しました。さらに、サンパウロ市および州内各地の公共事業において、技術顧問として無償で協力しました。 水文学分野においては、「上原幸啓方式(Método Kokei Uehara)」として知られる独自の手法を確立し、数々の困難なプロジェクトを成功に導きました。その功績から、「河川の調教師(Domador de Rios)」とも称され、ジャーナリストのアルド・ペレイラ氏による顕彰書『上原幸啓 ― 河川の調教師(Kokei Uehara – Domador de Rios)』が刊行されています。 また、上原氏は、サンパウロ州立工科大学(FATEC)および技術支援財団(FAT)の創設者の一人でもあり、ブラジルの技術教育と研究開発の発展に大きく貢献しました。 「ブラジル日本移民百周年」の象徴的人物であった 上原 幸啓 名誉教授 上原氏は、多くの日系ブラジル人指導者たちの推薦を受け、日本移民百周年記念事業への期待が高まる中、ブラジル日本文化福祉協会 – 文協の会長に選出されました。 2003年から09年4月まで文協会長を務め、日本移民百周年という歴史的節目に伴う国内外の数え切れないほどの行事や責務を、卓越した手腕で担いました。 日本移民について語るインタビューでは、上原氏自身がまさに移民の歴史を体現する存在でした。幼少期に農作業で使った「両刃鍬」の話をはじめ、苦労や忍耐の経験を語る一方で、子どもたちの教育に尽くした家族の姿や、日本人としての価値観を実践した自身の生き方もまた、多くの人々の模範となりました。本人は常に「自分は頭が良いのではなく、努力家なのだ」と語っていました。 また、日本移民の歴史について語る際も、日系人が経験した困難に対する恨みや不満を口にすることはなく、この国が移民たちを受け入れてくれたことへの感謝の気持ちを常に表していました。 温かな笑顔を絶やさず、細やかな気配りと謙虚さを備えた上原氏は、いつも周囲に希望と励ましの言葉を送りました。人を諭すときでさえ、その表現は穏やかで上品なものでした。

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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