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報告:野口泰駐ブラジル特命全権大使歓迎式

挨拶に立つ野口泰駐ブラジル特命全権大使 1月23日の夜、ブラジル日系社会を代表する約150名が出席し、新たに駐ブラジル特命全権大使に就任された野口泰大使の歓迎式を開催しました。 文協多目的ホールの広々とした空間で開催されたこの式典には、共催団体となる日系主要5団体、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の西尾ロベルト義弘会長、サンパウロ日伯援護協会(援協)の税田パウロ清七会長、日本ブラジル都道府県人会連合会(県連)の谷口ジョゼ会長、ブラジル日本商工会議所の鈴木ワグネル副会頭、日伯文化連盟アリアンサ(日文連)の竹田クラウディオ会長の他、鈴木誉里子在聖日本国総領事に加え、ブラジルに帰国中のアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事の出席も得て、盛大に開催されました。 左から:挨拶に立つ野口大使、竹田会長(アリアンサ)、鈴木副会頭(商議所)、谷口会長(県連)、税田会長(援協)、西尾会長(文協)、鈴木在聖総領事 日系団体の各代表者らは野口大使を心から歓迎し、2017年から2020年まで在サンパウロ総領事を務めた同氏を再び迎えることができた喜びを語るとともに、両国間の関係強化に向けた大使の役割の重要性を強調しました。 野口大使は、挨拶で「これほど重要な国で日本国大使として務められることを光栄に思うとともに、この職責の重さを痛感しております。」と述べました。 文協 西尾ロベルト義弘会長  援協 税田パウロ会長 県連 谷口ジョゼ会長 商議所 鈴木ワグネル副会頭 日文連 竹田クラウディオ会長 各団体の会長らよによる歓迎の挨拶の後、文協の石川レナト名誉会長が、歓迎の意を込めて花束を贈呈しました。式典の締めくくりには、渡部和夫元サンパウロ州高裁判事の音頭により乾杯が行われました。 石川レナト文協名誉会長から花束を受け取る野口大使 乾杯の音頭をとる渡部和夫元サンパウロ州高裁判事 ミヤムラハルミ氏による歌 出席者に配られた自身の著作「遠い異国の地サンパウロで日本を想う」にサインを求められてそれに応じる野口大使 歓迎式典の後の懇親夕食会 左から:渡部元判事,竹田日文連会長,税田援協会長,野口大使,谷口県連会長,西尾文協会長,鈴木在聖総領事,鈴木商議所副会頭 左から:法学者の原田清氏,野口大使,渡辺元判事,西尾文協会長,野村アウレリオ前サンパウロ市議,プロミッソン日伯文化体育協会前田ファビオ会長 野口大使、西尾文協会長と日系社会の青年たち 備考)野口泰大使著「Reflexões sobre o Japão a partir de São Paulo, em um país longínquo – 遠い異国の地サンパウロで日本を想う – 」は、2025年1月にサンパウロのIntercultural出版社から刊行されました。本書は二宮正人氏が編集・翻訳を手掛けています。本書に綴られた著者の考察は、在サンパウロ日本国総領事館での勤務経験や、外務省の各部署(中南米局、防衛省出向時など)での実体験に基づいています。 野口泰駐ブラジル特命全権大使 在ブラジル日本国大使館HP:野口大使着任挨拶メッセージ 略歴(Wikipediaより)平成2年4月 外務省入省平成17年8月 在ペルー日本国大使館 一等書記官平成19年1月 在ペルー日本国大使館 参事官平成19年7月 大臣官房総務課 課長補佐 兼中南米局南米カリブ課(~平成19年8月)平成19年8月 兼大臣官房(G8サミット準備事務局)事務局次長(~平成20年7月)平成20年7月 兼大臣官房総務課監察査察室平成20年8月 大臣官房総務課監察査察室長平成21年7月 総合外交政策局安全保障政策課国際平和協力室長平成21年12月 内閣官房内閣総務官室(~平成22年4月) 内閣官房国家戦略室 企画調査官平成22年4月 内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)平成23年3月 兼内閣府 参事官(政策統括官(防災担当)付)(~平成23年7月)平成23年8月 外務省中南米局中米カリブ課長平成25年8月 総合外交政策局軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長平成27年9月 宮崎県警察本部長平成29年9月 外務省在サンパウロ日本国総領事館 総領事令和2年8月 防衛省防衛政策局次長令和4年8月 在サンフランシスコ日本国総領事館 総領事令和5年9月 外務省中南米局長令和7年10月 駐ブラジル特命全権大使

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在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ

在サンパウロ日本国総領事館より以下のお知らせがとどきました。 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について(確定) 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について、以下のとおりお知らせします。 ○ 公示日:1月27日(火) ○ 当館における在外公館等投票投票期間:令和8年1月28日(水)から2月1日(日)まで投票時間:09:30~17:00投票場所:在サンパウロ日本国総領事館 多目的ホール(23階)在サンパウロ日本国総領事館は、令和7年7月1日に下記の住所に移転しました。住所:Avenida Paulista, 2300 – 23 andar – Bela VistaSao Paulo – SP – Brasil CEP 01310-200地下鉄2号線(Linha 2-Verde)のConsolacao駅から徒歩約1分地下鉄4号線(Linha 4-Amarela)のPaulista-Pernambucanas駅から徒歩約2 分詳細:日本語  https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulado_jp.htmlEm portugues  https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_pt/consulado.html投票に必要なもの:(1)在外選挙人証 (2)パスポート(日本国旅券)等の写真付き身分証明書の原本 在外公館等投票を実施している公館であれば、お住まいの国でなくても投票できます。実施公館の投票期間・時間については、外務省ホームページ( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_000718.html )をご確認ください。 ○ 日本国内の投票日:2月8日(日)(予定) 在外選挙人証をお持ちの方は、「在外公館等投票」、「郵便等投票」、「日本国内における投票」のうちいずれかを選択して投票してください。 詳しくは当館ホームページ( https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/jnot_26_01_26_shugiin_senkyo.html )を御覧ください。 【問い合わせ先】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 在外選挙班 電 話    (55-11)3254-0100 メール    cgjsenkyo@sp.mofa.go.jp ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 【重要】在外公館等投票を行われる方は、衆議院小選挙区の区割り改定に御注意ください! 令和4年(2022年)12月28日施行の公職選挙法の一部改正により、衆議院小選挙区の区割りが大幅に改定されています。改定対象は、以下の25都道府県(140選挙区)に及びます。 北海道、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、福岡県、長崎県 令和4年(2022年)12月27日以前に上記の各都道府県で発行された在外選挙人証をお持ちの方(お手元の在外選挙人証の「登録」日を御確認ください。)は、御自身が投票すべき小選挙区が変更されている可能性があります。  ついては、明28日から始まる在外公館等投票のために当館にお越しになる方は、できるかぎり事前に、御自身が投票すべき現行の小選挙区がどこか(第何区か)を御確認いただくようにお願いします。  下記リンクの総務省ホームページにおいて、令和4年(2022年)の区割り改定により改定された小選挙区の区割り図、現行の全ての小選挙区の一覧等を御確認いただけます。御心配な方は、在外選挙人証を発行した市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 ・衆議院小選挙区の区割りの改定等について(総務省ホームページ)https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_4.html  御自身が投票すべき小選挙区とは異なる小選挙区の候補者の氏名を書いて投票してしまうと、その票は無効票となってしまいます。大切な一票を無駄にしないよう、くれぐれも御注意ください。 ※ 衆議院小選挙区の区割り改定は、平成29年(2017年)7月16日、平成25年(2013年)7月28日等にも行われています。これらの日よりも前に発行された(「登録」日がこれらの日よりも前である)在外選挙人証をお持ちの方は、御自身が投票すべき小選挙区が何度も変更されている可能性があります。そのような場合には、上記リンクの総務省ホームページにおいて、「衆議院小選挙区選出議員の選挙区(都道府県別)」と書かれた現行の全ての小選挙区の一覧の中から、該当する都道府県のものを御覧ください。御自身の日本国内における最終住所地が、現在どの選挙区(第何区)に含まれるのかを御確認いただけます。

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日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。 この機会に、是非、ご参加ください! 本講座は定員20名(上限25名)の先着順となっており、参加費は300レアルです。※弁当代、各講座の材料費込み 🎁日本の文化に関する書籍をプレゼント! 🔵当日のプログラム🔵 使用言語:ポルトガル語  09:00・・・オープニング09:05・・・いけ花体験10:00・・・曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動(徒歩2分)10:15・・・法話「日本人の心と日本文化」※ポルトガル語10:40~11:10・・・禅の体験 11:15・・・文協へ移動11:15・・・昼食(弁当)※弁当代は参加費に含まれています12:30・・・茶道体験13:30・・・書道体験14:30・・・本日の体験内容の振り返り15:00・・・終了 日本文化1日入門講座 日 時:2026年3月1日(日) 9時~15時場 所:文協ビル2階(Sala 21B)    R. São Joaquim, 381 – Liberdade / SP (最寄り駅 メトロ・サンジョアキン)    委託駐車場: R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)参加費:お一人様一律300レアル(昼食の弁当代込 / 材料費込)参加申込リンク:https://bit.ly/curso-cultura-jp        参加人数に限りがございます。お申し込みはお早めに!  ※参加申し込みは、参加費のお振り込みをもって完了となります。  ※参加費    振込先-Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e assistência Social    ・PIXの場合:61511127000160 (CNPJ)    ・銀行振込の場合: Agência: 0131-7 / Conta-corrente: 115770-1    領収書は参加申込リンクから送付いただけます。    ※キャンセルポリシー:消費者保護法に基づき、購入後7日以内に申請があり、かつイベント開催の48時間前までであれば、全額返金が可能です。上記期間を過ぎた場合、返金はいたしかねます。   お問い合わせ✉ contato@bunkyo.org.brWhtasApp Bunkyo 11 93250-1202

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レシピ本『 Sabores Japoneses – 日本の味 – 』出版記念イベントのお知らせ―文協和食普及委員会 2月25日

文協和食普及委員会 レシピ本『 - Sabores Japoneses - 日本の味 』 出版記念イベント 文協和食普及委員会 レシピ本『 - Sabores Japoneses - 日本の味 』 出版記念イベント日 時:2026年2月25日(水)19時 ~場 所:文協ビル2階 貴賓室      Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – SP    委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)🔴出席を希望する方は、2月19日までに以下のメールアドレスに「出席希望」と連絡をお願いいたします。✉ relacionamento@bunkyo.org.br※当日は、メールを送付し、受付でお名前の確認ができた方のみのご入場とさせていただきます。 🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙☆☆☆🍙 文協和食普及委員会は、来る2月25日(水)午後7時より、レシピ本『Sabores Japoneses-日本の味-』の出版記念イベントおよびサイン会を開催いたします。 全128ページにわたる本書には、文協文化スペースのガストロノミー・スペースにおいて、対面およびオンラインでの料理講座を担当した17人のシェフによる50のレシピが収録されており、「前菜、鍋物、汁物、御飯物、麺類、魚類、揚げ物、和菓子・洋菓子」の8つの章で構成されています。 文協の副会長であり文協和食普及委員会の顧問を務める上辻照子氏は、「今回の出版を非常に嬉しく思います。ガストロノミー・スペースで行われた料理講座のレシピを一冊の本にまとめることは、2019年の活動開始以来、委員会が抱き続けてきた夢でした」と語ります。 また、同委員会の委員長を務める福島マルレーネ・シェフは、「今回の初版では、17人のシェフによるレシピをまとめました。簡単に作れるものから、少し手の込んだものまで様々です。これは『ブラジル日系料理』の本であると言えます。これらのレシピの多くは、日本人移民が残した貴重な遺産なのです。」と話しました。また「日本で修行したシェフに加えて、実際に日本からは、いしづあきこシェフも参加してくださっています。」と付け加えました。 掲載シェフ名(アルファベット順)Akiko Ishizu,Alice HirayamaAnderson ShimabukuroBernadete KambeCésar YukioCris SampeiElisa KanashiroHugo MarubayashiJoe Hirata Letícia

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GACKT率いるロックバンドGACKT YELLOW FRIED CHICKENz がサンパウロに上陸!2月7日(土)@Carioca Club

GACKT YELLOW FRIED CHICKENz ~WORLD TOUR ATTACK OF YFCz~ J-Rockおよびヴィジュアル系を代表する最大級のアイコンの一人、GACKTが、ワールドツアーを展開中! 2026年2月7日、サンパウロのCarioca Clubにて、この日限りの特別かつ貴重な公演が開催されます。 チケットは Clube do Ingresso にて好評発売中です。 • 日 時:2026年2月7日(土) • 場 所: Carioca Club – São Paulo  – R. Cardeal Arcoverde, 2899 – Pinheiros, SP GACKT OFFICIAL WEBSITE(日本語):https://gackt.com/contents/994418

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カーニバル期間中の文協の運営について

日頃より、ブラジル日本文化福祉協会をご愛顧いただき誠にありがとうございます。2026年度のカーニバル期間中における文協関連施設の運営は以下の通りです。 🔶文協事務局2月16日(月)、17日(火)- 休業2月18日(水)- 通常業務 🔶文協図書館2月14日(土)- 通常業務2月16日(月)、17日(火)- 休館2月18日(水)- 通常業務 🔶ブラジル日本移民史料館2月14日(土)、15日(日)- 通常業務12月16日(月)、17日(火)- 休館2月18日(水)- 通常業務 🔶日本館メンテナンスのため、現在休館中 お問い合わせ 文協事務局:✆11 93250-1202 Email: contato@bunkyo.org.br文協図書館:✆11 97522-6101 Email: biblioteca@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館:✆11 98179-1185 Email: museu@bunkyo.org.br日本館:✆11 99538-1927 Email: pavilhao@bunkyo.org.br 良いカーニバル休暇をお過ごしください!

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第63回文協児童・青少年絵画教室1月19~24日

第63回 児童・青少年絵画教室 【日 時 】・ 絵画教室 ‐ 2026年1月19日(月)~ 23日(金) ・ 展示会開会式 – 23日(金)11時~・ 展示会(一般公開)- 23日(金)15~17時            24日(土)13~17時【場 所】文協ビル 1階(Sala13)【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 320レアル ※材料費込み (文協会員は270レアル)【お支払い方法】・PIXの場合:chave:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Banco 260 (Nu Pagamentos S.A), agência 0001 / conta 31366267-2 支払い伝票送付先WhatApp  11-91073-2847 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 ○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。. 文協美術委員会が開催する文協児童・青少年絵画教室は今回で第63回目を迎える、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 講師は、文協美術委員会のメンバーが担当します。 たくさんのご応募をお待ちしています。 お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com 

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【移民史料館特別展】 歴史を紡ぐ―着物に想いを馳せてー 2月8日(日)まで

日伯修好通商航海条約締結130周年記念展 「 歴史を紡ぐー 着物に想いを馳せてー  」 日伯修好通商航海条約締結130周年記念展 「 歴史を紡ぐー 着物に想いを馳せてー  」 日 時:2025年10月23日~2026年2月8日 (火~日曜日)※ 月曜日は休館です。    10~17時 ※ 最終入場は16時場 所:文協ビル9階(ブラジル日本移民史料館)    入場券は文協ビル7階で販売しています。入場料:一般人は25レアル (半額権利者は12レアル)    ※水曜日は入場無料Informações: www.bunkyo.org.br/museu-historico | @bunkyodigital | @museumhijb 日伯修好通商航海条約締結130周年記念展  ブラジル日本移民史料館は、ブラジルと日本の修好通商航海条約締結130周年を記念して、「歴史を紡ぐ:着物に想いを馳せて」と題した記念展を開催しています。 日本人移民の世代を越えて受け継がれてきた衣装である「着物」に宿る、美しさと伝統、そして守り継がれてきた記憶へのオマージュ(敬意)です。 好評につき、2月8日(日)まで延長します。 詳細は、ブラジル日報「史料館=130周年記念着物展が開幕=日常着から十二単まで家族史辿る」をご覧ください。 皆様のお越しをお待ちしております。 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465  ✉museu@bunkyo.org.br メインスポンサー: TOYOTAスポンサー: SMBC支援: Denso, Mitsui &Co, Niterraパートナー: On主催:ブラジル日本文化福祉協会 (ブラジル日本移民史料館 / 日本館)

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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