第2弾まんが本寄贈 明治大学より文協図書館へ

 

記:2019年4月23日
>明治大学(土屋 恵一郎 学長)より、文協図書館に250冊のマンガ本が寄贈されました。
昨年(2018年)のまんが1000冊に引き続き、今回は第2回目の寄贈となります。 

明治大学は、近年「ラテンアメリカ異文化交流プログラム」「ラテンアメリカプロジェクト」等を次々に立ち上げ、ラテンアメリカ諸国との関係強化や教育研究活動に対して大変熱心に取り組んでいる大学のひとつです。
その活動の一環として「マンガを通じての日本文化や、日本語の発信と普及を図る」を目的とし、文協図書館へマンガの寄贈がありました。
3月に明治大学の二宮正人学長特任補佐より、文協図書館にて記者会見並びにマンガ寄贈式が行われ、文協側からは、松尾治第一副会長と、文協図書委員会の川原崎隆一郎委員長が出席しました。

文協図書館では、明治大学寄贈マンガ専用コーナーを設けて、1250冊のマンガ本をいつでも閲覧できるようにしていますので、是非お越し下さい!

☆文協図書館☆
開館日:火曜日~土曜日  ※月曜日は休館です。
開館時間:9時~17時30分

お問合せ: (11) 3208-1755

今回寄贈された250冊のまんが本は下記の通り。

IZUMO 1~2
青空しょって 1~20
餓狼伝 1~4
わたるがぴゅん! 1~37
大島弓子選集 ほうせんか・ぱん 4
大島弓子選集 ダリアの帯 10
忍法十番勝負 1
男は天兵 1~11
honスプリガン 1~11
萩尾望都作品集 5
ケイ先生の通信簿 1~2
ありゃ馬こりゃ馬 1~5
栄光なき天才たち 1
女帝エカテリーナ 1
アブラ・マンダラ 1~4
サバイバル地球壊滅 1
サバイバル飢餓列島 1
サバイバル地殻変動 1
BAD BOY MEMORY 1~10
ばあじんロード 1~6
ラブシンクロイド 1~9
マドンナ 1~18
俺がコーキだ!! 1~3
項羽と劉邦 1~21
CHEESE 1
フローズン 1~2
秘密はバラしてもいい 1
中空地防衛軍 1
私立探偵レイモンド 1~4
スーパーライダー 1~10
本気! 1~20
ぼっけもん 1~14
虹色とうがらし 1~7,9~11
チャッピーとゆかいな下僕ども 1
タマさん 1~4
ママ 1~9
生命のダイアリー 1

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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