文協工芸ワークショップ「染付」9月6日
文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。 完成した作品は、1か月後に講師のルシア・ホンダ(@luciahonda)さんのヴィラ・マリアーナにあるアトリエで受け取ることができます。 文協工芸ワークショップ「染付」 日 時:2026年9月6日(日)14h30~17h場 所:文協ビル1階会議室(Sala13) Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo-SP年 齢:14歳以上定 員:12名参加費:340レアル 文協会員様は272レアル申込方法:WhatApp 11 98192-7414 (Erica) に参加申込の連絡を入れてください (お支払いはPIX) ※定員に達し次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。 お問い合わせ:文協工芸委員会 ✉artekoguei@bunkyo.org.br















