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Boletim Bunkyo Empresarial #5

A Comissão de Relações Empresariais está divulgando a 5ª edição do Boletim Bunkyo Empresarial. A publicação é aberta a todos os interessados em divulgar assuntos que informem e contribuam para incrementar as mais diversas atividades empresariais. Os leitores que desejarem fazer consultas ou tiverem dúvidas e comentários podem encaminhar suas

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在ブラジル日本国大使館・梅田邦夫特命全権大使送別会へのご案内

この度、梅田邦夫特命全権大使が当国の勤務を終えて、帰国されることになりました。在任中お世話になったサンパウロの日系諸団体との共催で、下記の通り送別会を開催します。 以下、梅田邦夫特命全権大使のプロフィールになります。 梅田 邦夫(うめだ くにお) 1954年(昭和29年3月10日生) 広島県出身 1977年(昭和52年)10月京都大学法学部在学中に外務公務員採用上級試験に合格。 1978年(昭和53年)京大法学部を卒業して、外務省に入省。 1978年(昭和53年)8月 外務省情報文化局文化事業部 1979年(昭和54年)1月 外務省アメリカ局中南米第一課 1979年(昭和54年)4月 駐スペイン大使館外交官補 1981年(昭和56年)7月 外務省在外公館課 1983年(昭和58年)1月 外務省経済局総務参事官室 1984年(昭和59年)11月 OECD(経済協力開発機構)政府代表部二等書記官 1988年(昭和63年)1月 駐インドネシア大使館一等書記官 1990年(平成2年)8月 大蔵省主計局法規課課長補佐 1991年(平成3年)6月 大蔵省主計局主計官補佐 1993年(平成5年)7月 外務省大臣官房報道課首席事務官 1995年(平成7年)7月 外務省アジア局南東アジア第二課長 1996年(平成8年)7月 外務省アジア局地域政策課長 1997年(平成9年)7月 駐ペルー大使館参事官兼リマ総領事 1998年(平成10年)9月 駐米大使館参事官 1999年(平成11年)6月 国際連合日本政府代表部公使 2002年(平成14年)9月 外務省大臣官房人事課長 2004年(平成16年)9月 外務省大臣官房参事官(監察査察担当) 2005年(平成17年)5月 兼総合外交政策局 2005年(平成17年)8月 兼アジア大洋州局 2005年(平成17年)9月 総合外交政策局併任解除 2006年(平成18年)12月

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ドキュメンタリーDVD 日本館の歴史と修復 

2015年、イビラプエラ公園に位置する日本館は重要な修復工事が実施されました。 日本館修復に関連する模様、同館の建設背景にあるブラジル日本移民史の一部がこのドキュメントに納められています。 また、日本館がもつ独特な特徴や建築技法について触れています。 「日本館」は日本政府と日系社会の共同作業によって建設され、ブラジルが日本人を受け入れた感謝の気持ちとして、サンパウロ市創立400年祭典時に同市へ寄贈しています。 また日本館は、両国の友好の象徴とされています。 今日も建設当時とかわらぬ日本館の姿がイビラプエラ公園の湖のほとりにあり、その軌道は日本の職人たちにより守られてきた伝統です。 日本国外にたたずむ日本建築として保存維持されている貴重な遺産でもあります。 このドキュメンタリーDVDは、 字幕3言語(日本語、英語、ポルトガル語)で構成され、 2015年の日本ブラジル外交樹立関係120周年記念事業として実施された 日本館修復を中心に、 木材を使用する日本建築の技法について触れていますので、 学生やエンジニアなど建築に携わる方にとっても 興味深い内容となっています。 ドキュメンタリーDVDは、 20レアルで販売しており、 日本館、ブラジル日本移民史料館、文協図書館、そして文協事務局でお求めいただけます。 PAVILHÃO JAPONÊS Local: Parque do Ibirapuera – portão 10 (próximo ao Planetário e ao Museu Afro Brasil) Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP Funcionamento: quarta-feira, sábado, domingo e feriados

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ひな人形1500体の寄贈!!

8月1日、文協文化ホール(未完)にて日本スポーツ芸術協会より文協へ1500体のひな人形が贈呈式が行われました。 ひな人形の贈呈は日本オリンピック委員会に加盟する日本スポーツ芸術協会が実施する文化プログラムの一環として実施されました。リオデジャネイロ五輪という好機に日本文化を発信し、世界に幅広く紹介する目的として寄贈が実現しました。 徳島県勝浦の出身で日本スポーツ芸術協会の相原茂明事務局長は、地元で有名なひな人形の寄贈案を提案し、見事に採用された形となりました。勝浦では、毎年「ビッグひな祭り」が開催され、数万体のひな人形が展示されるそうです。 当会では寄贈されたひな人形を日本文化イベント等で飾り、多くの方々がひな人形に触れる機会を検討しています。

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パブリックビューイング「日本対スウェーデン」

8月10日、19時からオリンピック男子サッカー競技のパブリックビューイングが文協多目的ホールで開催されました。 当日は、仕事帰りの駐在者や日系人など300名以上が集まり、日本代表にエールを送りました。 今回、オリンピックの開催にあたり日系主要5団体からなる訪問者支援委員会は、日本代表を応援する機会として今回のパブリックビューイングを企画し、現地に住む日本人や日系人、ブラジル人が親交を深める願いも込めてこの場を提供しました。 多目的ホールには、日本は徳島県の「阿波勝浦井端塾」から寄贈された500体のひな人形の一部が展示されました。 ひな人形の寄贈は、オリンピックの開催にともない日本文化の紹介活動の一環として行われ、 リオデジャネイロのジャパンハウスにも1500体が展示されています。同会場では1952年のヘルシンキ五輪、水泳1500m自由形で銅メダルを獲得した岡本哲夫氏やミュンヘン五輪、柔道93キロ級で同じく銅メダルに輝いた石井千秋氏などを取り扱ったブラジル日系社会スポーツの歴史がパネル展示されました。 パブリックビューイング会場には日本からの報道機関も駆けつけ、多いに盛り上がる応援を取材をされていました。 試合は日本代表が1対0のスコアーで勝利し、スウェーデン代表を下しましたが、決勝トーナメントの進出は惜しくもかないませんでした。 平日であるにも関わらず300名以上が集まり、一体となって日本代表を応援できたことは大変価値ある機会となりました。 今後もこのような機会があることを願うばかりです。 ご来場された皆様からの粉末洗剤寄付について この度のパブリックビューイングでご来場くださった皆様から頂いた計120キロの粉末洗剤は、サンパウロ日伯援護協会へと寄贈されました。 写真はその寄贈式の様子になります。 みなさま、ご協力ありがとうございました。心から感謝いたします。

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マルシアin São Paulo

マルチタレントとして日本で幅広く活躍する日系3世のマルシア氏がサンパウロに凱旋し、慈善コンサートを7月23日(土)文協大講堂で開催します。同氏は両国の架け橋的存在としても積極的に活動をしており、昨年は日本ブラジル外交樹立関係120周年親善大使に任命されました。今回の慈善コンサートによる収益は、文協文化ホールプロジェクトに当てられます。 コンサートチケットは、文協事務局での販売のみとなります。 以下、詳細となります。 マルシアin São Paulo 公演日:7月23日(土)開演18時 チケット: 席の種類 価格  第1ブロック(大講堂1階席前ブロック)   R$150,00 第2ブロック(大講堂1階席後ブロック)  R$100,00 第3ブロック(大講堂2階)  R$80,00 上記のチケットは何れも、指定席となります。 ご了承の程、よろしくお願いたします。 お問い合わせ: 文協事務局: Tel: (11) 3208-1755 E-mail : contato@bunkyo.org.br 文協事務局:月~金 9時~17時30分 主催:ブラジル日本文化福祉協会 協力:CENTURY AGÊNCIA & PRODUÇÕES 特別協力:国際交流基金 マルシア  マルシアは、サンパウロ市近郊のモジ・ダス・クルーゼス市出身の日系三世。1986年にブラジルで開かれた『TV東京 外国人歌謡大会』で優勝しブラジル代表に選ばれたのをきっかけに、日本へと渡航します。日本での本大会で著名な作曲家 猪俣公章氏の目にとまりスカウトされ同氏に師事しました。猪俣氏の下での厳しい下積み生活の中においても、彼女の夢に向かって前向きな性格もあり、音楽のみならず、日本語・日本文化の理解も深めていきます。 1989年に『ふりむけばヨコハマ』でデビューし、25万枚のヒットを記録。日本レコード大賞最優秀新人賞など数多くの賞をまさに総なめに受賞しました。以来、持ち前の歌唱力による歌手としての活躍もさることながら、その明るく親しみやすいキャラクターが愛されドラマ・バラエティー番組など様々なテレビ番組への出演を果たし、すっかり日本のお茶の間の人気者となりました。また、演劇の舞台にも挑戦し、『ジキル&ハイド』『レ・ミゼラブル』などの人気ミュージカルでの好演で高い評価を得ています。 2013年には、サンパウロで開かれた南米最大の日本祭りに特別招待され、ふるさとブラジルでの公演を行いました。また、同年には、出身地であるモジ・ダス・クルーゼス市から、彼女のアーティストのキャリアを通したモジ市と日本との交流への貢献を評価され、市民栄誉賞が授与されました。 2015年には日本国外務省より「日ブラジル外交関係樹立120周年親善大使」に任命され、日系移民の歴史を描いた舞台「GARANTIDO(ガランチード)」(日ブラジル外交関係樹立120周年認定事業)への出演など、日伯友好の記念年に精力的な活動を行いました。

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第20回文協桜まつり

文協桜祭りが7月2日、3日にサンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターにて開催されます。毎年、文協と地域の日系団体が共に協力して、開催する桜まつりは同市の公式観光カレンダーにその風景が使用されていて、風物詩となっています。今年は記念すべき第20回目の開催となります。 天候や地域により開花の時期は異なりますが、ブラジルにおける桜は7月頃から9月にかけて開花します。同センターには沖縄桜をはじめ、ヒマラヤ桜、雪割桜の3種類、計約400本が植えられています。 桜まつりでは日本文化におけるさまざまなワークショップや展示会、踊りや音楽ショー、和太鼓、武道のデモストレーションなどが行われます。毎年人気の屋台コーナーには、地域の方々が腕をふるって作る日本料理、カレーライス、餃子、沖縄そば、おにぎり、手巻き寿司、天ぷら、うどん、焼きそば、焼き鳥が並びます。 他にも、ドイツ・オーストリアのビールをはじめ、ソーセージ、豚の膝肉などの焼き料理、シュラスキーニョ、パステル、焼きパン、フェイジョアーダ、豚のもも肉サンドなどのブラジル料理、カペレッティ、カネロニ、ロンデリ、ニョッキなどのイタリア料理、ポルトガル料理のタラのオーブン焼き、タラの団子、カウド・ベルディ(小松菜のスープ)、牛肉やチーズの串焼き、赤ワインとぶどうジュースなど各国の料理が皆様の食欲をそそらせます。食後のデザートも豊富に取り揃えており、地域で栽培された野菜、果物、お花など、新鮮な農産物も屋台に並びます。 美味しいものを食べるのもよし、桜を見て満喫するのもよし。桜にご興味をお持ちの方は、苗の販売も行っておりますので、ぜひお求めください。1年に1度のこの季節を味わいにぜひ、サンロッケへお越しください。みなさまのご来場をお待ちしています。 第20回文協桜まつり 日 時:2016年7月2日、3日 8時~17時 場 所:国士舘スポーツセンター 住 所:(Rod. Bunjiro Nakao, Km 48) Estrada do Carmo, 801 – Bairro do Carmo – São Roque – SP シャトルバスについて 桜まつり当日の朝、文協ビル前(Rua São Joaquim 381)よりバスが出ます。運賃はお一人35レアル(往復)となります。数に限りがございますので、お早めにお求めください。なお、バスのチケットは文協事務局のみで販売します。 土曜便の時刻表 第1便: 08:00h e retorno às 16:00 第2便: 08:15h e retorno às 16:15 第3便: 08:30h e retorno às 16:30

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春の叙勲 2016

4月29日に2016年(平成28年)春の叙勲受章者が日本政府より発表されました。今回、ブラジルからは邦人叙勲1名、外国人叙勲4名の計5人が受章され、在サンパウロ総領事館では3名が受章されました。 以下、受章者となります。 在サンパウロ総領事館管内 旭日双光章 佐藤風太郎(78) 瑞宝双光章 香山秋子 脇坂ジェニー(91) 旭日単光章 タダノブ・サクマ(71) 在クリチーバ総領事館管内 旭日双光章 山脇ジョルジ(74) 在ブラジル日本国大使館管内 瑞宝双光章 マリア・デ・ジェズス・メイレーレス(76)

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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