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高齢者のつどい 体操・食事・講習会

ブラジル日本文化福祉協会・社会福祉委員会では、福祉活動の充実を図る目的で、高齢者を対象に身体を動かし、昼食を摂り、知識を深めながら、心身共に楽しく一時を過ごせるような“高齢者のつどい”を開催いたします。 定  員:上限あり 対  象:60才以上で自由に動き回れる方で、 終始参加できる方 日  時:2017年2月20(月) 午前9時30分から午後3時まで 内  容:午前9時30分から正午‥‥‥‥いきいき体操 正午から午後1時‥‥‥‥皆さんと一緒に昼食 * 昼食はお持ちいただくか、“お祝い膳”(ちらし寿司、お吸い物、和菓子)をご注文いただけます。 午後1時から午後3時‥‥折紙(おひな様、兜) 持ち物:はさみ、スティックのり。材料費:8レアル 申込み方法:期限までに、医師の運動許可書を添えて事務局に 申込み期限:2月14日まで。 参加料:無料(昼食, 折紙は実費負担となります) 講  師:姿勢と呼吸を軸とした身体の再生メソッド指導者 赤羽玲子 会  場:ブラジル日本文化福祉協会、別館・展示室 お問合せ:(11)3208‐1755 赤羽玲子まで

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第 19 回『コロニア今昔物語』

ブラジル日本移民史料館では昨年 11 月より今月末まで水野龍をテーマとする企画展を開催しています。サンパウロ人文科学研究所ではそのフィナーレを飾るものとして移民史料館と共催にて水野龍にまつわる講演会を計画いたしました。 講演会は前半と後半に分かれており、第一部は、大浦文雄氏にお話しいただきます。1970 年にブラジルで初めてと思われる水野龍に関する企画展がスザノ市で開かれました。大浦氏はその開催に関わられ、その際水野の記憶をコロニアの中央に残すという悲願を持たれたそうです。それから 46 年以上が過ぎ、今回の史料館の企画展実現に漕ぎ着いたのですが、それまでの間に関わってこられた方々のほとんどが亡くなられました。大浦氏はそういった人々を偲び、これまでの経緯を回想しながら、水野龍がコロニアに残した影響についてお話しくださいます。 第二部は兵庫県在住の映像作家若林あかね氏にお話しいただきます。若林氏は関西に残る歴史建築の映像をアーカイブしておられますが、その一つがカフエーパウリスタです。水野龍がブラジルコーヒーの普及に日本で始めたカフエーパウリスタは、その 1 号店が大阪府箕面市にオープンされたことが近年知られるようになり、またその建物も昨年 9 月に解体されるまで現存していました。このことがきっかけとなりカフエーパウリスタのエバンジェリスト(伝道師)を自称するまでになった若林氏に映像を交えながらその経緯をお話しいただきます。 サンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長) ブラジル日本移民史料館共催 第 19 回『コロニア今昔物語』 第一部:「水野龍展と私―その上を流れた時間と人々」 講演者:大浦文雄氏(スザノ福博村会顧問) 第二部:「カフエーパウリスタに魅せられて」 講演者:若林あかね氏(映像作家) 日時:2017 年 1 月19 日(木)午後 6 時 場所:ブラジル日本文化福祉協会9階 ブラジル日本移民史料館 お問い合わせ:11-3277-8616 午後 2 時から 6 時まで 講演者プロフィール 大浦文雄(おおうら・ふみお) 1924 年香川県生まれ。 1929 年両親に連れられ渡伯。 1935 年スザノ福博村に入植。 戦後、青年仲間たちとブラジルにおける日系の理想村造りに熱意を燃やし、 裏付けとして詩を書き始める。 1968 年福博村村会会長、以来コロニア中央組織にも広く参加。 2003 年日本政府より叙勲。 若林あかね(わかばやし・あかね)

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文協評議員選挙 2017

昨年11月30日に行われた文協評議員会で原田清評議員会長は文協定款に基づき、次期選挙を管理する委員会を任命しました。大原毅委員長からなる文協選挙管理委員会は12月22日に集まり、今後の選挙日程や会員に発送する書類等(1月10日までに発送する)について話し合いが持たれました。 選挙管理委員会は大原毅(委員長)、山内淳(副委員長)、上身ジュリオ(書記)、片山順三(副書記)、岩水マリオ政則、宮原ネルソン、吉岡黎明がメンバーとなっています。 文協会員には2017年-2021年の文協評議員会(正評議員50名及び補充評議員25名)の立候補記入用紙を発送いたします。 ※選挙カレンダーは下記にあります。 なお、評議員に立候補するには下記の選挙規定の条件を満たす必要があります。 選挙規定 第4章10条 会員は、次の条件を満たさなければ評議委員会へ立候補できない。 1)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は 2)理事として2年以上つとめた者、又は 3)監査役として2年以上つとめた者、又は 4)既に評議員であるか、又は評議員をつとめたことがある者、又は 5)文協に会員として籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者。(定款第7条、第4項) 単位 上記各号でさだめられた期間は、会員が立候補しようとする選挙の日に対して計算される。(定款第7条、第5項) 詳細を下記のリンクにて教示しています。 文協の定款 選挙規定【ポルトガル語】 選挙規定【日本語】 立候補を希望される会員は、文協ホームページ(www.bunkyo.org.br )で選挙規程をご覧になり、所定の書式をご利用ください。申し込みは、個人申し込みであり、この段階ではシャッパを作る必要はありません。 申込書(Formulário de Inscrição)は、正しく記入し、選挙管理委員長宛として文協の事務局まで直接持参されるか、あるいは郵便、電子メールでご送付ください。締切期日は2月10日まで必着となりますのでご注意ください。(宛先は、下記注意事項に記載しています) 提出された申込書は、選挙管理委員会において審査され、要件の不具備で却下されることもありますので、ご了承ください。 立候補する法人会員は、定款ならびに現役員の選出を記載した議事録を申込書に添付して、文協に対する代表者の名前を明記しなければなりません。 後日、申込みが受理された候補者全員の名前をアルファベット順に記載し、名前の横に投票印記入枠を設けた統一投票用紙を作成して、それを投票権を有する全ての会員に送付します。総会へ出席しなくとも郵便で投票することができます。なお、投票方法については、説明書を当該統一投票用紙とともに送付します。 立候補者は、申込書提出の時点で昨年度の分を含む会費を完納していなければなならない(選挙規程第6条単項)ので、この点にご留意ください。 立候補申込書は、選挙管理委員長宛として事務局までご持参されるか、又は郵便、又は電子メールの何れかに送付してください。 宛先:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Comissão Eleitoral – Rua São Joaquim, 381, São Paulo, SP, CEP 01508-900、 Fax

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2017年 新年祝賀会

1月6日(金)の19時30分よりブラジル日本文化福祉協会にて、在サンパウロ日本国総領事館と日系主要5団体(ブラジル日本文化福祉協会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本商工会議所、日伯文化連盟)の共催による新年祝賀会を開催します!!毎年恒例となる新年祝賀会は日本とブラジル、そして日系社会に携わる方々の輝かしい1年の門出を盛大に祝います。みなさま、ぜひ気軽にお越しください。 新年祝賀会 2017年 日時:2017年1月6日(金)午後7時30分~ 場所:ブラジル日本文化福祉協会 貴賓室2F 共催団体: 在サンパウロ日本国総領事館 ブラジル日本文化福祉協会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル日本商工会議所 日伯文化連盟 会費:50レアイス 式次第 ①日伯両国歌斉唱 (文協合唱団のリードによる) ②呉屋新城春美文協会長の祝辞 ③中前隆博総領事の祝辞 ④万歳三唱 ⑤『一月一日』の歌合唱 (文協合唱団のリードによる) ⑥乾杯 ⑦祝賀パーティー お手数ですが、参加希望者は12月30日(金)までに氏名を事務局までご連絡下さいますようお願い申し上げます。 連絡先:(11)3208-1755 Eメール:atendimento@bunkyo.org.br

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「文協文化ホールプロジェクト」ブラジル三井住友銀行による協力

12月22日にブラジル三井住友銀行の大谷隆明頭取、甲斐中哲也副頭取、同行企画部の高坂ファビオ氏、勝原裕貴氏が文協を訪問。同行はルアネー法案を通して、伯日文化社会統合協会が窓口となり、当会が推進する「文協文化ホールプロジェクト」に20万レアイスの協力意思を表明されました。 ブラジル三井住友銀行による協力は、2014年にブラジル日本移民史料館内の8階から9階を昇降する身障者及び高齢者専用エレベーター(24万レアイス)の設置に続く協力になります。 訪問において呉屋文協会長は、「現在、国内の経済状況が不安定の中にもかかわらず、当会に対するご協力は大変ありがたい」と感謝の意を述べました。 現在、文協文化ホールプロジェクトの完成に至るまで、入口となる玄関部、食文化普及に関連する設備、特に水周りの設置等が課題となっています。 ブラジルに進出している日系企業でルアネー法を通して、文化事業援助に関心ある企業もしくは個人の方は是非文協までお問い合わせください。ルアネー法を通してパートナーシップを結び、力を合わせて社会や国を発展させ、活性ある文化事業を実現を目指しましょう。文協文化ホールプロジェクト協力に興味をお持ちの企業は文協までご連絡ください。

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年末年始の営業について

当会が運営する文協ビル ( 図書館、移民史料館を含む ) およびイビラプエラ公園日本館は、以下の通り休館日となります。 大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒了承の程、よろしくお願いいたします。 12月24日~25日、12月31日~1月1日

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いきいき体操教室開催のお知らせ

ブラジル日本文化福祉協会・社会福祉委員会では、2017年1月中旬から福祉活動の充実を図る目的で、高齢者を対象に“健康な身体づくりの教室”を引き続き開催いたします。 この教室では、正しい知識と実技を通して、各部位の痛みの緩和、筋力や柔軟性の低下の予防・改善を図り、日常生活をより快適に送るための内容をお届けします。どうぞ男性の方も奮ってご参加ください。お待ちしております。 対象:60才以上で自由に動き回れる方 開始:2017年1月16日 日時:・月曜日-午前9時30分から午前11時 ・火曜日-午後2時から午後3時30分 * どちらか一方への参加となります 会場:別館・展示室 定員:あり 講師:姿勢と呼吸を軸とした身体の再生メソッド指導者 赤羽玲子 参加料:無料 申込み方法:文協事務所にて医師の運動許可書を添えてお申込みください。 場所:リベルダージ区サン・ジョアキン通り381 交通:地下鉄、サン・ジョアキン駅下車。徒歩5分 駐車場:ガルボン・ブエノ通り540 お問合せ:(11)3208‐1755 赤羽玲子まで ブラジル日本文化福祉協会・社会福祉委員会では、2017年1月中旬から福祉活動の充実を図る目的で、高齢者を対象に“健康な身体づくりの教室”を引き続き開催いたします。 この教室では、正しい知識と実技を通して、各部位の痛みの緩和、筋力や柔軟性の低下の予防・改善を図り、日常生活をより快適に送るための内容をお届けします。どうぞ男性の方も奮ってご参加ください。お待ちしております。 対象:60才以上で自由に動き回れる方 開始:2017年1月16日 日時:・月曜日-午前9時30分から午前11時 ・火曜日-午後2時から午後3時30分 * どちらか一方への参加となります 会場:別館・展示室 定員:あり 講師:姿勢と呼吸を軸とした身体の再生メソッド指導者 赤羽玲子 参加料:無料 申込み方法:文協事務所にて医師の運動許可書を添えてお申込みください。 場所:リベルダージ区サン・ジョアキン通り381 交通:地下鉄、サン・ジョアキン駅下車。徒歩5分 駐車場:ガルボン・ブエノ通り540 お問合せ:(11)3208‐1755 赤羽玲子まで * 教室参加者の声 * 3ヶ月の体験:教室で学んだことは必ず家で2人で練習をして、毎日継続している結果、足の関節痛がひどかったのですが、忘れていることが多くなったように感じます。主人もメタボリック症候群でお腹が太鼓のように硬くポンポンに張っていましたが、最近では腹回りも減ってきたように感じます。(2016.4月 和男・要子さん)

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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