『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ』7月文協シネマ

 

記:2019年6月10日
○o。毎月 第1水曜日 は 文協シネマの日。o○
 上映日時 : 7月3日(水)/ 13時~
 場  所 : 文協大講堂
 料  金 : 無料(座席指定なし)※字幕:ポルトガル語

【解説】
2009年に、生誕100年を迎える文豪・太宰治の同名短編小説を、『雪に願うこと』の根岸吉太郎監督が映画化した文芸ドラマ。戦後の混乱期を背景に、道楽ざんまいの小説家の夫に振り回されながらも、明るくしなやかに生きていく女性の姿を描く。逆境の中でも活力にあふれるヒロインには話題作への出演が相次ぐ松たか子、太宰を思わせる小説家に『モンゴル』などで海外でも評価の高い浅野忠信。さらに室井滋、伊武雅刀、妻夫木聡、堤真一ら豪華共演陣が脇を固める。  シネマトゥデイ (外部リンク)

【あらすじ】
戦後の混乱期、酒飲みで多額の借金をし浮気を繰り返す小説家・大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことに。生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し、やがて彼女に好意を寄せる男も現れ佐知の心は揺れる。そんな中、大谷は親しくしていたバーの女と姿を消してしまい……。
シネマトゥデイ (外部リンク)

監督:根岸吉太郎
原作:太宰治
出演:松たか子:佐知
   浅野忠信:大谷穣治
   室井滋:巳代
   伊武雅刀:吉蔵
   広末涼子:秋子(大谷の愛人)
   妻夫木聡:岡田(酒場の客)
   堤真一:辻(弁護士)

 

         実行委員会:ブラジル日本文化福祉協会
         共催:国際交流基金
         お問い合わせ: 文協事務局 (11) 3208-1755

ニュース

移民史料館 11月5日(木)から通常どおり開館

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご利用いただき、誠にありがとうございます。 施設内の給排水設備の不具合により、メンテナンス作業のため休館しておりましたが、このたび無事に復旧いたしました。 つきましては、11月5日(木)より通常どおり開館いたします。 休館中は皆様にご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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報告:サンロッケ市議会が文協を顕彰

写真:サンロッケ市庁舎にて/左から「第29回文協桜まつり」の玉那覇グラジエラ実行委員長、ウィリアム・アルブケルケ市議会議員、文協国士舘公園運営委員会の水本セルソ委員長 サンパウロ州サンロッケ市のウィリアム・アルブケルケ市議会議員は、10月20日に開催された市議会本会議において、今年7月に開催された第29回文協桜まつりを取り上げ、文協に対する顕彰決議(Moção de Congratulações)を提出しました。 この決議では、29年にわたりサンロッケ市で開催されてきた「文協桜まつり」が、同市の観光振興に大きく貢献していることに加え、日本文化の普及を通じて、移民の伝統文化の保存と文化的アイデンティティの継承・強化に寄与していることなど、同イベントの重要性が認められました。

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第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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