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講座

文協女声コーラス部のクラス/リハーサル 文協コーラス委員会が主催する女声コーラスの授業。講師であり指揮者の吉田輝男氏、ピアノ川島リサ氏による授業は毎週木曜日に行なわれます。コーラス部は“歌うの大好き!”という人たちを募集しています。気持ちよく歌って楽しい時間を一緒に過ごしましょう。詳しくは文協コーラス委員長のフサエ・ナガヤスまで→(11)9344-9694 毎週木曜日午後1時30分から4時30分まで場所:文協展示室サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381 別館1階お問い合わせ:contato@bunkyo.org.br ————————————————————————————————– ダンス教室 文協会員拡充委員会が主催する各種ダンス教室。いろんな種類のダンスを学びたいという方大歓迎です!講師のリカルド・モンテイロ氏による レッスンは毎週木曜日に行われ、30代から80代まで幅広い年齢層の人たちが参加できます。委員会はオシャレなディナーダンスも計画しています。ダンス好きの方、恥ずかしがらずに集まってください!! 毎週木曜日午後5時から7時まで場所:文協展示室サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381 別館1階参加費:15レアル(会員)/ 20レアル(非会員)お問い合わせ:(11)3208-1755 サユリまで ————————————————————————————————– 絵画教室 2月から週1回(3時間)文協で行われる絵の教室は子供から大人まで誰もが参加可能です。講師で造形作家のコンドウ・ビン氏とコンドウ・ナオト氏が日本語ポルトガル語の両方でキャンバスを使った絵の技術を指導します。土曜日には子供と若者向けに紙やキャンバスを使ったナオト氏による絵の教室もあります。自分の中に眠っている絵描きとしての才能が目覚めるかもしれませんよ!絵が好きな方、このチャンスをお見逃しなく。 大人―17歳以上 キャンバスに描く油彩画、またはアクリル言語日本語とポルトガル語クラス月曜日、水曜日、金曜日のいずれかの午後1時半から午後4時半まで入会金130レアル(会員は104レアル)月謝130レアル(画材は含まれない) 子供-若者 5歳から16歳まで 紙とキャンバスを使った絵の教室 参加資格は問いませんクラス土曜日の午前9時半から午前11時まで入会金60レアル(会員は30レアル)月謝110レアル(画材は含まれない) 申し込みと支払いは月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時30分まで文協事務所で受け付けています サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381 地上階(térreo)お問い合わせ(11)3208-1755 レジーナまで evento@bunkyo.org.br ————————————————————————————————– 子供、若者向けの絵画講座 美術委員会が主催する、学校の休み期間を利用して1週間の間に楽しく絵が覚えられる絵画講座です。対象は5歳から15歳までとなっております。申し込みは12月からで、授業は翌年の1月にスタートします。講座の最後には参加者による展覧会が行なわれます。 サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381お問い合わせ(11)3208-1755 アウロラまで bunkamatsuri@bunkyo.org.br ————————————————————————————————– 文協水曜シネマ 文協社会福祉委員会主催、国際交流基金共催による、文協小講堂にて毎月第1水曜日に実施する日本映画鑑賞会。懐かしの映画から最新映画まで幅広く紹介しています。お友達を誘って来てもよし、一人で映画の世界に入り込むのもよし!入場料無料お問い合わせ(11)3208-1755  内線113  サユリ まで ————————————————————————————————– フリーマーケット 文協図書委員会主催の手芸品、お弁当、本、古着などの出店が並ぶフリーマーケットです。参加希望者は事前に連絡が必要となっています。とてもにぎわって活気あるフェイラです! 月に1回 水曜日(不定) 午前9時から15時場所文協大講堂前ロビー サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381お問い合わせ(11)3208-1755 ————————————————————————————————–

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漫画ファンへ 文協図書館からのスペシャルニュース!!!

今後、日本の漫画愛好家は天野鉄人氏が最近行なった贈与によって大幅に増大した文協図書館の漫画コーナーをおおいに楽しむことができるでしょう! 文協木多喜八郎会長、図書・映画委員会林まどか委員長、小森広副委員長の3人が1月9日に記者会見を行ない、このすばらしい発表を行ないました。 ピニャル移住地の天野鉄人氏が理事を務める青年図書館には、箱に入れられたままの大量の漫画があり、図書管理人として天野氏はこれらの漫画が読者の手の届くところにないことをとても残念に思っておられました。そのことが文協に伝えられ、今回の夢のような贈与が実現しました。 林委員長によると、最初に2000冊の贈与が承認されましたが、結局のところ約6500冊という予想をはるかに超えた数の漫画が贈与されました。そのようなわけで、現在文協の図書館にはすべての図書を収めるスペースがないので、将来的には“漫画コーナーだけの図書館”を設立する計画を行なっています。すでに受け取った漫画だけではなく、さらなる贈与の可能性を探って、漫画の量と質を充実させていくつもりです。 文協の、またブラジル日系社会の明るい未来を心から願う代表者3人は、漫画の特別なコーナーを立ち上げるためのこの努力が漫画愛好家、とりわけ若い世代層のニーズにこたえることになると確信しています。「たくさんの若者たちが漫画やアニメへの理解を深めることを目指して日本語学校に通って、頑張って日本語を学んでいるのを知っています」と木多会長は述べます。 この取り組みが新しい世代の無限のエネルギーとパワーを文協にもたらすと信じている林委員長は、「メキシコではこうした図書館が若い世代層を集めるうえで大きな成功を収めているという情報があります!」と期待を込めて語っています。 筆者も図書館の漫画エリアを実際に訪ねてみましたが、どらえもんからドラゴンボール、またGTOや金田一少年の事件簿など、筆者が若かった頃(?)日本で大ヒットした漫画がところ狭しと並んでいてすごく魅力的でした。少し昔のものから最新のものにいたるまで、非常にバライティー豊かな漫画があなたを楽しませくれることを約束します。日本語を習得したいと思っておられるみなさんにも、漫画を読んで日本の文化を知りながら楽しく日本語を学ぶことをお勧めいたします!漫画を読みながら勉強っていいですよね。 図書館でしばし漫画を立ち読みしながら筆者があらためて思ったこと・・・漫画は日本文化の宝物!! 文協図書館 場所:Rua São Joaquim, 381 – 2º andar do prédio anexo – Liberdade 地下鉄サンジョアキンより徒歩5分。駐車場ありRua Galvão Bueno 540 営業時間:月曜から金曜、9時から17時半まで。土曜日9時から13時まで 情報:(11)3208-1755(内線128)

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2012年運営管理統括委員会

1-運営管理統括委員会 1.1 – 総務 /式典・行事委員会1)財務、経理、人事など協会の総務管理を補佐2)移民史料館、日本館、国士舘大学センター、文協ビル共同管理業務に協力3) 文協刷新10年評価セミナー4)新年祝賀会(1月1日)と天皇誕生日(12月)の開催5) 白寿者表彰6) 日系社会の各種行事に参加(蘭展、日本祭りなど)7) 歓送迎会、顕彰・祝賀会の実施8)ポルトガル語版協会史の発行9) 第23回「伊藤園新俳句大賞」応募への協力 1.2 – 管財委員会1)文協ビルの運営管理a) 講堂、体育館、会議室などの賃貸業務b) 清掃、警備、安全業務の委託管理c) コンドミニアム業務の委託管理d) 図書館、小講堂、展示室の維持保全e) 体育館の維持保全f) 駐車場業務の委託管理2)文協ビル適正化手続きに関する公的機関との折衝a) 消防署の認可を得た建物と設備の改修工事を実施 1.3 – 日本館運営委員会1)「ひな祭り」関連文化行事の実施2)「子どもの日」関連文化行事の実施3)「文化の日」関連行事の実施4)日本館の維持保全と常設展示品の管理5)錦鯉の飼育管理6)日本庭園の維持保全7)公、私立の小・中・高生対象のモニター付き団体訪館の奨励8)ラテン・アメリカ盆栽展とセミナーの後援9)県連、総領事館、サンパウロ市と合同で、日本館の修復と拡張造園工事を実施 1.4 – ブラジル日本移民史料館運営委員会1)史料館の通常運営a) 友の会を中心とする支援者と、草の根資金など資金調達の拡充b) 特別展示会の開催c) 史料館サイトの開設と拡充d)「史料館便り」の再開e) 展示室、事務室の模様替え、改装f) 史料館老朽化対策の実施2)アーカイブ設置とデジタル化の促進(アーカイブ事業は独立採算)a) 重点優先項目の選定と実施b) 完成案件の公開と広報c) あしあとプロジェクトの継続とまとめ3)将来の布石a) 国内外の史料館、博物館との交流、連携の確立b) 史料館独立法人化の検討c) サンパウロ人文科学研究所(人文研)との合併検討4)史料館の拡張計画a) 拡充を図り、改修工事プロジェクトを実施する 1.5 – 国士館大学スポーツセンター運営委員会1)施設の維持管理2)第16回文協さくら祭りを地域団体と共催3)青年部活動、マレットゴルフ大会などへの施設レンタル4) 体育館など施設全体の有効活用計画の実施 1.6 – 法務委員会1)法務関連問題への対応 1.7 -企画・戦略委員会1)年度予算編成と実施管理2)長期の投資予算計画作成と新たな資金源開発の検討3)文協3本事業(文化/社会、団体交流、運営/管理)の推進 1.8 – 文協ビル近代化委員会1)将来の文協活動に対応できる基本プランを作成2)文協ビル改装計画を実施する

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2012年交流事業統括委員会

3 – 交流事業統括委員会 3.1 – 社会福祉委員会1)サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)に登記更新用の報告書作成2)連邦社会福祉審議会(CNAS)に登録資格を得るための運営基盤確立3)他委員会の事業から、連邦社会福祉審議会が福祉事業と認める内容の活動を抜粋する4)各委員会活動の補充・拡大を目的に、地域の非政府組織団体や企業に協力を求める5)ドン・ジョゼ・ガスパル福祉協会(憩の園)と提携し、高齢者介護、シニアダンスなどの計画実施6)日本への出稼ぎ者の諸問題に関する研究や出版活動を推進する7) 日伯両国における出稼ぎ子弟の教育機関への編入/再編入の道作りに努める 3.2 – 広報委員会1)機関誌「コロニア」の編集と発行2)「文協ニュース」の編集と発行3)「文協Eニュース」の編集と発信4)広報活動5)ホームページ(www.bunkyo.org.br)の編集と更新6)広報資料のデータ・バンクを企画、構築 3.3 – 文協ネット委員会1)文協ネットの情報、サービス・カタログ、コンタクト・リストを作成2)文協ネットの内容を会員に周知3)文協ネット利用団体が情報交換できるシステムの構築4)加盟団体を訪問し、関連テーマについて記事を執筆 3.4 – スポーツ委員会1) 体育館において剣道、卓球、柔道の活動を行う2)日系諸団体主催のスポーツ活動を後援する 3.5 – 日系団体連絡委員会1)地方理事と協力し、日系諸団体や地域連合などとの連携を強化する2)「地方文協統合フォーラム」の開催希望団体を支援し、「第5回文協統合フォーラム」の基礎作りをする 3.6 – 農業関連交流委員会1)「第4回文協農業関連交流会」の実施2)農業、養鶏、畜産、企業家、資材供給、技術者や研究者などの農業関係者が、経験や研究成果を情報交換できる機会を設ける 3.7 – 山本喜誉司賞選考委員会1)ブラジル農業の技術開発と普及に貢献した第42回山本喜誉司賞受賞者の選考と授賞式の実施 3.8 – 青年委員会1)第17回REVI(日系団体青年部合同会議)の実施2)第8回「Japan Experience」文化イベントの開催3)「SEINEN GOL」青年男女フットサル大会の実施4)「SEINEN VOLEI」青年男女バレーボール大会の実施5)日本文化紹介・普及を目的とした講演会、ワーク・ショップ、手芸教室などの実施6)慈善活動の支援・参加7)文協の各種委員会活動に協力8)各種「青年集会」に参加 3.9 – 対日本政府・官庁連絡特別委員会1)日本の政官界、経済界との交流、折衝の推進2)海外日系人協会、日本ブラジル中央協会、神戸の日伯協会など、日本の団体との交流促進3)JICA助成の「教育文化事業」の実施 3.10 – 対ブラジル行政機構関連委員会1)ブラジル政官界との折衝、交流を促進する 3.11 – 在ブラジル公社民間企業交流委員会1)ブラジル経済界との交流強化に努める

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2012年文化社会事業統括委員会

2- 文化社会事業統括委員会 2.1 – 図書・映画委員会1)図書館(蔵書約6万冊 )、ビデオ・ライブラリーの運営管理(VHS約4千本)2)古本市の実施(展示室で4月と11月)3)「水曜シネマ」の実施(大講堂)4)「水曜フリマ」の実施(第1水曜、大講堂前ホール)5) 月1回、邦字紙に「文協図書・映画便り」を掲載 2.2 – 美術委員会1)第49回児童絵画教室の実施 (1月17~23日、15号室)2)第6回文協総合美術展の開催 (10月6~14日、大講堂、貴賓室、展示室、日系美術館、会議室)3)児童絵画展を農協婦人部協会(ADESC)と共催4)第39回文協絵画教室生徒展 (講師:近藤敏、12月、15号室)5) ブラジル日系美術館の運営 2.3 – 工芸委員会1)美術委員会と共催で第6回文協総合美術展を実施2)パイオニアの作品展、「ブラジル工芸史」展(3月10日、貴賓室)を実施 2.4 芸能委員会日本部門1)芸能祭の団体と個人出演者の選考(4月1日、大講堂、13、14号室)2)第47回芸能祭の実施 (6月23、24日、 大講堂、13、14号室、貴賓室、展示室) 2.5 -国際部門1)第41回「国際民族舞踊祭」の実施(9月22、23日、 大講堂、13、14号室、展示室) 2.6 -音楽委員会1)ドミンゴ・コンサートの実施(3月18日、5月27日、7月22日、9月16日、12月2日、7月はポンペイア、その他は小講堂) 2.7 -会員拡充委員会1)会員獲得のためのイベント実施2)文協の資金調達を兼ねた各種イベントの企画・実施3)慈善ダンス夕食会「第6回ハワイの夜」(5月12日、大講堂前ホール)の実施4)慈善バイレ(9月22日、体育館)の実施 2.8 -文化祭り委員会1)第7回「文化祭り」の実施(5月26、27日、13~15号室、貴賓室、小講堂、展示室、体育館) 2.9 -生け花委員会1)文協主催「文化祭り」に参加 2.10 – コーラス委員会1)冬のコンサート実施 (6月または7月、小講堂)2)式典等における日伯両国歌の斉唱 2.11 -学術研究費基金委員会1)日系研究者協会特別賞応募者の選考(分野:衛生学、生物学、バイオ医学、地質学)2)学術研究功労者の選考 2.12 – にっけい文芸委員会1)第42回「にっけい文芸賞」(日語、ポ語、マンガ部門)の選考と授賞式の実施2)第3回全伯俳句大会(8月19日、13、14号室)の開催 2.13 -和食普及委員会1)ブラジルと日本の和食シェフの交流を推進する2) SENACとの連携イベント(2011年度)のように、国内の和食普及に努める

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会場賃貸業務

ブラジル日本文化福祉協会は各種イベント開催に必要な会場と設備を、協会主催のイベント以外に、一般による使用の機会を提供しておりますのでご照会ください。 文協ビルはサンパウロ市の中心リベルダーデ区、サンジョアキン通りとガルボンブエノ通りに面し、地下鉄サンジョアキン駅も近いという交通至便の位置にあり、また、110台を収容する駐車場もあります。 文協講堂 サンジョアキン通りの正面ホール(600人収容)と大講堂(1145席)が一体となってサンパウロ市内の大型講堂のひとつに数えられ、芸能ショー、カラオケ大会、音楽会、卒業式、講演会その他のイベントに使われます。 文協ビル別館3階にある小講堂(203席)は小規模のイベントに最適です。 貴賓室 文協ビル2階にある貴賓室(収容能力200人・空調付き)は展覧会、カクテル・パーティー、コンサート、その他の集会に向いています。 会議室 文協ビル1階の二つの会議室は(それぞれ20人と30人の収容スペース)仕切りを外すと50人以上収容の会議室として使用できます。 別館1階の展示室(200人収容)は展覧会、カクテル・パーティー、会議場として便利です。 多目的ホール 別館駐車場の上階にある多目的ホールは、各種競技会・スポーツ練習場としての使用はもちろん、祭典・娯楽集会などの目的にもご使用になれます。 文協ビル内のイベント会場使用をご希望の方は事務局までご連絡、もしくは直にご相談ください。 事務局:サンパウロ市リベルダーデ区サンジョアキン街381番(地下鉄サンジョアキン近く) お問合せ: (11) 3208-1755 patrimonio@bunkyo.org.br 担当: Wilson Higa 年賃貸表

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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