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2025年度🎍新年祝賀会🎍

写真:石川レナト会長と小室千帆在聖首席領事 サンパウロ市制記念日でもある1月25日(土)、文協の入り口には、文協いけ花委員会が準備した伝統的な門松が飾られ、新年の到来を祝いました。 ブラジル日系主要5団体(文協、援協、県連、日文連、商議所)、そして在聖日本国総領事館の協力によって毎年開催するブラジル日系社会恒例の新年会は、本年も和やかな祝賀ムードの中、文協ビル2階貴賓室において、ブラジル日系団体の代表者ら120名が集まり開催されました。 本年2025年の新年会は、今年一年を通じて盛り上がることが期待される二つの記念行事「日伯修好通商航海条約130周年」と「文協創立70周年」の幕開けの意味も含まれました。 トミオカ・エリカ氏の司会進行のなか、文協女性コーラス委員会のメンバーが、指揮・吉田輝夫氏、ピアノ伴奏・イスラエル・マスカレニャス氏のもと、有名な新年の歌「一月一日」を披露したほか、「道はともだち」と「歌はともだち」を歌い上げ、新年の雰囲気を盛り上げました。 Foto 1: 日系主要5団体と在聖総領事館の代表者ら(左から): 小寺勇輝商議所会頭 , 谷口ジョゼ県連会長, 小室千帆在聖首席領事, 石川レナト文協会長, 吉田エドワルド日文連理事長, 税田パウロ援協会長 石川レナト会長がブラジル日系社会を、小室千帆在サンパウロ日本国総領事館首席領が日本当局を代表して行われたそれぞれの挨拶の中で、「日伯修好通商航海条約130周年」および「文協創立70周年」の意義を強調するとともに、実り多い一年となるよう期待を述べました。 Foto 2左から:カルロス・ローザジャパンハウスサンパウロ館長, 山下譲二文協評議員会会長, 石川レナト文協会長, 西尾ロベルト義弘文協副会長,宮崎明博JICAブラジル事務所所長Foto 3:写真中央-林ロドリゴ・グラールサンパウロ市経済開発労働長官Foto 4左から(敬称略): 西尾ロベルト義弘, イトウ・マルシオ・ケンジサンパウロ市会議員, カルロス・ローザ, 小寺勇輝, 吉田コンスエロ判事, 税田パウロ, 林ロドリゴ・グラール, 石川レナト, 小室千帆, 谷口ジョゼ, 吉田エドワルド, 宮崎明博 ,山下譲二 続いて、ブラジル日本都道府県人会連合会の谷口ジョゼ会長の発声で万歳三唱が、サンパウロ日伯援護協会の税田パウロ会長の音頭で乾杯が行われ、NaNaYaが準備したお雑煮と弁当が振舞われ、参加者らは歓談に花を咲かせました。 Galeria de Fotos

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ようこそブラジルへ!生稲晃子外務大臣政務官

2025年1月18日(土)、生稲晃子日本国外務大臣政務官のブラジルご訪問に対する歓迎式を、文協ビル9階にて開催いたしました。 開拓先没者慰霊碑参拝 歓迎式へご出席される前に、生稲外務大臣政務官は、まず、イビラプエラ公園にあるブラジル日本都道府県人会連合会が管理する開拓先没者慰霊碑を訪れ、祈りを捧げました。  日本館ご訪問 写真(左から): 鈴木律子文化交流・海外広報課長、清水享在聖総領事、相良クリスチーナ日本館運営員会副委員長、生稲晃子外務大臣政務官、栗田クラウディオ日本館運営委員会委員長、ヤマノ・セリナ日本館運営委員会委員、江草恵子広報文化外交戦略課戦略的対外発信拠点室長 次に、同じく同公園内に在る日本館へ向かわれました。この日本館は我々ブラジル日本文化福祉協会が運営管理を行っており、昨年2024年に日本館建設70周年記念式典を行ったばかりです。 土曜日の休日と言うこともあり、日本館は大勢の来館者で賑わっており、その様子をご覧になった生稲外務大臣政務官は、大変驚いたご様子でした。 通常、日本当局の方がご来館される際は、一時、一般客の入場をお断りするのですが、今回は、日本館そして日本文化がどれ程現地ブラジル人に関心を持たれているかありのままの状況をお見せしたいと、通常運営のままで、日本館をご案内させて頂いたのです。 ご案内した相良クリスチーナによれば、生稲外務大臣政務官は、例えば、日本当局の方々が植樹した館内の木々が、時間の経過とともにどのように成長しているか、と言った質問をはじめ、他の訪問者が気づかないような、日本館の細かな施しにまで気を留められるなど、独特な視点でご覧になられていた、と感想を述べました。また、日本館に隣り合って植えられたイペーと桜が、珍しく同時期に咲いたために収められた写真をご覧になられ、「開花時期にまた来ることができたら。。。」と話され、そして、様々な色のイペーの開花時期についても質問されたと話しました。 別れ際には、日本の伝統と文化を守る日本館の、素晴らしく丁寧な保存を褒め称え、感謝の意を表して下さったそうです。 歓迎式 12時30分、日本館から文協ビルに到着された生稲外務副大臣政務官を、文協の石川レナト会長らが出迎え、まず初めに、小泉純一郎元首相(2005年)および安倍晋三元首相(2014年)が揮毫された記念碑をご案内しました。 その後、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長が、史料館の7,8階をご案内し、そのまま同館9階にて、約30名の来賓や日本当局関係者、日系団体の代表者らが出席する歓迎式が開かれました。 続いて挨拶に立った生稲晃子外務大臣政務官は、日伯修好通商航海条約130周年を記念する本年、ブラジルを訪問する機会を得たことに対し大きな喜びを表現されました。そして「ブラジルの日系社会は、移民当初の大きな困難を乗り越え、ブラジルの発展に大きく貢献し、ブラジル社会の中で確かな地位を築いてきました。」と続け、「今日では、日系社会の存在が両国の信頼と友情の関係の基盤となっています。」と付け加えました。また、「日本とブラジルは地理的に遠く離れていますが、日本文化がブラジルで広く親しまれていると知り、大変嬉しく思います。」と述べ、「これは、日本とつながりを持ち、日本文化を積極的に広めている皆様の尽力によるものだと考えています。」と話しました。 Galeria de fotos (créditos: Bunkyo) 関連記事:外務省サイト 生稲外務大臣政務官のブラジル連邦共和国及びチリ共和国訪問(結果)

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旧大正小学校開校110周年記念特別展「ブラジル日本語教育のあゆみ」2月28日まで@移民史料館 

JICAブラジル事務所・サンパウロ大学共催旧大正小学校開校110周年記念特別展 「ブラジル日本語教育のあゆみ」 旧大正小学校開校110周年記念特別展 「ブラジル日本語教育のあゆみ」    日 時:2025年2月1日~28日 ※一般公開は2月2日(日)から    場 所:ブラジル日本移民史料館8階        Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP    入場料:    ・ 一般 :20レアル    ・ 学生(学生証提示のこと):10レアル    ・ 5〜11歳のお子様:10レアル    ・ 60歳以上:10レアル    ※水曜日は入館無料 大正小学校 ブラジル最初の日系教育機関とされる大正小学校は、1915年にコンデ界隈の中心コンデ・ デ・サルゼーダス通りの坂の下に創設されました。 コンデ界隈 今から110年程前、サンパウロ市内のコンデ・ デ・サルゼーダス通りを中心としたこの場所に、様々な理由で耕地を飛び出してきた日本人移民が、新たな職を求めて集まり始めました。この通りは大変急な坂道で、雨が降ればたちまち通りは川と化し、坂下には水が浸水するなど、決して条件の良い場所ではありませんでしたが、いつしかうどん屋や饅頭店などもできはじめ、「日本人街」の「コンデ界隈」と呼ばれるようになりました。 この坂道の下のグランドでは、時々野球の試合なども行われており、大正小学校も、この坂道の下付近に、1915年に開校しました。 サン・ジョアキン通りに移転 パウリスタ新聞(1958年1月8日付け)に掲載された大正小学校の全景(中央)。出典:ポータル・ニッポン・ジャ 大正小学校は、1928年10月、父兄会の協力と総領事館の全面的支援により、サン・ジョアキン通りに移転しました。多い時で、約200人の生徒が通ったこの大正小学校では、日本の国定教科書を使用して、国語(日本語)・修身・算術・地理・歴史・理科・体操・唱歌の授業が行われた他、ポルトガル語やブラジル史の授業もありました。また、大正小学校は課外活動も充実しており、野球部、陸上部、相撲部などが活発であった他、学芸会や遠足など、情操教育にも力を入れていました。 廃校、跡地は現在の文協ビル 第二次世界大戦中から戦後にかけての敵性資産処分から何とか免れつつも、困難な経済事情のもとで維持されていた校舎の老朽化も激しく、生徒たちを収容するのに危険をともなうなどの様々な理由から、文化センター(現在の文協ビル)建設用地として移譲協定が成立、大正小学校はその歴史に幕を下ろしました。 ブラジル日本移民史料館での特別展示以外にも、これにちなんだ様々なイベントが準備されています。 詳細は以下のブラジル日報の記事をご確認ください。 ブラジル日本移民史料館9階では、2月16日まで国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」を開催中です。 こちらも合わせてご覧ください! お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆  (11) 3209-5465

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パッセイオ🚌3月18日(火) 

イミグランティス・エコロジックパーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 【日 時】2025年3月18日(火)8時~15時30分【料 金】一人170レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局 (11) 3208-1755までお電話ください 文協の会員拡充委員会が主催する大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐるパッセイオ、2025年度も引きつづき開催いたします! 2025年度第1回目は、2025 年3月18日(火)です! このパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 現在、参加申し込み受付中です。貸し切りバスの座席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755  

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25日(土/祝日)移民史料館は通常運営しています

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 1月25日(土)はサンパウロ市政記念日のため、サンパウロ市は祝日となりますが、ブラジル日本移民史料館は運営しております。 なお、現在、移民史料館9階にて、国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」 開催中です! どうぞお越しください! 入館料:・ 一般 :20レアル・ 学生(学生証提示のこと):10レアル・ 5〜11歳のお子様:10レアル・ 60歳以上:10レアルどどうぞお越しください!うぞお越しください! お問い合わせ:     ✆ (11) 3209-5465 

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国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」開催中!2月16日まで@ 移民史料館

国際交流基金 海外巡回展 「現代・木彫・根付」 日 時:2025年1月21日(火)~2月16日(日)    10時~17時(最終入場は16時) ※月曜日は休館場 所:ブラジル日本移民史料館     Rua São Joaquim, 381 (9º andar) – Liberdade, São Paulo入館料:・ 一般 :20レアル・ 学生(学生証提示のこと):10レアル・ 5〜11歳のお子様:10レアル・ 60歳以上:10レアル※水曜日は入館無料 国際交流基金 海外巡回展 「現代・木彫・根付」 国際交流基金(Fundação Japão)が主催する海外巡回展「現代・木彫・根付」がサンパウロに到着しました!65点の「根付」が、ブラジル日本移民史料館の9階で、2月16日まで一般公開されています。なお、毎週水曜日は入場無料です。 手のひらに収まる小さな芸術作品「根付」には、職人やコレクターの感情から生まれる物語や想いが込められています。それぞれの根付が持つ独特な表情や、職人が施した卓越した技術の融合も注目ポイントです。 この日本文化基金の巡回展は、2018年から世界各地を巡回しており、来場者は彫刻を鑑賞して感動するだけでなく、一部の作品を実際に手に取ることもできます。 また、この展覧会は日伯友好通商航海条約締結130周年記念事業の一環として行われています。サンパウロでの展示終了後は、クリチバ、リオデジャネイロ、ブラジリア、レシフェ、ベレン、マナウスと巡回する予定です。 展示時間は、火曜日から日曜日の午前10時から午後5時まで(最終入場は午後4時)です。入場券は、史料館の7階チケット売り場でご購入ください。 みなさまのお越しをお待ちしております! お問合せ:Tel.: (11) 3209-5465

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井料 オグラ・ミキによる陶芸教室 1月23日(木)10h~

井料 オグラ・ミキによる陶芸教室 日 時:2025年1月23日(木)10~15時30分 (12時半~13時半:昼食 ※昼食は各自)場 所:文協ガストロノミースペース(文協ビル地下1階)対象年齢:10歳以上定 員:12名参加費:お一人様250レアルお申し込みリンク:https://forms.gle/re1ivpJEjxJFLknU6 文協工芸委員会 2025 文協工芸委員会は、新しく迎えた2025年において、たくさんの新企画を準備しています。 その第1弾として開催するのは「井料オグラ・ミキによる陶芸教室」です! この陶芸教室では、粘土板を使ったモデリングを通じて、ペンダントやブローチなどのアクセサリーや、ポケモンをテーマにした小皿の作り方を学ぶことができます。事前の知識は必要ありません。初心者大歓迎! ≪ 当日のスケジュール ≫10h   ~ 12h30 : 作品制作12h30 ~ 13h30 : 昼食(作品の乾燥)13h30 ~ 15h30 : 作品の塗布 ※作品は、中温または高温の窯での乾燥および焼成のため、1週間後にお受け取りいただけます。 お問合せ:文協工芸員会 artekoguei@bunkyo.org.br

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文協評議員選挙のお知らせ-立候補〆切は2月14日

文協評議員選挙について 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2025年3月22日(土)の第60 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2025年から2029年の4年間です。(文協定款第17条により全体(100名)の半数を2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員会会長は規定に従い2025年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。(敬称略)・木多喜八郎(委員長)・ベロッテ・チアン・イザベラ・猪股 レオナルド・ヒデキ・宮原 ネルソン・山崎 リカルド・小田 押本 セルジオ・大原 毅 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補の手続き - 立候補〆切は2月14日 全ての会員に郵送された「第60回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2024年12月末に既に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、メール(secretaria@bunkyo.org.br)、郵送もしくは直接文協事務局までお持ち下さい。 立候補申請書の〆切は、2025年2月14日(金)です。 既に会員の皆様に郵送した書類は以下の通りです。 評議員への立候補について 登録用紙 選挙スケジュール 2025 【 第1フェーズ 】 1月13日 評議員立候補受付開始 2月14日 評議員立候補受付〆切 2月26日 立候補者の名前を記載した単一投票用紙を会員へ向け送付 3月 7日 2024年までの会費完納〆切 3月21日 郵送による投票用紙受理〆切 3月22日 第60回定期総会(公開開票および結果発表) 【 第2フェーズ 】 3月24日 第166回定期評議員会開催案内状を評議員へ送付 3月31日 評議員会、理事会、監査役会における会長のシャッパ登録開始 4月 9日

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「Bunkyo News コロニア」2021年度版への掲載広告募集中!

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第144号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、106ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1800冊となっております。 次号は、出版物と文協オンラインチャンネルの両方で、文協の使命に関する文化と価値の重要な側面と、日本文化を高く評価する方々へのインタビュー記事を掲載する予定です。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂き、現在の困難な状況を克服する一つの手段となれば幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、5月31日までにロゴマーク等のファイル(形式:JPG、PDFまたはPSD、解像度:300dpi)を下記広告担当の今本までお送りください。 お問い合わせ: 事務局長:中島  エドアルド  剛   (11)99538-1334       edugoo@bunkyo.org.br        広告担当 :今本  正美   (11)99538-2177               atendimento@bunkyo.org.br   何卒ご検討の程宜しくお願い致します。 参考:昨年度の「Bunkyo News コロニア」 

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日本国大使館が2月23日の天皇誕生日にオンライン動画を配信

在ブラジル日本国大使館の山田彰特命全権大使は、2月23日の天皇誕生日に寄せて、「新しい未来で会いましょう (Juntos em um Novo Futuro)」をテーマに掲げた動画の配信を行いました。 61歳になられた天皇陛下の御誕生日祝賀会に加えて、リオからバトンが渡された東京オリンピック・パラリンピックに向けた日本の取り組みおよび、日本の魅力を多くのブラジル人に知ってもらおうと、日本の文化・科学技術・観光を紹介する動画も配信しました。 約1時間にわたり配信されたこの動画には、伯国からはボウソナロ大統領、そしてエルネスト・アラウージョ外務大臣の祝辞および両国の強固な友好関係を強調するメッセージが寄せられました。 – ブラジル日系社会代表 祝辞    石川レナト文協会長 ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長は、この動画の祝辞の中で「初期のブラジル日本移民にとって、天皇陛下そして皇室は、大変特別な存在でした。そして現在、約200万人となったブラジル日系社会においてもそれは何ら変わることはありません。よって、天皇誕生日は、我々にとっても重要な日です。」と話しました。 そして「一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの収束と東京オリンピックの成功を信じています。」と付け加えました。 – 東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み 47都道府県の観光案内 動画をお見逃した方は、こちらからご覧いただけます。

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2021年 文協評議員選挙 立候補者68名が出揃う

2月18日、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長は、同委員会メンバーを招集し「第2回選挙管理委員会」を開催、2月12日に受付を締め切った⽴候補申請⽤紙の適正審査を行い、68名を立候補者として承認しました。 この選挙によって、就任期間を2021年から2025年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 続いて 選挙管理委員会は、 2月 23 日(⽕) 、 ⽴候補者の68名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長を中心に、 同会委員の上身ジュリオ、ヤマサキ・リカルド、ヒラノ・オストンらが投票用紙一枚一枚に付番し、文協全会員1626名へ郵送しました。 なお、会員へ送付した封筒には、投票用紙とともに、投票に際する注意事項書、返信用封筒を同封しています。 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2020年度までの会費を全納した会員に限られます。 2020年までの会費納入期限:2021年3月12日(金) 2020年度の会費を3月27日の総会より15日前まで、すなわち来る3月12日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月27日(日)第58回定期総会定期総会において行います。 2021年 文協評議員選挙 立候補者68名リスト お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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2021 文協 評議員選挙について

文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2021年3月27日(土)の第58 回定期総会にて評議員選挙を行います。 この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2021年から2025年の4年間です。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、2020年12月12日に開催された評議員会にて、頃末アンドレ評議委員長は規定に従い2021年の選挙管理委員会を設置し、以下の10名を委員に任命しました。宮原ネルソン(委員長)、松本フェルナンド、上身ジュリオ、片山順三、ヒラノ・オストン、タケハナ・パトリッシア、ヤマザキ・リカルド・アウグスト、カトウ・ロベルト・タカユキ、オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めたもの、又はc) 監査役として2年以上務めたもの、又はd)既に、評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送される「第58回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たしている会員には、立候補申請手順要項および申請書が同封されています。 ※案内状は、2021年1月20日にすでに郵送しております。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。電話:(11)3208-1755 もしくは メール:secretaria@bunkyo.org.brm 立候補を希望する場合、 郵送かメール、もしくは直接事務局まで申請書をお持ち下さい。 立候補申請書の〆切は、2021年2月12日(金)です。 2月12日以降、すみやかに、選挙管理委員会によって届出が受理された立候補者の名前が記載された単一投票用紙を作成します。 文協会員なら誰でも投票できるのですか? 投票15日前までに、前年度分までの年会費を完納していることが条件です。 立候補者の名前が記載された単一投票用紙は、投票方法の説明書とともに、2月末までに会員に送付されます。 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票日: 2021年3月27日(土)第58回定期総会において開票 ※新型コロナ感染症におけるサンパウロ州経済活動再開計画(Plano SP)のフェーズ引き上げがあった場合はオンラインシステムZOOMにて開催いたします。 その際は、改めてお知らせいたします。  

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「第58回定期総会」についてのお知らせ <評議員選挙投票受付中!>

来たる3月27日(土)、第58回定期総会を開催致します。 (第一次招集:午前8時30分、第二次招集:午前9時) その際「評議員の半数である50名は2年毎に改選する」という文協定款第17条に従い、評議員選挙を行います。 既に、候補者の名前を記載した単一投票用紙を、郵送にて送付しています。 立候補者名横の空欄に、50名までマークを記入し、3月26日(金)必着にて郵送してください。 また、直接事務局へお届けの場合は、現在文協ビル閉鎖中のため必ず事前にご連絡を願い致します。 (TEL:3208-1755もしくはe-mail:secretaria@bunkyo.org.br 担当レジナ) 上記手段のいずれも不可能な場合は、3月27日(土)の定期総会当日、ご本人に限り午前10時まで直接事務局にて投票が可能です。 なお、2021年3月27日の第58回定期総会は、オンラインにて開催致します。 つきまして出席を希望される方は、secretaria@bunkyo.org.brにご連絡下さい。 リンクとパスワードをお知らせ致します。 また、これにより出席が証明され、公証人に対し、定期総会議事録の提出に関する要件遵守とみなされます。 会員皆様のご出席をお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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Entidades celebram o 61º aniversário do Imperador Naruhito

“Com sentimento de alegria e orgulho, comemoramos o aniversário do Imperador do Japão”, anunciou o coordenador do evento, o vice-presidente do Bunkyo, Carlos Kendi Fukuhara, ao iniciar, neste dia 23 de fevereiro, a transmissão da live dedicada à comemoração do 61º aniversário do Imperador Naruhito. O evento foi organizado pelas

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訃報 伊藤 誠施 氏

日本館運営委員会副委員長の伊藤誠施氏が2月18日の夜、ご逝去されました。81歳でした。 伊藤氏は約9年間に亘り透析を受けており、今年の初めからは、繰り返し入院しながら心臓および呼吸器系の治療を受けていました。 葬儀は2月19日にサンペドロ墓地で行われました。 伊藤氏は既に7年前に亡くなった奥様との間に、メイレ・エミさん、ジョニー・セイヤさん、ヘレン・ユミさんの3人のお子様と、2人のお孫様に恵まれました。 伊藤氏は、1964年から現在に至るまで文協の活動に熱心に携わり、最も代表的なボランティアの一人として文協を支えていました。 2017年、中前隆博総領事より在外公館長表彰が授与された際、伊藤氏は「文協は、私にとって家族です。もはや去ることはできません。そして日本館とそこに泳ぐ錦鯉は愛おしく、まるで自分の子供のように感じています。」と話していました。 伊藤誠施の軌跡についての詳細は、こちらの過去記事をご覧ください。をご覧ください。 (ポルトガル語のみ) 伊藤誠施氏の57年間にも及ぶ文協、特に日本館へのご尽力に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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