Nippon 融合 フェス- 近代と伝統の出会い – @日本館 9月6日(土),7日(日)

🟥🟥🟥🟥🟥 Nippon 融合フェス – 近代と伝統の出会い – 🟥🟥🟥🟥🟥

日 時:2025年9月6日(土)、7日(日) 10~18時
場 所:イビラプエラ公園内 日本館
    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP
    日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)                                  
              ゲート 3(車の場合)
入館料:前売券 🎫 15レアル
    当日券 🎫 20レアル (半額権利者は10レアル)
    ※ 4歳までは無料

日本館は、日伯修好通商航海条約締結130周年を祝し、過去・現在・未来を結び、伝統と革新の融合による現代のブラジル日系文化の真髄に触れる特別なイベント「Nippon 融合フェス」を開催します。

「近代と伝統の融合」をテーマに、音楽や料理、ワークショップのほか、工芸家・芸術家による作品の購入など、多彩な催しをお楽しみいただけます。

🟥🟥🟥🟥🟥 音楽 🟥🟥🟥🟥🟥

「Nippon 融合 フェス」は、ブラジル日系社会を特徴づける文化の融合を映し出すことを意図して企画されました。

日本のシティポップの名曲と、ブラジルらしい躍動感あふれる音楽の融合を紹介するのは、DJフェリペ・パウルク氏とリカ・トクチ氏からなる “ DaijoubuDuo “ 。またステージでは、ジュリー・ユカリ、タニア・ムラカミ、ナード・コード、ユタカといった若手アーティストが登場するほか、盆踊りや武道、迫力ある太鼓の演奏など、日本の伝統芸能も披露されます。さらに、ダニエル・ベップ氏によるフォホーの公開レッスンも行われ、日系社会とブラジル北東部文化とのつながりを表現します。

🟥🟥🟥🟥🟥 ワークショップや座談会 🟥🟥🟥🟥🟥

風呂敷教室、苔玉(吊るし飾り)制作教室、セラピー的書き方教室等のワークショップ(有料)、子ども向けにはヨーヨー教室、絵画教室、七夕等のワークショップ(無料)や、「先祖」や「Literatura amarela」についての座談会にも積極的に参加が可能です。

🟥🟥🟥🟥🟥 創作融合料理 🟥🟥🟥🟥🟥

本イベントには2つの飲食エリアが設けられており、ラーメン、寿司、包子(バオ)、リブのおにぎり、オリエンタル串焼き、パステウ(揚げ餃子)など、伝統的なものから革新的な料理まで多彩なメニューが楽しめます。

出展予定店
🔴Misso Karai🔴Oishii Bao🔴Hidden🔴Kokimo Food🔴Pico Espetinhos🔴Pasteis akeda🔴Cervejaria Utiná🔴Cervejaria Utiná🔴Hikari Café🔴Na Na Ya🔴Jabuticaba Confeitaria Artesanalなど。

🟥🟥🟥🟥🟥 工芸家・芸術家による作品の購入 🟥🟥🟥🟥🟥

25以上のブランドやアーティストらが、ファッション、文学、ウェルネス、インテリアの分野でオリジナル作品を発表します。注目は、メリッサ・エリー、ルチアーノ・オグラ、ホボ・モーダ・リーヴレ、カルロス・ヤマサキなど、現代的な視点を持つブラジルの日系美学を表現するアーティストたちです。また、ウェルネスブランドのコリーヌやクイックマッサージのサービスも出展します。

イベント期間中、一定金額以上の購入者にはパートナー企業からのプレゼントも配布されます。

Nippon 融合フェス – 近代と伝統の出会い –

Nippon 融合 フェス」は、社会的インパクトのあるプロジェクトを専門とする社会課題の解決を目指す起業家(ソーシャル・アントレプレナー)、サンドラ・チエミ氏の発案です。彼女は、日系社会のアイデンティティについて考察し、ブラジル日系文化の現代的価値を高めるとともに、文化やクリエイティブ経済の促進を図り、パートナーシップを築くための基盤を創設することを夢見ていました。

このプロジェクトを実現するにあたり、日伯修好通商航海条約130周年の公式記念行事の一環として認められたサンドラは、ヴィラ・マリアナ区(サンパウロ)にある先駆的なコラボレーションスペース「ヒカリ・コラボ」のアリーネ・オツキ氏とクラリッサ・モリキオ氏の協力を得ました。ヒカリ・コラボは、アジア系女性起業家のための協働と体験の場を提供しています。


Nippon 融合フェス
主催:Anímica,Hikari Collab,Inconformakers,日本館
スポンサー:Teçá Impacto,Sakura,Fujifilm,Alfa Alimentos,Coleção Abelhas,Asteca Hinomoto,Go Sampa

なおチケットの売上は、日本館の運営団体であるブラジル日本文化福祉協会に100%寄付されます。

お問合せ:Erika Yamauti
✉ erika@asteya.com.br
✆ (11) 9-3260-3700

ニュース

報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI🟢ブラジル開催-6月5,6,7日-参加申込受付中!

南北米各国の日系組織間の交流と連携の強化を目的とする「パンアメリカン日系人大会-COPANI」は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 第22回目となる同大会は、ここブラジルサンパウロで開催され、現地団体としてブラジル日本福祉協会-文協(サンパウロ市)が主催、パンアメリカン日系人協会とともに、日本カントリークラブ(アルジャ市)が後援します。 本大会には、ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ウルグアイ、日本、メキシコ、カナダ、米国に加え、招待国(キューバ、フィリピン、エルサルバドル)の日系団体代表者、政府当局者、実業家、青年層など約500名の参加を見込んでいます。 皆様のご参加をお待ちしております! 以下の申込ボタンから参加お申し込みを承っております。

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🔵5月6日

文協シネマ 映画名:信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)日 時:2026年5月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画オリジナル予告編≫≫≫ 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 水曜フリマーケット 日 時:2026年5月6日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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