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「第15回中国ブロック運動会」

4月13日、ジアデマ市の沖縄県人会運動場にて、広島、岡山、島根、鳥取、山口の中国地方五県の友人や家族・親戚が集まり、「第15回中国ブロック運動会」が開催されました。

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梅田大使から日系社会へのメッセージ

去る4月10日(木)19時半より、駐ブラジル日本国特命全権大使に着任された梅田邦夫氏と恵子夫人の歓迎会が文協貴賓室にて執り行なわれました。 「ブラジルへようこそ!そして、日系社会へようこそ!」。日系団体を代表して文協木多喜八郎会長が梅田大使夫妻への歓迎の言葉を述べました。「ブラジルは日本から一番遠い国ですが、現在160万人に達する世界最大の日系社会がある国です。梅田大使は在リマ日本国総領事館総領事としての経験をお持ちということで南米文化もすでに知っておられ、ポルトガル語と同じラテン語に属するスペイン語もお話しになられますので、ブラジルに馴染むのは難しいことではないと思います。ワールドカップ、日伯修好通商航海条約120周年、大統領選挙など、いろいろなイベントが控えておりますが、今後わたしたち日系社会のことをどうかよろしくお願いいたします!」と親しみをこめて挨拶しました。 安部順二下議がその力強い挨拶の中で明かした梅田大使の“サッカー好き”ですが、それは本当のようで、梅田大使の話によると、以前からブラジルが大好きで上司にブラジルへの赴任を直訴していたそうです。そんな梅田大使の挨拶はとても印象に残る、出席者の共感をよぶものでした。まず初めに、盛大な式典を準備した日系社会への感謝を表した後、「ずっとブラジルに行きたかったので、ブラジル大使として今日ここにいられて本当に幸せです」と述べました。 そして、「日系社会のみなさんに3つの感謝と1つのお願いがあります」と述べて聴衆の注意を引き付けました。梅田大使が言及したのは次の4つの点でした。 感謝1 ブラジル国における日本人への絶大な信頼 日本からブラジルに移り住んだ移民先駆者たち、そしてその後ブラジルで生まれ育った日系人たちが、100年以上の年月をかけて、その勤勉で正直な働きによって築き上げてきたブラジル国内における日本人に対する評価は、日本全体の宝である。現在、日本企業がブラジルに進出しやすい土壌を作った功績は計り知れない。 感謝2 日系社会のW杯開催への協力 日系主要5団体が迅速にブラジルワールドカップ日本人訪問者サンパウロ支援委員会を立ち上げて、W杯に向けて準備を始め、日本人旅行客への援助を行動に移したことは、日本国内でも高く評価されている。JFA(日本サッカー協会)の小倉純二名誉会長など、日本のサッカー関係者達も日系社会に非常に感謝している。 感謝3 日本サッカー界への貢献 ネルソン吉村やセルジオ越後はJリーグが出来るずっと以前に日本サッカー界に高い技術をもたらした。1993年に10クラブで開始したJリーグ(日本プロサッカーリーグ)も、1999年からJリーグディビジョン1とディビション2の2部制に移行し、2014年からはJ3リーグ発足と、設立20年で目覚ましい発展を遂げてきたが、それにはブラジル人や日系人の寄与するところが非常に大きい。初期Jリーグで、ジーコ、レオナルド、ドゥンガ、ラモス、ビスマルクなどなど数々の有名ブラジル人選手が活躍し、日本サッカー界を盛り上げ、日本サッカーのレベルを底上げし、日本にサッカーのおもしろさとプロッフェショナルの心構えを教え、サッカーというスポーツを普及させた。 お願い 来る2015年、日伯修好通商航海条約締結120周年でたくさんのイベントを行なう予定なので、実行委員会を早期に立ち上げて準備を進めることで、協力をお願いしたいとのこと 梅田大使はサッカーだけのためにブラジルに来たわけではないことを出席者の笑いを誘いながら強調しました。「首脳レベルの来伯も10年前の2004年、小泉純一郎元首相以来だが、是非とも近い将来に実現させたい」、「日本、ブラジル二国間の政治関係、経済関係、信頼関係もさらに発展させていきたい」と力強く語りました。最後に、日系社会の健勝を祈願し、挨拶の言葉を締めくくりました。 本当に、積極的で、明るくて、自信に満ちた梅田大使に、出席者たちは今後の日系社会の未来に希望と期待を抱くようになったに違いありません。日系社会としても、精一杯梅田大使を支持し、日系社会に活性化に力を合わせて取り組んでいきたいものです。

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カンザキユキオさんの情報をお願いします

カンザキユキオさんが4月2日にサンパウロ州ミラカトゥ市の自宅を出て以来、行方不明になっています。痩せ型で身長の低い、75歳の日本人男性です。近所の人からの報告によれば、みんながまだ眠っていた午前6時頃にカンザキさんは家を出たと推測されます。白いシャツ、黒っぽい半ズボン、スリッパを身に着けていたと思われます。 チラシやポスターは、市内や地方自治体によって配布されました。カンザキユキオさんは、避難所、広場、病院などで捜索が続けられていますが、まだ具体的な手がかりは得られていません。 姪のタナカマルシアさんが言うには、家族の心配の一つは、ユキオさんがポルトガル語を自由に話せないことです。「ポルトガル語が正しく話せないので、人が言っていることはだいたい理解できるが、コミュニケーションには難がある」と述べています。 カンザキユキオさんの居所に関する情報をお持ちの方がいましたら、直ちに次の電話番号まで連絡してくださるようお願いいたします。 (13) 3847-1160 / (13) 3821-2361 / (11) 98102-8125 タナカ マルシア(姪): (13) 98153-9721 / (13) 3847-3964 カンザキ ユカ ジェオジネレ(娘): (91) 8070-1357 カルドゾ カンザキ ミカエル(孫): (91) 8239-6811 / (91) 3264-8214

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灸の実習講座:日本移民の思い出をよみがえらせて

「ブラジルにおいて日本人によって導入された人気のある治療法を取り戻し、発展させる」。この目的で、来る6月と7月、教師であり鍼灸師である小渡良博さんは文協にて「日本式お灸と触診講座」を実施します。 この講座は、治療の実践を紹介し、参加者に灸の方法やその実施を補助する竹製品の調製などの経験と訓練を積ませることを優先しています。 授業は、治療を目的とした灸使用の10以上の様々な技法の実施を含みます。 触診の訓練は参加者を、より安全で効果的な灸実施のための必要と、推奨される治療指示に関する最初の分析へと備えさせることを目指しています。 小渡良博さんは1987年に東京の国際鍼灸専門学校を、1989年に東洋医学の教育機関・呉竹学園の教員養成科を卒業しました。1990年からブラジルで治療に携わり、鍼灸師組合や自身の治療院などで講座を開き、鍼灸師の養成にも努めています。 移民時代のやいと(灸)とお仕置き やいとは、灸の旧名で、痛みのある特定の部分、もしくは経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治癒すると考えられている伝統的な代替医療、民間療法です。 幼少時代の思い出の中で、「やいと」が決して忘れられないものとなっている日系人は少なくありません。といっても「甘い」思い出ではなく、「苦い」記憶です。「やいと」は、祖父母たちにとっては痛みや疾患を治す自己回復および自己ケアの効果的な処方でしたが、いたずらっ子たちには、何か悪さをしたときに受けるやけどによるお仕置き(実際のところ、身体的な痛みより心の痛みに訴えるもの)でした。 灸の起源は約三千年前の古代中国の北方地方において発明されました。多くの地方に皮膚を焼くことを治療行為とする伝記は残っています。日本において、灸などの伝統中国医学概念は遣隋使や遣唐使などによってもたらされました。灸は律令制度や仏教と共に日本に伝来しましたが、江戸時代に「弘法大師が持ち帰った灸法」として新たな流行となり、現在も各地に弘法の灸と呼ばれて伝わっています。 教師であり鍼灸師である小渡良博さんは、「灸は古代から用いられていた治療方法です。無数の種類の技法があり、各家庭での実施や専門家による実施によって長い年月をかけて完成されてきました」と言います。日本移民の様々な農家集団でも、灸に使用する原材料である一般的なヨモギ草(当時はもぐさと呼ばれていた)の成分をいつでも手に入れることができたようです。 第二次世界大戦での敗戦で日本文化のルーツから断絶させられたため、時間とともに、日系ブラジル人の間で「やいと」の記憶はいやなもの、思い出したくないものになりました。日本でも、子供などを強く叱る意味の言葉として『灸を据える』『やいとを据える』という言葉がありましたが、家庭での灸が行われなくなったため、あまり聞かれなくなりました。 「先祖の健康と長寿を維持するのに役立った、東洋医学の最も重要な治療法の一つとして認識していたのは少数の人々でした」と述べる小渡さんは、ブラジルにおいて日本人によって導入された民間治療方法を再確立することの重要性を強調しています。お灸は虚弱体質や冷え性など気が弱っている人に効果的だそうです。 講座: 日本式お灸と触診講座 1回目: 6月7、8日 9時から18時 2回目: 7月26、27日 9時から18時 料金:: 4月20日まで – 一括払いは920レアル、分割払いは500レアル×2 4月20日以降 – 一括払いは1000レアル、分割払いは550レアル×2 場所: 文協 – Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP (メトロサンジョアキン駅から徒歩6分) 問い合わせと応募: cursos@acuterapia.com.br

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講演会:教育的提案としてのボーイスカウト

地元社会、国内および国際コミュニティーにおいて活発なメンバーになるために、責任感と行動力のある有用な市民の形成を奨励し、貢献する。これがボーイスカウトの目的の一つであり、4月11日18時30分から文協にて開催される無料講演の中で、UEB-SP(ブラジルボーイスカウト連盟-サンパウロ) が「教育的提案としてのボーイスカウト」というテーマについてさらに詳しく説明します。 アントニオ・リビオ・アブラソス・ジョルジェサンパウロボーイスカウト地域最高責任者が、ボーイスカウト運動、ボーイスカウトの方法、ブラジルボーイスカウトの教育プログラムに関する一般的な概念を扱いながら、テーマを発展させていきます。 ブラジルボーイスカウト連盟によると、ボーイスカウトの方法は、ボーイスカウト運動(現在世界中で3200万人以上の会員を持つ)がアウトドアライフの重視や学校教育とは全く異なる魅力的な活動を通して、その目的を達成するための主要なツールとして形成されています。 ブラジルの若者の生活の現実を総合的に分析して、ブラジルボーイスカウト教育プログラムは、身体的、感情的、性格的、精神的、知的、社会的という成長の6つの分野に関連する問題を抱えて生きている若者たちを取り込むよう努めています。このプログラムの重要な部分は、イニシアチブ、チームワーク、協力、そしてリーダーシップ技術の開発です。 「人格形成を通して社会的リーダーを育て、第三セクターでの仕事へと方向付ける手段としてボーイスカウトを団体の中に定着させるという理念」は、2013年に開催されたFIB(文協統合フォーラム)のグループ議論の中で浮上しました、と団体の西村リカルド副会長は説明します。 2014年文協統合フォーラム実行委員会の先頭に立っている西村氏にとって、この11日の講演会はボーイスカウトを広める意識を各団体や協会に植え付ける絶好の機会です。「FIBに参加しているすべての人々、そしてこの講演に興味をお持ちのすべての方を、提案をよりよく知っていただくために招待したいと思います」と西村氏は締めくくります。 講演:教育的成案としてのボーイスカウト 講演者:アントニオ・リビオ・アブラソス・ジョルジェサンパウロボーイスカウト地域最高責任者 入場無料 – 電子メールによる出席を確認 comunicacao@bunkyo.org.br 日時:2014年4月11日、18時半 場所:文協1階14会議室 Rua São Joaquim, 381 – 1º and. – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅から徒歩5分) UEBを知ってください – ブラジルボーイスカウト連盟 www.escotismo.org.br

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本田剛氏を記念表彰

来る4月14日(月)午前11時より、本田剛広場の落成式が、ジャルジンパウリスタのブラジル大通りドトールダビドカンピスタ通りとマレシャルビッテンコウルト通りの間で行なわれました。 これは野村アウレリオ聖市市議会議員のイニシアチブにより実現した、19年間サンスイ・プラスチック工業の社長を務めた本田剛先生への記念表彰です。 本田剛氏は1938年にサンパウロ州バストスで生まれ、本田マサさんとコノムさんの11人の子供たちの5番目の息子です。子供の頃から、家族が営んでいた蚕(カイコ)養殖業と学業との間で自分の時間を分けることを学びました。 1953年に、家族のサポートのおかげで、医者になることを夢見てサンパウロ州立学校の科学の課程(現在の高校)を受けるためにサンパウロにやって来ました。競争の激しいパウリスタ医科大学に入ることができましたが、経済的に厳しくて中退し、サンパウロ総合大学(USP)で化学の課程を選びました。 1970年には、AOTS(海外技術者研修協会)による日本の奨学金のおかげで、アジア太平洋ポリ塩化ビニル(PVC)産業や実験研究所との連絡を維持しながら、ポリマーの研究に打ち込みました。 1971年にブラジルに戻ると、最高経営責任者(CEO)所助信により、サンスイと契約しました。最初から、化学者として働き、数年後には企業内の重要な立場を占めるようになり、1988年に社長職に就きました。 バイア州カマサリ市の工業団地や海外でのブランド拡大のように、本田氏は社長としても多くのことを成し遂げ、サンスイ工業のさらなる進歩と発展に大きく貢献しました。また、彼はプラスチック産業に関連する企業での職務も歴任しました。 日系団体との関わりも深く、ブラジル日本文化福祉協会評議員会で第二副会長をつとめたほか、県連のフェスティバル・ド・ジャポン(日本祭)など日系団体のイベントでもスポンサーや屋外テントの設置等に幅広く協力してこられました。2007年4月23日、本田剛氏は、知恵、寛大さ、勇気、何よりも人々からの信頼という遺産を残して他界しました。享年68歳でした。

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モジ・ダス・クルーゼス 第29回秋祭り-今週土曜日スタート!

サンパウロ市の東50キロほどのところにある、都市近郊農業に従事する日系人が多い中都市、モジ・ダス・クルーゼス。市内中心部にも日系人経営の店は多く、郊外に行くと日系人の名前が付いた道だらけという日系人の存在がとても大きな都市。そんなモジで、今年で第29回目となる「秋祭り」が、4月5、6日と12、13日の4日間に渡り開催されます。 家族向けのアトラクション、日本の伝統料理、日本の音楽・舞踊ショー、日系人歌手のライブ、ワークショップ、文化展示会や農産物など、みなさんを楽しませるありとあらゆるイベントの集大成となっています。祭りのハイライトは、500点の展示と700点の地元農産物を誇る文化・農産展示館です。会場では、モジ市特産の果物や野菜が販売されるだけではなく、卵と花は祭りを訪れる人々を楽しませるパネルやデザインを創作するためのインスピレーションの基盤となっています。祭りを明るく盛り上げるデコレーションの詳細については開会式の瞬間まで秘密ですが、今年の祭りのテーマは間もなく開催されるサッ カー・ワールドカップにちなんで『頑張れブラジル』です。 来場者は書道、折り紙、そろばんなどのワークショップに無料で参加することができ、茶道を体験して抹茶を味わったり、仏様に願い事をしたり、七夕のたんざくに願い事を書いてつるしたり、生け花の古代芸術に触れ合う機会もあります。ステージでのプログラムは実に魅力いっぱいです。太鼓、体操、日本舞踊、琴、三味線、手品、ミス秋祭りコンテスト、剣道、よさこいソーラン節、そして、特設ステージ上では日本在住のブラジル人歌手ロベルト・カザノバさん、平田ジョーさんらの歌謡コンサートが行われるほか、盆踊りなど日本文化に関連した多くの催しが行われます。 モジ秋祭りのもう一つの強みは、焼きそば、うどん、天ぷら、アイスクリームの天ぷら、餃子、春巻き、たこ焼き、おにぎり、焼き鳥、パステル、シュラスコ、チキンやリングイッサの串刺しバーベキュー、バライティーに富んだお菓子、などの誘惑だらけのフードコートです。また、農業・文化祭りであることに加え、モジ秋祭りは製品やサービスの宣伝の場としても賑わうイベントとなっています。自動車メーカーやサービスプロバイダーや工芸品など、100社を超える出展があります。 オンライン入場券 秋祭りに対する人々の関心は年々高まり、毎年大盛況しています。昨年は9万人以上の人々が来場しましたが、もし最初の週末に大雨が降っていなかったら、来場者数はもっと大幅に膨れ上がっていたと思われます。パラナ州、ミナス・ジェライス州、リオ•デ•ジャネイロ州などの様々な地方からバスツアーで来場する人々までいました。 アクセスを容易にし、遠くから来場される人たちの利便性を高めるために、イベント主催者のモジ・ダス・クルーゼス文化協会はAppチケットと提携してオンラインのチケット販売を行ないます。クレジットカードを介して秋祭りサイトで直接購入することもできます。これで、遠くから来場する人たちが 、チケットを買うために長い列で長時間待つ必要はありません。 去年初めて2週にわたって開かれた秋祭り。モジ文協の中山喜代治評議員会会長によると、開催期間中は会場まで渋滞が起こり、途中であきらめて帰る人もいたといいます。その上来場者から「1回の週末だけではもったいない」という声が多かったことから、同祭委員会が協議し、2つの週末に開催されることが決定しました。今年は10万人以上の来場者が見込まれます。みなさん、モジ秋祭りの盛り上がりを大いにお楽しみください!ついでに大きな日系コミュニティーがあり、長い歴史に彩られたモジ市の観光もお楽しみください!! 第29回秋祭り 2014年4月5,6日、12,13日 土曜日、10時から23時 日曜日、10時から22時 お問合せ: (11) 4791-2022 www.akimatsuri.com.br

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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