Ultimas Publicações

佳子さま、ようこそブラジルへ!

写真の無断転載禁止 ようこそブラジルへ!佳子内親王殿下 日本ブラジル友好交流年(外交関係樹立130周年)を記念し、ブラジル政府よりご招待を受けてご来伯される佳子内親王殿下は、ブラジル各地の日系社会関連施設にもお立ち寄りくださる予定です! 皇室とブラジル日本文化福祉協会との繋がり 1955年に創立された「ブラジル日本文化福祉協会-文協」の本部ビルは、その3年後となる1958年に三笠宮同妃両殿下の御立合いを賜り建設定礎式が挙行されるという栄光を賜りました。 それ以降、1967年には、皇太子明仁親王殿下美智子皇太子妃殿下(当時)、1978年には、同じく皇太子明仁親王殿下美智子皇太子妃殿下(当時)、1982年には、皇太子浩宮殿下(当時)、1988年には、文仁親王殿下(当時)、1995年には、紀宮清子内親王殿下(当時)、1997年には、明仁天皇陛下美智子皇后陛下(当時)、2008年には、皇太子徳仁親王殿下(当時)、2015年には、秋篠宮同妃両殿下(当時)、2018年には、眞子内親王殿下(当時)のご訪問を賜っています。 そして今回、文協創立70周年という節目の年に、皇室より佳子内親王殿下のご訪問を賜ることはこの上ない喜びです。 心を込めて、奉迎いたします。 宮内庁より発表されたブラジルでのご予定は以下の通り。 6月4日(水) 東京 御発 シカゴ 御着(アメリカ合衆国お立ち寄り) 同地 御発 6月5日(木) サンパウロ 御着(ブラジル) 6月6日(金) 同地 御滞在 6月7日(土) 同地 御滞在 6月8日(日) マリンガ 御着 6月9日(月) ロランジア 御着 ロンドリーナ 御着 カンピーナス 御着 カンポグランデ 御着 6月10日(火) ブラジリア 御着 6月11日(水) 同地 御滞在 6月12日(木) リオデジャネイロ 御着 6月13日(金) 同地 御滞在 6月14日(土) フォス・ド・イグアス 御着 6月15日(日)

SAIBA MAIS >

毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥7月は2日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年7月は2日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:秋日和日 時:2025年7月2日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫松竹株式会社 作品データベース「秋日和」 水曜フリマーケット 日 時:2025年7月2日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

SAIBA MAIS >

国際日系デー記念イベント「クイズ!NIKKEI around the WORLD」配信▶️6月13日(金)22h~(ブラジル時間)

海外日系人協会からのお知らせ 公益財団法人海外日系人協会より、国際日系デーにちなんだイベントークイズ!NIKKEI around the WORLD 3rd!!ー開催のお知らせが届きました。 【クイズ!NIKKEI around the WORLD 3rd!!】 日 時:2025年6月13日(金)22時~ (ブラジル時間)    2025年6月14日(土)10時~ (日本時間)配信プラットフォーム:海外日系人協会のYouTubeチャンネル           上記パンフレットのQRコードよりお入り頂けます参加費:無料使用言語:日本語 詳細は、公益財団法人 海外日系人協会のサイト【2025年のイベント】クイズ!NIKKEI around the WORLD the 3rd をご覧ください。 ブラジルからも沢山参加しましょう!!!

SAIBA MAIS >

母の日イベント「YOKOSO!」~伝統の着物と和食の味わい~5月24日(土)

母の日イベント「YOKOSO!」伝統の着物と和食の味わい 文協の和食普及委員会と工芸委員会が 母の日を祝うイベント「YOKOSO!伝統の着物と和食の味わい」を開催します。 「昨年と同様に、母の日を祝うために力を合わせました。」と、同イベント実行委員会の委員長でもある、文協和食普及委員会の上辻照子委員長はそう話し、「今回は、日伯友好130周年と文協創立70周年を記念する特別プログラムを企画しました。」と付け加えました。 そして「委員会の友人たちがタンスにしまっていた着物を取り出し、この特別な日にその着物を着て、ファッションショーをすることになっています。」と話し、「ウェルカム・レセプションとしてはコーヒータイム、そして心を込めて作ったお弁当もお楽しみいただける、特別なイベントになること間違いなしです。」と話しました。 なお、当日は会場内に工芸アートフェアも開設されます。 お問合せ:文協事務局 ✆(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

SAVE THE DATE!第58回コロニア芸能祭🪭6月28,29日

🪭第58回コロニア芸能祭🪭 日 時:2025年6月28日(土),29日(日)10時~場 所:文協大講堂入場料:無料    ただし1㎏の保存可能な品物(砂糖,コーヒー,米、洗剤など)の寄付をお願いしています。    ご寄付頂いた品物は日系福祉団体へ寄贈いたします。 コロニア芸能祭とは ブラジル日系社会では、第一回目のブラジル日本移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した 6 月 18 日を「ブラジル日本移民の日」と定め、毎年、仏教式およびキリスト教式による先駆者追悼法要およびミサを行っております。 また、「移民月間」である6月の移民祭におけるもう一つの重要な行事として、99 歳を迎えられた大先輩の方々にこれまでのご苦労をねぎらい、感謝の気持ちを表す「白寿者表彰式」があります。 そして、この「コロニア芸能祭」は、6 月 18 日の移民の日の週末に、皆で楽しく歌い踊り、にぎやかに移民祭を締めくくることを目的として開催されるようになりました。 そんなコロニア芸能祭は今年で第58回目を迎えます。 今年も舞踊、太鼓、民謡、長唄など約130種の演目を総勢600人からなる演者らによって演じられる予定で、準備も着々と進んでいます。 どうぞお楽しみに!

SAIBA MAIS >

第14代文協会長に西尾ロベルト義弘氏が就任

第166回定期評議員会 「なんて素晴らしいことでしょう、会場は満員です!」この言葉は、第166回定期評議員会の準備に奔走する主催者の要望に応える中で、ある事務局メンバーが発した感嘆の一言でした。 2025年4月26日(土)の午前、会場となった文協貴賓室には、50名の評議員(うち8名は委任状による出席)をはじめ、前夜に行われた理事会に出席した地方理事、選挙管理委員会のメンバー、そして現役理事ら約40名が集い、総勢およそ100名で満席となりました。 今回の会合では、2024年度の活動報告および財務報告の承認に加え、団体の運営機関である評議員会会長、理事会会長、監査役会の選出が主要議題として行われました。 なかでも印象的だったのは、石川レナト会長の退任による一抹の寂しさが漂う中、後任として西尾ロベルト義弘氏が満場一致で新会長に選出されたことでした。 Foto 1: 満員となった会場   Foto 2: 2024年度の活動報告/左から頃末書記、評議員会の山下会長、そして理事会の石川会長 評議員会および理事会のメンバーたちは、定款に定められた「1期2年、3期で任期満了」という規定に従い今回退任する石川会長のこれまでの功績に敬意と感謝の意を表するとともに、西尾新会長による新体制を歓迎する思いから、今回の会合への出席を強く希望し、その結果、会場は満員となったと言えます。 そして今後数年間にわたり団体を率いる重責は、西尾ロベルト義弘氏(82歳、パラナ州アサイ出身、元弁護士)に託されました。西尾新会長は過去15年間を見ただけでも、途絶えることなく専任理事、常任理事、副会長という役職につき、文協の運営に携わってきました。 注目を浴びた 2024年度活動報告および会計報告  照屋ウーゴ専任理事は、パワーポイントでまとめて2024年度の各委員会の活動報告を行いました。「時間の都合上、かなり写真の枚数を削減しましたが、各委員会が非常に活発に活動しており、その一つ一つが素晴らしく、本当はもっと詳しくご報告したい気持ちでいっぱいです。」と語り、評議員らに、10ページにわたる資料も配布しました。 活動報告書が満場一致で承認された後、大塚ウィルソン会計専任理事が、前年度のデータを参照しながら2024年度の財務諸表を発表しました。 大塚会計専任理事は、日々の丁寧な記録確認に基づいた透明性の高い会計運営を実践しており、団体の財務状況について的確なコメントを交えながら、数値と結果をわかりやすく提示しました。 会計期間中のキャッシュフロー計算書によると、営業活動によるキャッシュフローは645,300.00レアルの黒字となり、非営業活動ではプロジェクト資金として1,862,000.00レアルを調達しました。このうち、464,000.00レアルは偶発事象や改善のための準備金として留保されました。その結果、2024年12月末時点でのキャッシュフローは、顕著な黒字となる1,225,700.00レアルに達したと報告され、満場一致で承認されました。 「財政は黒字で健全に管理されていますが、計画と支出においては常に質素倹約の姿勢が求められます。」と述べ、大塚会計専任理事は石川レナト前会長の言葉「経費というものは爪のようなもので、伸び続けるため、常に切りそろえる必要があるのです。」を引用して、締めくくりました。 評議員会会長、理事会会長、監査役会選挙  続いて、議題は評議員会会長、理事会会長、監査役会選挙に移りました。 提出期限までに届け出のあったシャッパは西尾氏のもののみであったため、信任投票が行われました。選挙管理委員会の木多委員長の進行のもと、正式に満場一致の拍手をもって承認されました。  西尾 ロベルト 義弘 新会長 挨拶 「文協が各委員会を通じて展開している活動を、私は大いに誇りに思っています。」西尾新会長は、会長職を引き受けた理由についてそう語り、時々ユーモアを交えながら新たな挑戦への意欲を示しました。 そのうえで、自身が「大いに誇りに思っている」とするその他の取り組みについても言及しました――移民の歴史を保存する日本移民史料館の活動、若き栗田氏のリーダーシップのもとで大きく発展を遂げている日本館、そして現在100人以上を対象に行われている高齢者支援の取り組みなどです。 また、今回のシャッパ(連立名簿)の構成の呼び掛けに対し、皆が快く応じてくれたと、喜びと感謝の気持ちを隠しませんでした。 そして、「石川会長が推進してこられた文協の発展の歩みを、私たちも全力で継続してまいります。」と強調し、「今回のシャッパ(連立名簿)に『Transição ― 移行』という名称を付けたのは、歴史的な活動を展開された石川前会長が最も重視されていた『若者を主役に』という理念を受け継ぎ、この文協を若い世代に引き継ぐための期間と位置づけたからです。」と、語りました。新役員を代表して「全力で、そして透明性をもって取り組んでまいります。」と力強く表明。最後に「評議員の皆様、ボランティアの皆様、そして職員の皆様からのご指導を、何卒よろしくお願い申し上げます。」と締めくくりました。 Foto 3: 西尾ロベルト義弘新会長 -「文協の活動には大きな誇りを感じています。」Foto 4: 山下譲二評議員会長 – 「再び役職に選出していただいたことへの信頼に感謝いたします。」 評議員会 会長に再任された 山下 譲二 氏 挨拶 評議員会会長に再任された山下譲二氏は、新たな任期への信任に対して感謝の意を表すとともに、石川前会長に対して次のように謝意を述べました。 「6年間のご在任中、文協のために全力と知恵、そして卓越した手腕を惜しみなく注いでくださり、見事な成果を上げてくださいました。」 さらに、「会長に就任されて以来、『人とのつながり』と『若者の参加を促す』といった明確な目標を掲げ、それを着実に構築・計画・実行されました。」と続けました。 そして最後に、「この取り組みのプロセスを引き継ぎ、さらに発展させるために、石川前会長が築いてこられた礎の上に、優秀な西尾氏が新たに就任されます。」と力強く締めくくりました。 期間満了(2年3期)につき退任する石川レナト会長 挨拶 石川レナト前会長:「本日、私たちは文協がブラジル日系社会における中核的存在として確固たる地位を築いたことを実感しています。」 まず冒頭で、自分の任期を無事に終えることができたのは、健康を授けてくださった神様、家族、地方理事、各委員会のメンバー、在伯日本大使館や総領事館、JICAをはじめとする日本政府関係者の皆さまのおかげであると述べ、心からの感謝の意を表しました。 そして、文協の会長として過ごした6年間を振り返り、「長い年月ではありましたが、振り返ってみるとあっという間だったように思います。」としみじみと語りました。

SAIBA MAIS >

第16回文協全伯俳句大会 兼題投句受付中(〆切-5月30日)

文協文芸委員会主催の第16回文協全伯俳句大会が8月17日午前9時から開催されるにあたり、現在、兼題(事前投句)を募集しています。 みなさまの投句をお待ちしております! 兼題(事前投句) 〆切は5月30日(金) 兼題:秋季・冬季一切 「道」(路、径でも可)・一人五句まで(未発表作品に限る)・投句は無料・楷書(漢字にはふりがなを付けること) 投句〆切:2025年5月30日(金) 必着のこと宛先:・メールの場合 cal@bunkyo.org.br・WhatsAppの場合 +55-11-97522-6101・郵送の場合 Bunkyo Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social (Bunkyo)  R. São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo – SP, 01508-900  (ハイク)と明記 ・入選句発表:2025年8月17日の「第16回文協全伯俳句大会」にて発表および授賞式 ・投句用紙:以下の「投句用紙」ボタンからダウンロードしてご使用ください。(文協窓口でも配布しています) また、既にお持ちの原稿用紙のマス目を使用しても問題ありません。  第16回文協全伯俳句大会  日 時:2025年8月17日(日)受付8時~ / 開始9時~場 所:文協ビル参加費:一人につき60レアル(弁当込み)席 題:当日に発表 実行委員長:宮川信之実行委員:太田映子、串間いつえ、小斎棹子、児玉和代、西谷律子、吉田しのぶ 事前投句選者:伊那宏、串間いつえ、久保一光、小斎棹子、児玉和代、白石佳和、広瀬芳山、吉田しのぶ席題選者:小斎棹子、広瀬芳山、吉田しのぶ 問い合わせ:WhatsApp +55 11 97522-6101 (ルイスー日本語可)

SAIBA MAIS >

第55回文協工芸展 参加登録受付中!6月18まで

ブラジル日本友好条約締結130周年および文協創立70周年を記念する本年、文協工芸委員会は、「第55回文協工芸展」の開催に向けて準備を進めています。 なお同展は、2025年10月4日から19日まで、文協文化スペースにて開催される予定です。 参加を希望される方は、参加方法、選考基準、スケジュールなどの詳細が記載された募集要項を以下のリンクからご確認ください。 出展の申込は、4月15日から6月8日まで、以下のオンラインの申込フォームを通じて行われます 。 「第55回文協工芸展」カレンダー 参加登録:4月15日~6月8日 第1フェーズ予選会:6月18,19日予選会通過作品発表:6月23日 第2フェーズ通過作品提出:7月17,18日出展作品発表:7月19日入選作品発表:7月28日 来賓向け「第55回文協工芸展」オープニングセレモニー:10月4日一般公開:10月5~19日 第1フェーズ:データによる審査 6月18,19日に実行委員会によって作品の写真データによる一次選考が行われます。予選通過作品発表は、6月23日。 第2フェーズ:実際の作品による審査 第1フェーズで選出された作品は、直接持参または郵送により7月17,18日に文協に届ける必要があります。7月19日に、招待審査員によって構成される審査員団が、「第55回文協工芸展」に出展される作品および受賞作品の選定を行います。この結果は7月28日に発表されます。 招待者向けの開会式は2025年10月4日に行われ、一般公開は10月5日から19日までとなります。 登録に関するご質問は、artekoguei@bunkyo.org.br までメールでお問い合わせください。 最新情報は、Koguei Art Commissionのソーシャルメディア(@artekoguei.bunkyo)とBunkyoのソーシャルメディア(@bunkyodigital)でご覧いただけます。 皆様のご応募をお待ちしております。

SAIBA MAIS >

「母の日弁当」受付終了しました

  ※完売につき予約受付は終了いたしました。 文協は、文協和食普及委員会を通して、皆様の大切な「母の日」を彩るお手伝いをしようと、「母の日弁当」をご用意致しました! シェフと共に、同委員会メンバーが心を込めて準備致します。 メニュー •海老のちらし寿司 •煮しめ •魚の塩焼きと大根おろし •梅肉入りきゅうり •カニクリームコロッケ •茄子の田楽 •ローストビーフデミグラスソース添え •沢庵 •あんみつ •柿 お受け取り方法 テイクアウト(文協ビル:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)もしくは、デリバリー※にてお受け取り頂けます。 ※別途10レアルがかかります。 デリバリー可能地域は以下の通りです。 ************************************************************************************* 【日 時】5月9日(日) 【価 格】80レアル 【注文受付方法】whatsapp 97739-3501のみ、 〆切は5月6日(木)の午後5時まで         注:数に限りがございます。予めご了承ください。 【デリバリー】10レアル(配達時間は午前11時30分から午後2時まで) 【テイクアウト】午前11時30分から午後2時まで(予定時間)************************************************************************************* なお、これによる収益金は文協の運営費にあてられます。 多くの方々のご利用をお待ちしております。

SAIBA MAIS >

移民史料館/図書館/事務局 再開のお知らせ

4月28日にサンパウロ州政府より発表された同州経済活動再開計画に基き、文協の各機関は新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で、2021年5月3日(月)から下記の通り業務を再開致します。 ******************************************************************** •   文協事務局 : 月~金 10時 ~15時30分 ※各種講座は引き続き未再開 •   図    書    館  : 火~土    10時 ~15時30分 •   日    本    館  : 改装工事につき閉館中 •   移民史料館:火~土    13時~17時 注: 下記サイトから要事前予約 https://bunkyo.org.br/br/agendamento-online/ ******************************************************************** お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

新型コロナウイルス感染症対策緊急事態宣言に伴う文協の対応について(~4月30日)

ブラジル日本文化福祉協会は、サンパウロ州および市当局における新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、以下の通りの対応といたします。 1-ブラジル日本移民史料館、文協図書館等、文協ビル内の施設は、4月30日(金)まで一時閉鎖といたします。 2-日本館(イビラプエラ公園内)および、国士舘大学スポーツセンター(サンロケ市)についても同じく4月30日(金)まで一時閉鎖といたします。 3- 文協事務局は、引き続きメール(contato@bunkyo.org.br)および電話(11)3208-1755での対応を継続し、最新情報は文協ウェブサイトwww.bunkyo.org.brなどの文協SNSに随時更新いたします。 何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  

SAIBA MAIS >

Sucesso na Campanha de Doação de Sangue Bunkyo

Sim, “Ser Solidário Está no Sangue”. Esta foi a resposta que 123 doadores deram à Campanha de Doação de Sangue Bunkyo realizada na última sexta-feira, dia 9, no Salão Multiuso da entidade. A ação foi coordenada pela Comissão de Jovens do Bunkyo, em parceria com o Hospital Santa Cruz e

SAIBA MAIS >

日本国外務省およびJICAによる移住者の団体に対するCOVID-19対策支援金について

3月8日午後、在伯日本国大使館と国際協力機構(JICA)の要請により、文協理事および地方理事を集めた臨時会議が開催されました。 オンライン形式で開催されたこの臨時会議には、他の日系団体の会長や代表者らを含めた計105人が参加しました。 この臨時会議の議題は、在伯日系団体等が新型コロナウイルス感染症によって被った財政危機に対して行われる日本政府からの支援についてです。 冒頭、石川レナト文協会長は「ここに集まった私達日系社会の代表らは一様に、日本政府の我々日系人に対するご配慮に非常に感動すると同時に、それを受け取る側として大きな責任を感じております。」と述べました。 山田彰駐ブラジル特命全権大使は「COVID-19の影響を受け、日系社会の活力が低下していると感じました。」と話し「日本政府は、ブラジルはじめとする海外の日系社会を支援しようと、特別な支援金を準備しました。」と付け加えました。 支援金は、外務省および国際協力機構(JICA)より交付されます。   【外務省】  支援の概要 申請団体の要件 ・在外日本人会、日本商工会議所、日系人団体等、日本人・日系人によって構成される団体であること ・非営利・非宗教・非政治の団体であること ・原則として 令和2年12月31日現在設立済みの団体であること 団体が所在する国・地域内を事業実施地とし、当該国・地域内の在留邦人・日系人を主たる対象とする 申請期間:令和3年3月15日~ 令和3年7月30日 事業実施機関:令和3年5月17日~ 令和3年12月31日  支援対象となり得る事業類型 ・在留邦人・日系人の感染拡大防止に係る啓発・情報提供事業 ・在留邦人・日系人の感染拡大防止に係る啓発のためのマスク、消毒液等の配布及びPCR検査等の実施 ・在留邦人・日系人向けの健康相談等のホットラインの開設 ・感染拡大の影響を受けた日本企業・日系人企業や日本人事業者のビジネス環境作りを目的とした、在留邦人・日系人を広く対象とするイベント等の事業 詳細は外務省のサイトをご参照ください:海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業のご案内 【国際協力機構JICA】 移住者の団体に対する助成金交付事業として、「活動費助成」と「施設等整備」の2部門を作成。 《活動費助成》 対象者 原則として移住者により構成された法人格を有する公益団体 (団体の運営或いは事業の対象者が概ね日系3世までであること) 対象事業 1.日本語教育対策事業 2.文化対策事業 3.医療衛生対策 詳細は以下JICAのサイトをご確認ください。 ・移住者の団体に対する助成金交付事業(活動費助成)PDF ・別冊 様式・記入例(活動費助成)PDF ・Q&A 《施設等整備》 対象者 原則として移住者により構成された法人格を有する公益団体 (団体の運営或いは事業の対象者が概ね日系3世までであること) 対象事業 施設等整備(医療衛生、高齢者福祉。教育文化、生活環境整備、営農普及) 詳細はJICAのサイトをご参照下さい。 ・移住者の団体に対する助成金交付事業(施設等整備)PDF ・別冊 様式・記入例(施設等整備)PDF

SAIBA MAIS >

白寿者表彰 – 1922年生まれ 99歳の方はいませんか?

1922年(大正11年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めており、国内すべての日系団体に対して、1922年生まれの方が居れば連絡をくださるよう、申請用紙を同封した手紙を送付しています。 今年度は1922年(大正11年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。     みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月7日(金)までに文協へe-mail 、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 書類の送り先【 Eメール 】 site@bunkyo.org.br  担当 / チカ【郵送の場合】  宛先:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social  住所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     CEP 01508-900   São Paulo – SP 問い合わせ: 文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / チカ もしくは レジナ

SAIBA MAIS >