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第109回蘭展 3月13,14,15日 9H~@文協文化ホール

日 時:2026年3月13日(金)9~18時           14日(土)9~18時           15日(日)9~17時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade (委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540)入場料:無料 1 日 3 回(10 時、13 時、15時)蘭栽培に関する無料のワークショップも開催 この展示会は、サンパウロ蘭協会(AOSP:Associação Orquidofila de São Paulo)が主催する109回目となる蘭展です。AOSP は 1967 年に設立され、1968年以来、年に 2回展示会を開催しています。 来場者は、蘭の展示会を楽しむだけでなく、生産者から蘭を直接購入することもできます。(蘭の価格は 10レアル から) また、展示会3日間を通して、 10 時、13 時、15時より、 1 日 3 回、蘭栽培に関する無料のワークショップも開催されます。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:サンパウロ蘭協会 aosp@aosp.com.br 文協はこの蘭展を後援しています。

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🟤2月4日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年2月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:山の音日 時:2026年2月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫ デイリー・シネマ 水曜フリマーケット 日 時:2026年2月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館

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ブラジル日本移民史料館 入館料改訂のお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 ブラジル日本移民史料館は、今後も歴史資料の保存および当館の維持管理ならびに施設の補修に要する費用に充当するため、2026年2月1日より、入館料を以下のとおり改定させていただきます。 何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 •  一般:25レアル• 学生(要学生証)/ 子供(5~11歳)/ 60歳以上:12レアル• 5歳以下:無料 ※水曜日は全年齢無料 【住所】 Rua São Joaquim 381, Liberdade ,São Paulo , SP・文協ビル7・8・9階  入場券は7階入り口でお買い求めください 【運営日時】・火~日曜日 10~17h (※ 最終入館時間は16h)  月曜日は休館です

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報告:野口泰駐ブラジル特命全権大使歓迎式

挨拶に立つ野口泰駐ブラジル特命全権大使 1月23日の夜、ブラジル日系社会を代表する約150名が出席し、新たに駐ブラジル特命全権大使に就任された野口泰大使の歓迎式を開催しました。 文協多目的ホールの広々とした空間で開催されたこの式典には、共催団体となる日系主要5団体、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の西尾ロベルト義弘会長、サンパウロ日伯援護協会(援協)の税田パウロ清七会長、日本ブラジル都道府県人会連合会(県連)の谷口ジョゼ会長、ブラジル日本商工会議所の鈴木ワグネル副会頭、日伯文化連盟アリアンサ(日文連)の竹田クラウディオ会長の他、鈴木誉里子在聖日本国総領事に加え、ブラジルに帰国中のアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事の出席も得て、盛大に開催されました。 左から:挨拶に立つ野口大使、竹田会長(アリアンサ)、鈴木副会頭(商議所)、谷口会長(県連)、税田会長(援協)、西尾会長(文協)、鈴木在聖総領事 日系団体の各代表者らは野口大使を心から歓迎し、2017年から2020年まで在サンパウロ総領事を務めた同氏を再び迎えることができた喜びを語るとともに、両国間の関係強化に向けた大使の役割の重要性を強調しました。 野口大使は、挨拶で「これほど重要な国で日本国大使として務められることを光栄に思うとともに、この職責の重さを痛感しております。」と述べました。 文協 西尾ロベルト義弘会長  援協 税田パウロ会長 県連 谷口ジョゼ会長 商議所 鈴木ワグネル副会頭 日文連 竹田クラウディオ会長 各団体の会長らよによる歓迎の挨拶の後、文協の石川レナト名誉会長が、歓迎の意を込めて花束を贈呈しました。式典の締めくくりには、渡部和夫元サンパウロ州高裁判事の音頭により乾杯が行われました。 石川レナト文協名誉会長から花束を受け取る野口大使 乾杯の音頭をとる渡部和夫元サンパウロ州高裁判事 ミヤムラハルミ氏による歌 出席者に配られた自身の著作「遠い異国の地サンパウロで日本を想う」にサインを求められてそれに応じる野口大使 歓迎式典の後の懇親夕食会 左から:渡部元判事,竹田日文連会長,税田援協会長,野口大使,谷口県連会長,西尾文協会長,鈴木在聖総領事,鈴木商議所副会頭 左から:法学者の原田清氏,野口大使,渡辺元判事,西尾文協会長,野村アウレリオ前サンパウロ市議,プロミッソン日伯文化体育協会前田ファビオ会長 野口大使、西尾文協会長と日系社会の青年たち 備考)野口泰大使著「Reflexões sobre o Japão a partir de São Paulo, em um país longínquo – 遠い異国の地サンパウロで日本を想う – 」は、2025年1月にサンパウロのIntercultural出版社から刊行されました。本書は二宮正人氏が編集・翻訳を手掛けています。本書に綴られた著者の考察は、在サンパウロ日本国総領事館での勤務経験や、外務省の各部署(中南米局、防衛省出向時など)での実体験に基づいています。 野口泰駐ブラジル特命全権大使 在ブラジル日本国大使館HP:野口大使着任挨拶メッセージ 略歴(Wikipediaより)平成2年4月 外務省入省平成17年8月 在ペルー日本国大使館 一等書記官平成19年1月 在ペルー日本国大使館 参事官平成19年7月 大臣官房総務課 課長補佐 兼中南米局南米カリブ課(~平成19年8月)平成19年8月 兼大臣官房(G8サミット準備事務局)事務局次長(~平成20年7月)平成20年7月 兼大臣官房総務課監察査察室平成20年8月 大臣官房総務課監察査察室長平成21年7月 総合外交政策局安全保障政策課国際平和協力室長平成21年12月 内閣官房内閣総務官室(~平成22年4月) 内閣官房国家戦略室 企画調査官平成22年4月 内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)平成23年3月 兼内閣府 参事官(政策統括官(防災担当)付)(~平成23年7月)平成23年8月 外務省中南米局中米カリブ課長平成25年8月 総合外交政策局軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長平成27年9月 宮崎県警察本部長平成29年9月 外務省在サンパウロ日本国総領事館 総領事令和2年8月 防衛省防衛政策局次長令和4年8月 在サンフランシスコ日本国総領事館 総領事令和5年9月 外務省中南米局長令和7年10月 駐ブラジル特命全権大使

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在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ

在サンパウロ日本国総領事館より以下のお知らせがとどきました。 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について(確定) 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について、以下のとおりお知らせします。 ○ 公示日:1月27日(火) ○ 当館における在外公館等投票投票期間:令和8年1月28日(水)から2月1日(日)まで投票時間:09:30~17:00投票場所:在サンパウロ日本国総領事館 多目的ホール(23階)在サンパウロ日本国総領事館は、令和7年7月1日に下記の住所に移転しました。住所:Avenida Paulista, 2300 – 23 andar – Bela VistaSao Paulo – SP – Brasil CEP 01310-200地下鉄2号線(Linha 2-Verde)のConsolacao駅から徒歩約1分地下鉄4号線(Linha 4-Amarela)のPaulista-Pernambucanas駅から徒歩約2 分詳細:日本語  https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulado_jp.htmlEm portugues  https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_pt/consulado.html投票に必要なもの:(1)在外選挙人証 (2)パスポート(日本国旅券)等の写真付き身分証明書の原本 在外公館等投票を実施している公館であれば、お住まいの国でなくても投票できます。実施公館の投票期間・時間については、外務省ホームページ( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_000718.html )をご確認ください。 ○ 日本国内の投票日:2月8日(日)(予定) 在外選挙人証をお持ちの方は、「在外公館等投票」、「郵便等投票」、「日本国内における投票」のうちいずれかを選択して投票してください。 詳しくは当館ホームページ( https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/jnot_26_01_26_shugiin_senkyo.html )を御覧ください。 【問い合わせ先】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 在外選挙班 電 話    (55-11)3254-0100 メール    cgjsenkyo@sp.mofa.go.jp ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 【重要】在外公館等投票を行われる方は、衆議院小選挙区の区割り改定に御注意ください! 令和4年(2022年)12月28日施行の公職選挙法の一部改正により、衆議院小選挙区の区割りが大幅に改定されています。改定対象は、以下の25都道府県(140選挙区)に及びます。 北海道、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、福岡県、長崎県 令和4年(2022年)12月27日以前に上記の各都道府県で発行された在外選挙人証をお持ちの方(お手元の在外選挙人証の「登録」日を御確認ください。)は、御自身が投票すべき小選挙区が変更されている可能性があります。  ついては、明28日から始まる在外公館等投票のために当館にお越しになる方は、できるかぎり事前に、御自身が投票すべき現行の小選挙区がどこか(第何区か)を御確認いただくようにお願いします。  下記リンクの総務省ホームページにおいて、令和4年(2022年)の区割り改定により改定された小選挙区の区割り図、現行の全ての小選挙区の一覧等を御確認いただけます。御心配な方は、在外選挙人証を発行した市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 ・衆議院小選挙区の区割りの改定等について(総務省ホームページ)https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_4.html  御自身が投票すべき小選挙区とは異なる小選挙区の候補者の氏名を書いて投票してしまうと、その票は無効票となってしまいます。大切な一票を無駄にしないよう、くれぐれも御注意ください。 ※ 衆議院小選挙区の区割り改定は、平成29年(2017年)7月16日、平成25年(2013年)7月28日等にも行われています。これらの日よりも前に発行された(「登録」日がこれらの日よりも前である)在外選挙人証をお持ちの方は、御自身が投票すべき小選挙区が何度も変更されている可能性があります。そのような場合には、上記リンクの総務省ホームページにおいて、「衆議院小選挙区選出議員の選挙区(都道府県別)」と書かれた現行の全ての小選挙区の一覧の中から、該当する都道府県のものを御覧ください。御自身の日本国内における最終住所地が、現在どの選挙区(第何区)に含まれるのかを御確認いただけます。

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日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。 この機会に、是非、ご参加ください! 本講座は定員20名(上限25名)の先着順となっており、参加費は300レアルです。※弁当代、各講座の材料費込み 🎁日本の文化に関する書籍をプレゼント! 🔵当日のプログラム🔵 使用言語:ポルトガル語  09:00・・・オープニング09:05・・・いけ花体験10:00・・・曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動(徒歩2分)10:15・・・法話「日本人の心と日本文化」※ポルトガル語10:40~11:10・・・禅の体験 11:15・・・文協へ移動11:15・・・昼食(弁当)※弁当代は参加費に含まれています12:30・・・茶道体験13:30・・・書道体験14:30・・・本日の体験内容の振り返り15:00・・・終了 日本文化1日入門講座 日 時:2026年3月1日(日) 9時~15時場 所:文協ビル2階(Sala 21B)    R. São Joaquim, 381 – Liberdade / SP (最寄り駅 メトロ・サンジョアキン)    委託駐車場: R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)参加費:お一人様一律300レアル(昼食の弁当代込 / 材料費込)参加申込リンク:https://bit.ly/curso-cultura-jp        参加人数に限りがございます。お申し込みはお早めに!  ※参加申し込みは、参加費のお振り込みをもって完了となります。  ※参加費    振込先-Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e assistência Social    ・PIXの場合:61511127000160 (CNPJ)    ・銀行振込の場合: Agência: 0131-7 / Conta-corrente: 115770-1    領収書は参加申込リンクから送付いただけます。    ※キャンセルポリシー:消費者保護法に基づき、購入後7日以内に申請があり、かつイベント開催の48時間前までであれば、全額返金が可能です。上記期間を過ぎた場合、返金はいたしかねます。   お問い合わせ✉ contato@bunkyo.org.brWhtasApp Bunkyo 11 93250-1202

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レシピ本『 Sabores Japoneses – 日本の味 – 』出版記念イベントのお知らせ―文協和食普及委員会 2月25日

文協和食普及委員会 レシピ本『 - Sabores Japoneses - 日本の味 』 出版記念イベント 文協和食普及委員会 レシピ本『 - Sabores Japoneses - 日本の味 』 出版記念イベント日 時:2026年2月25日(水)19時 ~場 所:文協ビル2階 貴賓室      Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – SP    委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)🔴出席を希望する方は、2月19日までに以下のメールアドレスに「出席希望」と連絡をお願いいたします。✉ relacionamento@bunkyo.org.br※当日は、メールを送付し、受付でお名前の確認ができた方のみのご入場とさせていただきます。 🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙 文協和食普及委員会は、来る2月25日(水)午後7時より、レシピ本『Sabores Japoneses-日本の味-』の出版記念イベントおよびサイン会を開催いたします。 全128ページにわたる本書には、文協文化スペースのガストロノミー・スペースにおいて、対面およびオンラインでの料理講座を担当した17人のシェフによる50のレシピが収録されており、「前菜、鍋物、汁物、御飯物、麺類、魚類、揚げ物、和菓子・洋菓子」の8つの章で構成されています。 文協の副会長であり文協和食普及委員会の顧問を務める上辻照子氏は、「今回の出版を非常に嬉しく思います。ガストロノミー・スペースで行われた料理講座のレシピを一冊の本にまとめることは、2019年の活動開始以来、委員会が抱き続けてきた夢でした」と語ります。 また、同委員会の委員長を務める福島マルレーネ・シェフは、「今回の初版では、17人のシェフによるレシピをまとめました。簡単に作れるものから、少し手の込んだものまで様々です。これは『ブラジル日系料理』の本であると言えます。これらのレシピの多くは、日本人移民が残した貴重な遺産なのです。」と話しました。また「日本で修行したシェフに加えて、実際に日本からは、いしづあきこシェフも参加してくださっています。」と付け加えました。 掲載シェフ名(アルファベット順)Akiko Ishizu,Alice HirayamaAnderson ShimabukuroBernadete KambeCésar YukioCris SampeiElisa KanashiroHugo MarubayashiJoe Hirata Letícia

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GACKT率いるロックバンドGACKT YELLOW FRIED CHICKENz がサンパウロに上陸!2月7日(土)@Carioca Club

GACKT YELLOW FRIED CHICKENz ~WORLD TOUR ATTACK OF YFCz~ J-Rockおよびヴィジュアル系を代表する最大級のアイコンの一人、GACKTが、ワールドツアーを展開中! 2026年2月7日、サンパウロのCarioca Clubにて、この日限りの特別かつ貴重な公演が開催されます。 チケットは Clube do Ingresso にて好評発売中です。 • 日 時:2026年2月7日(土) • 場 所: Carioca Club – São Paulo  – R. Cardeal Arcoverde, 2899 – Pinheiros, SP GACKT OFFICIAL WEBSITE(日本語):https://gackt.com/contents/994418

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「永遠にありがとう」訃報 池崎 博文 氏

「いまどきの若者は何の関心も示さない」彼はニッケイパレスホテルのレストランの横のテーブルに腰掛け、苦い口調でこう言いました。 このセリフは、このホテルのオーナーである池崎博文さん(94歳)から発せられたものでした。 これは、サンパウロ市のカーニバルに出演するためのサンバグループ「Brinco da Marquesa Samba School –VilaBrasilina-」からの参加呼びかけに対する、日系人らの反応の薄さを嘆いたものでした。 サンパウロ市アニャンビーのサンボードロモの会場で、4月16日に開催されるカーニバルにおいて、このサンバチームが2022年のテーマに選んだのは「リベルダーデ日本駅 アフロから東洋へ」とした、リベルダーデ区の東洋人に敬意を払ったテーマだったのです。 パレードの前夜、池崎氏はリベルダージを代表する人物の一人として山車に同乗する招待を受けていたため大変興奮していましたが、それでも日系人の参加者の少なさに対する嘆きは隠すことができませんでした。 それでも当日は、このサンバチームの創設者であるアウレリオ・ノムラ市議会議員と、チームのジェネラルコーディネーター、宮原ディオゴ氏と共に、このチームを盛り上げました。 何とか135人を集めたディアゴ氏は「大変でしたが、とても賑やかになってよかった!」と話しました。ちなみにディアゴ氏は、サンバ・エンレドの作曲家の一人であり、日系人でサンバ・エンレドを初めて通訳した人物です。 実は、当日の準備段階で、パレード中に雨が降り出す可能性があったこと、そして何より高齢の池崎氏が山車で座る椅子がかなり高い位置にあることを心配し、山車に乗ることをあきらめた方がいいのではないか、という意見が多く挙がりました。 しかし池崎氏は、2つの理由を挙げ、その意見に屈することはしませんでした。 「このサンバチームのテーマは、私の人生そのもので私の心の故郷ともいえるリダリベルダーデ地区に敬意を表したものである」。 そして、2番目の理由として池崎氏が口にした理由には、もう誰も何も言うことはしませんでした。 「そしてこれは私の人生最後のパレードになるかもしれません」。 そして、池崎氏が山車に乗ったパレードは予定通り行われました。 山車の頂上で、着物を着た女の子たちと一緒に、そして135人のサンバチームのメンバーと一緒に、彼は歌い、聴衆と楽しく交流しました。 移民が到着しました そしてたくさん貢献しました 永遠にありがとう 侍の戦い、オリシャダンス 太鼓の音で、揺れてくる これは、レイバーデーに去った戦士への特別な別れのうたです。「この曲は、リベルダーデ地区に到着し、この地区を開拓して今日の姿へと導いた先駆的な移民の一人として、池崎氏の人生を描くのに最適でした」とディオゴ氏は述べています。 パレードを無事終え、家に帰った池崎氏は、夜明けに転倒し翌日入院しました。ペースメーカーを植え込むための手術を受け、その手術は成功したものの、5月1日の早い時間に汎発性肺炎感染症により帰らぬ人となりました。 リベルダーデ地区   日本文化の象徴的な場所 熊本県天草生まれの池崎博文氏は、1934年当時5歳の時に家族と共にブラジルのバストス(SP)に入植。その後、当時で言えば「御用聞き」や清掃員、配達員、タクシー運転手、クリーニング店等で働きました。彼の長い人生の中で常に彼を支えた言葉は、彼の祖母がよく口にしていた「躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし):自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。ふとつまずいた石も、多くの石の中でなんらかの縁があってつまずいたという意。」だと話しています。その言葉通りすべての経験を糧にして、64年にサンパウロ市のリベルダーデ区に兄弟と池崎商会を設立し化粧品関連事業を展開、南米最大規模の美容品市を開催するまでに成長させました。 誰もが池崎氏を「疲れ知らずの戦士」として認めていました。彼は常に新しいプロジェクトに取り組み、そのほとんどがリベルダーデ地区に焦点を当てたものでした。 「日本人街」と呼ばれていたこの地区は1960年代以降、減り始めた日本人の店主により地区の様子が変わり始めました。それを危惧し1965年にはリベルダーデ商店街振興組合を結成、後にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)となり、1997年からずっと同協会の会長として、リベルダージをかつてのように「日本人街」とするべく奮闘しました。同会が1969年に日本の文化を体験できる「第1回東洋祭り」を開催して以来、リベルダーデ地区のメイン通りとなるガルボン・ブエノ通りとリダリベルダーデ広場において多くの変化がありました。 2018年、池崎氏はこの地域の日本人とのアイデンティティを強化するために奮闘、1974年に発足した地下鉄駅の名前を「リベルダーデ駅」から「日本リベルダーデ駅」に変更することに成功しました。 2011年には、こういった努力が認められ、渡部和夫氏とともに「平成23年春の叙勲」旭日単光章を受章。当時の在聖総領事館の大部一秋総領事は「お二人の努力する誠実な姿が、日伯関係の向上に大きく貢献した」と祝辞を贈りました。 また、当ブラジル文化福祉協会においても長い間評議員副会長として尽力されました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 池崎博文氏 初七日ミサ 日時: 07/05/22( sábado)時間: 13h場所: Paróquia São Francisco de AssisRua Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino

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病気の予防と筋肉の痛み軽減のための鍼治療 「健康プロジェクト – せわ」5月21日(土)8h~13h

「健康プロジェクト – せわ」 日 時:2022年5月21日(土)8時~13時場 所:文協ビル地下階・文協文化ホール(Galvão Bueno通りからお入りください )    Rua Galvão Bueno 540, Liberdade , São Paluo内 容:・血圧と血糖値の測定    ・糖尿病および高血圧症のための栄養や運動について小冊子による指導    ・鍼(筋肉の痛み軽減のため)料 金:無料予 約:こちらからご予約下さい 2022年5月21日(土)文協ビル地下の文協文化ホールにて「健康プロジェクト – せわ」が開催されます。 病気の予防と筋肉の痛み軽減に焦点を当てた、この「健康プロジェクト – せわ」は、希望者は誰でも、無料で受けることができますが、予約が必要です。 主催:ブラジル日本青年会議所(JCIBJ)   ブラジル鍼灸医師専門学校(CMBA)   サンパウロ鍼灸医師専門学校(CMAeSP) 支援:サンタクルス日本病院, NK2 branding & design, カフェ・ファゼンダ・アリアンサ 後援:ブラジル日本文化福祉協会,在サンパウロ日本国総領事館, AMN Acadêmica, Hortifruti Via Verde, IOTHCFMUSP鍼灸センター, Liga Acadêmica de Medicina Tradicional Chinesa, Camaleão Bar e Restaurante

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オンライン配信 三曲合奏「一音」5月7日(土)16時~  

三曲合奏 「一音」 Bunkyo Didital その後、留学した東京音楽大学にて尺八の研究で博士号取得。尺八の前身ともいわれる真竹製の縦笛「一節切(ひとよぎり)」や、鹿児島県に伝わる郷土楽器で尺八によく似た縦笛「天吹(てんぷく,てんぷっ)」に対する研究および演奏を行っています。 渕上氏は、ブラジルではもちろん、日本、ポルトガル、アルゼンチンなど世界中の舞台で演奏しており、そのレパートリーは古い伝統的な楽曲から、現代の音楽、映画やアニメのテーマ、ブラジルの音楽など幅広いものとなっています。 渕上氏とともに合奏するのは、三味線のカワゾエ・コウイチロウ氏、箏の北原民江先生です。 どうぞお楽しみに! 【一音】日 時:  2022年5月7日(土)16時~リンク: https://www.youtube.com/BunkyoDigital 「一音」プロジェクト  主催:日本館共催:Associação Enlaçosスポンサー:宮坂国人財団後援:国際交流基金サンパウロ文化センター

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2022年度 白寿者表彰 – 対象者:1923年生まれ 申請〆切:5月6日

1923年(大正12年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1923年(大正12年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月6日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 申請用紙 Formulário de Inscrição(PDF 版) 申請用紙 Formulário de Inscrição(Excel版)

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広告掲載募集中 第145号 BUNKYO NEWS コロニア 

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、1956年から年に1回程度発行しており、次号で第145号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、発行部数は1800冊、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈しています。 またそれだけでなく、出版物の内容は、文協のウェブサイト(www.bunkyo.org.br)やソーシャルネットワーク(FacebookやInstagram)にも掲載します。 ボーナスとして、表紙の広告主は、6か月間、文協のウェブサイトおよび月刊電子ニュースレターBunkyoe-newsに会社のロゴを掲載させて頂きます。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂ければ幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、下記、広告担当の今本までご連絡ください。  広告担当:今本正美 ( Massami Imamoto )        メール:atendimento@bunkyo.org.br        WhatsApp: (11)99538-2177    参 考:「Bunkyo News コロニア」144号(2021年)             

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