Ultimas Publicações

慶応義塾大学法学部国際シンポジウム – サンパウロ 大学(USP)

3月13,14日、サンパウロ大学法学部(FDUSP)と伯日比較法学会(IDCBJ) は日本の慶応義塾大学法学部と共催して、「21世紀における法律の進展」というテーマのもとにKEIO-USP法学部国際シンポジウムを行ないます。入場は無料で、関心ある方はどなたでも参加することができます。 活動は民事訴訟法、国際法、裁判外紛争解決手続 – ADR、民法、法の歴史、消費者法の6つのパネルに分かれています。 慶応義塾大学からの招待講演者は日本語で話を行ない、ポルトガル語への同時通訳が行なわれます。プログラムの予定は次のとおりです。 2014年3月13日 – 木曜日 場所: サンパウロ大学法学部1階講堂 9h15 ~ 9h25 オープニング 9h30 ~ 12h30 民事訴訟法 パネル司会: Prof. Dr. Kazuo Watanabe (USP) 日本語アクションクラスの形成 講演者:三木浩一 (慶応) ブラジルにおける集団訴訟の現在と将来 講演者: Ada Pellegrini Grinover (USP) 討論 講演者: Susana Henriques da Costa (USP) 14h30 ~ 16h45 国際法 パネル司会: Dr. Tuyoci Ohara (IDCBJ)

SAIBA MAIS >

ワールドカップ日本人訪問者支援

2月28日(金)午前11時より、文協貴賓室にてブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会が報道記者たちを招いて合同記者会見を開きました。在サンパウロ日本国総領事館の協力をいただき、ブラジル日本文化福祉協会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本都道府県人会連合会・ブラジル日本商工会議所・アリアンサ日伯文化連盟の日系5団体によって形成されるこの委員会は、ワールドカップ開催期間中に日本人訪問者を迎えるために計画している活動の詳細について説明しました。 会見で行なわれた発表の主な内容は、日本人訪問者の安全で快適な観戦ツアーを援助するために、ポルトガル語が話される当国において、ブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会の公式サイトを通して日本語での情報を提供するというものです。 ブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会公式サイト https://bunkyo.org.br/ja-JP/worldcup フェースブック https://www.facebook.com/worldcup.brazil.nikkey 広報・交流事業情報に関しては文協 緊急医療支援に関しては援協 緊急宿泊支援に関しては県連 翻訳通訳支援に関してはアリアンサ ビジネス経済情報に関してはブラジル日本商工会議所 安全治安情報に関しては在サンパウロ日本国総領事館が責任を持って提供。 NHK: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140301/k10015631491000.html

SAIBA MAIS >

三輪昭大使、任務全う!

昨夜(2月24日・月曜日)文協貴賓室にて、ブラジルでの勤務を終え、ご栄転のため日本に帰国される三輪昭日本国特命全権大使の歓送会が行なわれました。2010年8月から3年半、ブラジル日本大使として両国のために立派に勤務されました。 冒頭に、木多喜八郎文協(ブラジル日本文化福祉協会)会長が送別の辞の中で言及されたように、この3年半の間に三輪大使は数多くのことを成し遂げられましたが、その中でもとりわけわたしたちの印象に強く残っていることが二つあります。一つは、2011年3月11日に起きた東日本大震災の際の迅速かつ熱心な援助活動で、もう一つは、2012年3月に発効した日伯社会保障条約の締結です。前者は日本の被災者、そして日本全体をおおいに慰め、勇気づけるすばらしい働きでしたし、後者はブラジルに進出する日本企業の福利だけでなく、日本に在留する多くのブラジル人に対する社会保障の適正化を保障するもので非常に大きな意義がありました。3年半の任務期間に三輪大使は日本ブラジル両国民のために実に価値ある仕事を成し遂げられました。 いて、三輪大使への感謝状授与が行なわれましたが、手渡す時にブラジル日本商工会議所藤井晋介会頭が述べた、「温かい指導と温かい支援で二国を結んだ」という表現はとてもふさわしいものでした。なぜなら、最後に行なわれた三輪大使ご本人の挨拶にも、彼の優しい人柄がにじみ出ていたからです。「慣れ親しんだ」とか「さみしくなる」という三輪大使の口から何度となく出た言葉に、“日本大使という職務”への、また“ブラジルという国”への彼の《愛着と思い入れ》を感じずにはいられませんでした。また、「100年以上前から培われてきたものを大切にしたい、守りたい」という三輪大使の言葉は、ブラジル日本移民1世の人たちや日本文化に対する《深い敬意》の気持ちが表れていましたし、「ワールドカップの成功を心より祈っております」という言葉には、自分がこの国を去った後もブラジルや日系社会のことが気になって仕方ないという、父親が子供に対して抱く愛情のような《親心》が表れていました。 三輪大使が成し遂げたことを知っている人は日本国内においてもブラジル国内においても決して多くはないでしょう。でも、みなさんは新聞配達の人が自分の家のポストに新聞を入れていく瞬間を見たことがあるでしょうか。意外にあまり見る機会がないものです。朝起きたらポストに新聞が入っていて、それを取って読むというのが当たり前になっています。でも、配達の人は朝早く、まだ暗いうちに、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、毎日同じように各家のポストに新聞を残していきます。だからわたしたちは会社や学校へ行く前に新聞を読むことができます。大使の仕事というのはある意味そういうものです。大使が仕事している様子を目にすることは通常ありませんが、彼はわたしたちの知らないところで日本ブラジル二国の架け橋となって貴重な働きをしており、わたしたちはみなその恩恵に与っているのです。 日系社会がこうして三輪大使の歓送会を実現したことは、一人でも多くの人が三輪大使の3年半のご活躍を知る良い機会になりましたし、また、この記事を通してさらに多くの方々が三輪大使の働きを認識することができれば、喜ばしいことです。三輪昭大使、本当にお疲れ様でした!ブラジル日本両国民の幸福のための骨折りに心より感謝いたします。ありがとうございました!!今後のご活躍を一同もろともお祈りいたしております。

SAIBA MAIS >

国士舘:文協とマレットゴルフは譲渡契約を結ぶ

12月1日、文協(ブラジル日本文化福祉協会)と国士舘マレットゴルフ協会は使用権利の譲渡契約を結びました。日本の国士館大学によって設立されたサンパウロ州サンロッケ市国士舘大学スポーツセンターは1997年に文協に寄贈されましたが、文協は地域の活性化を目指して、58ヘクタールという国士舘大学スポーツセンターのこの広大な土地を他の団体や企業に譲渡して有効に利用してもらうことを計画しており、今回のマレットゴルフ協会への譲渡はその最初の試みとなります。 ブラジルでマレットゴルフを愛好する競技者は約1200人。日系人口の最も多いサンパウロを中心にその輪は広がりつつあるようです。今人気を集めているそのマレットゴルフ団体に正式に場所を提供することで、マレットゴルフ熱が勢いを増し、その競技者である日系社会とブラジル社会がさらに結びつきを強め、地域を活性化させていく。それが文協の願うところです。国士舘大学スポーツセンター内に所在するマレットゴルフ協会本部にて結ばれたこの契約は、国士舘大学スポーツセンター所有の敷地26.725 m²の法的譲渡手段確立のための、マレットゴルフ構成員による以前の返還請求の結果です。 スポーツセンターの正面入口側に位置するこの敷地は、地元住民のグループの一つがこの場所でマレットゴルフを楽しむようになった1999年以来、協会によって使用されるようになりました。 最近、国士舘本部ではみなさんにより快適に施設を利用していただくために環境を改善する様々な工事が行なわれており、豊かな木と芝で覆われたそれぞれが18コースを有する2つのマレットゴルフ場も創設されました。1年間の活動内容としましては、会員たちは毎週の練習(週末に重点を置いて練集中)に加えて、12の公式マレットゴルフチームを巻き込んだ地元トーナメントと地方選手権大会を行なっております。 使用権の譲渡契約は文協木多喜八郎会長と国士舘マレットゴルフ協会井上久弘会長によって結ばれ、契約期間は2013年12月1日からの25年間、つまり2038年までとなっています。契約はさらに契約20年目に当事者が契約を更新するか終了するかの旨を表明することを定めています。今年1月より、福沢明新会長がマレットゴルフ協会の指揮をとっています。

SAIBA MAIS >

日本移民史料館の最新化と便利さを追求

去る12月2日、文化奨励法(ルアネー法*)の適用が認可され、来館者がさらに利用しやすいようにブラジル日本移民史料館の展示スペースを最新のものとするリフォーム計画がブラジル文化省により承認されました。 ブラジルにおける日本人移民記録に関する最重要機関として認められているブラジル日本移民史料館は、車椅子利用者の通行を容易にするためにエレベーターを設置することや、展示コースに新しい技術を採用することを主体とした、総工費404.820,41レアルの企画を承認されました。 企画に基づいて、設備などを運ぶ業者や、年配の方のような移動に困難のある人たちの通行を可能にするためにビル8階と9階の間にエレベーターが設置されます。 また視界をよくするため展示エリアの照明が取り替えられ、壁の説明文や文章に点字が設置され、ポルトガル語・英語・日本語の3ヶ国語で音声案内システムが導入されます。企画はさらに、長い展示コース中にひと休みできるようにソファの設置や、双方向マルチメディアスタンドの設置、点字を添付した展示ルートのカタログ出版も視野に入れています。 史料館最新化と便利化のための総額徴収は12月31日(2013年)までに行なわれる予定でしたが、12月2日から20日足らずですでに全額に近い額が集められました。住友三井銀行が18万レアル、ヤクルトが10万レアル、さくら醤油が6万レアルの貢献をしてくれたのです。 日本移民史料館は、移民70周年祭の記念事業として1978年6月18日にオープンしました。当時の皇太子・明仁親王殿下(今上天皇)と美智子妃殿下(皇后様)、エルネスト・ガイゼルブラジル大統領(故人)によって開館されました。2015年の文協創立60周年に向けての文化空間プロジェクトの一つとして、移民史料館リニューアルを実現させたいと考えています。 史料館の建設は、日本人移民の苦労と成功を日系社会のみならずブラジル社会においても伝え、一人でも多くの人々に知っていただき、その貴重な歴史を保存することを目的とした、ブラジル日本文化福祉協会による事業でした。今後も同じ目的と思いで、文協は移民史料館の維持に努めてまいります。現在、展示エリアは1250m²の総面積を有し、さらに329m²の移民史料館収蔵庫・事務室があります。どうぞみなさん、ブラジル日本移民史料館をご利用ください。 *ルアネー法=企業が文化事業に所得税の一部を充てることが出来る寄付免税制度

SAIBA MAIS >

講演会「日系社会の活性化」3月6日19時~

 「日系社会の活性化」。今、ブラジル日系社会の“中”にいる人、またはブラジル日系社会の“近く”にいる人は、この言葉に目を奪われずにはいられないでしょう。なぜなら、現在の日系社会の現状を知っているあなたは、活性化の緊急な必要性を肌で感じているからです。 みなさんがご存知のとおり、1908年の笠戸丸を皮切りに日本人のブラジル移民の歴史がスタートしました。二度の世界大戦の後、1951年に日本とブラジルの国交が回復したことを受けて、ヴァルガス大統領は日本人移民の受け入れ再開を認め、1953年から移民の送り出しが再開され、日本政府による施策が行われたこともありブラジルへの移民数は年々増加し、1959年に日本人移民は年間で7000人を超え、延べ移民総数は13万人に達しました。この時点でブラジル日系社会は最盛期を迎えました。多くの日系人は大学を卒業し、ブラジル一般社会で大きな成功を収めました。 そして、最初の正式移民がブラジルに渡って100年を超えた現在は、日系ブラジル人6世も誕生した他、日系人以外のブラジル人と結婚するケースも増え、約140万人にのぼる日系ブラジル人は完全にブラジル社会に同化し、多民族国家であるブラジル社会に大きな存在感を示し続けています。この様な同化の流れを受けて日系コロニアは縮小したり、周辺地域と同化して消滅する傾向にあります。さらに日系人の中心地であったリベルダージにおける日系人の空洞化も顕著になり、いくつかの商店は後に来た中国系や韓国系の新移民に買い取られ、日本人街は東洋人街(Bairro Oriental)と名を変えました。 では、一体何が問題なのでしょうか。日系社会が減少・縮小していることが問題なのではありません。それは人類の歴史の流れの中で起きていることであり、誰かや何らかの団体が必死に努力したところでその流れを変えられるわけではありません。今問題となっているのは、その縮小しつつある日系社会が“活気”をなくしていることなのです。社会や家族の単位が小さくなるとそれまでの元気、活気、意欲が失われていくのは自然なことです。しかし、そうなるがままに任せておくなら、いずれ日系社会は抜け殻になってしまいます。日本の文化、伝統、精神という、1908年以来多大の努力と犠牲を引き換えに代々継承されてきた“1世からの相続遺産”は消滅し、日系社会というのは名前だけで実質のない存在となってしまうでしょう。 だからこそ今回行なわれる三木氏による「日系社会の活性化」というテーマのもとに行なわれる講演は、わたしたち日系社会を構成する者たちの注意を引き付け、日系社会の一部をなす者としての意識や生き方に良い影響を与えるものとなるに違いありません。人生の成功、日系社会の未来はあなたの“思考”にかかっているのです。 このタイムリーな講演会にみなさんをご招待いたします。 講演者のプロフィールをご紹介いたします。 1.名前:三木義男(69歳) 2.現職:価値創造経営研究所 代表 (コンサルタント会社) ・JICA委託業務KITA(北九州国際技術協力協会)のコースリーダー ・西日本工業大学非常勤講師 ・日本規格協会専任講師など 3.職歴:TOTO(株)業務改革推進本部 東和大学特任教授 KITAコースリーダー 4.コンサルタント実績:中小企業総合事業団、日本能率協会、日本規格協会、行政機関、中小企業、病院など 日時:3月6日(木)19時 会場:文協貴賓室 Rua São Joaquim, 381 Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり→Rua Galvão Bueno 540)

SAIBA MAIS >

祝・日本館60周年 記念行事その1.裏千家大宗匠を招待

日本人なら子供からお年寄りまで誰もが大好きなお茶。茶道とは湯を沸かし、茶を点(た)て、茶を振る舞う行為。また、それを基本とした様式と芸道のことです。 茶道といえば、みなさんの頭の中に出てくるのはかの有名な千利休でしょう。彼は1500年代、激乱の戦国時代に織田信長や豊臣秀吉に茶頭として仕え、茶道を完成させた人物です。 裏千家の名称は、千利休からの家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対し、今日庵が通りからみて裏にある意。宗家は京都市上京区小川寺之内上ルにあり、表千家宗家と隣接しています。その茶室・今日庵(こんにちあん)は裏千家の代名詞でもあります。 大阪府との境界に位置する京都府大山崎町に日本最古の茶室建造物が存在するのですが、それは千利休の作と信じうる唯一の現存茶室です。この茶室「待庵(たいあん)」は国宝に指定されています。 茶道というのは単に茶を点て、茶を味わうという行為ではなく、茶道が物語る日本の精神に本質があります。千利休の有名な逸話をひとつ。ある朝、秀吉が利休に茶会に招かれると庭の朝顔が全て切り取られていました。不審に思いながら秀吉が茶室に入ると、床の間に一輪だけ朝顔が生けてあり、一輪ゆえに際立てられた朝顔の美しさに秀吉は深く感動したのです。 茶道の美しく深みのある精神は世界に伝えられなければならない。そんな思いで茶道流派の一つである裏千家は活動してきました。その結果、今日では北米、中南米、アジア、オセアニア、アフリカそしてヨーロッパへと広がり、世界30数ヶ国100ヶ所ほどに裏千家の拠点があります。裏千家寄贈の茶室も、ハワイ、バンクーバー、パリ、ロンドン、ミュンヘン、ブリュッセル、ヘルシンキ、リマ、サンパウロ、北京、天津など多くの主要都市にあり、茶道普及のみならず日本文化の紹介と友好のシンボルとして大きく貢献しています。 京都に本部を置く裏千家ブラジル協会は、1954年、サンパウロ市制400年の折に発足しました。当時から、サンパウロで憩いの場として親しまれていたイビラプエラ公園に、日本移民が総力をあげて「日本館」を建設し、これをサンパウロ市に寄付しました。その茶室で裏千家十五代家元が茶を立てたところから、裏千家ブラジル協会の歴史が始まりました。ですから、今年2014年は記念すべき日本館の60周年を迎える年となり、そして同時に裏千家ブラジル発祥60年の年となるわけです。 その大切な節目の記念行事を企画すべく会議が2月11日文協貴賓室にて行なわれました。 ブラジル日本文化福祉協会代表者たち(木多喜八郎会長、呉屋春美副会長、松尾治副会長)と裏千家関係者の方々(日本本部、アメリカ支部、メキシコ支部、ブラジル支部)が会合を持ち、8月29日に行なわれる裏千家記念式典において、兼ねてから文協木多会長が招待していた、60年前に真新しい日本館で茶を点てた裏千家千玄室大宗匠がご出席されることが決定いたしました。木多会長が招待したフェルナンド・アダッドサンパウロ市長の出席も見込まれています。もちろん文協ビル4階「伯栄庵」でもイベントが行なわれる予定です。大切な節目の年となる日本館60周年記念は、お茶に限らず、他にも色々なイベントが行なわれる予定となっています。それらのイベントに関しましては随時お伝えいたしますので、みなさん楽しみにお待ちください。

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >