第3回 アート&ポップカルチャー・フェア-4月11,12日

日 時:2026年4月11日(土)、12日(日)11時~19時
場 所:文協文化スペース

    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade, São Paulo
入場料:無料

🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀

ブラジル日本文化福祉協会の美術委員会は、4月11日、12日に「第3回 アート&ポップカルチャー・フェア」を開催いたします。
このイベントは、独立系アーティストの創作活動や創造経済(クリエイティブ・エコノミー)を推進する戦略的な拠点として定着しつつあります。

多様な表現様式と若年層とのつながりに焦点を当てた本フェアには、現代ポップカルチャーの世界で活躍するアーティスト、イラストレーター、デザイナー、クリエイターたちが集結します。独自のイラストレーションや漫画、インディーズファッション、ハンドメイド作品、そしてそれらを融合させたハイブリッドな作品など、幅広いジャンルが紹介されます。

今回は「J-Fashion Bazar」との共同開催となり、ファッションを芸術的表現の一つとして取り入れることで、キュレーションの幅をさらに広げています。衣服、アイデンティティ、そして視覚的な物語が交差する「表現様式としてのファッション」を再定義し、アートとデザインの境界線を拡張する試みとなっています。

このパートナーシップによってイベントの影響力はさらに高まり、新しい視覚文化を推進する活動的な存在としての文協の立場を強化します。また、新進気鋭のアーティストと来場者の双方にとって、交流や認知度の向上、そして新たなチャンスを創出する場を提供します。

オリジナル作品の販売だけでなく、アーティストと来場者が直接触れ合える文化体験の場としても構成されており、自発的で協力的なネットワークを通じて、クリエイティブな連鎖を強めていくことを目指しています。

第3回を迎える本プロジェクトはさらなる成長を遂げ、サンパウロ市における独立系フェア界隈において、重要な交流拠点としての地位を確立しています。

皆様のお越しをお待ちしております!

フォローしてね! @bunkyo_artesplasticas | @feirascapbunkyo

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

続き

ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

続き

文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

続き