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被爆・終戦80年 「ブラジル在住の被爆者たちの証言」上映会🎥8月14日@文協小講堂

原爆投下および終戦から80年を迎えてブラジル在住の被爆者の証言を記録したドキュメンタリー上映会 日 時: 2025年8月14日(木)14時~会 場: 文協小講堂 (文協ビル別館3階)    R. São Joaquim, 381 –  Liberdade  (最寄りのメトロ駅: São Joaquim) 委託駐車場: R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※料金は各自払い入場料:無料 広島と長崎への原爆投下から80年 本年2025年は、広島と長崎への原爆投下から80年という節目の年にあたります。この機会に、戦争の悲惨さを振り返り、平和の大切さを改めて見つめ直すことが求められています。 戦後の混乱期、多くの被爆者がブラジルへと移住しました。彼らの存在は「もう一つの原爆の物語」を物語っており、長らく見過ごされてきたその体験が、いま改めて注目を集めています。 文協国際交流委員会では、ブラジル在住の被爆者たちの証言を記録したロベルト・フェルナンデス監督のドキュメンタリー映画を特別上映し、命の尊さと平和の意義を伝える場を設けます。過去を知ることは未来を築く第一歩であり、心を揺さぶる証言を通じて、国境を越えた平和への輪が広がることを願っています。 『オ・セニョール・モリタ』(2016年、31分) 森田氏は1924年、広島県砂谷村(現・広島市佐伯区)に生まれました。自身が21歳の時、爆心地からおよそ1.3キロの地点で憲兵隊の任務にあたっていた最中に被爆し火傷を負いました。戦後、森田氏はブラジルに移住。1984年に「在ブラジル原爆被爆者協会」を設立し、海外でも日本の被爆者と同じ支援を受けられるよう訴え続けました。2019年にその訴えが認められた後は「ブラジル被爆者平和協会」と名称を変更し、世界平和を伝える運動を始めました。本作では、2024年8月に100歳で逝去した森田隆さんの人生とその活動を、証言を通して振り返ります。 『1945年11時02分:長崎の記憶』(2014年、30分) 1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下されました。本ドキュメンタリーでは、生存者である伊藤薫さん、芦原学さん、岩崎清孝さんが、原爆投下の瞬間に体験した出来事を語ります。 映画監督: ロベルト・フェルナンデス言語: ポルトガル語と日本語 (字幕:ポルトガル語) ロベルト・フェルナンデス監督とのトークセッション ドキュメンタリー映画の上演後には、ロベルト・フェルナンデス監督とのトークセッションを予定しています。 ロベルト・フェルナンデス氏はアルゼンチン出身のプロデューサー兼映画監督で、1992から映像分野で活動しています。 ブラジルでは、政府機関、企業、NGO、文化団体向けに企業・社会・文化分野の映像プロジェクトを制作するプロダクション「O Movimento Falso Filmes」を設立しました。彼のオリジナル作品は、人権問題と核エネルギーがもたらす危険性をテーマにしています。 同監督の今までの被爆関連の作品は、広島の原爆をテーマにした『1945年8時15分』(2012年、78分)、同じく長崎を描いた『1945年11時2分』(14年、30分)、森田隆氏に焦点を当てたドキュメンタリー『オ・セニョール・モリタ』(16年、31分)が挙げられます。 後援:ブラジル広島文化センターブラジル長崎県人会

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥8月は6日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年8月は6日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:侍Ⅱ- 宮本武蔵 一乗寺の決斗日 時:2025年8月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫Wikipedia 侍Ⅱ- 宮本武蔵 一乗寺の決斗 水曜フリマーケット 日 時:2025年8月6日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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Nippon 融合 フェス- 近代と伝統の出会い – @日本館 9月6日(土),7日(日)

🟥🟥🟥🟥🟥 Nippon 融合フェス – 近代と伝統の出会い – 🟥🟥🟥🟥🟥 日 時:2025年9月6日(土)、7日(日) 10~18時場 所:イビラプエラ公園内 日本館    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP    日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)                                                ゲート 3(車の場合)入館料:前売券 🎫 15レアル    当日券 🎫 20レアル (半額権利者は10レアル)    ※ 4歳までは無料 日本館は、日伯修好通商航海条約締結130周年を祝し、過去・現在・未来を結び、伝統と革新の融合による現代のブラジル日系文化の真髄に触れる特別なイベント「Nippon 融合フェス」を開催します。 「近代と伝統の融合」をテーマに、音楽や料理、ワークショップのほか、工芸家・芸術家による作品の購入など、多彩な催しをお楽しみいただけます。 🟥🟥🟥🟥🟥 音楽 🟥🟥🟥🟥🟥 「Nippon 融合 フェス」は、ブラジル日系社会を特徴づける文化の融合を映し出すことを意図して企画されました。 日本のシティポップの名曲と、ブラジルらしい躍動感あふれる音楽の融合を紹介するのは、DJフェリペ・パウルク氏とリカ・トクチ氏からなる “ DaijoubuDuo “ 。またステージでは、ジュリー・ユカリ、タニア・ムラカミ、ナード・コード、ユタカといった若手アーティストが登場するほか、盆踊りや武道、迫力ある太鼓の演奏など、日本の伝統芸能も披露されます。さらに、ダニエル・ベップ氏によるフォホーの公開レッスンも行われ、日系社会とブラジル北東部文化とのつながりを表現します。 🟥🟥🟥🟥🟥 ワークショップや座談会 🟥🟥🟥🟥🟥 風呂敷教室、苔玉(吊るし飾り)制作教室、セラピー的書き方教室等のワークショップ(有料)、子ども向けにはヨーヨー教室、絵画教室、七夕等のワークショップ(無料)や、「先祖」や「Literatura amarela」についての座談会にも積極的に参加が可能です。 🟥🟥🟥🟥🟥 創作融合料理 🟥🟥🟥🟥🟥 本イベントには2つの飲食エリアが設けられており、ラーメン、寿司、包子(バオ)、リブのおにぎり、オリエンタル串焼き、パステウ(揚げ餃子)など、伝統的なものから革新的な料理まで多彩なメニューが楽しめます。 出展予定店🔴Misso Karai🔴Oishii Bao🔴Hidden🔴Kokimo Food🔴Pico Espetinhos🔴Pasteis akeda🔴Cervejaria Utiná🔴Cervejaria Utiná🔴Hikari Café🔴Na Na

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文協コンサート2025 – 仁田原 祐 & 村元 ルーカス-8月9日(土)16時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年第3弾はピアニストの仁田原 祐 さんとチェリストの 村元 ルーカスさんをお招きしています。 文協コンサート2025 第3弾  ピアニスト 仁田原 祐 & チェリスト 村元 ルーカス  日 時:2025年8月9日(日)16時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade 委託駐車場 R. Galvão Bueno, 540, Liberdade 最寄りの地下鉄駅 São Joaquimチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めください お問合せ:文協事務局 ✆11-3208-1755 PROAC – Programa de Ação Cultural São Paulo Patrocinadores Master: Penha, Kanaflex         Patrocínio: Sansuy, CofemaApoio: Fundação Kunito Miyasaka Produção: Sociedade Brasileira de

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CASIO[001]60周年記念展@移民史料館 7月31日まで

ブラジル日本移民史料館からのお知らせ ブラジルの子供たちの冬休みの期間に合わせ、CASIO[001]60周年記念展を開催します。どうぞお越しください! CASIO[001]の詳細:CASIOの公式サイト 【カシオ電卓60年の歩み vol.1】カシオ初の電卓「001」とは? CASIO[001]60周年記念展日 時:2025年7月2日~31日(木)まで     10~17時 (最終入場時間は16時)    ※月曜日は休館 場 所:ブラジル日本移民史料館    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    最寄りの地下鉄駅は São Joaquim     委託駐車場はR. Galvão Bueno, 540 – Liberdade/SP入館料:・大人 :20レアル・学生(学生証提示のこと):10レアル・5〜11歳の子供:10レアル・60歳以上:10レアル※水曜日は入場無料 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465 ✉museu@bunkyo.org.br

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第62回文協児童・青少年絵画教室🎨7月21~ 生徒募集中

第62回 児童・青少年絵画教室 【日 時 】・ 絵画教室 ‐ 2025年7月21日(月)~ 25日(金) 9~12時  ・ 展示会開会式 – 25日(金)15~17時 ・ 展示会(一般公開)- 26日(土)15~17時 【場 所】文協ビル 1階(Sala13)【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 320レアル ※材料費込み (文協会員は270レアル)【お支払い方法】・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2) 支払い伝票送付先 WhatApp  +55 (11) 99902-1725 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 文協美術委員会が開催する文協児童・青少年絵画教室は今回で第62回目を迎える、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 講師は、文協美術委員会で活躍中会員たちが務めます。 たくさんのご応募をお待ちしています。 お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com 

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文協コンサート2025-Lina Morita & Jay Kacherski-7月6日(日)11時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年第2弾はLina Morita & Jay Kacherski をお招きしています。 文協コンサート2025 第2弾 Lina Morita & Jay Kacherski 日 時:2025年7月6日(日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdadeチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めいただけます このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものです。メインスポンサー: Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , Cofema後援:宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 是非お越しください! 問い合わせ:文協事務局:✆11-3208-1755

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展示期間延期のお知らせ 移民史料館特別展:ブラジル日系社会忍耐力のルーツ―第2次世界大戦期におけるブラジルの日本移民―8月3日まで

移民史料館特別展:ブラジル日系社会忍耐力のルーツ―第2次世界大戦期におけるブラジルの日本移民 同展示会が、大きな反響を得ていることを受け、展示期間を8月3日まで延長いたします。 日 時:2025年4月26日~6月30日 8月3日まで ※毎週月曜日は休館    10時~17時 (最終入場は16時)場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9)    Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo    委託駐車場  R. Galvão Bueno, 540 -料金は各自払い入館料:一般 20レアル    半額権利者 10レアル この展示は、カナダのビクトリア大学が主導するプロジェクト「Past Wrongs, Future Choices(過ちの記憶と未来への選択)」の一環として、ブラジル日本日本移民史料館との協力により実施されました。 第二次世界大戦(1939~1945)の困難な時代に、ブラジル日系人が受けた人権侵害を、文書、写真、物品、証言などを通して伝えています。 当時、連合国側に属していた国々では、強い反日感情が広がり、日系社会の経済的・文化的活動に大きな暗い影を落としました。さらに、日系人に対する差別や不信感が拍車をかけました。 Past Wrongs Future Choices とは 日本人移民の子孫たちは、20世紀初頭の数十年間にわたり、アメリカ大陸や太平洋地域のさまざまな国に移住し、差別という逆風の中で、地域社会を築き、より良い機会を求めて生きてきました。しかし1940年代の混乱の中で、そうした人々の人生は粉々にされてしまいました。連合国側に属する世界各国では、罪のない民間の日本人移民らが、「どの国に忠誠を誓っているのか分からない」と疑われたり、「彼らの権利は制限しても構わない」と見なされたりして、外国の脅威と結びつけられ、政府の監視リストに登録され、強制的に収容され、拘束され、さらには国外追放されるといった不当な扱いを受けました。 この歴史は、現代にも通じる教訓です。国家の安全保障への懸念は、今なお人種差別と結びつきやすく、一部の人々の人権や市民権は、他の人々に比べて軽視されがちです。人種差別と闘い、より公正な社会を築くために、私たちは歴史から学ばなければなりません。 私たちのパートナーであるオーストラリア、ブラジル、カナダ、日本、そしてアメリカ合衆国の仲間たちは、この歴史を共に語り継ぐことに取り組んでいます。今日の移民、差別、安全保障といった課題は、もはや一国だけの問題ではなく、世界規模のものとなっています。同様に、それらの背景を理解し、これからの未来に向けた新たな道を切り開くために必要な知識も、グローバルな視点で共有されるべきです。 詳しくはウェブサイトへ:https://pastwrongsfuturechoices.com 関連記事:ブラジル日報・移民史料館=日本移民迫害扱う特別展開始=「日系社会忍耐力のルーツ」・日系移民史上最悪だったカナダ=戦中戦後の熾烈な人種差別=ブラジル移民史料館でも特別展開始 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465  ✉museu@bunkyo.org.br

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第14回 高齢者介護基礎講座受講申込受付7月25日9h~

受講申込受付は7月25日(月)9時~ この講座は、年に2回、上半期と下半期とにそれぞれ行われています。(ポルトガル語のみ)受講期間は4か月間で、毎週1回、高齢者学専門の講師らにより、高齢者介護に必要な基礎知識(老年医学、心理学、栄養学、衛生および食品ケア、身体学、老年歯科、理学療法、看護、社会福祉、作業療法、言語療法など)を学ぶことができます。現在、講義はオンラインzoomにて行っていますが、文協ビル3階にて対面での講義が再開される可能性もあります。 受講料は、宮坂国人財団およびサンタクルス日本病院の支援により、無料。この講義への申し込みの受付は7月25日(月)のみで時間は9時~17時となっています。また、お申し込みは、以下のリンクからのみ受け付けております。定員は100名です。 第14回 高齢者介護基礎講座 申込受付日:2022年7月25日(月)9時~17時申込方法:リンクより https://forms.gle/HosoHhWPUQ7UWEm19       ※定員100名に到達し次第締め切りとなります。        予めご了承ください。 受講日程:2022年8月4日から12月1日まで        毎週木曜日 13h30~16h30 場   所:オンラインzoom               ※対面式講義が開始された場合は文協ビル3階      (Rua São Joaquim, 381,  – Liberdade,São Paulo) 受講要件:初等教育(9年生)修了者で18歳以上     インターネット環境は各自で準備のこと     全講義に参加することが条件 受講料:無料 使用言語:ポルトガル語のみ お問合せ: relacionamento@bunkyo.org.br

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Trabalhe no Museu de Imigração Japonesa

CARGO: AUXILIAR ADMINISTRATIVO Atividades: Rotina administrativa e recepção do Museu Histórico da Imigração Japonesa Escolaridade: Ensino Médio completo Requisitos: Experiência em rotina administrativa e financeira, conhecimento de Internet, Windows e pacote Office, desejável fluência de conversação em japonês Horário: de segunda a sexta-feira das 08:00 às 17:48 Benefícios: Vale Transporte,

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海外日系人協会からのお知らせ:国際日系デー・オンライントークショー 6/19(日)10H~(日本時間)

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、6月20日の国際日系デーを記念して当協会では、6月19日午前10時(日本時間)よりオンライン・トークショー「ニッケイ人ってなに?日系新世代に聞く」を企画しています。今回は、Zoomウェビナーによるライブ配信となります。(※事前に参加申し込みが必要となります。)ぜひ、ブラジルからもご参加ください! 詳細および申し込み:https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/

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【変更のお知らせ】ブラジル日本移民114周年 仏式法要は6/18(土)14H~文協大講堂のみ 〈降雨が見込まれるためイビラプエラ公園慰霊碑前法要は中止〉

6月18日(土)10時半から予定しておりました、県連および仏連によるイビラプエラ公園の開拓先没者慰霊碑の前で執り行う「ブラジル日本移民開拓先没者追悼法要」は、当日降雨が見込まれるため、中止といたします。 文協および仏連による「開拓先亡者追悼大法要」は14時から文協大講堂において、予定通り執り行われます。その様子は、Bunkyo Digitalで同時配信予定。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。 【開拓先亡者追悼大法要】日  時:2022年6月18日(土)14時より場  所:文協大講堂同時配信:Bunkyo Digital 共催:ブラジル日本文化福祉協会,ブラジル日本都道府県人会連合会,ブラジル仏教連合会後援:在聖日本国総領事館,国際協力機構JICA,サンパウロ日伯援護協会,ブラジル日報 / JONAL NIPPO já お問い合わせ:文協事務局(11) 3208-1755

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令和4年 春の叙勲5管内中7人受章 石川レナト文協会長 旭日小綬章

令和4年春の叙勲受章者が発表されました。ブラジル在住の方は5管内7人の方々が受章されました。誠におめでとうございます。 (邦人叙勲:0名  外国人叙勲:7名)在ブラジル日本国大使館 (2名=外国人2名) 在サンパウロ日本国総領事館 (2名=外国人2名) 在クリチバ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在マナウス日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在レシフェ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在ブラジル日本国大使館推薦叙勲受章者 〈外国人叙勲〉 【カルロス・マグノ・カンポ ス・ダ・ホーシャ 】 旭日中綬章70歳 , ゴイアス州フォルモーザ在住  国籍:ブラジル (主要経歴)元 ブラジル農牧研究公社総裁元 ブラジル農牧研究公社セラード研究所長 (主な功績)マグノ氏は、昭和63年から平成元年にかけて、セラード農業開発研究協力の実施機関であるブラジル農牧研究公社セラード研究所長として、ブラジルにおける農業の調査や最適な農業手法の確立について最前線に立ち指揮すると共に、日本、ブラジル側関係者との調整に尽力した結果、ブラジル中部地域のバイア州及びマット・グロッソ州におけるセラード農業の開発技術の適用、普及及び発展に成功した。 平成元年から平成2年にかけては、ブラジル農牧研究公社総裁として、セラード農業開発研究協力の円滑な実施のため、国、州、民間機関との調整に種々の努力をした結果、短期間での生産性向上や気象災害予測等に関する効果等の達成に寄与した。また、日本人とブラジル人の間に友情と信頼関係を芽生えさせ、その後の円滑な技術移転の基礎を築いた。更に、平成8年から平成11年にかけては、セラード農業環境保全研究計画及びセラード環境モニタリング調査において、実施機関の長として、持続可能かつ環境に配慮した農業技術の開発のための課題解決に真摯かつ熱心に取り組み、環境インパクトを低減した資源保全型の総合的農牧開発技術の確立を実現させた。この実績はその後公共財として広くブラジル国内に提供され、日本とブラジルの協力関係を広く世に知らしめる礎となった。 【小原 彰】 旭日小綬章82歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)ブラジル予備役陸軍少将元 第14自動車化歩兵旅団長元 南東軍幕僚長元 陸軍航空部隊司令官 (主な功績)小原氏は、1995年、日系人として初のブラジル陸軍少将に昇進。日系人として初の陸軍将軍が誕生したことで、ブラジル社会における日系人の地位向上に貢献した。 1997年、南東軍幕僚長に就任、天皇皇后両陛下の訪伯の際の総括警備責任者として、両陛下の安全な訪問に貢献した。1998年から陸軍航空隊を統括する陸軍航空部隊司令官に就任し、2000年に退役。この他、天皇陛下謁見や皇居清掃を実施した日本派遣団の組織、大竹富江氏による移民100周年記念モニュメント建立実現のための寄付金の募集、サンパウロの福島県及び宮城県人会を代表して実施した東日本大震災による被災地訪問等、これまで日本と関わる多くの活動をとおし、日伯の友好関係強化に尽力した。 在サンパウロ日本国総領事館推薦叙勲受章者〈外国人叙勲〉 【石川レナト】  旭日小綬章83歳, サンパウロ州バルエリ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)現 ブラジル日本文化福祉協会 会長元 サンタクルス日伯慈善協会 理事長 (主な功績)石川氏は、平成31年4月以降ブラジル日本文化福祉協会会長として、ブラジル国内における日本文化・価値観の維持及び普及に多大な貢献をしている。サンパウロ州近辺のみならず北東部バイア州などの地方理事への訪問や、第20回パンアメリカン日系人大会(COPANI)への参加など、国内外で幅広く活動し、日系人アイデンティティの強化とともに日系団体間のネットワーク作りに極めて大きく貢献した。パンデミック下においては、活動のオンライン化にいち早くかじを切り、日本文化の普及とともに若手抜擢の面で大きな成功を得た。 2021年の間、サンタクルス日伯慈善協会の理事長として、ブラジルで初めてトヨタ方式を導入するなど、医療提供の効率化やサービスの向上を図るための大胆な改革を進めた。また、ビジネスマンとしての手腕を発揮し、同協会の経営改善に成功。サンタクルス日本病院においては、案内に日本語表記を追記するなど、医療従事者の日本語対応能力の強化に努め、在留邦人・日系人の福祉の向上に貢献した。1984年から2002年まで、NECラテン・アメリカ社において、取締役、副社長及び社長として重責を担い、ビジネスマンとしての才能をいかんなく発揮し、諸問題の解決や同社の発展に多大なる貢献を果たした。また、同社において初めての日系人社長として、ブラジル国における日系人の地位向上にかかる活動を行い、日伯両国間の親善交流の面で貢献した。 【ロベルト・ジアネッチ・ダ・フォンセカ】 旭日小綬章72歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)元 貿易審議会局長元

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農業分野の日系人功労者を顕彰する「第51回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月3日

推薦締め切り:2022年6月3日 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに166名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2022年11月11日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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