Ultimas Publicações

第36回サロン文協現代美術展-出展作品受付中-7月10日まで

テーマ:芸術の響き(Ecos da Arte) 文協美術委員会は、ブラジルにおける現代美術の振興と普及を目的とした最も伝統ある取り組みの一つである「第36回サロン文協現代美術展」の出展作品の募集を行っています。 今回のテーマは「芸術の響き(Ecos da Arte)」です。 本展では、芸術を時代・地域・記憶・変容が響き合う場として捉え、その可能性を考察します。存在のあり方、風景、技法、物語、文化遺産の保存に関する問いを探求するとともに、人新世(アントロポセン)がもたらす環境問題とも対話する作品を募集します。 これまでの歩みの中で、文協現代美術展は、異なる世代・表現手法・芸術的視点を結び付ける重要な発表の場として確立されてきました。また、本展はブラジル現代美術の発展を支援するとともに、ブラジルの日系芸術家グループ「聖美会」が築いた芸術的遺産を継承・顕彰するという文協の使命を改めて示すものでもあります。 サロン文協現代美術展は単なる展覧会にとどまらず、アーティスト、来場者、文化芸術分野の専門家が交流し、批評的な対話を深める機会を提供することで、現代美術の創作活動をさらに活性化し、新たな研究や実験的な表現を促進することを目的としています。 応募は無料で、ブラジルに居住するブラジル人および外国人アーティストを対象としています。 個人・グループのいずれでも応募可能です。 応募者は、公募要項(募集要項)に記載された規定に従って作品提案を提出してください。 また、本展では展示に加え、上位3名に賞金が授与されるほか、特別賞および協賛・団体賞も設けられています。 作品受付期間:2026年5月11日~7月11日 賞• 第1位 (賞金5千レアル)• 第2位 (賞金4千レアル)• 第3位 (賞金3千レアル)• 特別賞および団体賞 第36回サロン文協現代美術展2026年10月25日 ~ 11月8日 場所文協文化スペース(文協ビル地下1階)• Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade – São Paulo/SP 募集要項および応募申込書は、文協現代美術展公式サイトでご覧いただけます。(ポルトガル語)www.artebunkyo.com.br お問い合わせ:E-mail: artesplasticasbunkyo@gmail.com 公式インスタグラム: @bunkyo_artesplasticas

SAIBA MAIS >

第29回文協桜まつり🌸7月4,5,11,12日/お花見は19日まで!

🌸第29回文協桜まつり🌸 日にち:2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)場 所:文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)    Estrada Municipal do Carmo, 801, Bairro do Carmo São Roque-SP    CEP: 18145-340入場料:無料往復送迎バス🚌(文協発着):お一人様60レアル(保険込み)バスチケット購入サイト: bit.ly/onibus-29-sakura-matsuri  備考:文協窓口でも購入いただけます駐車料🚙:車一台につき60レアル(保険込み) / バイク🏍は無料       備考:入場口でお支払いください       備考:地方からお越しの団体客用駐車料金前払いサイトはコチラ inscrições via ticket 360 >          1.バン (8~15人乗り): 200レアル          2.マイクロバス (15~30人乗り):300レアル          3.バス(1階建て, 42~50人乗り):400レアル 重要:本イベントは非営利事業であり、徴収された駐車料は運営経費の補填および入場管理体制の向上のために使用されます。 🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙 🌸🌸文協桜まつり🌸🌸 第29回文協桜まつりを、2026年7月4日・5日および11日・12日の2週末にわたり開催いたします。美しい桜を愛でながらの日本文化体験や、写真撮影、グルメ堪能、など、一年に一度だけの特別なひとときを満喫することができます。 今年の開催では、来場者の皆様にさらに快適にお楽しみいただけるよう、以下の取り組みを実施いたします。 主な見どころ 🌸 桜並木散策  文協国士舘公園内の桜(苗木を含む千本の桜)🍱 本格的な日本食グルメ  3つの飲食エリアで、日本の伝統料理や新しいグルメメニューを味わえます🎎 文化体験ワークショップ  日本の伝統文化を実際に体験しながら学べます🎤 ステージ公演  日系社会内外から選ばれたアーティストによる歌唱,太鼓,舞踊,バンド演奏などをお楽しみいただけます🍵 茶道体験  日本の伝統文化である茶道を体験できます。🥬 アグロ(農業)エリア  地域の生産者による新鮮な野菜や農産物、業界の新情報を紹介します👵 シニア向けエリア  カラオケや記憶力・運動機能を刺激するアクティビティを実施します🛍️ バザー  手工芸品、日用品、装飾品など多彩な商品を販売します🕯️ 灯籠流し  湖に灯籠を流し、ご先祖様へ感謝と追悼の気持ちを捧げます 富士フイルム文協フォトコンテスト 今年も「富士フイルム文協フォトコンテスト」が開催されます。応募作品は展示会で一般投票の対象となるほか、文協のウェブサイトやSNSでも紹介されます。 優秀作品3点の作者には、賞品として富士フイルム製カメラが贈られます。 若者向け企画も充実 若年層の来場促進を目的として、今年も体育館内にArtist’s Alleyを設置します。ここでは、インディペンデントアーティストが自身の作品を展示・販売することができます。 また、「さくら祭り&富士フイルム コスプレコンテスト」も開催されます。自慢のコスプレを披露し、富士フイルム製品や各種賞品を獲得するチャンスです。 最新情報は、Instagramアカウント @parquebunkyo をフォローしてご確認ください! みなさまのご来場をお待ちしております!

SAIBA MAIS >

BUNKYOコンサートシリーズ2026-「SAKAMOTO1996」7月26日(日)11H~

BUNKYOコンサートシリーズ2026 “SAKAMOTO 1996″ 日 時:2026年7月26日(日)11時~場 所:文協大講堂  Rua São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:一般40レアル / 半額権利者は20レアル    🟠文協会員の場合:一般20レアル / 半額権利者は10レアル    🔵年間サブスクリプション(5公演):160レアル(一般)/80レアル(半額権利者)      ※Symplaの手数料追加なし      注)・購入後にいずれかのコンサートの観賞ができなかった場合でも、全額または一部の返金は行い       ません。       ・プログラムは予告なしに変更される場合があります。       🟠文協会員で年間サブスクリプション購入希望者はcontato@bunkyo.org.brまでご連絡ください     前売券購入サイト: https://bit.ly/sakamoto-1996 🔵5公演予定🔵いずれも日曜日11時~ ♪ 7月26日 – Sakamoto 1996♪ 8月23日 – Trio de Percussão OSESP♪ 9月13日– Piano Tales Machado♪ 10月18日– Banda Filarmonica de SP♪ 11月22日– Shen + Tiago Tavares 日本の作曲家、坂本龍一氏へのトリビュート “SAKAMOTO 1996″ 文協音楽委員会は、「音楽を通じたブラジルと日本のつながり」をテーマにした「Bunkyoコンサートシリーズ」2026年版を7月26日(日)に開幕します。2026年度の第1弾は、国際的に高く評価されている作曲家である坂本龍一へのトリビュート公演となります。 本公演「SAKAMOTO1996」は、ピアニスト・作曲家・映像作家であるジョアン・ヴァスコが結成したピアノ・ヴァイオリン・チェロによるトリオによって演奏されます。このポルトガルのトリオは、1996年にリリースされた名作アルバム『1996』をライブで演奏できる、世界でも数少ない編成のひとつであり、同アルバムに収録された代表曲および新曲を披露します。 本公演では、このアルバムの中から選ばれた楽曲が、坂本龍一本人によって監修・校訂されたオリジナル楽譜に基づいて演奏されます。 写真:坂本龍一氏(2013年)。クレジット:KAB America – Wikimedia Commons 単なるトリビュートを超え、本公演は音楽と映像を融合させた没入型パフォーマンスとなり、坂本龍一の晩年の作品に特徴的なマルチメディア的側面を想起させる内容となります。 2023年に逝去した坂本龍一氏の音楽は、旋律の洗練から魅力的なミニマリズムに至るまで、幅広い美学を備えており、日本の伝統音楽から、バッハ、ドビュッシー、シューマンといった西洋のクラシック作曲家まで、多様な影響を内包しています。 彼は、『ラストエンペラー』『バベル』『Merry Christmas, Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)』『嵐が丘』などの映画音楽をはじめ、世代を超えて人々にインスピレーションを与え続ける象徴的な作品を生み出しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオを率いるジョアン・ヴァスコは、2019年以降複数の国で上演されているアルバムおよびコンサート作品「2016」の作者であり、坂本龍一へのオマージュを表現しています。また、特にアルバム「1996」において、この作曲家の世界観に着想を得た作品も制作しています。

SAIBA MAIS >

報告:第22回COPANI-Brasil

開会式出席者(左から/敬称略):APN会長 佐々木 ヴァルテル、文協会長 西尾ロベルト義弘、文協名誉会長 石川レナト、日本からの特別来賓 安倍昭恵、駐ブラジル日本国大使 野口泰、在サンパウロ総領事 鈴木誉里子、サンパウロ市政務長官 林 ロドリゴ・グラールト、海外日系人協会理事長 田中克之、第22回COPANI実行委員長 栗田クラウジオ パンアメリカン日系人協会(APN)の佐々木ヴァルテル会長と、第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI)実行委員会の栗田クラウジオ委員長にとって、今回のような大規模なイベントの運営は決して初めての経験ではありませんでしたが、ブラジル最大の日系社会を代表する団体である文協を会場として開催された今回の大会を企画・運営するにあたり、その責任は格段に大きなものとなりました。2024年、パラグアイで開催されたCOPANIで、次回開催地にブラジルが選ばれた時から、その準備は本格的に開始されました。 二人がようやく安堵の胸をなで下ろしたのは、大会が閉幕する直前に、参加者から運営や講演内容について称賛の声が次々と寄せられ始めた時でした。 開会式で挨拶を述べるAPN会長佐々木 ヴァルテル氏  実行委員会の委員長という大役を担った栗田クラウジオ氏は「国際規模の大会ならではのさまざまな課題に加え、大会を統括するAPNの規定により、開催国は大会の1年前までに予算を提示しなければなりませんでした。」と説明しました。 「この要件は、APNの規約にも明記されています。APNが大会の質を確保しようとすることは主催団体としてあたりまえのことです。しかし、その間には私たちではどうにもならないさまざまな不測の事態が起こり得るのも事実です。」と話しました。 幸いなことに、全てうまくいきました。 「変革をリードする」をテーマに掲げた第22回目となるCOPANIブラジル大会は、6月5日から7日にかけて、文協およびニッポン・カントリークラブにて、日本を含むアメリカ全土14か国より約400人が参加して開催されました。 開会式で挨拶する特別ゲストの安倍昭恵夫人  6月4日午前に行われた開会式には、駐ブラジル日本国全権大使の野口泰氏をはじめ、日伯両国の要人が出席しました。中でも大きな話題を呼んだのは、特別ゲストとして出席した故・安倍晋三元首相夫人の安倍昭恵氏でした。 日本と中南米との関係は、2014年に当時の安倍晋三首相が昭恵夫人を伴って中南米を訪問したことが歴史的な節目となりました。この際、数々の二国間協定が結ばれるとともに、「戦略的グローバル・パートナーシップ」と称される協力体制の基盤が確立されました。 「Juntos(ジュントス=ともに)」と名付けられたこの構想は、日本の外交当局と日系人社会との結び付きをより一層深めるための取り組みとして位置付けられました。 安倍昭恵氏は夫である故安倍晋三元総理と共に南米へ訪れた日を思い返しながら感慨深げな面持ちで、「夫はいつも、日系の皆さんは心から私たちを待っていてくれるのだから、私たちも真心をもってそれに応えなければならない、と言っていました。」と話しました。続けて「今、私は一人でここに立っていますが、主人が感じていたのと同じ感動、同じ情熱、そして同じ感謝の気持ちを抱いています。」と、声を詰まらせました。「日本人として、皆さんが常に前を向き、強い決意と揺るぎない自信を持って歩んでこられたことに、私は深く胸を打たれました。私自身も、もっと努力しなければならないと感じました。」と述べました。 開会式出席者(左から)JICAブラジル事務所 宮崎 明博 所長、連邦下院議員キム・カタギリ議員、サンパウロ市議会議員イトウ・ケンジ議員、サンパウロ市経済戦略プロジェクト執行部野村アウレリオ部長が出席した。 COPANIブラジル大会の歴代実行委員長3人が一堂に会した。左から、第14回大会(2007年)矢野敬崇氏、第3回大会(1985年)の千坂征彦氏、第22回大会(2026年)の栗田クラウディオ氏。写真:Revista Mundo OK コーヒーブレイク:参加者同士が会話を楽しみ、新たな交流や友情を育む姿が見られた。 金曜日の懇親昼食会では、レストランNanayaが用意したブラジルの国民食フェイジョアーダと和食が振る舞われた。 若者の能力を育み、その活躍を支援する。 第22回COPANI実行委員会 栗田クラウディオ 実行委員長 第22回COPANI実行委員会の栗田クラウディオ委員長は、「今回の大会は、あらゆる期待を上回る成果を得て、皆様をお迎えする準備を整えることが出来たと思います。」と振り返りました。 「特に資金面など、さまざまな不安を抱えていましたが、その結果は驚くべきものであり、大きな達成感を得ることができました」と述べました。 また、同大会の運営は、日系三世、四世、さらには五世までの若い世代が中心となって担っていることを強調し「今回の大会は、近い将来ブラジル日系社会を牽引していく若い世代が、自ら企画し、発想し、創り上げたものです。」と話し、将来につながる若い世代の活躍こそ、COPANI開催の最大の成果の一つだと述べました。 サンパウロ市経済開発・労働局の林ロドリゴ・グラールト局長による講演 日系起業家による「COPANIショップ」 栗田実行委員長によると、約150人の若いボランティアの多くは、これまで一度もCOPANIに参加したことがなかったという。しかし、「今回の経験が、今後も続く数多くのCOPANIへの第一歩になるでしょう。2028年のカナダ大会、そして2030年のチリ大会にもつながっていくはずです。」と期待を寄せました。 また、「今回のCOPANIは、真にグローバルで活気あふれる大会として確固たる地位を築くことがでたと思います。」と評価しました。 その理由として、キューバとエルサルバドルから初めて参加者を迎えるなど、14カ国以上からの参加が実現したことを挙げました。また、前回開催国のパラグアイと、2028年の開催国であるカナダからは特に大規模な代表団が参加したことも特徴的でした。 さらに、ブラジル国内からも全国各地域の代表者が集い、COPANIの広がりと国際性を印象づける大会となりました。 また、新たな取り組みとして「COPANI Cast」を立ち上げたことも挙げました。これは、ブラジル国内外から参加したボランティアや参加者の感動的な人生経験を紹介するポッドキャストで、50本を超えるインタビューを収録し、大会の新たな魅力を発信しました。 COPANIの開催を支えた約150人の青年ボランティアたち また、新たな取り組みとして、「COPANI Shop」と「COPANI

SAIBA MAIS >

第64回 児童・青少年絵画教室(7/27~8/1)申込受付中!

文協美術委員会は、毎年2回、子供たちの学校が休校となる夏と冬の時期に、「文協児童・青少年絵画教室」を開催しています。今回で第64回目を迎える同教室は、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 この絵画教室では、絵画・デッサン・造形の基礎に加え、さまざまな素材や支持体(キャンバス、紙、木材など)を用いた創作活動が含まれます。文協芸術委員会に所属するさまざまなアーティストや招待講師が技術指導を行います。 この機会をどうぞご利用ください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨 【日 時 】絵画教室 ‐ 2027年7月27日(月)~ 8月1日(土) 9時~12時【場 所】文協ビル2階 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 350レアル(文協会員は300レアル)※材料費込み【お支払い方法】Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social・PIXの場合:CNPJ: 61.511.127/0001-60 ()・銀行振込の場合:Banco Bradesco – Agência: 0131-7/ Conta Corrente : 115.770-1 支払い伝票送付先WhatApp   (11) 91846-6800 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 ※材料や道具はこちらで準備しますが、個人の慣れた道具等があればご持参いただけます。

SAIBA MAIS >

ブラジル日本移民118周年記念-第59回コロニア芸能祭🪭6月27,28日

ブラジル日本移民118周年記念 第59回コロニア芸能祭 日 時:2026年6月27日(土)、28日(日) 10時~場 所:文協大講堂    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade (最寄りの地下鉄駅は São Joaquim)    文協の委託駐車場は R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)入場料:無 料     ※入場は無料ですが、保存のきく食料品や洗剤等のご寄付をお願いしております。     ご寄付いただいた品は毎年福祉団体へ寄付させていただいております。 🎁両日とも閉幕時に抽選会を開催します。ぜひご参加ください! コロニア芸能祭とは ブラジル日系社会では、第一回目のブラジル日本移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した 6月 18 日を「ブラジル日本移民の日」と定め、毎年、仏教式およびキリスト教式による先駆者追悼法要およびミサを行っております。 また、「移民月間」である6月の移民祭におけるもう一つの重要な行事として、99歳を迎えられた大先輩の方々にこれまでのご苦労をねぎらい、感謝の気持ちを表す「白寿者表彰式」があります。 そして、この「コロニア芸能祭」は、皆で楽しく歌い踊り、にぎやかに6月の移民祭を締めくくることを目的として開催されるようになりました。 そんなコロニア芸能祭は今年で第59回目を迎えます。 今年も二日間にわたり、舞踊、太鼓、民謡、長唄、神楽などが演じられる予定で、準備も着々と進んでいます。 どうぞお楽しみに!  Instagram: @festivalgueinosai をフォローして、最新情報をチェックしてください。

SAIBA MAIS >

白寿者表彰式 6月13日(土)10時~ 文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2026年6月13日(日)10時~場 所:文協大講堂    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    委託駐車場 File Park:R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※料金は各自払い入場料:無料 / 一般公開 文協では毎年、日本人移民およびその子孫の99歳以上の方々を顕彰する「白寿者表彰」を実施しています。これは移民祭月間の行事の一つとして行われるものです。 ブラジル日本移民118年を迎える本年は、38名のお名前が寄せられました。 白寿者またはその代理人に対し、文協会長の署名入りの日・ポルトガル語併記の表彰状が、文協役員および日系社会関係者によって授与されます。 白寿者表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 白寿者の関係者の方々はもちろん、どなたでもこの式典に参加することができるよう、一般公開しています。 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。 【お問い合わせ】✉contato@bunkyo.org.br✆11-93250-1202

SAIBA MAIS >

訃報:上原 幸啓 名誉教授/元文協会長

2026年6月6日、上原 幸啓(こうけい / 沖縄県那覇市出身) 名誉教授がご逝去されました。享年98。ご遺族として、先立たれた奥様との間にもうけられた長女ミシェレさん、次女ノルマさん、三女マルシアさんがおられます。 告別式は、6月8日、サンパウロ市ベラ・ヴィスタ地区のフューネラル・ホームにて、14時から18時まで執り行われました。 上原 幸啓 名誉教授 上原 幸啓 名誉教授は、1953年に卒業したサンパウロ大学工科大学(ポリテクニック校)の名誉教授であり、水理工学分野の第一人者の一人として広く尊敬されていました。 ブラジル日本文化福祉協会においては、2003年から2009年まで会長を務めました。 上原氏は、1927年11月26日に沖縄県那覇市で生まれました。1936年、当時8歳、サンパウロ州オリンピア市の農村部で働いていた兄たちを頼って、両親と別れ沖縄本島を後にし、ブラジルへ移住しました。 上原氏は生前、「私は末っ子だったので、鍬を振るって働いてくれた兄たちのおかげで勉強することができたのです。」と、ことあるごとに話していました。しかし、通っていた小学校は自宅から11キロメートルも離れており、通学には乗合バスを利用し、雨の日には学校まで走って行かなければならず、学生生活も決して楽ではなかったそうです。 1949年にサンパウロ大学工科大学(ポリテクニック校)へ入学し、1952年からは教員助手として勤務を開始しました。1953年に水理工学科を卒業した時点ですでに講義を担当しており、1958年に正式に大学教員としてのキャリアをスタートさせました。1997年に定年退職し、2000年には同大学工科大学の名誉教授の称号を授与されました。 1955年にはフランス政府の奨学金を受け、約1年半にわたりフランスへ留学しました。ソルボンヌ大学で流体力学を学び、国立土木学校(École Nationale des Ponts et Chaussées)で一般水理学を専攻したほか、シャトゥーの水理学研究所で研修を行いました。日系二世のカチア夫人と結婚したばかりの頃であり、教授は後年までパリで過ごした日々を懐かしく語っていました。 学術活動と並行して水理工学の研究に専念し、ブラジルにおけるダム建設分野の第一人者となりました。世界最大級の水力発電所であるイタイプー水力発電所の建設における水理学的研究に参加したほか、ブラジル国内ではバラ・ボニータ、バリリ、イビチンガ、プロミッソン、トレス・イルモンス、ジュピア、イーリャ・ソルテイラなどのダム建設計画に携わりました。さらに、ペルーやボリビアにおけるダム事業にも参画しました。 また、1965年から74年まで、ユネスコ(UNESCO)の国際水文学十年計画(International Hydrological Decade)においてブラジル代表を務めました。また、1988年には海洋調査船「プロフェッソール・ベスナルド号」に乗船し、第6次ブラジル南極観測隊の研究活動に参加しました。さらに、サンパウロ市および州内各地の公共事業において、技術顧問として無償で協力しました。 水文学分野においては、「上原幸啓方式(Método Kokei Uehara)」として知られる独自の手法を確立し、数々の困難なプロジェクトを成功に導きました。その功績から、「河川の調教師(Domador de Rios)」とも称され、ジャーナリストのアルド・ペレイラ氏による顕彰書『上原幸啓 ― 河川の調教師(Kokei Uehara – Domador de Rios)』が刊行されています。 また、上原氏は、サンパウロ州立工科大学(FATEC)および技術支援財団(FAT)の創設者の一人でもあり、ブラジルの技術教育と研究開発の発展に大きく貢献しました。 「ブラジル日本移民百周年」の象徴的人物であった 上原 幸啓 名誉教授 上原氏は、多くの日系ブラジル人指導者たちの推薦を受け、日本移民百周年記念事業への期待が高まる中、ブラジル日本文化福祉協会 – 文協の会長に選出されました。 2003年から09年4月まで文協会長を務め、日本移民百周年という歴史的節目に伴う国内外の数え切れないほどの行事や責務を、卓越した手腕で担いました。 日本移民について語るインタビューでは、上原氏自身がまさに移民の歴史を体現する存在でした。幼少期に農作業で使った「両刃鍬」の話をはじめ、苦労や忍耐の経験を語る一方で、子どもたちの教育に尽くした家族の姿や、日本人としての価値観を実践した自身の生き方もまた、多くの人々の模範となりました。本人は常に「自分は頭が良いのではなく、努力家なのだ」と語っていました。 また、日本移民の歴史について語る際も、日系人が経験した困難に対する恨みや不満を口にすることはなく、この国が移民たちを受け入れてくれたことへの感謝の気持ちを常に表していました。 温かな笑顔を絶やさず、細やかな気配りと謙虚さを備えた上原氏は、いつも周囲に希望と励ましの言葉を送りました。人を諭すときでさえ、その表現は穏やかで上品なものでした。

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >