第9回 文協 フォト コンテスト 

第9回 文協 フォト コンテスト

3等決定のための投票のお願い

今年7月、サンロッケ市にある文協国士舘公園で開催された「第25回桜まつり」において撮影された写真に対する「第9回文協写真コンテスト」(主催:富士フイルム)で216枚の中から選ばれた30枚の写真が、文協ビルの入り口に展示されています。

選考の基準は、主に写真が伝えるメッセージ性(技術的および審美的基準)で、それぞれ異なる分野の専門家によって慎重に選出されました。

前回同様、撮影者の情報は全く得ない中で、1等および2等は下記の通り決定されましたが、3等は、みなさんからの一般投票によって決定されます。

文協にお越しの際は、是非気に入った写真に投票して下さい

☆☆第9回 文協 フォト コンテスト 受賞者☆☆

 1等 : セザール・サクラギ・ヒデキ
 2等 : ファビオ・マルジョウ
 3等 :  一般投票によって決定 
   

 3等入選者には、富士フィルムより副賞としてFujifilm Instax Mini 11が贈呈されます。

1等:セザール・サクラギ・ヒデキ

2等:ファビオ・マルジョウ

ニュース

お待たせしました!4月の「文協シネマ&フリマ」は15日(水)に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。4月は機材のトラブルにより延期となてっておりましたが、15日に開催が決定いたしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 文協シネマ 映画名:時をかける少女日 時:2026年4月15日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ シネマトゥデイ 映画『時をかける少女』 水曜フリマーケット

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訃報:文協創設会員 瀬川正文氏(105歳)

去る2026年4月2日、瀬川正文氏が逝去されました。105歳でした。葬儀および埋葬は、去る4月2日にモルンビーのゲッセマニ墓地(Cemitério Gethsêmani Morumbi)にて執り行われました。 瀬川氏は、ブラジル日本文化福祉協会の創立会員の一人であり、評議委員会および監事会の委員を務められました。 1955年、当時南米銀行の職員であった瀬川正文は、現在の文協の前身である「サンパウロ日本文化協会」の設立に尽力した「創設会員」の一人として名前が刻まれています。

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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