Ultimas Publicações

たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。 「熊本への連帯、団結、そして希望の輪をつなごう」と、金額を問わず、広く支援を呼びかけています。 ご協力をおねがいいたします。 寄付金送付先Associação Kumamoto Kenjin do Brasil(ブラジル熊本県文化交流協会) 銀行振込Banco do Brasil支店番号(Agência):1196-7口座番号(CC):60595-6 Pix(メールアドレス):a.kumamoto@uol.com.br 詐欺にご注意ください!寄付を行う前に、必ず公式の連絡先・情報を通じて、受取人名義および銀行口座情報をご確認ください。いかなる場合も、個人情報、カード番号、銀行の暗証番号(パスワード)、携帯電話に届いた認証コードなどを第三者に提供しないようご注意ください。 お問い合わせ:ブラジル熊本県文化交流協会電話:11 5084-1338

SAIBA MAIS >

SAVE THE DATE!第20回文協文化祭り🔴8月29,30日

第20回 文協文化祭り 日 時:2026年8月29日(土), 30日(日) 10時~19時場 所:文協ビル – Rua São Joaquim, 381 – Liberdade / SP         (最寄りのメトロ駅 はSão Joaquim )入場料:無料 🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸🎌🔴🏮🧑‍🎤🎸 第20回目を迎える「文協文化祭り」は、今年さらにパワーアップして開催されます! 2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたって開催されるこの文化祭りは、日本の様々な文化を紹介するイベントです。 今年の見どころ ぜひご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ご来場ください! 詳細はこちら≫≫≫ 20ª  Bunka Matsuri (ポルトガル語のみ) お問い合わせ:✉ festivalbunkamatsuri@bunkyo.org.br公式インスタグラム: @festivalbunkamatsuri

SAIBA MAIS >

文協工芸ワークショップ「陶製ペンダント」9月6日

🔴🔴🔴定員に達したため、お申込受付は終了いたしました。🔴🔴🔴 文協工芸ワークショップ「陶製ペンダント」 日 時:2026年9月6日(日) 9~12時(約3時間)場 所:文協ビル1階会議室(Sala13)年 齢:15歳以上定 員:10名参加費:338レアル    文協会員様は270レアル申込方法:定員に達したためお申込受付は終了いたしました 文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、陶製のペンダント作りです。 粘土板の成形から、切り抜き、仕上げ、絵付けまで、講師のアーティストが用いる技法を使って陶製ペンダントを制作する自由制作型のワークショップです。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 適度な硬さになった粘土板を使い、型や抜き型、または自由なデザインで、自分だけのペンダントを制作します。形を整えて仕上げた後、下地の色を塗り、その上から色を使って絵付けを行います。粘土の状態が変化していく過程を体験するとともに、紙に絵を描く場合とは異なる、筆の使い方や仕上がりの違いを学ぶことができます。 焼成した作品は、2週間後に郵送されます。送料は参加費に含まれています。 注意事項:試作品用として1枚、さらに最大3個のペンダントを制作できる粘土板を1枚用意します。ただし、絵付けの複雑さや作品の大きさによって、制作できる数は異なります。 一つ、または二つの作品に集中して、丁寧に仕上げることをおすすめします。 お問い合わせ:文協工芸員会✉ artekoguei@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor Hatanda – “Jangada Wu(ジャンガーダ・ウー)“ ※ジャンガーダとは:ブラジル北東部の伝統的な帆付きの小舟(いかだ) Kitaro Suenaga Jardineiro – “Flor da Meia-Noite(真夜中の花)“, “Flor do Amanhecer(夜明けの花)“, “Flor do Anoitecer(夕暮れの花)“ これらの作品は、第56回文協工芸展にて展示されます。是非、お越しください! 第56回文協工芸展   期 間:2026年10月4日(日)~18日(日) 場 所:文協文化スペース (文協ビル地下1階)        Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo-S 入場料:無料 ≪選外作品の返却について≫ 惜しくも選出されなかった作品を返却しますので、2026年8月13日(木)および14日(金)の10時から17時の間に文協ビルまでお越しください。 なお、選出された作品は、2026年10月18日の展覧会終了日まで文協に保管されます。 問い合わせ:✉artekoguei@bunkyo.org.br 【協力】・Fast Braille・宮坂国人財団 【スポンサー】・カフェ・ファゼンダ・アリアンア 【主催】・ブラジル日本文化福祉協会・文協工芸委員会・文化省 Instagram文協工芸委員会: @artekoguei.bunkyo文協: @bunkyodigital

SAIBA MAIS >

日伯協会創立100周年記念パネル展「ブラジル移住の聖地、神戸」開催中-MHIJB-8月30日まで

日伯協会主催パネル展「ブラジル移住の聖地、神戸ー日伯協会創立100周年ー」   日伯協会主催パネル展「ブラジル移住の聖地、神戸―日伯協会創立100周年―」 日 時:2026年8月18日~30日(日)※月曜日は休館    10~17時(最終入場時間は16時)場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)    Rua São Joaquim 381 , Liberdade, São Paulo入場料:一般25レアル / 半額権利者は12レアル 詳細はこちら≫≫≫ブラジル日本移民史料館 お問い合わせ:✆(11) 98179-1185 / ✉ museu@bunkyo.org.br 日伯協会のサイトより 一般財団法人 日伯協会は、1926年(大正15年)5月8日創立以来、100周年を迎えました。 平素よりご支援をいただいてきた皆様のお陰をもちまして、100周年を迎えることができました。 日伯協会は、1926年(大正15年)5月8日に、神戸を中心とした官民の要人70人が発起人となって誕生しました。 1908年の「笠戸丸」で始まるブラジルへの移住は、当時の人口急増にともなう社会情勢の中で国策として推進されましたが、創立間もない日伯協会が政府に建議したことによって1928年に「国立移民収容所」が神戸に完成して、移住者が安心して渡航までの準備を整える環境が整いました。 「旧・国立移民収容所」は、当時の面影のまま、現在は、神戸市立「海外移住と文化の交流センター」として運営されています。 この建物は、日本国内で唯一残存するブラジル移住関連施設として、2年後のブラジル移住120周年を迎える年に満100歳となります。 日伯協会は、現在も1階と2階に設置された「移住ミュージアム」を神戸市の指定管理で運営しており、ブラジル移住の歴史を広く伝える努力を重ねています。大学をはじめ県内外・海外の学校からも見学者が増えつつあり、JICAの研修事業でもプログラムに組み入れられるようになりました。 また、ブラジルは日本からみると地球の反対側に位置しますが、世界最大の270万人もの日系社会が築かれています。ここ数年で、日系ブラジル人がご先祖の移住記録を尋ねて訪れる頻度が高まってきました。これも当協会の活動が日本だけでなくブラジルを含め世界中に広がりつつある成果といえます。 このたびの100周年を機に、当協会の活動と移住ミュージアムの歴史的価値を広くPRするとともに、日本-ブラジルのさらなる交流促進に尽力してまいります。 引き続き、皆様からのご支援とご協力をいただきたく、よろしくお願い申しあげます。 ↞ブラジル日本移民史料館に先駆けて、3月7日から5月31日まで、横浜市中区のJICA横浜海外移住資料館で開催された際のパネル展のパンフレット。 1908年4月に笠戸丸が神戸港を出港して、日本からブラジルへの移住の歴史が始まりました。ブラジル移住者にとって、神戸は日本での最後の日々を過ごした心の故郷です。本展では、ブラジル移住の歴史を日伯協会100年の歩みとともに紹介します。(日伯協会サイトより) 一般財団法人日伯協会創立100周年記念訪問団 ご来館   8月13日、日伯協会の池田育嗣理事長ご一行様が文協へご来館になり、終始なごやかな雰囲気の中で交流のひと時を過ごされました。その中で、今後も相互に連携を深めていくことを確認されました。交流の後は、実際に移民史料館で開催中のパネル展をご鑑賞になりました。 日伯協会創立100周年記念訪問団– Ikuji IKEDA: Presidente do Nippaku Kyokai localizado em Kobe-Hyogo Japão Conselheiro especial da Sumitomo Rubber Industries– Masanori YABU: Diretor Executivo

SAIBA MAIS >

第36回サロン文協現代美術展-出展作品受付中-7月10日まで

テーマ:芸術の響き(Ecos da Arte) 文協美術委員会は、ブラジルにおける現代美術の振興と普及を目的とした最も伝統ある取り組みの一つである「第36回サロン文協現代美術展」の出展作品の募集を行っています。 今回のテーマは「芸術の響き(Ecos da Arte)」です。 本展では、芸術を時代・地域・記憶・変容が響き合う場として捉え、その可能性を考察します。存在のあり方、風景、技法、物語、文化遺産の保存に関する問いを探求するとともに、人新世(アントロポセン)がもたらす環境問題とも対話する作品を募集します。 これまでの歩みの中で、文協現代美術展は、異なる世代・表現手法・芸術的視点を結び付ける重要な発表の場として確立されてきました。また、本展はブラジル現代美術の発展を支援するとともに、ブラジルの日系芸術家グループ「聖美会」が築いた芸術的遺産を継承・顕彰するという文協の使命を改めて示すものでもあります。 サロン文協現代美術展は単なる展覧会にとどまらず、アーティスト、来場者、文化芸術分野の専門家が交流し、批評的な対話を深める機会を提供することで、現代美術の創作活動をさらに活性化し、新たな研究や実験的な表現を促進することを目的としています。 応募は無料で、ブラジルに居住するブラジル人および外国人アーティストを対象としています。 個人・グループのいずれでも応募可能です。 応募者は、公募要項(募集要項)に記載された規定に従って作品提案を提出してください。 また、本展では展示に加え、上位3名に賞金が授与されるほか、特別賞および協賛・団体賞も設けられています。 作品受付期間:2026年5月11日~7月11日 賞• 第1位 (賞金5千レアル)• 第2位 (賞金4千レアル)• 第3位 (賞金3千レアル)• 特別賞および団体賞 第36回サロン文協現代美術展2026年10月25日 ~ 11月8日 場所文協文化スペース(文協ビル地下1階)• Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade – São Paulo/SP 募集要項および応募申込書は、文協現代美術展公式サイトでご覧いただけます。(ポルトガル語)www.artebunkyo.com.br お問い合わせ:E-mail: artesplasticasbunkyo@gmail.com 公式インスタグラム: @bunkyo_artesplasticas

SAIBA MAIS >

盆栽・陶芸展@日本館-8月22,23日

盆栽・陶芸展 日 時:2026年8月22日(土),23日(日)10~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館     Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP     (イビラプエラ公園10番門から約1キロ)  🔵🔵プログラム🔵🔵 8月22日(土)•10:30~12:00 – アトリエ本間秀子による「木」のモデリングワークショップ              (10:00より整理券配布/先着順/定員30名)• 15:00 – スタジオ・ボカベロ による盆栽の実演 8月23日(日)• 12:00 – スタジオ・ボカベロ による盆栽の実演 2日間にわたり、アトリエ・イズミ・セラミックスによるろくろの実演が行われます。また、盆栽や鉢の販売も行われます。 日本館入館料:一般:20レアル / 半額権利者※:10レアル / ファミリーパック:50レアル(4名まで) ※半額権利者:学生(要学生証)/ 幼児(5~12歳)/ 60歳以上の高齢者 本間秀子研究所および日本館は、8月22日・23日の10時〜17時に開催される「盆栽と陶芸展」へ皆様をご招待いたします。 本プログラムは2日間にわたり、日本の伝統芸術である盆栽と盆栽を植える鉢(陶芸)の世界をひとつに集めます。 同展では異なる樹齢と樹種の10作品が披露されます。その中には、1912年植樹のクロマツをはじめ、樹齢65年のカリアンドラ・エスピノーサ、樹齢35年のミヤマビャクシン(キシュウジュニパー)、同樹齢のサクラ、樹齢30年のジャボチカバ(サバラ種)、そして樹齢25年のカエデ(モミジ)が含まれます。鉢は、高温焼き締め陶器で50年の伝統を誇るアトリエ・イズミ・セラミックスの作品です。 スタジオ・ボカベロ の盆栽家ギルヘルメ・ガルソン氏による盆栽の実演は、土曜日の15時と日曜日の12時に行われます。参加者は、剪定や針金かけ、幹の観察など、盆栽の形を決める選択とその動作の背景にある思想を間近で見ることができます。 また、アトリエ・イズミ・セラミックスのラファエル・イズミ・ダイ氏とアントニオ・アパレシード・タヴァレス・ダ・シルバ氏によるろくろデモンストレーションも両日開催されます。土曜日の10時30分からは、陶芸家の本間秀子氏が生徒たちとともに無料の造形ワークショップ「木」を開催します(人数限定)。さらにプログラムと併せて販売会も行われ、Bonsai Kim ZenとBotanique Houseによる盆栽、そして登り窯の薪窯で焼成されたアトリエ・イズミ・セラミックスの盆栽鉢が出展されます。 本プログラムは、ブラジル日本文化福祉協会の後援、並びにサカイ・フレヴィア・ユミ氏とウラサキ・モニカ氏の文化コーディネートのもと、本間秀子研究所と日本館の共催により実施されます。 問い合わせ:WhatsApp (11) 99538-1927  |  ✉ pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

本間秀子研究所プロデュース「茶会」@日本館-8月16日

本間秀子研究所プロデュース 「茶会」日 時:2026年8月16日(日)    第1回 目-14時 | 第2回目- 15時場 所:イビラプエラ公園内日本館    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP     (イビラプエラ公園10番門から約1キロ) 参加方法:各回開始の30分前から会場にて無料整理券を配布。先着順、定員に達し次第終了。ただし日本館入場料はかかります。一般:20レアル / 半額権利者※:10レアル / ファミリーパック:50レアル(4名まで) ※半額権利者:学生(要学生証)/ 幼児(5~12歳)/ 60歳以上の高齢者 本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。 その考えの元、本間秀子研究所と日本館は、8月16日(日)、イビラプエラ公園内の日本館にて、裏千家ブラジルセンターによる茶会を開催します。 茶会は14時と15時に行われ、各回開始の30分前から、会場にて整理券を配布します。(先着順 / 定員に達し次第終了) 裏千家ブラジルセンターによる茶道 裏千家ブラジルセンターは、ブラジルにおいて、茶道の指導と普及に継続的に取り組んでいます。日本館は、茶道を行うために設計されたサンパウロでも数少ない空間の一つです。京都の桂離宮を参考にした設計で、庭園、池、茶室が一体となった建築空間となっています。 今回の茶会は、ブラジルにおける日本の伝統的な芸術や工芸の普及を目的として、Instituto Hideko Honmaが開催する冬季プログラムの一環です。陶芸、いけばな、音楽、さまざまな日本文化体験を組み合わせた活動が行われています。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:ワッツザップ (11) 99538-1927  |  ✉ pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >