
ブラジル筝曲宮城会からのお知らせ:第31回筝曲演奏会 11月26日(日)14時~@文協貴賓室
第31回筝曲演奏会 日 時:2023年11月26日(日)14時~場 所:文協貴賓室(2階)入場料:無料ですが1㎏の保存食の寄付をお願いしています 主 催:ブラジル筝曲宮城会 詳細は、ブラジル日報:筝曲宮城会が創立40周年=コロナ禍後初の演奏会、26日の記事をご覧ください。 お問合せ:長瀬会長(電話11・3289・3303)
Ultimas Publicações

第31回筝曲演奏会 日 時:2023年11月26日(日)14時~場 所:文協貴賓室(2階)入場料:無料ですが1㎏の保存食の寄付をお願いしています 主 催:ブラジル筝曲宮城会 詳細は、ブラジル日報:筝曲宮城会が創立40周年=コロナ禍後初の演奏会、26日の記事をご覧ください。 お問合せ:長瀬会長(電話11・3289・3303)

グランドフィナーレ:参加国全員で舞台に! 去る2023年9月23、24日の二日間にわたり、文協の国際民族舞踊委員会(上辻照子実行委員長)は「第50回国際民族舞踊大会」を文協ビル大講堂にて開催しました。 当日は、17カ国による26団体がそれぞれの民族舞踊を披露するだけでなく、大講堂前ホールには、それぞれの民族料理の売店も出展されました。 2日間で来場した約900人の人々は、世界一周の旅の気分を味わいながら、参加した17か国がそれぞれの国を尊重し敬意を払い合う姿を目の当たりにすることで、誰もが「世界平和が実現した世界とはこういうものだ」という体験をしたと言えます。 オープニングはウクライナの「グループ・Kyiv」から! オープニングを飾ったのは、ウクライナの「グループ・Kyiv」。 同団体メンバーで「母親のお腹の中にいたときからダンスをしていた」というマリナ・リビカさん(19)は「祖国の伝統文化を継ぐことは自分のアイデンティティを知る上でとても大切なこと。来年も参加したいし、次世代にも引き継いでほしい」と話す。今大会にも両親や兄弟、パートナーなど親族総出で参加していた。 ~ブラジル日報より 在サンパウロウクライナ名誉領事のジョルジ・リビカ氏も、グループメンバーとして参加しています!詳細≫≫≫ブラジル日報「街角ちょっと見」 ドイツとシリア ボリビア 12回目の参加となるボリビア系団体の「Kantuta」は躍動感あるダンスと、派手な衣装で会場を魅了。チームリーダーのシルバ・ショッキさんは「ボリビアの文化は多彩で素敵なものなので沢山の人に知ってもらいたいと思っています。民族舞踊大会は規模も大きく、とても良い機会となっています。大会のお陰もあって、今では私たちのチームにブラジル人やチリ人も参加しています」と話した。~ブラジル日報より ギリシャとロシア 日本と招待客 写真右は、招待客の在サンパウロペルー総領事館のアルマンド・モンテアグド・パチェコ総領事(右から5番目カーキ色のシャツ)およびJETROサンパウロ原宏所長(右から3番目)と、上辻照子国際民族舞踊委員会実行委員長、各団体の責任者たち。 第50回国際民族舞踊大会開催 ご協力ありがとうございました 宮坂国人財団Honda Automoveis Do BrasilKuba TurismoニコンColégio Benjamin ConstantサクラアリメントスCamisetas Promocionais

第26回文協桜まつりタイアップ企画📷第10回文協フォトコンテスト授賞式 7月1,2,8,9日に文協国士舘公園にて開催された第26回文協桜まつりタイアップ企画の第10回文協写真コンテストの授賞式が10月18日に、文協応接室にて行われました。 1、2等は審査員によって、3等は一般投票によって決定されました。また、Fujiフィルム・ブラジル社を代表して出席したエイシマ・エリカ氏より、賞品として同社製のインスタントカメラが送られました。 おめでとうございます! 1等:Ayla Maria Carneiro de Toledo Mello 2等:Sebastião Wilson Tivelli 3等:Leonardo Daisuke Takatori Okuda 写真:受賞者家族とFujiフィルム・ブラジル社を代表して出席したエイシマ・エリカ氏(左から2番目)と文協役員

去る7月21日に発足式を行った、文協と聖市役所が提携して行っている「高齢者デイサービスセンター(Núcleo de Convivência de Idoso-NCI)」において、立春を祝おうと「春のフェスタ」が開催されました。通所者たちは楽しいひと時を過ごしました。 参考記事:文協と聖市役所が提携!高齢者デイサービスセンター(NCI)発足式 文協高齢者デイサービスセンターに関するお問合せWhatApp: 11-91223-0777
-768x768.png)
文協文芸委員会(永江ネイジ委員長)が主催する第2回文協日/葡翻訳コンテストの入選者2名が決定しました。 このコンテストには、ブラジル6州および日本から計37人の応募があり、審査員(アリエル・オリベイラ氏、カレン・カズエ・カワナ氏、リタ・コール氏)による審議を経て、特別賞および佳作が決定しました。 今回の題材は、林芙美子作『鶴の笛』でした。 受賞、おめでとうございます! 特別賞:Gustavo Perez Katague 佳 作:Isabel Suemi Pires なお、受賞者は、2023 年 11 月 11 日午後 2 時より開催する「文協文芸賞授賞式」にて表彰される予定です。 また、特別賞受賞者の翻訳は、雑誌『ブラジル日系文学』に掲載されます。 沢山のご応募ありがとうございました。

第 15 回 文 協 総 合 美 術 展 【授賞式】※授賞式は招待客のみとさせていただきます日 時:2023年10月7日(土)15時~場 所:文協文化ホール(文協ビル地下1階)Rua Galvão Bueno, 596 Liberdade, São Paulo, SP 【一般公開】日 時:2023年10月8日(日)~22日(日) 月~金は12~17時 土 , 日 は10~17時場 所:同上 駐車場(委託):Rua Galvão Bueno, 540 Liberdade 入場料:無料 写真:昨年開催された第14回文協総合美術展 展示会場 第 15 回 文 協 総 合 美 術 展 受 賞 作 品 今回、ブラジル各地の作家599名より、1,469点の作品の応募がありました。展示会場には、そこから選ばれた220人の芸術家による268点の作品を展示しています。なお、美術および工芸部門の入賞は以下の通り。 美 術 部 門 Élcio Miazaki Márcio Périgo Marisa Nunes 工

文協コンサート2023・シリーズ第4弾はサンパウロ州立交響楽団 (OSESP)合唱団 日 時:2023年11月2日(木/祝日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:無料 ※無料ですが前売り券を以下サイトより0レアルにて入手してください 当日、それにより発券されるQRコードの提示が必要になります Sympla: https://bit.ly/coro-osesp-23 この「文協コンサート」はサンパウロ州文化局文化活動プログラム(PROAC)の承認を得たプロジェクトです。 メインスポンサー:Hirota Food Supermercados, Penha, Kanaflex後援:Sansuy プロデュース:ブラジル日本文化福祉協会後援機関: 在聖日本国総領事館実行:伯日文化社会統合協会, サンパウロ市文化支援プロジェクト(CultSP), サンパウロ市文化局, クリエイティブ経済および産業局プロモーション:Jornal Nippon Já , ブラジル日報 お問合せ:文協事務局(11)3208-1755 担当 / ニルセ 皆様のお越しをお待ちしております。

2023年8月13日,14日の二日間、石川レナト文協会長率いるブラジル代表団は、パラグアイのアスンシオンで開催されたパンアメリカン日系人協会(APN-Associação Panamericana Nikkei)の会議に出席しました。 パンデミック収束後、初めてとなるこの会議には大きな期待が寄せられ、5か国の代表が集まり、2024年9月にパラグアイで開催される次回のパンアメリカン日系人大会(COPANI:Convenção Panamericana Nikkei)の詳細について話し合われました。 ブラジルからは、文協の石川レナト・石田オルガ会長夫妻、ブラジル・パンアメリカン日系人協会会長で、文協の国際交流委員会委員長を務める矢野敬崇氏をはじめ、文協の副会長佐々木 ヴァルテル氏、文協理事の栗田クラウディオ氏(ブラジル・パンアメリカン日系人協会事務局)の他、日本カントリークラブのアカデミア・ド・フトゥーロ出身の伊藤ダグラス・ミツユキ氏(文協青年委員会委員長)、ミナミ・ブルーノ氏、渋谷リサ氏という若い世代も加わった数世代からなる最大規模の代表団の出席となりました。 13日土曜日、代表団は地元の日系人協会パラグアイ・セントロ日系およびパラグアイ日系・日本人会連合会との会議の場を持ち、大会について話し合った後、首都の視察も行いました。 14日の日曜日には、各代表団は、8月15日に新たに選出されたパラグアイ大統領サンティアゴ・ペーニャの就任式のための公式訪問中であった日本国外務省の武井俊輔外務副大臣および駐パラグアイ中谷 好江特命全権大使との面会も果たしました。 パラグアイを初訪問、および会議に初出席した文協青年委員会の伊藤ダグラス・ミツユキ委員長は「大変素晴らしい経験だった。」と話し「歓迎、統合、エンターテイメント、そして若者の主導権と能力強化への関心は、世界中の真剣に取り組むコミュニティ全般においてで見られる特徴です。そして、これは私が続けて参加したい長期的な取り組みです。」と意気込みを見せました。 なお、今回の会議において、2026年度のパンアメリカン日系人大会(COPANI)の開催候補地として名乗りを挙げたブラジルですが、その結果は2024年度の大会時に決定されるとのことです。

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園 詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会 【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。 tel:(11) 3208-1755 担当 / ルーカス e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体 ・ブラジル日本文化福祉協会 ・サンパウロ日伯援護協会 ・ブラジル日本都道府県人会連合会 ・ブラジル日本商工会議所 ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de
EVENTOS
ASSOCIE-SE
CONFIRA OS BENEFÍCIOS EXCLUSIVOS
Nossos associados terão acesso a diversos benefícios exclusivos em restaurantes, eventos, faculdades e muito mais.
DESCONTOS
Associados terão descontos exclusivos com nossos futuros parceiros.